未分類

名将たちの歴史が詰まった城跡『米沢城址・上杉神社』(米沢市)

伊達政宗、上杉景勝、直江兼続といった名だたる武将にゆかりのある米沢城。本丸は、現在は上杉神社の境内となっています。水堀に囲まれた縄張には、多数の銅像が設置されていました。
大分県

ヨーロッパを感じる総石垣の古城『岡城跡』(竹田市)

竹田市に残る岡城跡は、山上に巨大な石垣が残るダイナミックな城跡。キリスト教の影響と推測される石積みや、名曲「荒城の月」との関連など、見どころも多く、非常に見ごたえのあるお城です。
大分県

多数の櫓に守られた海城『大分城址』(大分市)

大分のまちの中心部にそびえ立つ大分城(府内城)。戦いの歴史は刻まれていませんが、随所に防御設備を多数備えた堅牢なるお城です。春はサクラが美しく、お花見しながら城内を散策してみました。
香川県

アンバランスな城郭に残るコワイ話『丸亀城』(丸亀市)

巨大な石垣の上に小さく構える天守、とってもアンバランスな組み合わせの丸亀城。現存12天守のひとつにも数えられる歴史の深い城郭ですが、ここには少々怖い伝説がありました。
茨城県

激しい争奪戦が繰り広げられた常陸国の要衝『小田城跡』(つくば市)

この地を治めていた小田氏の居城であり、戦国時代には激しい争奪戦が繰り広げられた激戦の地。再現建築はありませんが、復元された土塁やお堀から、その規模感や防衛の歴史を感じることができます。
熊本県

一国一城令を回避できたのはなぜ?『八代城跡』(八代市)

熊本県の南部、八代に残る八代城跡。八代宮という神社の境内地であり、立派な石垣の上を歩いてめぐることができます。そんな八代城、かつて一国一城令が施行された際、熊本城とともに2つ目の城として許可されていました。いったいどのような理由があったのでしょうか。
甑島列島

甑島列島⑤ 里港周辺めぐり『里麓武家屋敷&隠山&トンボロビュースポット』(上甑島/薩摩川内市)

フェリーや高速船が寄港する上甑島の里港。広がる集落には様々な見どころがあります。日本遺産の「里麓武家屋敷跡」や信仰の跡が残る「隠山」、さらに「トンボロ」を体感できるビュースポットをめぐりました。トンボロって何でしょうか・・・?
福島県

秋の夜城と満月『鶴ヶ城紅葉ライトアップ』(会津若松市)

会津のシンボル鶴ヶ城は、年に数回ライトアップイベントを開催。サクラや雪景色など四季の魅力を体感できる仕上がりとなっています。秋に訪れると、紅葉ライトアップとのコラボレーションを楽しむことができます。
兵庫県

復活を果たした天守閣!西国防衛の要所に立つ平城『尼崎城』(尼崎市)

赤穂城、姫路城、明石城と並び、江戸幕府が西国に対する防衛ラインとして建立した城郭。近年、天守閣が再建されて存在感を増しました!内部は体験コーナーが充実しており、歴史マニア以外でも楽しめるタイプのお城です。
芸予諸島

伊予大島 Part 2 激しい潮の流れを体感!『能島水軍潮流体験船』(今治市/芸予諸島)

能島(のしま)周辺の潮流を体験することができる海上クルーズ。波穏やかに見えて勢いよく流れる潮に逆らい、ときには流されながらも船は進んで行きます。村上水軍の居城である能島城跡にも接近!間近で見学することもできます。
芸予諸島

来島群島② 村上水軍の城跡残る『来島(くるしま)』(今治市/芸予諸島)

来島海峡に浮かぶ来島は、島そのものが水軍の城跡。島内には石垣や本丸跡など、かつての面影を感じるポイントが多数遺されています。波止浜港からわずか5分という、アクセスのしやすさも魅力な離島です。
芸予諸島

因島 Part 1 白い恐竜に水軍城に自転車神社!素通りするのはもったいない(尾道市/芸予諸島)

尾道側からしまなみ海道を進むと、2つ目の島となる因島(いんのしま)。因島アメニティ公園でシンボルであるザウルくんを見た後は、HAKKO PARK、フラワーセンター、水軍城、自転車神社、水族館といろいろめぐって島の魅力をたっぷりと堪能してきました!
兵庫県

泰平の世に造られた軍事要塞『赤穂城跡』の目的は?(赤穂市)

