大東諸島

北大東島 Part 10 集落内でダイトウオオコウモリを探せ(大東諸島)

南北大東島にのみ生息しているダイトウオオコウモリ。せっかく来たからには北大東島でもコウモリ探しに挑戦!人の気配のない森の奥まで行かないと見ることができないかと思いきや、集落内でも見られるポイントを発見しました!
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北大東島 Part 9 鳥獣保護区の森に立つ神社『大東宮』(大東諸島)

島の中央に位置する神社。明治時代の開拓から現代に至るまで、島の人々の営みを見守り続けてきました。希少な動植物が暮らす深い森に包まれており、ダイトウオオコウモリも見ることができるそうです…!
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北大東島 Part 8 沖縄最東端の石碑と沖縄海(大東諸島)

レンタルバイクでめぐる北大東島シリーズ、今回は島の東側のスポットを中心にお送りします!最東端の島ならではの記念碑「沖縄県最東端之碑」をはじめ、「台風岩」「沖縄海」「長幕の森」と、不思議なネーミングのスポットをめぐっていきます。
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北大東島 Part 7 『北大東島灯台』と『大東ピラミッド』(大東諸島)

引き続きレンタルバイクでめぐる北大東島!海辺では無く山頂に立つ珍しいロケーションの北大東島灯台や、海辺に石が積み上げられた不思議な大東ピラミッドをめぐっていきますね。
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北大東島 Part 6 上陸公園と島の歴史を感じるスポットめぐり(大東諸島)

レンタルバイクでめぐる北大東島!まずは最初の開拓団が上陸した「上陸公園」、開拓主を讃える「玉置半右衛門君之碑」、戦時下に建立された「金刀比羅宮」、日本国土を示す「国標」をめぐっていきます!
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北大東島 Part 5 見応え抜群な資料館『うふあがり人と自然のミュージアム』(大東諸島)

島の成り立ちや開拓の歴史、燐鉱山やサトウキビ農業など、島の様々なことを学べるミュージアム。読み物が中心ですが、どれもとってもわかりやすい!島巡りの最初におすすめとのことですが、ある程度めぐった後でも「謎が解決する」楽しさがあります。
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北大東島 Part 4 圧巻の巨大漁港と3つの港めぐり(大東諸島)

大東島の一風変わった楽しみ方が「港めぐり」。島には北・西・南と3ヶ所に、島ならではのスタイルの港が作られています。まるで要塞のような巨大な漁港も、わざわざ訪ねる価値があるスポットです。
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北大東島 Part 3 燐鉱山遺跡めぐり② 〜巨大な貯蔵庫跡とドライヤー建屋跡〜(大東諸島)

前回に続き、今回も島の西側に残る燐鉱山遺跡めぐりへ!西港のすぐそばには、貯蔵庫跡、ドライヤー建屋跡、荷揚げ場跡など多数の遺構が残されています。巨大な鉱山遺跡は迫力満点です!
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北大東島 Part 2 燐鉱山の史跡めぐり① 〜発電所跡・倉庫跡〜(大東諸島)

北大東島の観光においてメインとなるのが、燐(りん)鉱山遺跡。かつて島の重要な産業であった燐鉱山に関連する史跡が、今も多数残されています。まずは倉庫跡や発電所跡などをめぐって当時の賑わいを感じていきますね!
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北大東島 Part 1 南大東から向かう沖縄最東端の島(大東諸島)

南大東島とあわせて訪ねる絶海の孤島・北大東島!まずは島の簡単な紹介とアクセス情報、そして実際に乗ったフライト搭乗記からスタート!【南大東→那覇→北大東】という乗り換えを経て、北大東島を目指します!
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南大東島 Part 13 コテージ一棟貸しの宿『KIRAKU』 (大東諸島)

南大東島2泊3日にて利用したのがこちらのコテージ。島では珍しい一棟貸しタイプの宿で、まわりを気にせず快適に過ごすことができます。朝ごはんに届けてもらえる「大東寿司」も嬉しいサービス!
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南大東島 Part 12 ナワキリに大東そば!独自の文化を感じる島グルメ(大東諸島)

2泊3日で訪れた南大東島。この記事では、島で食べたごはんを紹介させていただきます!「いちごいちえ」「ちょうちん」「漁業組合」「光」という4軒のお店にいって、大東ずし&大東そばやナワキリをたっぷり楽しんできました!
大東諸島

南大東島 Part 11 集落内でダイトウオオコウモリを探せ!!(大東諸島)

