東京都(市町村部・多摩地区)

プラネタリウムと貯水池の歴史『東大和市立郷土博物館』(東大和市)

東大和の自然・歴史・民俗について展示しているミュージアム。狭山丘陵の成り立ちや村山貯水池の建設、郷土の画家・吉岡堅二など、バリエーション豊かな展示がそろっており、小規模ながらも内容は充実。シルバーに輝くプラネタリウムも備えています!
神奈川県

アーチが連なる景色と終戦直後に完成したダム『嵐山洞門&相模湖ダム』(相模原市)

レジャースポットとして知られる相模湖を形成しているのが相模ダム。戦時下で工事が進められていた、歴史あるダムです。すぐ近くにある嵐山洞門、相模湖記念館、そしてダムカレーまでたっぷりと満喫してきました!
神奈川県

相模湖モーターボートで見つけた謎の大注連縄(相模原市)

ボート遊びが楽しめる相模湖には、免許不要で乗れるモーターボートがあります。エンジンの力で快適な湖上散歩を楽しんでいたところ、謎の大きな注連縄(しめなわ)を見つけました! 訪問日:2026/5/31(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 昭和感のあるボート乗り場 昭和で時が止まったかのようなレトロな雰囲気が魅力的な相模湖周辺。湖畔にはいくつかボート屋さんがあり、遊覧船、足こぎボート、手こ...
東京都(23区)

キラキラなリンゴ飴とマニアックすぎるBGM『ポムダムールトーキョー新宿本店』(新宿区)

日本初のリンゴ飴専門店。パリッとジューシーなリンゴ飴は、屋台とはまったく異なる幸せの味がします。おしゃれでかわいらしい雰囲気のお店ですが、マニアック過ぎるBGMリストも。音楽が好きな方は、2倍楽しめるカフェです!
東京都(23区)

カメラをくぐり抜けてモノを盗め!!『ギガマート展』(港区・麻布台ヒルズ)

制限時間はわずか60秒!上下左右に稼働する監視カメラを上手く切り抜ければ、置いてあるモノを自由に盗ることができるという、異色の体感型イベント。モノを盗むというスリルを合法的に体感することができる展覧会です。
岐阜県

関ヶ原から東京へ!10日間の旅のおわり&後記(関ケ原町→東京都内)

山陰地方を中心とした10日間の旅、約80本も記事を書いてしまいましたがこれでおしまいです。最後の記事では、旅のトラブルや次に行きたいところなどをだらだらと書いております。
岐阜県

命をかけて義を貫いた知将が眠る地『大谷吉継の墓』(関ケ原町)

天下分け目の「関ヶ原の戦い」において、西軍で活躍した武将・大谷吉継。激戦の果てに自刃した彼の墓碑は、古戦場の中に建立されています。好きな武将なので、どうしても素通りできず立ち寄ってしまいました。
岐阜県

古戦場に残る戦争遺跡『玉の火薬庫跡』(関ケ原町)

関ケ原の町には、かつて東洋最大規模の火薬庫が存在していたことはあまり知られておりません。今回はその名残を感じることができる戦争遺跡「営門」「立哨題」「火薬庫」をめぐってみました。いずれも道路に面しているので、観光の合間に気軽に立ち寄れますよ!
岐阜県

コウモリとニジマスが暮らすミニ鍾乳洞『関ケ原鍾乳洞』(関ケ原町)

関ケ原町にある、全長500mほどのコンパクトな鍾乳洞。鍾乳洞そのものは小規模かつ鍾乳石も小ぶりですが、薄暗い洞窟内でコウモリやサカナ探しができるので満足度は高い鍾乳洞です!
岐阜県

怒涛の戦場テーマパーク『関ヶ原ウォーランド』(関ケ原町)

関ヶ原の戦いを、200体以上の戦国武将のコンクリート像で再現したテーマパーク。名のある武将から、マニアックな人物まで、とにかくたくさんの武士が登場します。好きな武将を探したり、戦いの経過を踏まえて動きをみたり、様々な楽しみ方ができるスポットです。
岐阜県

武将の生き様を感じるミュージアム『岐阜関ケ原古戦場記念館』(関ケ原町)

戦国時代の終わりを告げる大きな争乱「関ヶ原の戦い」。岐阜関ケ原古戦場記念館は、様々な武将の思惑が交差するこの戦いをたっぷりと体感することができるスポットです。グラウンドビジョン&シアターを見れば、知識がなくてもきっと胸がアツくなるはず!
滋賀県

