歴史博物館

道北

今なお残る巨大ニシン小屋『旧花田家番屋』(小平町)

海辺に建つ巨大な木造建築、その正体はかつて隆盛を究めたニシン漁の拠点であったニシン番屋。ここでは200人以上もの漁夫が寝泊まりしていました。大きな空間には、かつての寝床や台所がそのまま残されており、当時の生活を感じることができます。
道北

江戸時代から続く歴史とヒグマの恐ろしさ『苫前町郷土資料館』(苫前町)

江戸時代より倭人によって支配されてきた苫前(とままえ)の歴史を知ることができる資料館。館内にはヒグマの剥製がたくさん!あの「三毛別羆事件」に関する展示もあります。みなさまこの事件、ご存じでしょうか?
道北

アンモナイト多すぎな町の資料館『羽幌町郷土資料館』(羽幌町)

羽幌町の歩んできた歴史を学ぶことができる資料館。大量のアンモナイトの化石、再現された開拓小屋、ニシン漁や炭鉱に関する展示など、様々な分野の展示が広がっています。かつて裁判所であった建築も見どころです。
天売島・焼尻島

焼尻島 Part 4 和洋折衷の木造建築資料館『羽幌町焼尻郷土館(旧小納家住宅)』(羽幌町)

焼尻島で唯一の観光施設が、羽幌町焼尻郷土館。ニシン漁で栄えた時代の網元の住宅を活用しており、展示物はもちろん、建物自体も見どころとなっています。明治~昭和にかけての島の人の暮らしを感じられるスポットです。
道南

ウポポイ Part 2 国立アイヌ民族博物館で知る伝統的な道具とカムイ(白老町)

ウポポイの園内に建つ国立アイヌ民族博物館は、国内屈指の規模を誇るアイヌミュージアム。展示室には様々な資料が展示されており、わかりやすい解説も添えられています。アイヌ文化の奥深さや、人と自然が共に生きる価値観に触れられる博物館です。
東京都(市町村部・多摩地区)

清流沿いの散策路と資料館『おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館』(国分寺市)

湧水が流れる散策路に立つのは、かつての名主の屋敷跡を利用した観光施設。「長屋門」「七重塔の復元模型」「資料館」「湧水ポイント」と見どころを備えており、古代から昭和にかけての長い歴史を感じることができます。すぐそばにある「おたカフェ」にも立ち寄りました!
東京都(市町村部・多摩地区)

軽便鉄道と戦争の歴史『武蔵村山市立歴史民俗資料館』(武蔵村山市)

武蔵村山市の歴史を知ることができるミュージアム。古代から近代まで、「軽便鉄道」や「村山大島紬」など様々なテーマの展示が揃っています。少し離れたところには戦争をテーマにした分館もあります。
東京都(市町村部・多摩地区)

プラネタリウムと貯水池の歴史『東大和市立郷土博物館』(東大和市)

東大和の自然・歴史・民俗について展示しているミュージアム。狭山丘陵の成り立ちや村山貯水池の建設、郷土の画家・吉岡堅二など、バリエーション豊かな展示がそろっており、小規模ながらも内容は充実。シルバーに輝くプラネタリウムも備えています!
岐阜県

武将の生き様を感じるミュージアム『岐阜関ケ原古戦場記念館』(関ケ原町)

戦国時代の終わりを告げる大きな争乱「関ヶ原の戦い」。岐阜関ケ原古戦場記念館は、様々な武将の思惑が交差するこの戦いをたっぷりと体感することができるスポットです。グラウンドビジョン&シアターを見れば、知識がなくてもきっと胸がアツくなるはず!
鳥取県

虫を送るサネモリさんとダイオウイカ『鳥取県立博物館』(鳥取市)

自然史・歴史・民俗など、様々なテーマの展示が広がる総合博物館。 生物系の展示もたくさんあり、ダイオウイカにオオサンショウウオも飛び出します。県同士の諍いが生まれそうな「サネモリ」さんがとっても気になります。
山口県

知られざる長州藩の超重要人物『村田清風記念館』(長門市)

長州藩に全てを捧げた政治家、村田清風。どのような偉業を成し遂げたのか、どのような人物であったのかを知ることができる施設です。幕末に活躍した長州藩士たちのお金はどこから来ていたのか、その答えはここにあります!
山口県

リュウグウノツカイから高杉晋作までそろう『萩博物館』(萩市)

