福島県

安達ヶ原の鬼婆伝説の実態とは?『観世寺・黒塚・恋衣地蔵』をめぐる(二本松市)

安達ヶ原といえば、奈良時代に恐ろしい鬼婆が住んでいたとされる場所。周辺には、鬼婆に関連する史跡が残り、今なおその伝説を世に伝えています。この鬼婆は何をしたのか、そもそもなぜ存在しているのか、そしてその正体は・・・?スポットをめぐりながら、いろいろ考察してみたいと思います。
福島県

安達太良山 Part 2 くろがね小屋の温泉の魔力(二本松市)

ロープウェイに乗って登山道を進み到着した安達太良山山頂。霧で何も見えないので、早めの下山へ。かなりの冷え込みできんきんに冷えてしまったところ、温泉入浴可能な山小屋に出会ってしまいました・・・!
福島県

安達太良山 Part 1 紅葉ど真ん中!混雑回避で平日登山(二本松市)

紅葉の名所として人気の高い安達太良山。歩きやすい道が整備されており、ロープウェイもあるためカジュアルに楽しめる山ですが、そのためシーズン中は恐ろしいほど混雑するとのウワサ。ということで平日の朝一番を狙って訪問しました!
東京都(23区)

自然が恋しいときはここに行こう!23区内唯一の渓谷『等々力渓谷』(世田谷区)

東京世田谷の地に隠れるように残る等々力渓谷は、23区内で唯一の渓谷。手軽に自然を感じられるリフレッシュスポットとして人気の場所です。日本庭園やお寺、さらには古墳など見どころも多く、ローカルな観光地のような情緒も感じられます。
道北

宗谷岬まで来たらここもおすすめ!最北の絶景スポット『白い道』(稚内市)

日本最北の丘陵である宗谷丘陵そこには稚内フットパスと呼ばれる全長11kmのウォーキングコースが造られています。そのうちゴール付近の約3kmはその姿から「白い道」として話題のスポット。名前の通り真っ白な道が続く白い道が広がります。
利尻島・礼文島

利尻礼文から稚内経由で東京へ!5日間の旅のおわり(稚内空港→羽田空港)

4泊5日で思いっきり楽しんだ利尻・礼文の旅もこれでおしまい。島からフェリーで稚内港へ行き、稚内空港から羽田空港へ航空機で帰ることにしました。最後の記事なので、旅の後記、そしてトラブルについてもこっそり載せています。
利尻島・礼文島

北の離島を結ぶ航路!ハートランドフェリー乗船記(稚内~利尻・礼文)

北海道北部の稚内港と利尻島&礼文島をつなぐ航路を運航するハートランドフェリー。安定感のある大きなフェリーは、船内の設備も充実しておりとっても快適。島への所要時間は2時間弱なので、荷物を整理したり持ち込んだ食事を済ませているとあっという間です。
利尻島・礼文島

礼文島 Part 5 リーズナブルな個室宿『ゲストハウスのんの』(礼文町)

最北の離島、礼文島にあるゲストハウス。香深(かふか)港からすぐ近くと、何かと便利な立地に建っています。島の中ではかなり格安でありながらも、しっかりと個室に泊まることができます。
利尻島・礼文島

礼文島 Part 4 外せない島グルメちどり&かふかの「ホッケのちゃんちゃん焼き」(礼文町)

礼文島に行ったらゼッタイに食べておきたいのが「ホッケのちゃんちゃん焼き」。鮭でつくるのが有名な料理ですが、島では肉厚なホッケを開きのまま使用して豪快に焼き上げます。今回は「炉ばた ちどり」と「海鮮処 かふか」の2店舗で食べ比べしてみました!
利尻島・礼文島

礼文島 Part 3 野生のアザラシを探せ!北部の金田ノ岬へ(礼文町)

野生のアザラシが棲息しているという礼文島。しかし、相手は野生動物なので見れるかどうかは運次第。今回はレンタルバイクでの島内めぐりと合わせて、2ヶ所のスポットをめぐってアザラシ探しに挑戦します!果たしてアザラシに出会えるでしょうか・・・?
利尻島・礼文島

礼文島 Part 2 レンタルバイクでめざす最北端のスコトン岬(礼文町)

香深(かふか)港でレンタルバイクを借りたら、島内の観光名所めぐりに出発!桃岩展望台、澄海岬、スコトン岬、久種湖などのスポットをめぐります。約6時間でたっぷりと島を楽しみました!
利尻島・礼文島

礼文島 Part 1 島へのアクセスと島内での移動手段(礼文町)