南北大東島のみに生息するダイトウオオコウモリ。島に来たからには、ぜひその飛び回る姿を見てみたい!でもそんなに森の中は歩きたくない!ということで、スマホとライトだけを持って集落内で見られないか探してみることにしました。
大東諸島

南大東島 Part 10 コウモリの森に佇む島神社『大東神社』(大東諸島)

生い茂る森に包まれた神秘的な空気が漂うスポット。島の開拓団が入植時に建立した神社であるため、島における人の営みを最初から見守ってきた神社なのです。夜はダイトウオオコウモリを観察できるスポットでもあるようです!
大東諸島

南大東島 Part 9 絶海の孤島を感じるスポットめぐり(大東諸島)

沖縄本島から遠く離れた島であり、地形的にも歴史的にも独特な存在感を放つ大東島。国境の島ならではの「国標」や、内地では見かけない「可倒式風車」、戦争遺跡である「忠魂碑」などをめぐっていきます!
大東諸島

南大東島 Part 8 開拓の歴史を感じる西港周辺の史跡めぐり(大東諸島)

島のメインの港である「西港」。その周辺には、開拓からはじまった島の歴史を体感できるスポットが密集しています!遺跡のような佇まいの「旧ボイラー小屋」をはじめ、記念碑や神社をめぐって、南大東島の人の営みを感じていきます。
番外編

【番外編】2025年ブログ記事の振り返り ~自信作と苦労作~

年始ということで、この2025 年に書いた記事を振り返ってみることに!自分の中での自信作や、文字数が進まず苦労した記事まで、思い入れある記事をラインナップしてみました。どこに需要があるかはわかりませんがゆるく見ていただけると嬉しいです。 連続記録更新中 2020年の6月から続けている毎日更新、12/28時点で1,870日連続更新達成!!ついに5年以上が経過してしまいました。基本的に自動投稿であ...
番外編

【番外編】2025年行った場所の振り返り & 2026年に行きたいところ

毎年恒例、1年に1度の日記ならぬ「年記」です!2025年の旅行をまとめたり、重点的にまわった離島や水族館などのスポットの数を数えたり、1年前に行きたかった場所にどれだけ行けたのか振り返ったり、2026年に行きたいとこを書き出したりと、ひたすら自己満足が続く記事です。 2026年は午年 あけましておめでとうございます! 2026年は午年です!馬といえば、古来より人間とともに暮らしてきた動物...
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南大東島 Part 7 太平洋一体型プールと陸封型マングローブ(大東諸島)

レンタカーでめぐる南大東島、他ではなかなか見かけない海と一体になったプールや、沖縄県下で最大の池をめぐっていきます。島の自然を体感できるスポットで、とっても気持ち良いドライブでした!
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南大東島 Part 6 地下に広がる巨大空間『星野洞』(大東諸島)

観光で訪れてここに寄らない人はいないとまでいわれる、南大東島を代表する観光スポット。内地のメジャー鍾乳洞にも劣らない大規模かつ見ごたえのある鍾乳洞です。島の風習に関わる「15の春」は、大東ならではの見どころポイント!
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南大東島 Part 5 神秘的な亀裂を体感できる『バリバリ岩』(大東諸島)

大東島の大地のエネルギーを体感できるスポット。「〇〇岩」という名前からさっと岩を見学しておしまいなイメージでしたが、実はここけっこう深みがあります。かなりワイルドな道のりなので、動きやすい服装で向かうのがおすすめです!
大東諸島

南大東島 Part 4 独自のスタイルに仕上がった港めぐり(大東諸島)

南大東島の港は普通じゃない!堤防も桟橋もなく、外海に面したコンクリートの巨大建造物。スケール感に圧倒されつつ、常に強風や高波といった過酷な環境であることを体感することができます。 訪問日:2025/11/14(金)~11/15(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです たのしい港めぐり 南大東島には港が多数あります。それほど大きな島ではないため、一見するとナゼという気持ちになります...
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南大東島 Part 3 今なお残る『シュガートレイン』の跡をめぐる(大東諸島)

太平洋に浮かぶ小さな島であるにも関わらず、かつて鉄道が走っていたという歴史をもつ南大東島。サトウキビを畑から工場、そして港へと運搬するために敷かれた多数のレール。今もその一部が残されており、往時の面影をほんのわずかだけ感じることができます。
大東諸島

南大東島 Part 2 歴史が学べるミュージアム『ふるさと文化センター』(大東諸島)

