ユニークな橋

大分県

レトロな遊園地『別府ラクテンチ』おひとり様での楽しみ方(別府市)

もうすぐで100周年を迎える老舗な遊園地。園内にはアトラクションや動物園、超レア観覧車など様々な楽しみが詰まっています。今回は大人ひとりで訪問となってしまいましたが、果たして楽しめるでしょうか?
山梨県

三大奇橋!幾重にも重なる”はね橋” 『猿橋』(大月市)

桂川の渓谷に架かる趣ある木造橋。大月エリアを代表する観光名所のひとつであり、国の名勝にも指定されています。「三大奇橋」と呼ばれていますが、どのあたりが「奇」なのでしょうか。
福島県

特定日限定!爽快な海上さんぽが楽しめる『小名浜マリンブリッジ』(いわき市)

一般人は立ち入り禁止のマリンブリッジですが、特定日に限り徒歩で渡ることができます。何があるわけではありませんが、開放的な海上さんぽは爽快そのものです。
東京都(23区)

隅田川に架かるウッドデッキ『すみだリバーウォーク』(墨田区/向島)

鉄道橋に沿って伸びる歩行者線用の道。ゆったりと流れる隅田川の上を、気軽に水上散歩が楽しめます。2つの観光地をつなぐルートであるため、途切れることなく人が歩いているにぎやかな橋です。
熊本県

迫力のウォータスプラッシュ『通潤橋』(山都町)

国宝にも指定された歴史のある石造りアート橋。内部は水が流れており、橋の中央から水を放水する姿を見せてくれます。放水日と時間は決まっているので、事前に確認してから訪問するのがおすすめです。
甑島列島

甑島列島⑥ 島をつなぐ3つの橋『甑大明神橋&鹿の子大橋&甑大橋』(上甑島・中甑島/薩摩川内市)

3つの有人島が連なる甑島列島。その間には3つの橋が架けられています。上甑島から「甑大明神橋」を渡り無人島の中島を経由、「鹿の子大橋」を渡り中甑島、さらに2020年完成の「甑大橋」を渡って下甑島へ。車で島巡りしながら本日の宿へと向かいます。
鹿児島県

江戸時代の石橋を実際に渡ろう!『石橋記念公園』(鹿児島市)

江戸時代の趣が残る3つの石橋が移築・保存されている公園。アーチ状に造られた石橋は重厚な存在感を放ちます。歴史ある橋を間近で見たり、ふれたり、橋上を渡ってみたりと、自由に楽しむことができるスポットです。
宮崎県

山里のスリルと悲しいストーリー『すきむらんど大つり橋』と栗もなか(小林市)

宮崎県小林市にあるレジャー施設「すきむらんど」には大きな橋があります。ダム湖に架かる橋はなかなかスリリング。橋の上から見える須木の滝には悲しいお話が伝わっておりました。
千葉県

伝説のある日本一高い歩道橋『中の島大橋』(木更津市)

木更津の港に架かる大きな赤い橋。スロープを登って橋の上へ進むと、遮るものの無い景色が広がり、まるで空を歩いているような気分になれます。そんな赤い橋には伝説があるらしい・・・。
新潟県

夕凪の橋と時代ミュージアム『越後出雲崎天領の里』(出雲崎町)

見所の多い海沿いの道の駅。海の上に飛び出した夕凪の橋は人気のフォトスポットであり縁結びの橋とも呼ばれています。併設された時代館もハイクオリティで見応えたっぷりです。
静岡県

世界一の木造歩道橋!?『蓬莱橋(ほうらいばし)』(島田市)

ストレートに伸びる姿が美しい、木でできた歩道橋。雄大な大井川の上を歩くと、清々しい気持ちになれます。「世界最長の木造歩道橋」としてギネス登録されている橋ですが、本当に世界一なのかも検証してみました・・・!
香川県

迫力のシアターとミニチュア瀬戸大橋『瀬戸大橋記念館』(坂出市)

遺跡のような重厚な外観の瀬戸大橋記念館は、瀬戸大橋をテーマにした無料のミュージアム。建設に関する展示や映像コンテンツ、そして直接眺める展望台で、瀬戸大橋にとことん向き合う場所です。
兵庫県

明石海峡大橋を歩く!悶絶の海上ウォーク『舞子海上プロムナード』(神戸市)

日本最長の吊り橋である「明石海峡大橋」の内部に、海の上を歩ける遊歩道があるのをご存知でしょうか?海上47mに延びる道には、吹き抜ける風や橋を抜ける車の音、そして下の見えるガラス床が。スリル満点な海上ウォークが楽しめます。 訪問日:2018/1/14(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 日本最長の吊り橋 JR舞子駅を降りると、目に入るのは海の向こうへと続いて行く明石海峡大橋。明石海峡を...
群馬県

遺跡のような巨大レンガ橋と穴あきトンネル『めがね橋(碓氷第三橋梁)』(安中市)

重厚なれんが造りの大きな橋、その正体はかつて利用されていた鉄道橋。現在その鉄道跡は遊歩道となっており、橋の上を歩いたりトンネルを散策したりとちょっとした冒険が楽しめます。めがね橋から続く6号トンネル、通称「穴あきトンネル」は必見です!
京都府

日本三景・天橋立を歩く ~早朝のお手軽1時間コース~(宮津市)