稚内から西へ約60kmの洋上に浮かぶ礼文島は、最北端の有人島。1本目の記事となる今回は、簡単な島の紹介とアクセス、玄関口となる香深港、そして島での移動手段についてさらっとご紹介させていただきます。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 10 島に行ったらゼッタイ食べたい島グルメ4選 ウニ・味楽・ミルピス・しまじん丼(利尻富士町/利尻町)

北の離島には美味しい物がたくさん。夏場限定ですが絶対食べておきたい島のウニ、全国的な知名度を誇る利尻ラーメン味楽、島に行った人しか知らない謎の飲料ミルピスなど、3泊した利尻島で食べた美味しい物をまとめました!
利尻島・礼文島

利尻島 Part 9 見ごたえ抜群!利尻町立博物館で知る島の自然と歴史(利尻町)

いわゆる島の小さな博物館ですが、展示物のクオリティが非常に高いです!写真やパネルはもちろん、ジオラマや実物大の再現模型などで感覚的に楽しめるミュージアム。内容もとてもわかりやすく、新しい発見に出会える場所です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 8 レンタルバイクで利尻ファンタスティックロードを一周(利尻富士町/利尻町)

鴛泊港でバイクをレンタルしたら、島一周ツーリングに出発!姫沼、利尻町立博物館、仙法志御崎公園、郷土資料館、北見冨士神社などの島の名所をぐるっとめぐります。いずれも島を周回する「利尻ファンタスティックロード」に面しているため、気軽に立ち寄れる場所ばかりです!
利尻島・礼文島

利尻島 Part 7 利尻岳登山③ 霧に包まれた幻想的な山頂(利尻富士町/利尻町)

長い時間をかけてたどりついた利尻山の山頂。目の前には絶景が広がるはずでしたが・・・。利尻山③本目となるこの記事では山頂~下山についてまとめました。ほとんど参考にならないと思いますが、全体のコースタイムも記載しています。 ※登山口までのアクセスや事前準備については「利尻岳登山①」の記事を、山頂までの道のりは「利尻岳登山②」の記事にまとめてあります。 登山日:2022/9/17(土) 何も見...
利尻島・礼文島

利尻島 Part 6 利尻岳登山② 長い長い山頂までの道のり(利尻富士町/利尻町)

早朝5:00に出発して、ただひたすらに登り続ける利尻山トレッキング。②本目となる今回の記事では、登山口から山頂手前までの行程をまとめました。長い山行ではありますが、標柱に記されたメッセージや、徐々に変わっていく景色など、見どころは豊富です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 5 利尻山登山① 事前準備と心がまえ(利尻富士町/利尻町)

利尻島に来たら登ってみたい利尻富士ですが、長い道のりとなるためある程度の下調べは必須です。この記事では、登山口までのアクセスや持って行った方が良いアイテムなどをまとめてみました。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 4 島のあったかゲストハウス『利尻ぐりーんひるinn』(利尻富士町)

鴛泊港から少し離れた海辺に立つぐりーんひるは、まるで山小屋のような雰囲気のゲストハウス。きれいで広々としており、何よりスタッフさんがとってもあたたかい!登山や島めぐりで疲れ果てても、安心して帰ることができる宿です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 3 鴛泊港の周辺散策へ ペシ岬&利尻山神社(利尻富士町)

14時に到着した利尻島。宿泊する「利尻ぐりーんひるinn」に荷物を置いたら、20分ほど歩いて鴛泊の町へ!フェリーターミナル周辺や、ペシ岬、利尻山神社と鴛泊を軽く散歩することにしました。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 2 季節限定!羽田空港から新千歳空港経由で利尻空港へ(利尻町/利尻富士町)

6〜9月限定で運行している「新千歳空港ー利尻空港」。これを利用すると、稚内や札幌を経由することなく東京から空路オンリーで島へ行くことができます!今回の記事は、実際に乗ったフライト搭乗機です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 1 島へのアクセスと悩む移動手段(利尻町/利尻富士町)

山がそのまま海に浮かんだような姿をした利尻島。1本目の記事となる今回は、簡単な島の紹介とアクセス、玄関口となる鴛泊港、そして島での移動手段についてさらっとご紹介させていただきます。
利尻島・礼文島

最北の離島 利尻・礼文へ行こう!事前計画スタート(利尻町・利尻富士町・礼文町)

島好き憧れの最北の離島、礼文島(れぶんとう)&利尻島(りしりとう)。東京から向かうアクセス方法にはいくつかのパターンがあるため、さらっと比較してみました。最後に、今回の島めぐりの旅程も載せてみました。
茨城県

コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)

一度は見たいひたち海浜公園の真っ赤なコキア。10月に訪問すると、モコモコとしたコキアが丘を埋め尽くす光景を目にすることができます。さらに個性的なコスモスやバラなど、秋の花が盛りだくさん!秋のひたち海浜公園は、1粒で何度も美味しいです。
神奈川県

