大東諸島

南大東島 Part 13 コテージ一棟貸しの宿『KIRAKU』 (大東諸島)

南大東島2泊3日にて利用したのがこちらのコテージ。島では珍しい一棟貸しタイプの宿で、まわりを気にせず快適に過ごすことができます。朝ごはんに届けてもらえる「大東寿司」も嬉しいサービス!
大東諸島

南大東島 Part 12 ナワキリに大東そば!独自の文化を感じる島グルメ(大東諸島)

2泊3日で訪れた南大東島。この記事では、島で食べたごはんを紹介させていただきます!「いちごいちえ」「ちょうちん」「漁業組合」「光」という4軒のお店にいって、大東ずし&大東そばやナワキリをたっぷり楽しんできました!
大東諸島

南大東島 Part 11 集落内でダイトウオオコウモリを探せ!!(大東諸島)

南北大東島のみに生息するダイトウオオコウモリ。島に来たからには、ぜひその飛び回る姿を見てみたい!でもそんなに森の中は歩きたくない!ということで、スマホとライトだけを持って集落内で見られないか探してみることにしました。
大東諸島

南大東島 Part 10 コウモリの森に佇む島神社『大東神社』(大東諸島)

生い茂る森に包まれた神秘的な空気が漂うスポット。島の開拓団が入植時に建立した神社であるため、島における人の営みを最初から見守ってきた神社なのです。夜はダイトウオオコウモリを観察できるスポットでもあるようです!
大東諸島

南大東島 Part 9 絶海の孤島を感じるスポットめぐり(大東諸島)

沖縄本島から遠く離れた島であり、地形的にも歴史的にも独特な存在感を放つ大東島。国境の島ならではの「国標」や、内地では見かけない「可倒式風車」、戦争遺跡である「忠魂碑」などをめぐっていきます!
大東諸島

南大東島 Part 8 開拓の歴史を感じる西港周辺の史跡めぐり(大東諸島)

島のメインの港である「西港」。その周辺には、開拓からはじまった島の歴史を体感できるスポットが密集しています!遺跡のような佇まいの「旧ボイラー小屋」をはじめ、記念碑や神社をめぐって、南大東島の人の営みを感じていきます。
番外編

【番外編】2025年ブログ記事の振り返り ~自信作と苦労作~

年始ということで、この2025 年に書いた記事を振り返ってみることに!自分の中での自信作や、文字数が進まず苦労した記事まで、思い入れある記事をラインナップしてみました。どこに需要があるかはわかりませんがゆるく見ていただけると嬉しいです。 連続記録更新中 2020年の6月から続けている毎日更新、12/28時点で1,870日連続更新達成!!ついに5年以上が経過してしまいました。基本的に自動投稿であ...
番外編

【番外編】2025年行った場所の振り返り & 2026年に行きたいところ

毎年恒例、1年に1度の日記ならぬ「年記」です!2025年の旅行をまとめたり、重点的にまわった離島や水族館などのスポットの数を数えたり、1年前に行きたかった場所にどれだけ行けたのか振り返ったり、2026年に行きたいとこを書き出したりと、ひたすら自己満足が続く記事です。 2026年は午年 あけましておめでとうございます! 2026年は午年です!馬といえば、古来より人間とともに暮らしてきた動物...
大東諸島

南大東島 Part 7 太平洋一体型プールと陸封型マングローブ(大東諸島)

レンタカーでめぐる南大東島、他ではなかなか見かけない海と一体になったプールや、沖縄県下で最大の池をめぐっていきます。島の自然を体感できるスポットで、とっても気持ち良いドライブでした!
大東諸島

南大東島 Part 6 地下に広がる巨大空間『星野洞』(大東諸島)

観光で訪れてここに寄らない人はいないとまでいわれる、南大東島を代表する観光スポット。内地のメジャー鍾乳洞にも劣らない大規模かつ見ごたえのある鍾乳洞です。島の風習に関わる「15の春」は、大東ならではの見どころポイント!
大東諸島

南大東島 Part 5 神秘的な亀裂を体感できる『バリバリ岩』(大東諸島)

大東島の大地のエネルギーを体感できるスポット。「〇〇岩」という名前からさっと岩を見学しておしまいなイメージでしたが、実はここけっこう深みがあります。かなりワイルドな道のりなので、動きやすい服装で向かうのがおすすめです!
大東諸島

南大東島 Part 4 独自のスタイルに仕上がった港めぐり(大東諸島)