戦国屈指の山城でお手軽トレッキング『小谷城』(長浜市)

戦国武将・浅井氏が三代に渡り治めた山城。建築は残っておらず、再現もありませんが、土塁や石垣は残っており往時の姿を想像することができます。今回は【番所跡〜本丸〜山王丸】というコースで登ってきました!
滋賀県

コンクリートの遺構が残る銅山の跡『土倉鉱山跡』(長浜市)

明治から昭和まで採掘が行われてきた銅山。閉山した今も、その遺構は多数残されております。木々に包まれたコンクリートの鉱山遺跡は雰囲気抜群!車があればそれほど苦労することなくアクセス可能です。
福井県

一夜にして生まれた伝説残る松の浜辺『気比の松原』(敦賀市)

「日本三大松原」にも数えられる、白砂青松の景勝地。市街地からも近く、公園のような雰囲気も感じるおだやかなスポットです。かつて一晩にして形成され、外国船の来襲を防いだという伝説も残されていました。
福井県

石棚のある石室に祀られた地蔵『穴地蔵古墳』(敦賀市)

敦賀市にある穴地蔵古墳は、石室内に石棚を持つ珍しいタイプの古墳。中世以降は地蔵が安置され、信仰の場として姿を変えていました。観光客がまず訪れない少々マニアックな古墳ですが、アクセスは良好でした!
福井県

神が降り立った古代の聖地『氣比神宮』(敦賀市)

福井県を代表する古社、氣比神宮(けひじんぐう)。豊かな自然に包まれ清らかな水が湧き、清々しい気持ちになれる神社です。渡来人の神様を祀る神社や、主祭神の降臨された聖地も残されていました。
福井県

リフトで向かう絶景テラス『三方五湖レインボーライン山頂公園』(美浜町)

レインボーライン上にある山頂公園は、三方五湖を見渡すことができる絶景の広場。おしゃれなテラスやカフェも設置されており、写真に映えるポイントがたくさんあります!
福井県

7万年の歴史が詰まった年縞ってなんだろう?『福井県年縞博物館 』(若狭町)

三方五湖のひとつ、水月湖の湖底から発見された「年縞」。そこには7万年という気の遠くなるような年月の歴史が積もっているそう。いったいどのようなことなのでしょうか?
福井県

激レアな町家リノベーションアクアリウム『おばま水族館』(小浜市)

2026年に小浜にオープンした、町家をリノベーションした水族館。小型の施設ですが、随所に面白い工夫が多数仕込まれております。町並み散策の流れで立ち寄るのにぴったりなスポットです!
福井県

串に刺さった焼き鯖を食す『若狭小浜お魚センター』(小浜市)

豊富な海の幸が楽しめる街、小浜(おばま)。港の近くに立つ「若狭小浜お魚センター」では、新鮮な海産物を誰でも購入することができます。今回は小浜の名物である串に刺さったサバを買ってみました!これってまるかじりするものじゃないんですか・・・?
福井県

海上から見るダイナミックな海食地形『蘇洞門めぐり遊覧船』(小浜市)

小浜の人気アクティビティが蘇洞門めぐり遊覧船。日本海の荒波によってつくられた奇岩を、海上から見ることができます!時刻表と運行状況は事前確認がおすすめです。
鳥取県

すべてを洗い流してくれるサンセット『鳥取砂丘』(鳥取市)

日没のタイミングに訪ねた鳥取砂丘。目的は日本海に沈む夕陽!空を赤く染めて海の中へと沈んでいく太陽と、砂丘の広大な景色。これを見れば、否が応でも「今日は良い1日だった」と思えてしまいます。
鳥取県

世界初の砂像アート・ミュージアム『砂の美術館』(鳥取市)

大迫力の砂像を展示する屋内型の美術館。展示内容は毎年変化するという特徴を持ちます。2026年はスペイン!没後100年を迎えるアントニオ・ガウディや、ゴヤ、ピカソといったスペイン生まれの芸術家をテーマにした作品が盛りだくさんです。
鳥取県

虫を送るサネモリさんとダイオウイカ『鳥取県立博物館』(鳥取市)

自然史・歴史・民俗など、様々なテーマの展示が広がる総合博物館。 生物系の展示もたくさんあり、ダイオウイカにオオサンショウウオも飛び出します。県同士の諍いが生まれそうな「サネモリ」さんがとっても気になります。
島根県