歴史だけでなく、自然や文化など幅広いテーマを扱う博物館。ボリューム・バランスともにちょうど良く、展示内容もわかりやすく工夫がされているためカジュアルに楽しむことができます。知識ゼロでも気軽に楽しめるミュージアムです!
山口県

レトロな木造校舎に詰まった建学の精神『萩・明倫学舎』(萩市)

藩校「明倫館」の精神を今に伝える施設。様々な機能を持つ交流施設であり、展示も豊富であることからミュージアムとしても楽しめます。「ジオパーク」「世界遺産」に関連した内容もあり、ボリュームたっぷり!
島根県

渋めの歴史ミュージアム『津和野町郷土館&養老館』(津和野町)

津和野の歴史を物語る歴史資料が展示された資料館。一部の展示には解説がありますが、内容は少々難しめ。ある程度の知識があった方が楽しめる内容です!
島根県

江戸時代から変わらぬ土地の姿『津和野町日本遺産センター』(津和野町)

江戸時代の津和野を描いた「津和野百景図」に描かれた景色が、今も残されている津和野。日本遺産に登録されたその絵図を中心に、「鷺舞」や「石見神楽」などの伝統文化についても知ることができるスポットです。
島根県

優れた藩政改革と茶文化を感じる『松江歴史館』(松江市)

松江城を中心に発展した松江の歴史を学ぶことができる歴史ミュージアム!複雑な町割りや、江戸時代の藩政改革と産業振興、さらには松平不昧の影響で広まったお茶の文化など、今も松江に残る歴史文化をたっぷりと知ることができます。 訪問日:2026/4/30(木) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 城下町になじむ博物館 松江城のすぐそばに立つ松江歴史館は、2011年にオープンした歴史ミュージアム。前々...
島根県

かんがえてみようたけしまもんだい『竹島資料室』(松江市)

今なお領土問題の最中である島のひとつ「竹島」。松江市内には、そんな竹島に関連する資料を集めた施設があります。領土問題はもちろん、竹島がどんな島か知ることができるので、離島好きにもおすすめなスポットです。
岡山県

不思議な魅力の陶棺がたっぷり『津山郷土博物館』(津山市)

古来より人が暮らしていた美作(みまさか)地方の歴史を感じることができるミュージアム。古代生物パレオパラドキシアの骨格標本や、他ではあまりみかけない「陶棺」など、ユニークな展示が多数。特に津山城の復元模型は見ごたえあります!
神津島

神津島 Part 2 気になる黒曜石とちちろ『神津島郷土資料館』(伊豆諸島)

島の歴史や自然について学ぶことができるミュージアム。規模は大きくありませんが、読み物も多く、じっくり見るとなかなかのボリューム。最初に訪ねて知識を深めるのも、最後に立ち寄って答え合わせするのもおすすめです!
東京都(市町村部・多摩地区)

東京だるまに東京狭山茶!知られざる東京の歴史を学べる『瑞穂町郷土資料館』(瑞穂町)

東京都西多摩地区に位置する瑞穂町について学べるミュージアム。狭山丘陵の自然や、近世以降非常に重要なポジションであった町の歴史を知ることができます。「東京だるま」「東京狭山茶」といった東京の名を冠した特産品の紹介は、非常に読みごたえがありました!
東京都(23区)

天災と戦災を乗り越えた歴史『すみだ郷土文化資料館』(墨田区・向島)

幾度となく災禍に見舞われてきたため、歴史資料がごくわずかしか残されていない墨田区。貴重な展示物などはほとんどありませんが、読み物はしっかりと作られており、その歴史を学ぶことができます。空襲に関する展示は、他にはない生々しさです。
東京都(市町村部・多摩地区)

超貴重な宮廷衣装の実物を展示『青梅きもの博物館』(青梅市)

宮廷衣装や武家装束など、様々な着物を収蔵する博物館。季節によって展示品が変わるタイプのミュージアムであり、訪問時は貴重すぎる「宮廷衣装」を多数展示しておりました。館長さんのわかりやすい案内も魅力的なスポットです!
神奈川県

雪に包まれた合掌造りを見に行こう『日本民家園』(川崎市)

日本各地の伝統的な民家を移築した野外博物館。川崎に残る古民家や白川郷・五箇山の「合掌造り」など、暮らしの知恵が詰まった家屋をめぐり、昔の暮らしを体感することができます。今回は雪の日をねらって訪問しました!
東京都(市町村部・多摩地区)

歴史をギュッと濃縮したミニミュージアム『福生市 郷土資料室』(福生市)