南大東島の港は普通じゃない!堤防も桟橋もなく、外海に面したコンクリートの巨大建造物。スケール感に圧倒されつつ、常に強風や高波といった過酷な環境であることを体感することができます。 訪問日:2025/11/14(金)~11/15(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです たのしい港めぐり 南大東島には港が多数あります。それほど大きな島ではないため、一見するとナゼという気持ちになります...
大東諸島

南大東島 Part 3 今なお残る『シュガートレイン』の跡をめぐる(大東諸島)

太平洋に浮かぶ小さな島であるにも関わらず、かつて鉄道が走っていたという歴史をもつ南大東島。サトウキビを畑から工場、そして港へと運搬するために敷かれた多数のレール。今もその一部が残されており、往時の面影をほんのわずかだけ感じることができます。
大東諸島

南大東島 Part 2 歴史が学べるミュージアム『ふるさと文化センター』(大東諸島)

ふるさと文化センターは、島の民俗資料館。八丈島からの入植・開拓の歴史や独自の文化、かつて運行していた鉄道シュガートレインや戦時中の話など、島のディープな部分をたっぷりと知ることができます!
大東諸島

南大東島 Part 1 那覇空港から向かう東の果ての島(大東諸島)

最果ての離島、南大東島。長年あこがれ続けていましたが、ついに訪問できる時がやってきました!那覇空港からRAC(琉球エアコミューター)の小型プロペラ機に乗ること約1時間。フライトならば360kmの距離もあっという間です!
大東諸島

空港至近のお手軽ホテル『ホテルグランビュー沖縄 赤嶺駅前 』(那覇市)

赤嶺駅前に建つビジネスタイプのホテル。空港までゆいレールでわずか1駅3分という立地や、早朝から利用できる朝食など、那覇空港の早朝便を利用する際におすすめなホテルです。今回は大東島へ向かう前泊として利用しました!
大東諸島

大東諸島めざして沖縄へ!6日間の旅のはじまり(羽田空港→那覇空港)

試行錯誤して計画を立てたのが前回までのお話。準備を整えたら羽田空港へと向かいます!めずらしく夕方発のフライト、景色はまったく楽しめませんが、空港までの道のりがとにかく快適で幸先の良いスタートを切れました!
大東諸島

念願の『北大東島・南大東島』へ!困難の事前計画編(大東諸島)

島好きならば一度は訪ねてみたい沖縄のはじっこの離島「大東諸島」。絶海の孤島であるため、そのアクセスはなかなかハード。今回の記事では、試行錯誤した計画や、宿や移動手段の予約など、事前準備をまとめています。「三角航路」が廃止となった今、2島をめぐるのはけっこうタイヘンな予感がします。
東京都(23区)

これぞ離島万博!年に1度の島フェス『アイランダー2025』(豊島区・池袋)

毎年11月に池袋サンシャインシティにて開催される離島の祭典「アイランダー」。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の離島がブースを出展。現地の人と再会したり、レアな特産品をゲットしたり、次の行き先を決めたりと、島の魅力をたっぷり楽しめるレアなイベントです。
大阪府

南海本線と新幹線で和歌山から東京へ(和歌山市駅→新大阪駅→東京駅)

4日間楽しんだ大阪&和歌山の旅。和歌山市駅から南海本線サザン号で大阪へ戻り、そこから新幹線で東京へと帰ります!いつもながらのラスト記事ですが、今回は振り返り内容多めです。
和歌山県

レトロ科学館のほのぼのプラネタリウム『和歌山市立こども科学館』(和歌山市)

あの頃に戻りたくなるようなレトロな雰囲気の科学ミュージアム。小規模ですがプラネタリウムも備えており、今見える星空解説やプラネタリウム番組を上映しています。大人向け番組は少ないので、投影スケジュールは事前確認がおすすめです。
和歌山県

頭だけの首大仏が鎮座する寺院『無量光寺』(和歌山市)

頭部だけの「首大仏」が残る寺院。このような形態の大仏様は火災や戦争といった災害が原因のケースが多いですが、ここはちょっと違った理由で頭だけとなっているようです。いったいどのような経緯があったのでしょうか。
和歌山県

ネギまみれな和歌山ラーメン『まるイ 十二番丁店』(和歌山市)

和歌山ラーメンらしいとんこつ醤油系のラーメンが楽しめるお店。特筆すべきはネギの多さ!こってりしているのに飲みやすいスープと大量のネギの組み合わせは絶妙なバランス。飲み干したくなる一杯でした。
和歌山県

紀州徳川家と信仰の歴史が詰まった博物館『和歌山県立博物館』(和歌山市)

