古墳・古代遺跡

屋久島・種子島

種子島 Part 3 歴史がつまった古代遺跡と鉄砲(南種子町~西之表市)

種子島宇宙センターのあとは、西之表港へ向けてショートドライブ!道中にあった「広田遺跡ミュージアム」「千座岩屋(ちくらのいわや)」「鉄砲館」に寄り道。弥生時代の人々の暮らしや、長い年月をかけてできた海蝕洞窟、日本で最初の鉄砲伝来など、種子島の歴史をたっぷり体感できるコースです。
奈良県

謎のピラミッド型遺跡『頭塔』とは?(奈良市)

神社や寺がひしめく奈良公園界隈において、異質な存在感を放つ遺跡。「頭塔」という名前、寺院建築らしからぬ独特な形状、武骨な石垣と瓦屋根・・・。不思議な魅力を放つピラミッドは一見の価値ありです。
奈良県

短命に終わった首都を彩る花畑『藤原宮跡』(橿原市)

かつて奈良県橿原市に存在した都、藤原京。短い期間でしたが、日本の中心となっていた場所なのです。現在、その跡地にはたくさんの花と復活した柱が建てられています。春に訪れると、サクラとナノハナのコラボレーションも見ることができます!
奈良県

古代ロマンがとまらない!『キトラ古墳と四神の館』(明日香村)

古墳が数多く存在する奈良県明日香村。そんな中でもキトラ古墳を一躍有名にしたのは、古墳内部石室に描かれた壁画の存在。そこには、当時の色づかいや信仰など様々な情報がつまっています。1400年前の人々は、いったい何を描いたのでしょうか?
埼玉県

歴史ロマンと懐かしさが詰まったミュージアム『歴史と民俗の博物館』(さいたま市)

太古の昔である旧石器時代から現代にいたるまで、綿々と続く人類の歴史を展示したミュージアム。県内の遺跡から発掘された出土品や、中世の武蔵武士の活躍、さらにはノスタルジックな昭和の展示など、様々な時代に関する展示品が所せましと並んでいます。
東京都(市町村部・多摩地区)

狛江古墳群 Part 2 駅の北側の9つの古墳めぐり(狛江市)

前回に続いて狛江駅周辺の古墳めぐり。北口には南口よりもさらに多くの古墳が点在しています。今回ご紹介する9基もまた駅近くにあるため、徒歩で気軽にまわれます!現在の保存状態はかなり個体差がありますが、それすらも楽しめる方にはおすすめの古墳群です。
東京都(市町村部・多摩地区)

狛江古墳群 Part 1 駅の南側の6つの古墳めぐり(狛江市)

東京都の狛江市には、古墳がいっぱい!メジャーな巨大古墳などはありませんが、太古の昔から人が暮らしていた歴史を感じることができます。駅から徒歩で気軽にめぐることができますが、少々上級者向けかもしれません・・・!
栃木県

田園風景にあらわれる巨大な前方後方墳『上侍塚古墳&下侍塚古墳』(大田原市)

古代の史跡が多く残る大田原市において、特にインパクトがあるのが侍塚古墳。「上侍塚」「下侍塚」と2つの古墳があり、いずれも80mを越える大型の墳丘が残っています。時代劇でもお馴染みの水戸光圀とも深い関わりがあるようです。
大阪府

ハニワ好き必見!蘇る古代の埴輪まつり『今城塚古墳』(高槻市)

淀川流域最大規模の前方後円墳。公園として整備されており、墳丘上も含めて自由に散策することができます。圧巻なのは200体にも及ぶハニワがずらりと並ぶ祭祀場。様々なモチーフのハニワたちは、ユーモラスな姿で訪れる人を楽しませてくれます。
兵庫県

国内最大規模の円墳に登ろう!『茶すり山古墳』(朝来市)

こんもりとしたグリーンの姿が美しい、国内屈指の大きさを誇る円墳。墳丘にはハニワが並べられており、当時の面影を感じさせてくれます。山頂部分で発掘された埋葬施設は、そのまま保存展示されており自由に見学することができます。
兵庫県

写真映え抜群なパノラマシーサイド古墳『五色塚古墳』(神戸市)

海を見渡す爽快なロケーションに造られた巨大な前方後円墳。復元整備が行われており、石葺きとハニワで装飾された姿はとっても写真映えします。上に登って自由に見学することができますが、開門時間は決まっているのでご注意。
大阪府

国内最大の古墳は名前の多さも日本一?『大仙陵古墳(仁徳天皇陵)』(堺市)

