歴史博物館

山口県

知られざる長州藩の超重要人物『村田清風記念館』(長門市)

長州藩に全てを捧げた政治家、村田清風。どのような偉業を成し遂げたのか、どのような人物であったのかを知ることができる施設です。幕末に活躍した長州藩士たちのお金はどこから来ていたのか、その答えはここにあります!
山口県

リュウグウノツカイから高杉晋作までそろう『萩博物館』(萩市)

歴史だけでなく、自然や文化など幅広いテーマを扱う博物館。ボリューム・バランスともにちょうど良く、展示内容もわかりやすく工夫がされているためカジュアルに楽しむことができます。知識ゼロでも気軽に楽しめるミュージアムです!
山口県

レトロな木造校舎に詰まった建学の精神『萩・明倫学舎』(萩市)

藩校「明倫館」の精神を今に伝える施設。様々な機能を持つ交流施設であり、展示も豊富であることからミュージアムとしても楽しめます。「ジオパーク」「世界遺産」に関連した内容もあり、ボリュームたっぷり!
島根県

渋めの歴史ミュージアム『津和野町郷土館&養老館』(津和野町)

津和野の歴史を物語る歴史資料が展示された資料館。一部の展示には解説がありますが、内容は少々難しめ。ある程度の知識があった方が楽しめる内容です!
島根県

江戸時代から変わらぬ土地の姿『津和野町日本遺産センター』(津和野町)

江戸時代の津和野を描いた「津和野百景図」に描かれた景色が、今も残されている津和野。日本遺産に登録されたその絵図を中心に、「鷺舞」や「石見神楽」などの伝統文化についても知ることができるスポットです。
島根県

優れた藩政改革と茶文化を感じる『松江歴史館』(松江市)

松江城を中心に発展した松江の歴史を学ぶことができる歴史ミュージアム!複雑な町割りや、江戸時代の藩政改革と産業振興、さらには松平不昧の影響で広まったお茶の文化など、今も松江に残る歴史文化をたっぷりと知ることができます。 訪問日:2026/4/30(木) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 城下町になじむ博物館 松江城のすぐそばに立つ松江歴史館は、2011年にオープンした歴史ミュージアム。前々...
島根県

かんがえてみようたけしまもんだい『竹島資料室』(松江市)

今なお領土問題の最中である島のひとつ「竹島」。松江市内には、そんな竹島に関連する資料を集めた施設があります。領土問題はもちろん、竹島がどんな島か知ることができるので、離島好きにもおすすめなスポットです。
岡山県

不思議な魅力の陶棺がたっぷり『津山郷土博物館』(津山市)

古来より人が暮らしていた美作(みまさか)地方の歴史を感じることができるミュージアム。古代生物パレオパラドキシアの骨格標本や、他ではあまりみかけない「陶棺」など、ユニークな展示が多数。特に津山城の復元模型は見ごたえあります!
神津島

神津島 Part 2 気になる黒曜石とちちろ『神津島郷土資料館』(伊豆諸島)

島の歴史や自然について学ぶことができるミュージアム。規模は大きくありませんが、読み物も多く、じっくり見るとなかなかのボリューム。最初に訪ねて知識を深めるのも、最後に立ち寄って答え合わせするのもおすすめです!
東京都(市町村部・多摩地区)

東京だるまに東京狭山茶!知られざる東京の歴史を学べる『瑞穂町郷土資料館』(瑞穂町)

東京都西多摩地区に位置する瑞穂町について学べるミュージアム。狭山丘陵の自然や、近世以降非常に重要なポジションであった町の歴史を知ることができます。「東京だるま」「東京狭山茶」といった東京の名を冠した特産品の紹介は、非常に読みごたえがありました!
東京都(23区)

天災と戦災を乗り越えた歴史『すみだ郷土文化資料館』(墨田区・向島)

幾度となく災禍に見舞われてきたため、歴史資料がごくわずかしか残されていない墨田区。貴重な展示物などはほとんどありませんが、読み物はしっかりと作られており、その歴史を学ぶことができます。空襲に関する展示は、他にはない生々しさです。
東京都(市町村部・多摩地区)

超貴重な宮廷衣装の実物を展示『青梅きもの博物館』(青梅市)

