陶磁器

栃木県

変幻自在の益子焼の世界『益子陶芸美術館』(益子町)

関東を代表する「やきもののまち」として知られる栃木県の益子町。ここでつくられている益子焼は、もともと民芸品でしたが、次第に芸術的な評価を得ていき、今では世界にも名が知られる名産品として成長していきました。この美術館では、そんな益子焼の歴史と代表的な陶芸家による作品を存分に堪能できます。
愛知県

やきもののまち『常滑』で夜のお散歩(常滑市)

古来より陶器の製造が盛んに行われていたやきもののまち・常滑(とこなめ)。昭和に造られた木造家屋や雰囲気のある窯が多く残っておりノスタルジックな景観を保っています。今回は日が暮れて真っ暗な中での散策となりました。
愛知県

瀬戸の町の救世主!窯の神・加藤民吉が眠る『窯神神社』(瀬戸市)

瀬戸にある窯神(かまがみ)神社は、「磁祖」として加藤民吉という人物が祭られています。聞きなれない言葉ですが一体如何なる人物なのでしょうか。さらに、ここからしか見ることができない絶景・瀬戸キャニオンについてもまとめました。
愛知県

やきものタウンのヒストリー『瀬戸蔵ミュージアム』(瀬戸市)

昭和の町が広がるノスタルジックな博物館。再現された焼き物造成の工房や窯、びっしりと並んだ瀬戸の陶磁器、そしてそれを運んでいた「せとでん」車両と、焼き物の町である瀬戸を丸ごと体感できるスポットです。
岐阜県

別世界のようなタイル博物館『モザイクタイルミュージアム』(多治見市)

多治見市にある印象的なルックスの建築物は、大正時代からはじまる美濃焼タイルの歴史を紹介するミュージアム。カラフルなタイルアートや、タイルで彩られたショールームは写真に撮りたくなる光景の連続です。
岐阜県

バリエーション豊かな美濃焼の世界『美濃焼ミュージアム』(多治見市)

1300年の歴史を持つ日本を代表する陶磁器・美濃焼の世界にどっぷりと浸れる博物館。美濃焼と一言で言っても、志野・織部・瀬戸黒など様々なバリエーションがあるのが特徴。時代毎に並んだ美濃焼を見て行くと、変化を厭わないその魅力を感じることができま...
広島県

安芸灘とびしま海道 Part 1 下蒲刈島〜上蒲刈島〜豊島(芸予諸島)

瀬戸内海に浮かぶ安芸灘諸島の島伝いに橋が架かる海の道・とびしま海道。まずは、歴史と文化を感じる「下蒲刈島」、古代の遺跡が残る「上蒲刈島」、インパクト抜群なサークル展望台がある「豊島」の3島へ向います。
富山県

野々村仁清への愛がつまった水上ミュージアム『百河豚美術館』(入善町)

貴重な美術品の数々を展示する私立美術館。水に浮かぶピラミッドのようなインパクトのある建物の中には、仏像や茶器など様々な作品が並ぶ。特に江戸時代の陶工・野々村仁清コレクションは圧巻。そして、名前の読み方難易度が非常に高いです。
石川県

3つの個性が重なるミニミュージアム『KAMU kanazawa』(金沢市)

3フロア合計3ルームの小さな美術館。レアンドロ・エルリッヒをはじめとした3人のアーティストの作品が各フロアに並びます。館内を回ることに追われず、作品とじっくり向きあえるアートスポットです。