歴史博物館

北海道

ついに来た最東端『納沙布岬』の6つの見所スポット(根室市)

一般人がアクセスできる最東端、それがこちらの納沙布(のさっぷ)岬。すぐ目の前には北方領土を見渡すことができる、緊張感のある最果ての地です。岬の周辺には資料館や展望タワー、灯台や神社などの見所スポットが充実してます。
北海道

狩りに紋様に集落!アイヌ独自の文化を知る『二風谷アイヌ文化博物館』(平取町)

アイヌの聖地、二風谷(にぶたに)の湖畔にあるアイヌ博物館。きれいな館内には、アイヌの道具や工芸品など様々な展示がびっしりと並んでいます。屋外の再現住居と合わせて、どっぷりとアイヌ文化に浸れる場所です。
北海道

受け継がれるアイヌと倭人の伝説『義経神社』(平取町)

有名な神社が少なめな北海道。そんな中でも観光名所となっているのが平取町(びらとりちょう)にある義経神社。そこには、北海道に渡っていたという源義経の伝説が残されていました。
東京都

江戸の河川に造られたゲート『中川船番所資料館』(江東区)

江戸の町に出入りする船を取り締まるための番所について知ることができるミュージアム。再現された実寸大のジオラマは、人々の声や水の音で臨場感たっぷりに仕上がっています。江東区や昭和の暮らしについての展示もユニークです。
東京都

レトロ建築で学ぶ司法の歴史『法務史料展示室・メッセージギャラリー』(桜田門駅)

民法・刑法といった法律、出入国審査などを担当する内閣の機関・法務省。赤レンガ棟には史料展示室が作られており、一般人でも予約不要で見学することができます。近代司法制度の成立とその歴史を学ぶことができるミュージアムです。
岐阜県

150日の芭蕉の旅のゴール地点『奥の細道むすびの地記念館』(大垣市)

松尾芭蕉が記した紀行「奥の細道」。東北や北陸をめぐる2,400kmの旅の終着は岐阜県大垣市でした。それを記念したミュージアムがこちらの施設。展示物の難易度は少々高めなので、少し下調べしてから訪問するのがおすすめです。
岐阜県

毎日実演郡上おどり&妖怪のストーリー『郡上八幡博覧館』(郡上市)

非常に長い期間で開催される夏の大イベント「郡上おどり」を一年中体感できるミュージアム。高賀信仰や妖怪にまつわる民話、そして名産品である食品サンプルなど、知られざる郡上の魅力を知ることができます。
愛知県

やきものタウンのヒストリー『瀬戸蔵ミュージアム』(瀬戸市)

昭和の町が広がるノスタルジックな博物館。再現された焼き物造成の工房や窯、びっしりと並んだ瀬戸の陶磁器、そしてそれを運んでいた「せとでん」車両と、焼き物の町である瀬戸を丸ごと体感できるスポットです。
宮城県

2万年の刻を語る森の化石『地底の森ミュージアム』(仙台市)

氷河期の森をそのまま保存・展示したミュージアム。館内に横たわる森の化石は、力強く不思議な魅力を放ちます。2万年という時の流れを感じることができる古代ロマンあふれるスポットです。
宮城県

今も昔も復興のシンボル・サンファンバウティスタ号を見に行く!『サン・ファン館』(石巻市)

伊達政宗の命を受けた慶長遣欧使節を乗せてヨーロッパへ向かったガレオン船「サンファンバウティスタ」。再現されたその雄姿は、大津波を越えて、今も石巻のシンボルとして存在感を放っています。