沖縄県

レアなバター醤油味の変化球タコライス『ザ・タコライスハウス 那覇国際通り店』(那覇市)

おしゃれな雰囲気のタコライス専門店。ここでは珍しいバター醤油味の「ニュータコライス」を楽しむことができます。アクセスしやすい立地と長い営業時間も利用しやすいポイントです。
沖縄県

ライトアップで輝く中国式庭園『福州園』(那覇市)

県庁前駅から徒歩10分ほどのところに広がる福州園は、中国・福州の伝統的な技法を用いて作られた中国式庭園。夜は鮮やかにライトアップされた姿で、来園者を出迎えます。なぜここに中国式庭園があるのかは、「クニンダ」という言葉がキーワードとなっていました。
沖縄県

海が見えないのがポイント!琉球廻遊式庭園『識名園』(那覇市)

首里城の裏に位置する、琉球王家の別邸。六角堂が浮かぶ池や、アーチ状の石橋など、中国からの影響も感じられる、独特な仕上がりの庭園が広がっています。展望台である勧耕台からは海が見えませんが、それが逆に良かったとのこと。どういった理由なのでしょうか。 訪問日:2025/12/13(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 琉球王家の庭園 識名園は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や中国皇帝の使...
沖縄県

洞窟とガジュマルに残る伝説『識名宮』(那覇市)

琉球王国時代から続く由緒ある神社、識名宮(しきなぐう)。境内の奥には洞窟があり、神社が創建される以前から続く信仰のはじまりの場所となっています。立派なガジュマルも見ごたえありです。
沖縄県

ウミヘビ料理 イラブー汁に挑戦『お食事処ツバメ』(那覇市)※閲覧注意

牧志公設市場の2階に並ぶお食事処ツバメでは、レアなウミヘビグルメ「イラブー汁」を取り扱っています!もう不安しか感じないメニューですが、何事も挑戦ということでトライしてみることに。果たして、ちゃんと食べられるのでしょうか。
沖縄県

暮らすように泊まれるマンションホテル『BiBi Hotel 国際通り』(那覇市)

牧志駅の近くに立つウィークリーマンションのようなタイプのホテル。家電は一通り揃っており、暮らすような感覚で泊まることができます。部屋内に無料で利用できる洗濯機があるため、長期滞在にもおすすめ。
沖縄県

まさかの沖縄再訪!スカイマークで12月の那覇へ(羽田空港→那覇空港)

北大東・南大東から帰ってきたばかりというのに、またまた沖縄へ行くことに!少ないフリータイムでどこに行くか悩みながらも、サクッとフライトや宿を予約。おなじみの羽田空港から、那覇空港へと向かいます。
滋賀県

激しい酸味と濃厚な味わいの伝統食『びわ湖沖島 鮒寿し』(沖島/近江八幡市)

琵琶湖で採れたニゴロブナを使って作る、伝統的なお寿司。魚とお米を発酵させて作る「なれずし」というタイプのお寿司は、なかなか刺激的な香り。口に入れるのに抵抗すら覚えますが、挑戦してみることにしました!
神奈川県

森の中のTAROワールド『岡本太郎美術館』(川崎市)

生田緑地の広い森の中に立つ、岡本太郎のアートミュージアム。彼の世界を体感できる絵画や彫刻など、様々な作品がたっぷりと揃っています。理解しようとすると難解に見えますが、リラックスして見るとカラフルでユニークな作品群。きっと大人も子供も楽しめる内容です!
沖縄県

ニンニクつまった絶品沖縄チキン『ブエノチキン』(浦添市)

鶏を一羽をまるまると焼き上げた沖縄のソウルフード。たっぷりのニンニクとオレガノの風味、そして甘酸っぱさを感じる特製のタレが絶妙!店舗は一箇所しかありませんが、空港で購入も可能。スペシャルなお土産としておすすめの逸品です!
沖縄県

那覇から東京へ!大東島めぐり6日間の旅のおしまい(那覇空港→羽田空港)

思い出たっぷりの北大東島・南大東島めぐりを終えて、那覇空港よりフライトで東京へと帰ります!毎回恒例旅の振り返りと、お待ちかねのちょっとしたトラブルも記録しております。
沖縄県

ついに正殿がお目見え!復興が進む『首里城』(那覇市)

多くの建築が焼け落ちてしまった火災より6年が経過した2025年11月。復興は進み、ついに正殿が青空の下でお目見え開始!この時期ならではの展示もあり、その建築の魅力をたっぷり体感できるようになっています。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 12 琉球エアコミューターで那覇空港へ(大東諸島)