和歌山城のそばに美術館とともに立つ博物館。展示内容は歴史資料が中心で、「御三家」と称される紀州徳川家に関する貴重な品々や、古来より信仰の続く熊野・高野に関する内容となっています。
和歌山県

幾何学的なフォルムのミュージアム『和歌山県立近代美術館』(和歌山市)

和歌山郷土の作家をはじめ、多数の近現代美術をコレクションする大きな美術館。様々な展覧会に加えて、黒川紀章による建築も見応え抜群。彼の代表作である、あのメタボリズム建築の一部も見ることできます!
和歌山県

お城の中のほのぼの動物園『和歌山城お城の動物園』(和歌山市)

和歌山城のすぐそばには無料の動物園があります。小さな動物ひろば的なイメージでしたが、思っていたよりもいろいろな動物に会うことができるスポット。2024年に天国へ旅立ったツキノワグマのベニーちゃんは今でも人々に愛されています!
和歌山県

小人が隠れている連立天守の平山城『和歌山城』(和歌山市)

和歌山市の中心部に広がる和歌山城は、小高い山の上にそびえ立つ風格あふれる城郭。連立天守や御橋廊下など、個性的な建築も見応えたっぷり。城内に隠れた、「石垣をよじ登る小人」探しもお忘れなく!
和歌山県

歴史がギュッと詰まったミニミュージアム『わかやま歴史館』(和歌山市)

和歌山城の入り口に立つわかやま歴史館。お城のおまけくらいの気持ちで立ち寄ったところ、小さな展示室であるにも関わらず見応え抜群!!ゴールドの「獅子紐印」や「石橋」など歴史的な展示に加えて、南方熊楠や松下幸之助など和歌山出身の偉人に関する展示も。
和歌山県

古代から続く和歌山の歴史『和歌山市立博物館』(和歌山市)

古代から現代まで続く和歌山の歴史を感じることができる歴史博物館。再現された石室や、国内唯一の「金の勾玉」、精巧に造られた和歌山城のジオラマなど、様々な展示がそろっています。
大阪府

控えめに行って楽しすぎた『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』(大阪市此花区)

突然行くことになったユニバ!!いつものようにレポートしようかと思ったのですが、久しぶりのユニバが楽しすぎて無理です!ということで、行く際に役立つ情報などはいっさいありません!!!
大阪府

あべのハルカスのてっぺんへ!『ハルカス300』(大阪市阿倍野区)

西日本一の高さを誇る超高層ビル、あべのハルカス。最上階が「ハルカス300」という展望フロアになっており、誰でもその高さを体感することができます。景色を楽しむなら日中、煌めく夜景を体感するなら夜の訪問がおすすめです!
大阪府

2色のロールキャベツが名物な老舗洋食店『プチ グリル マルヨシ』(大阪市天王寺区)

昭和21年創業の洋食店、マルヨシ。定番からちょっと変わったメニューまで、様々な洋食メニューを取り扱っています。名物はロールキャベツ!とろっとろに煮込まれており、カレーソースとデミグラスソースという2色仕立て。味はもちろん、見た目にも楽しい看板メニューです。
大阪府

花博記念公園③ 異国情緒たっぷりな国際庭園(大阪市鶴見区)

鶴見緑地には世界各国による庭園が多数残っています!しっかり手入れされているものから、やや自然に還りつつあるものまで、その状態は様々。一部建築が残っているものもあり、国際庭園というコトバ通りの異国情緒を感じることができます。
大阪府

花博記念公園② 咲くやこの花館でラフレシアを見よう!(大阪市鶴見区)

鶴見緑地にある「咲くやこの花館」は、花博の閉幕後も営業を続ける植物園。巨大な温室を中心とした屋内型の植物園で、熱帯や高山地帯など、世界各地の珍しい植物をたっぷりと楽しむことができます。激レアなラフレシアの花も見ることができますよ!
大阪府

花博記念公園① かつての花博跡に残るパビリオン建築(大阪市鶴見区)

「花博記念公園 鶴見緑地」は1990年に開かれた「国際花と緑の博覧会」のメイン会場であった場所。広々とした園内には、「いのちの塔」をはじめとしたパビリオン建築もいくつか残っております。遠い昔の万博に思いを馳せることができるスポットです。
大阪府

戦国武将・真田幸村ゆかりの神社『真田山 三光神社&真田丸跡』(大阪市天王寺区)

大阪市天王寺区にある真田山三光神社は、大坂の陣にて活躍した戦国武将・真田幸村にゆかりのある神社。かつてこの一帯には真田の名を轟かせた「真田丸」があったとされています。境内には「真田の抜け穴」も残っており戦国ロマンを体感できる場所です。