新宿から直通バスあり!金太郎伝説残る『金時山』で日帰り登山(箱根町)

箱根エリアを代表する金時山は、日帰り登山にぴったりな山。新宿から登山口まで直通バスがあるという奇跡のようなアクセスの良さ、そして富士山を望む抜群の眺望が人気です。登山の際には、くれぐれも時間にはゆとりを持たせましょう・・・!
茨城県

闇夜に浮かぶキラキラのUFO『十王パノラマ公園&十王ダム』(日立市)

十王パノラマパークの展望台はSF風で妙にわくわくするデザイン。日が沈みライトアップした姿は、山の上に降り立つUFOそのものです。すぐ近くの十王ダムでも噴水ライトアップを行っているので、セットでの訪問がおすすめ!
茨城県

大迫力の御船祭を知るならココへ行こう!『漁業歴史資料館よう・そろー』(北茨城市)

北茨城市大津町に伝わる佐波波地祇神社の「御船祭」についての展示が充実したミュージアム。実際に使用される神船や、祭の映像でその迫力を体感することができます。あんこうミュージアムや異人上陸のストーリーなど、個性的な見どころも多く、想像以上に楽しめます。
茨城県

潮風に吹かれる朱色の瞑想室『六角堂』(北茨城市)

海を間近に望む姿が有名な六角堂。風光明媚な五浦海岸に彩を添えるこの建造物は、日本近代美術の発展に大きく貢献した岡倉天心が設計、思索の場所として使用されてきました。
茨城県

岡倉天心の意思を継ぐミュージアム『天心記念五浦美術館』(北茨城市)

近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心ゆかりの地である茨城県の五浦(いづら)。この地に建てられた美術館では、岡倉天心に関する展示や、天心に縁の深い芸術家の企画展を開催しています。解説は豊富なので、知識が無くても学びに行ける美術館です。
東京都(23区)

生ハムとチーズの上品なマリアージュ『黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店』(市ヶ谷駅)

「丼一杯のフルコース」を目指して作られたオリジナリティあふれるラーメンを提供する個性派ラーメン店。看板メニュー「らぁ麺フロマージュ」は、金色のスープにフロマージュが乗ったスペシャルな一杯です。
三重県

誘惑のグルメストリート『おはらい町・おかげ横丁』の意外な歴史(伊勢市)

伊勢神宮へ向かうおはらい町・おかげ横丁は、屋台や土産物屋が並ぶ誘惑だらけのストリート。フードメニューも絶妙なご当地感が出ているため、とても魅力的です。今回はただの食べ歩き回のつもりでしたが、この町の歴史が非常に面白かったので簡単にまとめてみました!
三重県

何もなくとも圧倒的な存在感『伊勢神宮・内宮』(伊勢市)

古来より多くの参拝客が訪れる、日本を代表する神社・伊勢神宮。意外にも見所は少なく世界遺産に登録されているわけでもありませんが、年間数百万人もの人が参拝に訪れる不思議な場所。その存在感は他の追従を許しません。
三重県

フォトジェニックなテーマパーク『志摩スペイン村・パルケエスパーニャ』 (志摩市)

スペインをテーマにしたハイクオリティなテーマパーク。広い園内には、お城・遺跡・おしゃれな街並みなど思わず写真に撮りたくなるものばかり。アトラクションはもちろん、博物館で学んだり、情熱的なパレードで踊ったりといろいろな楽しみ方ができます!
三重県

気分は大航海時代!『賢島エスパーニャクルーズ』(志摩市)

洋風な遊覧船「エスペランサ」で英虞湾めぐりに出発!たくさんの島々や真珠いかだを眺めながら、船は穏やかな海上を進んでいきます。終盤には真珠工場へも立ち寄り、核入れ作業の見学もできます。
三重県

謎多き美多羅志神社と○八マーク『答志島』(鳥羽市)

三重県最大の島であり、定期船が寄港する港を3つも有する答志島。家々に描かれた謎のマークや、不思議がたくさんの神社など、離島らしい独特な空気を感じることができます。今回は午前中の滞在で答志港~和具港を散策してきました。
三重県

カエルと夫婦岩を祀るシーサイド神社『二見興玉神社』(伊勢市)

伊勢の海辺にたたずむ二見興玉(ふたみおきたま)神社。海の中から突き出した夫婦岩や、境内あちこちに並ぶたくさんのカエルなど見所はたくさん。名前に関する「興玉」は神話に由来を持つ石ですが、境内のどこかに実在しているとのこと・・・! 訪問日:2018/8/4(土) ※掲載内容および写真は訪問時のものです シーサイドな神社 二見興玉神社は、猿田彦大神を祀る海辺の神社。海岸沿いの遊歩道に社殿が並んでお...