北大東島最後の記事は、北大東空港から那覇空港までの帰り道。遅延はあったものの、無事フライトは飛んでくれました!思い出をたっぷり載せて、小さなプロペラ機は360kmの空路を進んでいきます。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 11 アーティスティックな建築が目を引くホテル『ハマユウ荘』(大東諸島)

北大東島を代表する宿泊施設。アーティスティックで立派なコンクリート建築は、その規模や立地ともにまるで要塞のような存在感。レンタルカー・レンタルバイクも行っており、レストランや展望台も併設。ここに泊まれば間違いない宿です!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 10 集落内でダイトウオオコウモリを探せ(大東諸島)

南北大東島にのみ生息しているダイトウオオコウモリ。せっかく来たからには北大東島でもコウモリ探しに挑戦!人の気配のない森の奥まで行かないと見ることができないかと思いきや、集落内でも見られるポイントを発見しました!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 9 鳥獣保護区の森に立つ神社『大東宮』(大東諸島)

島の中央に位置する神社。明治時代の開拓から現代に至るまで、島の人々の営みを見守り続けてきました。希少な動植物が暮らす深い森に包まれており、ダイトウオオコウモリも見ることができるそうです…!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 8 沖縄最東端の石碑と沖縄海(大東諸島)

レンタルバイクでめぐる北大東島シリーズ、今回は島の東側のスポットを中心にお送りします!最東端の島ならではの記念碑「沖縄県最東端之碑」をはじめ、「台風岩」「沖縄海」「長幕の森」と、不思議なネーミングのスポットをめぐっていきます。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 7 『北大東島灯台』と『大東ピラミッド』(大東諸島)

引き続きレンタルバイクでめぐる北大東島!海辺では無く山頂に立つ珍しいロケーションの北大東島灯台や、海辺に石が積み上げられた不思議な大東ピラミッドをめぐっていきますね。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 6 上陸公園と島の歴史を感じるスポットめぐり(大東諸島)

レンタルバイクでめぐる北大東島!まずは最初の開拓団が上陸した「上陸公園」、開拓主を讃える「玉置半右衛門君之碑」、戦時下に建立された「金刀比羅宮」、日本国土を示す「国標」をめぐっていきます!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 5 見応え抜群な資料館『うふあがり人と自然のミュージアム』(大東諸島)

島の成り立ちや開拓の歴史、燐鉱山やサトウキビ農業など、島の様々なことを学べるミュージアム。読み物が中心ですが、どれもとってもわかりやすい!島巡りの最初におすすめとのことですが、ある程度めぐった後でも「謎が解決する」楽しさがあります。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 4 圧巻の巨大漁港と3つの港めぐり(大東諸島)

大東島の一風変わった楽しみ方が「港めぐり」。島には北・西・南と3ヶ所に、島ならではのスタイルの港が作られています。まるで要塞のような巨大な漁港も、わざわざ訪ねる価値があるスポットです。
北大東島・南大東島

北大東島 Part 3 燐鉱山遺跡めぐり② 〜巨大な貯蔵庫跡とドライヤー建屋跡〜(大東諸島)

前回に続き、今回も島の西側に残る燐鉱山遺跡めぐりへ!西港のすぐそばには、貯蔵庫跡、ドライヤー建屋跡、荷揚げ場跡など多数の遺構が残されています。巨大な鉱山遺跡は迫力満点です!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 2 燐鉱山の史跡めぐり① 〜発電所跡・倉庫跡〜(大東諸島)

北大東島の観光においてメインとなるのが、燐(りん)鉱山遺跡。かつて島の重要な産業であった燐鉱山に関連する史跡が、今も多数残されています。まずは倉庫跡や発電所跡などをめぐって当時の賑わいを感じていきますね!
北大東島・南大東島

北大東島 Part 1 南大東から向かう沖縄最東端の島(大東諸島)

南大東島とあわせて訪ねる絶海の孤島・北大東島!まずは島の簡単な紹介とアクセス情報、そして実際に乗ったフライト搭乗記からスタート!【南大東→那覇→北大東】という乗り換えを経て、北大東島を目指します!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 13 コテージ一棟貸しの宿『KIRAKU』 (大東諸島)