宮廷衣装や武家装束など、様々な着物を収蔵する博物館。季節によって展示品が変わるタイプのミュージアムであり、訪問時は貴重すぎる「宮廷衣装」を多数展示しておりました。館長さんのわかりやすい案内も魅力的なスポットです!
神奈川県

雪に包まれた合掌造りを見に行こう『日本民家園』(川崎市)

日本各地の伝統的な民家を移築した野外博物館。川崎に残る古民家や白川郷・五箇山の「合掌造り」など、暮らしの知恵が詰まった家屋をめぐり、昔の暮らしを体感することができます。今回は雪の日をねらって訪問しました!
東京都(市町村部・多摩地区)

歴史をギュッと濃縮したミニミュージアム『福生市 郷土資料室』(福生市)

図書館に併設された小さな歴史資料展示室。展示物はそれほど多くありませんが、古代、近代、現代といった福生(ふっさ)の歴史がたっぷりと詰まっています。戦後の名産品「片倉シルク号」は初めて知りました!
東京都(23区)

考古と神道に関する展示が盛りだくさん!『國學院大學博物館』(渋谷区)

國學院大學に併設されたミュージアム。展示内容は考古資料や神道に関する内容が非常に充実しております。個性的な企画展や、土日開館というのもポイントです!
東京都(23区)

都会に残る茅葺き建築『世田谷区立郷土資料館』(世田谷区)

世田谷区の歴史を学ぶことができるミュージアム。古代から現代に至るまで、様々な歴史資料がわかりやすく展示されています。屋外には立派な茅葺き屋根の住宅も保存されており、都会の中で趣深い雰囲気を味わうことができるスポットです。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 5 見応え抜群な資料館『うふあがり人と自然のミュージアム』(大東諸島)

島の成り立ちや開拓の歴史、燐鉱山やサトウキビ農業など、島の様々なことを学べるミュージアム。読み物が中心ですが、どれもとってもわかりやすい!島巡りの最初におすすめとのことですが、ある程度めぐった後でも「謎が解決する」楽しさがあります。
北大東島・南大東島

南大東島 Part 2 歴史が学べるミュージアム『ふるさと文化センター』(大東諸島)

ふるさと文化センターは、島の民俗資料館。八丈島からの入植・開拓の歴史や独自の文化、かつて運行していた鉄道シュガートレインや戦時中の話など、島のディープな部分をたっぷりと知ることができます!
和歌山県

紀州徳川家と信仰の歴史が詰まった博物館『和歌山県立博物館』(和歌山市)

和歌山城のそばに美術館とともに立つ博物館。展示内容は歴史資料が中心で、「御三家」と称される紀州徳川家に関する貴重な品々や、古来より信仰の続く熊野・高野に関する内容となっています。
和歌山県

歴史がギュッと詰まったミニミュージアム『わかやま歴史館』(和歌山市)

和歌山城の入り口に立つわかやま歴史館。お城のおまけくらいの気持ちで立ち寄ったところ、小さな展示室であるにも関わらず見応え抜群!!ゴールドの「獅子紐印」や「石橋」など歴史的な展示に加えて、南方熊楠や松下幸之助など和歌山出身の偉人に関する展示も。
和歌山県

古代から続く和歌山の歴史『和歌山市立博物館』(和歌山市)

古代から現代まで続く和歌山の歴史を感じることができる歴史博物館。再現された石室や、国内唯一の「金の勾玉」、精巧に造られた和歌山城のジオラマなど、様々な展示がそろっています。
大阪府

ユニークな子持器台と水の祭祀場埴輪『八尾市立歴史民俗資料館』(八尾市)

古墳や古代遺跡を多数有する八尾市の資料館。ユニークな装飾の「子持器台」など、小さいながらも見ごたえのある歴史ミュージアムです。心合寺山古墳出土品も多く展示されており、あわせての訪問がおすすめです!
大阪府

住宅街に突然現れる巨大な船『アイセルシュラホール』(藤井寺市)

静かな町に突如姿を現すのは巨大な船「アイセルシュラホール」。まるで要塞か宗教施設のようなインパクトのある姿で、名前からもどんな施設なのか想像がつきません。ここはいったい何なのでしょうか?
京都府

模擬天守とともに立つミュージアム『南丹市文化博物館』(南丹市)