図書館に併設された小さな歴史資料展示室。展示物はそれほど多くありませんが、古代、近代、現代といった福生(ふっさ)の歴史がたっぷりと詰まっています。戦後の名産品「片倉シルク号」は初めて知りました!
東京都(23区)

考古と神道に関する展示が盛りだくさん!『國學院大學博物館』(渋谷区)

國學院大學に併設されたミュージアム。展示内容は考古資料や神道に関する内容が非常に充実しております。個性的な企画展や、土日開館というのもポイントです!
東京都(23区)

都会に残る茅葺き建築『世田谷区立郷土資料館』(世田谷区)

世田谷区の歴史を学ぶことができるミュージアム。古代から現代に至るまで、様々な歴史資料がわかりやすく展示されています。屋外には立派な茅葺き屋根の住宅も保存されており、都会の中で趣深い雰囲気を味わうことができるスポットです。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 5 見応え抜群な資料館『うふあがり人と自然のミュージアム』(大東諸島)

島の成り立ちや開拓の歴史、燐鉱山やサトウキビ農業など、島の様々なことを学べるミュージアム。読み物が中心ですが、どれもとってもわかりやすい!島巡りの最初におすすめとのことですが、ある程度めぐった後でも「謎が解決する」楽しさがあります。
北大東島・南大東島

南大東島 Part 2 歴史が学べるミュージアム『ふるさと文化センター』(大東諸島)

ふるさと文化センターは、島の民俗資料館。八丈島からの入植・開拓の歴史や独自の文化、かつて運行していた鉄道シュガートレインや戦時中の話など、島のディープな部分をたっぷりと知ることができます!
和歌山県

紀州徳川家と信仰の歴史が詰まった博物館『和歌山県立博物館』(和歌山市)

和歌山城のそばに美術館とともに立つ博物館。展示内容は歴史資料が中心で、「御三家」と称される紀州徳川家に関する貴重な品々や、古来より信仰の続く熊野・高野に関する内容となっています。
和歌山県

歴史がギュッと詰まったミニミュージアム『わかやま歴史館』(和歌山市)

和歌山城の入り口に立つわかやま歴史館。お城のおまけくらいの気持ちで立ち寄ったところ、小さな展示室であるにも関わらず見応え抜群!!ゴールドの「獅子紐印」や「石橋」など歴史的な展示に加えて、南方熊楠や松下幸之助など和歌山出身の偉人に関する展示も。
和歌山県

古代から続く和歌山の歴史『和歌山市立博物館』(和歌山市)

古代から現代まで続く和歌山の歴史を感じることができる歴史博物館。再現された石室や、国内唯一の「金の勾玉」、精巧に造られた和歌山城のジオラマなど、様々な展示がそろっています。
大阪府

ユニークな子持器台と水の祭祀場埴輪『八尾市立歴史民俗資料館』(八尾市)

古墳や古代遺跡を多数有する八尾市の資料館。ユニークな装飾の「子持器台」など、小さいながらも見ごたえのある歴史ミュージアムです。心合寺山古墳出土品も多く展示されており、あわせての訪問がおすすめです!
大阪府

住宅街に突然現れる巨大な船『アイセルシュラホール』(藤井寺市)

静かな町に突如姿を現すのは巨大な船「アイセルシュラホール」。まるで要塞か宗教施設のようなインパクトのある姿で、名前からもどんな施設なのか想像がつきません。ここはいったい何なのでしょうか?
京都府

模擬天守とともに立つミュージアム『南丹市文化博物館』(南丹市)

園部の歴史を学ぶことができる歴史ミュージアム。古墳や遺跡の出土品の展示から、戦国時代、近現代まで幅広く展示されています。すぐそばに立つ天守閣の姿をした園部国際交流館もあわせて立ち寄りました!
東京都(23区)

圧倒的な存在感!レトロ建築のミュージアム『港区立郷土歴史館』(港区・白金台)

お台場や日本初の鉄道など、港区の様々な歴史を学べるミュージアム。圧巻の建築や、ミンククジラの骨格標本など、見どころはたっぷり。広い館内を探検するような気持ちで楽しめます。
奈良県

“歌”をテーマにした体感型ミュージアム『奈良県立万葉文化館』 (明日香村)

日本最古の歌集「万葉集」をテーマにしたミュージアム。再現された人々の暮らしや、映像コンテンツを通して「歌」の文化を非常にわかりやすく学ぶことができます。万葉劇場はかなり見応えがありますので、上映時間にあわせての訪問がおすすめです!