近代化産業遺産

山形県

旧校舎に広がる『やまがたクリエイティブシティセンター Q1』(山形市)

歴史あるコンクリート建築の校舎を活用したクリエイティブなスポット。「Q1(キューイチ)」とも呼ばれるこの施設、中にはいったい何があるのでしょうか?
大分県

蒸気の時代の産業遺産『旧豊後森機関庫』(玖珠町)

石炭が動力であった時代に造られた機関庫および転車台。豊後森駅近くには、現在もその姿が残されており、自由に見学することが可能。退廃的な姿とともに、その歴史を現代に伝えています。
大分県

迫力のナイアガラ系滝と発電所の遺構『沈堕の滝・沈堕発電所跡』(豊後大野市)

雄滝と雌滝、2つの滝から構成される沈堕の滝。展望台からは、そのダイナミックな姿をたっぷりと拝むことができます。遊歩道には気軽に廃墟気分が味わえる「沈堕発電所跡」も。
鹿児島県

木々に包まれた謎の遺跡『道野樟脳製造所遺構』(枕崎市)

枕崎の中でもディープなスポットである、樟脳の製造所跡。森の中に残るレンガや石の遺構は、まるで遺跡のような存在感を放ちます。ところで、樟脳っていったい何なのでしょうか?
道東

世界一を誇ったハッカの歴史『北見ハッカ記念館』(北見市)

全盛期には世界の70%のシェアを誇った北見のハッカ。どのような歴史があり、どうやって生産されていたかを体感することができるのがこの北見ハッカ記念館。ハッカ生産の第一段階である「ハッカ蒸溜」の行程も見学可能です。
栃木県

完全なカタチで残るホフマン式輪窯『野木町煉瓦窯』(野木町)

圧倒的な存在感を放つ大きなレンガ造りの近代化産業遺産。ここでは予約不要で気軽に内部を見学することができます。当時最先端であった「ホフマン式輪窯」は、レンガの大量生産を可能にしました。いったいどのようなシステムでレンガが造られていたのでしょうか。
京都府

桜のレールの正体を探る『蹴上インクライン&琵琶湖疏水記念館』(京都市東山区)

敷かれたレールの上を歩くことができる蹴上インクライン。汽車や電車が通っていたのかと思いきや、このレールはなんと舟が通っていました。琵琶湖疎水記念館へ訪れると、そんなインクラインの正体や一大プロジェクトであった琵琶湖疎水についてたっぷりと学ぶことができます。
静岡県

絶景と強風を体感!登れる灯台『御前埼灯台』(御前崎市)

静岡県の御前崎にそびえる御前埼灯台。高台に建つ姿が美しく、少しかわいらしさも感じることができる姿。螺旋階段を登って展望デッキに立てば、大海原のパノラマととんでもない風を体感することができます。
神奈川県

リニューアル完了!今を生きる歴史的建造物『横浜赤レンガ倉庫』(横浜市)

レンガ積みが趣ある歴史的建造物でありながらも、人気のショップやレストランが入る商業施設。多種多様なイベントも開催されており、行くたびに違う顔を見せてくれます。昼夜問わず、いつ訪れても多くの人でにぎわう人気なスポットです。
神奈川県

近代日本のスタート地点『横浜開港資料館』(横浜市)

港町として大いに栄えた横浜の町。そのきっかけとなったのが、ペリー来航からはじまる横浜開港のストーリー。そんな歴史物語を読みやすいパネルや資料で、今に伝えるミュージアム。資料館が建てられたこの場所も、歴史的に非常に重要な場所なのです。
神奈川県

古代から近代へと続く神奈川ヒストリー『神奈川県立歴史博物館』(横浜市)

歴史や民俗といった人文系の分野を専門にしたミュージアム。旧石器時代から続く神奈川の人々の営みを掴むことができます。ユニークな土偶や実物大の円覚寺舎利殿など、立体的な展示が非常に多く、見ごたえのある歴史博物館です。 訪問日:2023/1/14(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 歴史ある歴史博物館 馬車道駅のすぐ近くに建つ横浜市歴史博物館は、横浜正金銀行として1904年に完成した建物を...
群馬県

遺跡のような巨大レンガ橋と穴あきトンネル『めがね橋(碓氷第三橋梁)』(安中市)

重厚なれんが造りの大きな橋、その正体はかつて利用されていた鉄道橋。現在その鉄道跡は遊歩道となっており、橋の上を歩いたりトンネルを散策したりとちょっとした冒険が楽しめます。めがね橋から続く6号トンネル、通称「穴あきトンネル」は必見です!
岩手県

世界遺産の鉱山遺跡!3つの高炉跡をめぐる『橋野鉄鉱山』(釜石市)

世界遺産にも登録されている橋野鉄鉱山は、近代製鉄の発展をもたらした非常に重要な施設。明治以降は廃止となっていましたが、発掘調査が行われ一部が復元。現在では高炉の跡を自由に見学することができます。
京都府