ふるさと文化センターは、島の民俗資料館。八丈島からの入植・開拓の歴史や独自の文化、かつて運行していた鉄道シュガートレインや戦時中の話など、島のディープな部分をたっぷりと知ることができます!
大東諸島

南大東島 Part 1 那覇空港から向かう東の果ての島(大東諸島)

最果ての離島、南大東島。長年あこがれ続けていましたが、ついに訪問できる時がやってきました!那覇空港からRAC(琉球エアコミューター)の小型プロペラ機に乗ること約1時間。フライトならば360kmの距離もあっという間です!
大東諸島

空港至近のお手軽ホテル『ホテルグランビュー沖縄 赤嶺駅前 』(那覇市)

赤嶺駅前に建つビジネスタイプのホテル。空港までゆいレールでわずか1駅3分という立地や、早朝から利用できる朝食など、那覇空港の早朝便を利用する際におすすめなホテルです。今回は大東島へ向かう前泊として利用しました!
大東諸島

大東諸島めざして沖縄へ!6日間の旅のはじまり(羽田空港→那覇空港)

試行錯誤して計画を立てたのが前回までのお話。準備を整えたら羽田空港へと向かいます!めずらしく夕方発のフライト、景色はまったく楽しめませんが、空港までの道のりがとにかく快適で幸先の良いスタートを切れました!
大東諸島

念願の『北大東島・南大東島』へ!困難の事前計画編(大東諸島)

島好きならば一度は訪ねてみたい沖縄のはじっこの離島「大東諸島」。絶海の孤島であるため、そのアクセスはなかなかハード。今回の記事では、試行錯誤した計画や、宿や移動手段の予約など、事前準備をまとめています。「三角航路」が廃止となった今、2島をめぐるのはけっこうタイヘンな予感がします。
東京都(23区)

これぞ離島万博!年に1度の島フェス『アイランダー2025』(豊島区・池袋)

毎年11月に池袋サンシャインシティにて開催される離島の祭典「アイランダー」。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の離島がブースを出展。現地の人と再会したり、レアな特産品をゲットしたり、次の行き先を決めたりと、島の魅力をたっぷり楽しめるレアなイベントです。
大阪府

南海本線と新幹線で和歌山から東京へ(和歌山市駅→新大阪駅→東京駅)

4日間楽しんだ大阪&和歌山の旅。和歌山市駅から南海本線サザン号で大阪へ戻り、そこから新幹線で東京へと帰ります!いつもながらのラスト記事ですが、今回は振り返り内容多めです。
和歌山県

レトロ科学館のほのぼのプラネタリウム『和歌山市立こども科学館』(和歌山市)

あの頃に戻りたくなるようなレトロな雰囲気の科学ミュージアム。小規模ですがプラネタリウムも備えており、今見える星空解説やプラネタリウム番組を上映しています。大人向け番組は少ないので、投影スケジュールは事前確認がおすすめです。
和歌山県

頭だけの首大仏が鎮座する寺院『無量光寺』(和歌山市)

頭部だけの「首大仏」が残る寺院。このような形態の大仏様は火災や戦争といった災害が原因のケースが多いですが、ここはちょっと違った理由で頭だけとなっているようです。いったいどのような経緯があったのでしょうか。
和歌山県

ネギまみれな和歌山ラーメン『まるイ 十二番丁店』(和歌山市)

和歌山ラーメンらしいとんこつ醤油系のラーメンが楽しめるお店。特筆すべきはネギの多さ!こってりしているのに飲みやすいスープと大量のネギの組み合わせは絶妙なバランス。飲み干したくなる一杯でした。
和歌山県

紀州徳川家と信仰の歴史が詰まった博物館『和歌山県立博物館』(和歌山市)

和歌山城のそばに美術館とともに立つ博物館。展示内容は歴史資料が中心で、「御三家」と称される紀州徳川家に関する貴重な品々や、古来より信仰の続く熊野・高野に関する内容となっています。
和歌山県

幾何学的なフォルムのミュージアム『和歌山県立近代美術館』(和歌山市)

和歌山郷土の作家をはじめ、多数の近現代美術をコレクションする大きな美術館。様々な展覧会に加えて、黒川紀章による建築も見応え抜群。彼の代表作である、あのメタボリズム建築の一部も見ることできます!
和歌山県

お城の中のほのぼの動物園『和歌山城お城の動物園』(和歌山市)

和歌山城のすぐそばには無料の動物園があります。小さな動物ひろば的なイメージでしたが、思っていたよりもいろいろな動物に会うことができるスポット。2024年に天国へ旅立ったツキノワグマのベニーちゃんは今でも人々に愛されています!