岡山県との県境に位置する兵庫県の赤穂市。この地に残る赤穂城跡は、非常に複雑な縄張で知られる要塞のような城郭。泰平の世が訪れた「元和偃武(げんなえんぶ)」後に造られた城とのことですが、その目的はなんだったのでしょうか?
三重県

大坂への備えが詰まった要塞『伊賀上野城』(伊賀市)

三重県伊賀市にそびえ立つ美しい城郭。この地は徳川家康にとって重要なポイントであったため、防衛拠点としての仕掛けが多数残されています。模擬でありながらもクオリティの高い天守も見ごたえ抜群です!
静岡県

現在発掘調査中!日本最大級の天守台跡が広がる『駿府城』(静岡市)

家康が少年時代を過ごした場所に建てた巨大な城。実質的な首都機能をも備えた駿府に相応しく、立派な城郭が広がっていたと考えられています。現在発掘中の天守台跡は日本最大規模。いったいどのような天守がそびえ立っていたのでしょうか。
兵庫県

どの角度が好き?驚きの白さの現存天守『姫路城』(姫路市)

現存天守の中で最大の大きさを誇り、国宝にも指定されている姫路城の天守閣。内部へ足を踏み入れると、江戸時代の建築を感じることができます。人々に愛された天守は幾度となく修理が行われており、その美しさを未来へとつないでいます。
兵庫県

太陽公園① 姫路を代表する白亜の名城『城のエリア』(姫路市)

世界の様々な名所がリアリティ抜群で再現されたテーマパーク。2つのエリアに別れた園内、まずはモノレールで向かう「城のエリア」へ。荘厳な佇まいの白鳥城の内部は、予想外の世界が広がっていました。
兵庫県

姫路大博覧会の遺産『モノレール展示室&スリラー塔』(姫路市)

1966年に開催された姫路大博覧会。その遺産は姫路市内各所に残されています。姫路駅から1.5kmほどの位置にある手柄山には、そんなモノレールの跡、そして不思議な古城の姿が・・・!遠い過去のにぎわいやワクワクが伝わってくるスポットです。
石川県

アーティスティックな石垣と進化を続ける城郭『金沢城』(金沢市)

金沢の街の中心に鎮座する金沢城。公園として整備された城内には、復元された櫓や門、庭園など多数の見どころが点在しています。築造当時の姿を見せる石垣からは、加賀藩主・前田家の美意識の高さもうかがい知ることができます。
東京都(23区)

日本最大級の江戸城に天守が無いのはなぜ?『皇居東御苑』(千代田区)

皇居東御苑は無料で利用できる庭園。お堀に囲まれた園内には、かつての江戸城の面影が多数残されています。天守が立っていた天守台や、今なお残る富士見櫓など、見ごたえのある遺構はもちろん、他では見かけないような珍しい果樹も見どころです。
三重県

フォトジェニックなテーマパーク『志摩スペイン村・パルケエスパーニャ』 (志摩市)

スペインをテーマにしたハイクオリティなテーマパーク。広い園内には、お城・遺跡・おしゃれな街並みなど思わず写真に撮りたくなるものばかり。アトラクションはもちろん、博物館で学んだり、情熱的なパレードで踊ったりといろいろな楽しみ方ができます!
京都府

リアルな再建天守と石仏が埋まる石垣『福知山城』(福知山市)

明智光秀が築いた城として知られる福知山城。リアルに再建された木造風の天守閣や仏像や墓石などの転用石をとりこんだ石垣など歴史を感じる見どころに加えて、喋る自販機やライトアップなどカジュアルな楽しみ方もできる城郭です。
兵庫県

但馬の小京都『出石』をサクッと90分観光(豊岡市)

風情ある町並みが人気の観光地、出石(いずし)。「出石城」や芝居小屋である「出石永楽館」、そして近年話題となったシンボルの時計台「辰鼓楼」など見どころたっぷりなので、ただ歩いているだけでもかなり楽しめます。濃い目のダシと様々な薬味で食べる出石ソバもお忘れなく!
岡山県

雲海展望台から山を越えて向かう天守『備中松山城』(高梁市)

長い歴史を持つ現存天守を有する山城。車道の通らない山の上にあるため、アクセスするにはちょっとした山登りが必要となります。今回は通常のアクセスルートとは異なる雲海展望台から向かってみることにしました!
岡山県

オフシーズンでも雲海に浮かぶ姿は見れるのか?『備中松山城』(高梁市)