レトロな煉瓦のミュージアム『舞鶴赤れんがパーク・赤れんが博物館』(舞鶴市)

ノスタルジックな独特の雰囲気を持つレンガ建築。レンガの歴史や建築についてたっぷりと知ることができるのが、舞鶴赤れんがパーク内に建てられた赤れんが博物館。レンガ建造物の模型や、再現されたホフマン式輪窯など、感覚的にも楽しめるミュージアムです。
岡山県

ベンガラで赤く染まった町並み『吹屋ふるさと村』(高梁市)

鉱山町、そしてベンガラ生産で栄えた吹屋地区。財を成した豪商たちの屋敷は、今も保存されており、ノスタルジックな町並みを形成しています。ベンガラ工場跡である「ベンガラ館」や実際に採掘されていた「笹畝坑道」など、見どころも豊富です。
島根県

恋する重要文化財で近代化産業遺産な灯台『美保関灯台』(松江市)

島根半島の最も奥に位置する地蔵埼にそびえる白亜の灯台で、明治時代から続く長い歴史を持ちます。一見すると小ぶりな姿ですが、様々な○○灯台に選ばれているちょっとスゴイ灯台なのです。
愛媛県

マイントピア別子② 山の上に広がる夢のあと『東平(とうなる)ゾーン』(新居浜市)

かつて鉱山都市として大いににぎわいを見せた別子銅山。多くの産業遺跡が残る中でも、シンボルと呼べるのが東平ゾーンに残る索道基地跡&貯鉱庫跡。山上に広がる石積みの姿は、「東洋のマチュピチュ」とも形容されています。
愛媛県

マイントピア別子① 鉄道に乗って行く鉱山観光『端出場(はでば)ゾーン』(新居浜市)

かつて銅山としてにぎわいを見せた別子につくられた鉱山系のテーマパーク。リアルに再現された坑道内部には、江戸時代の工夫の人形やジオラマ、ユニークな体験コーナーが詰まっています。周辺に点在している産業遺産も見ごたえ充分です。
神奈川県

砲台跡から灯台までそろうワクワクの散歩道『観音崎公園』(横須賀市)

海辺に広がるシーサイドパーク。木々が茂る山や風光明媚な海辺の景色といった変化に富んだ地形、そして砲台跡をはじめとした戦争遺跡の数々・・・。次々と現れる見どころは、まるで博物館のように楽しめます。
神奈川県

大迫力の近代化産業遺産『浦賀レンガドック』(横須賀市)

浦賀に行ったら絶対見たいのが浦賀ドック。レンガが積み重なった巨大構造物を前にすると胸が高まります。眺めるだけでも満足感はありますが、ぜひとも見学ツアーに参加して内部に降り立つのがおすすめです。
兵庫県

GINZAN BOYZたちが活躍する地下空間『史跡 生野銀山』(朝来市)

江戸時代から近代にかけての採掘現場を見学できる観光坑道。しっかりと歴史や仕組みを学びたい人も、軽い気持ちで遊びに来た人もばっちり楽しめます!ここのマネキンには様々な設定があるのですが、それが物凄く面白いです。
兵庫県

巨大要塞のような近代化産業遺産『神子畑選鉱場』(朝来市)

かつて鉱山から採掘された鉱石を分別していた施設。道路に面しており、整備も行われているため気軽に見学することができます。間近で見上げる巨大コンクリート建造物はかなりの迫力!これ見てテンション上がらない人はいるのでしょうか?
愛知県

やきもののまち『常滑』で夜のお散歩(常滑市)

古来より陶器の製造が盛んに行われていたやきもののまち・常滑(とこなめ)。昭和に造られた木造家屋や雰囲気のある窯が多く残っておりノスタルジックな景観を保っています。今回は日が暮れて真っ暗な中での散策となりました。
佐渡島

会いに行ける廃墟『佐渡金山・鉱山遺跡』(相川)

鉱山遺跡がそのまま残されている北沢地区。マニアでなくともスケールの大きい遺跡は圧巻!すぐ近くまで歩いて行けるのもポイント。市街地からのアクセスも良いので、佐渡島に行ったら絶対見たい光景です。 見学時間:24時間見学可能(ライトアップあり) 2017/7/16(日) 会いに行ける廃墟 佐渡金山のある相川・北沢地区には、当時の鉱山施設がまるで遺跡のように残ってます。 鉱山跡は日本にいくつ...
佐渡島

人形が働く洞窟と2つに割れた山『佐渡金山』(相川)

佐渡を代表する観光スポット「佐渡金山」。ひんやりとした坑道を進むと、70体の人形で再現された江戸時代の採掘風景が広がっています。ラストに登場する金の延べ棒チャレンジは人気のアトラクション。