園部の歴史を学ぶことができる歴史ミュージアム。古墳や遺跡の出土品の展示から、戦国時代、近現代まで幅広く展示されています。すぐそばに立つ天守閣の姿をした園部国際交流館もあわせて立ち寄りました!
東京都(23区)

圧倒的な存在感!レトロ建築のミュージアム『港区立郷土歴史館』(港区・白金台)

お台場や日本初の鉄道など、港区の様々な歴史を学べるミュージアム。圧巻の建築や、ミンククジラの骨格標本など、見どころはたっぷり。広い館内を探検するような気持ちで楽しめます。
奈良県

“歌”をテーマにした体感型ミュージアム『奈良県立万葉文化館』 (明日香村)

日本最古の歌集「万葉集」をテーマにしたミュージアム。再現された人々の暮らしや、映像コンテンツを通して「歌」の文化を非常にわかりやすく学ぶことができます。万葉劇場はかなり見応えがありますので、上映時間にあわせての訪問がおすすめです!
笠岡諸島

笠岡諸島⑯ 高島 Part 2 神武天皇の伝説残る神卜山(笠岡市)

笠岡住吉港から高島に渡り、古墳などを見学したのが前回までのおはなし。今回は、高島行宮遺跡や真名井のある神卜山(かみうらやま)を目指します!帰りには島の資料館である「おきよ館」にも立ち寄りました。
京都府

羅城門マッピングとフィルムシアター『京都文化博物館』(京都市中京区)

京都の歴史・文化に関する展示が楽しめる博物館。プロジェクションマッピングやアニメーションで動く屏風絵といった、デジタルコンテンツもそろいます。国の重要文化財に指定された別館、古典・名作映画を中心に上映するシアターなど見どころたっぷりな博物館です。
滋賀県

井伊の赤備えから御殿建築までそろう歴史ミュージアム『彦根城博物館』(彦根市)

彦根城天守閣の傍に建つ博物館。ちょっとした歴史資料館かと思いきや、移築された江戸時代の能舞台や復元された御殿建築など、見どころたっぷり!彦根城に来たならばぜひ訪問したいミュージアムです。
滋賀県

長浜の長に隠された意味『長浜城歴史博物館』(長浜市)

かつて琵琶湖の畔に建っていた長浜城。現在は歴史博物館として復興され、様々な歴史を現代に伝える役割を持っています。ちなみにですが、長浜の「長」にどんな意味があるかご存じでしょうか?
東京都(23区)

統計がどれだけ重要か学べる省庁ミュージアム『統計博物館』(新宿区)

総務省統計局内にある平日限定の博物館。「統計」という、非常にイメージしづらいテーマではありますが、内容はわかりやすくまとまっているため知識が無くても大丈夫。想像以上に楽しめるミュージアムでした。
東京都(23区)

近代国家を造り上げた鉄と石炭と船『産業遺産情報センター』(新宿区)

製鉄や造船、石炭産業など、幕末から明治にかけての近代化とともに発展した産業について学ぶことができるスポット。無料で利用できる施設ですが、ほぼ平日限定であり、予約しないと入れないのでご注意ください!
道東

十勝の自然と開拓の歴史『帯広百年記念館』(帯広市)

先史時代や豊かな自然など、十勝について深く知ることができるミュージアム。入植者によって進められた開拓の歴史や、農業に関する展示、そしてアイヌ文化の紹介もあります。
道東

くしろの自然&歴史を学べるミュージアム『釧路市立博物館』(釧路市)

釧路に暮らす生き物や、海の生物、港町として発展した歴史やアイヌ文化など多彩な展示が魅力の博物館。釧路ならではの内容で、旅行で立ち寄るのにもおすすめなミュージアムです。
東京都(23区)

江戸のまちが広がるイマーシブな博物館『深川江戸資料館』(江東区・深川)

館内に江戸のまちが再現されており、歩きながらその空気を感じることができる博物館。八百屋や船宿、さらには多数の屋台が出ており、江戸っ子の気持ちになって散策を楽しむことができます。
東京都(23区)

江戸時代から愛された花火の歴史『両国花火資料館』(墨田区・両国)

隅田川の川開きとともに人々の楽しみであった両国の打ち上げ花火。その歴史や花火の製造工程を知ることができる小さな資料館。無料で利用できるので周辺の観光と併せてちょこっと立ち寄るのにぴったりです。