雲海に浮かぶ姿が天空の城として話題のお城。その光景は、雲海展望台から見ることができます。今回訪問したタイミングは、雲海オフシーズンともいえる5月。果たして雲海を見ることができるのでしょうか?
鳥取県

眺望抜群な『米子城跡』でむかえるマジックアワーと夜景(米子市)

中海に面した湊山に立つ米子城。天守閣をはじめとした建築物はほぼありませんが、迫力の石垣と抜群の眺望が魅力的。日没の前後に訪れると、サンセット、トワイライト、夜景と様々な景色を楽しむことができます。
鳥取県

鳥取城跡 Part 2 ハードな山道を登って『山上ノ丸』へ(鳥取市)

天球丸をはじめとした城跡を気軽に見学できる山下ノ丸から一転して険しい道のりとなる山上ノ丸。せっかくだから登っておこう、そんな軽い気持ちで目指してみたのですが、想像以上にハードな道のりでした。
鳥取県

鳥取城跡 Part 1 謎の球面石垣・天球丸が圧巻の『山下ノ丸』へ(鳥取市)

鳥取城は建造物などは残されておらず復元もされていない城跡。そのため基本的には石垣を楽しむタイプ。このように書くとマニアックな印象を持たれるかもしれませんが、球体の石垣「天球丸」をはじめ、かなり見ごたえがあります。
沖縄県

太陽の門を有する神聖なるグスク跡『玉城城跡』(南城市)

琉球神話にまつわる重要な聖地が多く残る沖縄本島南部。この玉城城跡(たまぐすくじょうあと)も、古来より重要な聖地として琉球国王や住民から崇められてきました。ダイナミックな石垣と、そこに造られた太陽の門が見ごたえある城跡です。
伊平屋島・伊是名島

伊是名島 Part 3 レンタルバイクでめぐる伊是名島 〜尚円王の史跡めぐり〜(伊是名村)

伊是名島を語る上で外せない人物が尚円王。伊是名島出身で琉球王国の王となった人物です。島内にはまだ金丸と呼ばれていた若き日の尚円王にまつわるスポットがたくさん。特に重厚な石垣で造られた玉御殿は非常に見ごたえがあります。
沖縄県

悲劇の忠臣・護佐丸が築いた『座喜味城跡&ユンタンザミュージアム』(読谷村)

読谷村に築かれた軍事拠点で、ゆるくカーブを描いた石垣が非常に美しいグスク跡。この城の築城主である護佐丸は、忠義を貫いて命を落とした将として知られています。いったいどのようなストーリーがあったのでしょうか?
徳島県

光のまちに煌めくLEDのイルミネーション 『牛岐城趾公園』(阿南市)

徳島県の阿南市にある牛岐(うしき)城趾は、日没とともにライトアップ!通常の城郭ライトアップとは異なり、カラフルなLEDでで彩られます。ここ阿南市はLEDと縁が深い街ということですが、いったいどのような関係があるのでしょうか?
愛媛県

現存天守『宇和島城』が五角形につくられた理由とは?(宇和島市)

宇和島市街地の丘の上にそびえる宇和島城。江戸時代の建築がそのまま残る、歴史を感じる城郭です。不等辺五角形という不思議な形をしており、築城の名手と謳われた藤堂高虎によるからくりが仕込まれていました。
愛媛県

迫力の連立天守と天高くそびえる石垣『伊予松山城』(松山市)

市街地を見下ろす城山に建つ平山城。重厚な石垣や次々と現れる城郭建築、さらには櫓が取り囲む連立天守と見どころが非常に多い城郭です。ただ順路にそって進んで行くだけでも、まるで要塞の中を探検しているような気持ちで楽しめます。
兵庫県

車中泊して雲海チャレンジ!『竹田城跡』(朝来市)

「天空の城」として全国的に有名な城跡。秋の早朝に立雲峡をプチ登山すれば、雲海に浮かぶ幻想的な姿を見ることができます。今回は駐車場の混雑回避のため、車中泊して雲海チャレンジしてきました!
奈良県

幻の天守と埋め込まれた地蔵『大和郡山城』(大和郡山市)

戦国時代から江戸時代にかけて活躍した奈良県を代表する城郭。筒井順慶や豊臣秀長らによって築き上げられた石垣は迫力満点。さかさ地蔵をはじめ、石垣に紛れる転用石材も見どころの一つです。