南大東島2泊3日にて利用したのがこちらのコテージ。島では珍しい一棟貸しタイプの宿で、まわりを気にせず快適に過ごすことができます。朝ごはんに届けてもらえる「大東寿司」も嬉しいサービス!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 12 ナワキリに大東そば!独自の文化を感じる島グルメ(大東諸島)

2泊3日で訪れた南大東島。この記事では、島で食べたごはんを紹介させていただきます!「いちごいちえ」「ちょうちん」「漁業組合」「光」という4軒のお店にいって、大東ずし&大東そばやナワキリをたっぷり楽しんできました!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 11 集落内でダイトウオオコウモリを探せ!!(大東諸島)

南北大東島のみに生息するダイトウオオコウモリ。島に来たからには、ぜひその飛び回る姿を見てみたい!でもそんなに森の中は歩きたくない!ということで、スマホとライトだけを持って集落内で見られないか探してみることにしました。
北大東島・南大東島

南大東島 Part 10 コウモリの森に佇む島神社『大東神社』(大東諸島)

生い茂る森に包まれた神秘的な空気が漂うスポット。島の開拓団が入植時に建立した神社であるため、島における人の営みを最初から見守ってきた神社なのです。夜はダイトウオオコウモリを観察できるスポットでもあるようです!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 9 絶海の孤島を感じるスポットめぐり(大東諸島)

沖縄本島から遠く離れた島であり、地形的にも歴史的にも独特な存在感を放つ大東島。国境の島ならではの「国標」や、内地では見かけない「可倒式風車」、戦争遺跡である「忠魂碑」などをめぐっていきます!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 8 開拓の歴史を感じる西港周辺の史跡めぐり(大東諸島)

島のメインの港である「西港」。その周辺には、開拓からはじまった島の歴史を体感できるスポットが密集しています!遺跡のような佇まいの「旧ボイラー小屋」をはじめ、記念碑や神社をめぐって、南大東島の人の営みを感じていきます。
番外編

【番外編】2025年ブログ記事の振り返り ~自信作と苦労作~

年始ということで、この2025 年に書いた記事を振り返ってみることに!自分の中での自信作や、文字数が進まず苦労した記事まで、思い入れある記事をラインナップしてみました。どこに需要があるかはわかりませんがゆるく見ていただけると嬉しいです。 連続記録更新中 2020年の6月から続けている毎日更新、12/28時点で1,870日連続更新達成!!ついに5年以上が経過してしまいました。基本的に自動投稿であ...
番外編

【番外編】2025年行った場所の振り返り & 2026年に行きたいところ

毎年恒例、1年に1度の日記ならぬ「年記」です!2025年の旅行をまとめたり、重点的にまわった離島や水族館などのスポットの数を数えたり、1年前に行きたかった場所にどれだけ行けたのか振り返ったり、2026年に行きたいとこを書き出したりと、ひたすら自己満足が続く記事です。 2026年は午年 あけましておめでとうございます! 2026年は午年です!馬といえば、古来より人間とともに暮らしてきた動物...
北大東島・南大東島

南大東島 Part 7 太平洋一体型プールと陸封型マングローブ(大東諸島)

レンタカーでめぐる南大東島、他ではなかなか見かけない海と一体になったプールや、沖縄県下で最大の池をめぐっていきます。島の自然を体感できるスポットで、とっても気持ち良いドライブでした!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 6 地下に広がる巨大空間『星野洞』(大東諸島)

観光で訪れてここに寄らない人はいないとまでいわれる、南大東島を代表する観光スポット。内地のメジャー鍾乳洞にも劣らない大規模かつ見ごたえのある鍾乳洞です。島の風習に関わる「15の春」は、大東ならではの見どころポイント!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 5 神秘的な亀裂を体感できる『バリバリ岩』(大東諸島)

大東島の大地のエネルギーを体感できるスポット。「〇〇岩」という名前からさっと岩を見学しておしまいなイメージでしたが、実はここけっこう深みがあります。かなりワイルドな道のりなので、動きやすい服装で向かうのがおすすめです!
北大東島・南大東島

南大東島 Part 4 独自のスタイルに仕上がった港めぐり(大東諸島)

南大東島の港は普通じゃない!堤防も桟橋もなく、外海に面したコンクリートの巨大建造物。スケール感に圧倒されつつ、常に強風や高波といった過酷な環境であることを体感することができます。 訪問日:2025/11/14(金)~11/15(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです たのしい港めぐり 南大東島には港が多数あります。それほど大きな島ではないため、一見するとナゼという気持ちになります...