言わずと知れた日本最大の超大型古墳。教科書でもおなじみの前方後円墳は、ほとんどの方がぱっと頭に浮かぶのでは。そんなメジャー古墳ですが、名称がとにかくたくさんあります。いったい何が正しいのでしょうか?
大阪府

不思議な仏教遺跡ピラミッド『土塔』(堺市)

古墳をはじめとした多くの史跡が残る堺市。その中でもひときわインパクトが強いのがこちらの土塔!四角錐に瓦が積み上げられており、その姿はまるでピラミッドのよう。この不思議な建造物は、いったい何のために造られたのでしょうか。
大阪府

国内で2番目の超巨大古墳『応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)』(羽曳野市)

誉田御廟山古墳は、古市古墳群で最大の巨大な前方後円墳。応神天皇陵とされているため立ち入ることはできませんが、濠の外からその巨体を眺めることができます。
大阪府

巨大な古墳模型と静かに眠る修羅『近つ飛鳥博物館』(河南町)

古墳時代の人々の生活や文化を現代に伝えるミュージアム。ハニワや武具をはじめとした様々な出土品も展示されており、壮大な古代ロマンに浸ることができます。安藤忠雄による無機質なコンクリート建築も見どころです。
奈良県

カワイイ楼閣と原始時代の遺跡『唐古・鍵遺跡 史跡公園』(田原本町)

弥生時代の大規模な集落があったとされる遺跡につくられた史跡公園。楼閣・環濠などの復元展示や、わかりやすい案内板も設置されており、公園を散歩しながら壮大な古代ロマンにふれることができます。
奈良県

阿部丘陵古墳めぐり 文殊院西古墳・艸墓古墳・コロコロ山古墳(桜井市)

古代の遺跡が多く現存している奈良に来たら、ぜひともめぐりたい古墳。今回は文殊院古墳や艸墓古墳など、桜井市の阿部丘陵に点在する少しディープな古墳をめぐってみました。
奈良県

ゴールドの六角堂と迫力の渡海文殊群像『安倍文殊院菩薩』(桜井市)

「七まいり」の祈願ができる金色に輝く浮御堂や、脇侍を従えた大きな文殊菩薩像、国の指定史跡となっている古墳などバラエティに富んだ見どころが魅力の寺院。ユニークなポージングのあの仏像にも会えます。
長野県

巨大な天文時計と古代遺跡『しもすわ今昔館おいでや』(下諏訪町)

諏訪大社下社秋宮の近くにある「しもすわ今昔館おいでや」は、時計のミュージアム「儀象堂」、縄文遺跡の出土品を展示する「星が塔ミュージアム矢の根や」という2つのミュージアムがセットになった施設。中国の天文時計「水運儀象台」や、「青塚古墳」もあります。
沖縄県

王の魂が眠る遺跡『玉陵(たまうどぅん)』に刻まれた謎の生き物(那覇市)

首里城の側に静かにたたずむ王の墓。内部に入ることはできませんが、石造りで重厚なルックスは非常に見ごたえがあります。石に彫られた様々な彫刻も見どころの1つですが、その中に不思議な生物を見つけてしまいました。
壱岐・対馬

壱岐 Part 5 意外とハード!?壱岐島古墳めぐり~国の史跡6古墳~(壱岐市)

壱岐島に残る無数の古墳。遥か昔からこの島では多くの人々が暮らしていたことを現代へと伝えています。数多くの古墳の中から、国の史跡に指定されている6つをめぐってみました。軽い気持ちではじめた古墳めぐりですが、思っていたよりずっと難易度は高めでした・・・!
壱岐・対馬

壱岐 Part 2 離島で感じる古代ロマン『一支国博物館&原の辻遺跡』(壱岐市)

古代より人々が暮らしていた歴史が残る壱岐。島内にある一支国(いきこく)博物館は、そんな壮大な時の流れを感じることができる歴史ミュージアム。近くには王都であったとされる弥生時代の遺跡も保存・展示されています。
栃木県

伝説が残る無数の横穴『長岡百穴古墳』(宇都宮市)

国道の傍らにひっそりとたたずむ遺跡。穴だらけの外観はインパクト抜群。かつては古墳として造営されたといわれるこの横穴には、弘法大師こと空海や百目鬼という妖怪など、様々な伝説が残されています。
群馬県

1300年前の古代人が遺したメッセージ『上野三碑』(高崎市)

高崎市にある上野三碑(こうずけさんぴ)は、なんと飛鳥・奈良時代に造られた石碑。遥か遠い昔の人々は何を思って石に文字を刻んだのでしょうか。そこに記されているコトバの意味とは・・・?