1800年前に造られた弥生時代の王墓『出雲弥生の森博物館 』(出雲市)

かつてこの地を治めていた王。その墓と考えられている「四隅突出型墳丘墓」について知ることができるミュージアム。展示はとっつきやすく、小規模ながらも見応え抜群!隣接の史跡公園まで足を伸ばせば、実物の墳墓を見ることもできます。
島根県

石見銀山 Part 3 鉱山町に残る寺院『羅漢寺・観世音寺・勝源寺』(大田市)

石見銀山ラストはお寺めぐり!数多く残る寺院の中でも、羅漢寺・観世音寺・勝源寺という3つのお寺を訪ねました。創建の歴史を見ると、鉱山町の営みが少しずつ見えてきます。
島根県

石見銀山 Part 2 江戸時代に掘られた手掘りの坑道『龍源寺間歩』(大田市)

朝イチで到着した石見銀山。電動のレンタサイクルを借りて、情緒あふれる街並みや製錬所跡を見学したのが前回までのお話。今回は、一番メインとなる「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」へ!江戸時代に掘られた坑道の内部へと入っていきます。
島根県

石見銀山 Part 1 朝イチのレンタサイクルで向かう『清水谷製錬所跡』(大田市)

島根県を代表する人気観光スポット、石見銀山(いわみぎんざん)。今回は混雑を避けるために朝イチで訪問!電動自転車で情緒あふれる町並みを抜けて、まずは清水谷製錬所跡へと向かいます!
島根県

立ち並ぶノジュールと海に沈む夕陽『石見畳ヶ浦』(浜田市)

千畳敷と呼ばれる広大な岩場が広がるスポット。海蝕や地震の影響で、ノジュールが並ぶ独特の風景ができあがっています。夕陽スポットでもあるため、今回は日没を狙って訪問してみました!
島根県

赤瓦に包まれたアート空間『グラントワ・石見美術館』(益田市)

「石州瓦」による外観がとにかく目をひく芸術文化施設。内部にある石見美術館は、森鴎外ゆかりの画家の作品をはじめ、モダンな作品も多数収蔵。常に複数の展覧会を開催しているので、様々なタイプの作品を鑑賞することができます。
島根県

トンボロで渡れる岩礁の神社『衣毘須神社』(益田市)

海に浮かぶ岩の上に建てられた、絵になりすぎる神社。潮が満ちていない限りは、砂浜を歩いて渡ることができます。今回向かったのは干潮の2時間後。はたして、渡ることができるでしょうか?
山口県

とにかくデカイ!圧倒的スケールの巨大鍾乳洞『秋芳洞』(美祢市)

とにかくスケール感の大きな鍾乳洞。見所ポイントも多数あり、それぞれがメインを張れるくらいの存在感。多数の鍾乳洞をめぐった後に訪ねると、その凄さを改めて体感します!
山口県

マグシーバーと懐中電灯でめぐる無骨な鍾乳洞『大正洞』(美祢市)

景清洞のすぐ近くにある鍾乳洞。細くアップダウンもある洞内を、専用のマグシーバーを使って解説を聴きながら進んでいきます。序盤は真面目な雰囲気ですが、終盤はユーモアも溢れてきますよ!
山口県

草タイプの鍾乳石がたくさん!お手軽な洞窟探検『景清洞』(美祢市)

かつての平家の伝説が残る鍾乳洞。一般観光コースはバリアフリーであるため、気軽に洞窟探検を楽しむことができます。武将にちなんだ名前が付けられた鍾乳石が続く・・・と言いたいところですが、途中から思わぬ方向へと切り替わっていきます。
山口県

シベリアを生き延びた画家、その後の色彩『香月泰男美術館』(長門市)

戦後の日本を代表する洋画家・香月泰男(かづきやすお)の作品を収蔵するミュージアム。過酷な体験の記憶が反映された漆黒の作品が代表作ですが、その後は鮮やかな色彩が戻ってきます。「色」の持つ意味を改めて考えさせられる美術館です。
山口県

知られざる長州藩の超重要人物『村田清風記念館』(長門市)

長州藩に全てを捧げた政治家、村田清風。どのような偉業を成し遂げたのか、どのような人物であったのかを知ることができる施設です。幕末に活躍した長州藩士たちのお金はどこから来ていたのか、その答えはここにあります!