景勝地として全国的な知名度を誇る天橋立(あまのはしだて)。展望台から眺めるのはもちろん、実際に歩いてみるとその景観をより深く楽しめます。今回は天橋立駅から智恩寺、智恵の輪、廻旋橋を越えて天橋立神社まで参拝してきました。
広島県

レンタサイクルで迫力の渓谷めぐり『帝釈峡』(庄原市)

帝釈峡の上帝釈エリアは、爽やかな峡谷沿いの遊歩道が整備されており、気軽に自然の中を歩くことができます。巨大なアーチ「雄橋」や鍾乳洞「白雲洞」など見どころもたくさん。さらにレンタサイクルもあり、自転車で渓谷を走るというレアな体験も楽しめます!
島根県

ベタ踏み坂の実態とおすすめ撮影ポイント『江島大橋』(松江市)

まるで垂直にそびえる壁のような坂道がCMやSNSで話題となった道路橋。あまりの急勾配でとても登り切れないように見えますが、実際のところどうなのでしょうか?現地に行ってみたレポートとおすすめの撮影場所をまとめてみました。
兵庫県

鉄道橋で天空さんぽ『余部鉄橋「空の駅」』(香美町)

道の駅、まちの駅、海の駅・・・。日本には様々な駅がありますが、今回ご紹介するのは「空の駅」!かつての鉄橋を利用した展望施設で、圧倒的な開放感と抜群の眺望が楽しめるスポットです。
徳島県

海上45mからの悶絶うずしおウォーク『渦の道』(鳴門市)

大鳴門橋に設置された「渦の道」は、海上45mの高さに広がるスリル満点な遊歩道。海風が吹き抜ける中で、爽快すぎる海上散歩を楽しむことができます。展望室に設置されたガラス床の上に立てば、まるで渦潮の上に立っているかのような写真も撮ることができます。
徳島県

スリル満点!人力ロープウェイ『野猿』&『奥祖谷二重かずら橋』(三好市)

徳島を代表する観光スポット祖谷のかずら橋。さらに深い山が広がる奥祖谷には、2つの橋が並ぶ二重のかずら橋が残されています。すぐ隣には驚異の人力ロープウェイ「野猿」も設置されており、併せて体験できます!
東京都(市町村部・多摩地区)

吊り橋を渡ってのんびり里山散策へ『秋川渓谷』(あきる野市)

東京都でありながらも豊かな自然が楽しめる秋川渓谷。川遊びなどレジャーのイメージが強いですが、周辺を歩いて散策してみても楽しめます!渓谷に架かる吊り橋や巨大な杉の木が生える神社など、里山ならではの情緒あふれる景色に出会うことができます。
京都府

ノスタルジックな夕陽スポット『八幡の流れ橋(上津屋橋)』(八幡市)

木津川に架かる歩道橋・上津屋橋(こうづやばし)は、増水時にあえて流されることで損壊を防ぐという特殊な機能を備えています。コンクリートにはない風情を感じさせる木造橋で、撮影スポットとしても人気。今回はちょうどサンセットに訪れることができました。
淡路島

巨大な大鳴門橋と地上から見る渦潮『道の駅うずしお』(南あわじ市)

鳴門岬の突端に位置しており、渦潮に最も近い道の駅として知られている「道の駅うずしお」。周辺にある展望台からは、大鳴門橋の下に流れる渦潮を観察できるとのこと。実際のところどれくらい見れるのでしょうか?
群馬県

恐ろしいほど急傾斜なエキサイティング吊り橋『けさかけ橋&大滝』(みどり市)

群馬県の山の中に架かるけさかけ橋は、非常に急な吊り橋。足を踏み外したら一気に転がり落ちてしまいそうなスリリングな歩行が楽しめます。すぐ近くに見ることができる大滝も見ごたえがあり、弘法大師・空海とも関わりのある場所です。
福岡県

動きはじめる鉄橋『筑後川昇開橋』(佐賀市~大川市)

福岡県大川市と佐賀県佐賀市の間を流れる筑後川。そこに架かる真っ赤な鉄橋・筑後川昇開橋は、日本で最古となる現役の昇開橋。川を通る船のため、橋の中央付近がぐぐぐっと持ち上がります!巨大な鉄橋が動く姿は迫力満点です!
道東

展望台から見る幻のアーチ橋『タウシュベツ橋梁』(上士幌町)

糠平(ぬかびら)湖周辺には、かつて鉄道が走っていたアーチ橋の遺跡が多く残されています。その中でも、冠水時には湖底に沈む幻の橋「タウシュベツ橋」は古代遺跡のようなビジュアルで密かに人気を集めています。個人で近づくのはちょっとハードルが高いため、展望台から眺めることにしました。
千葉県

江戸時代が息づくウォーターフロント『佐原の町並み』(佐原市)

かつて利根川舟運によって栄えた佐原の町は、今でも江戸の情緒を色濃く残しています。小野川沿いに並ぶ伝統家屋や、水が流れる橋、のどかな舟めぐりなど、風流な景観を楽しむことができるエリア。江戸時代に日本地図を作り上げた伊能忠敬ゆかりの地でもあります。
慶良間諸島

阿嘉島 Part 2 海を渡るサイクリング!自転車で行く慶留間島と外地島(慶良間諸島)

阿嘉島での移動手段はレンタサイクルがおすすめ!橋でつながる慶留間島と、そこから更に橋で渡る外地島まで海の上のサイクリングに出発。青い海が輝く爽快なシーサイドロードをのんびりと進んでいきます。
長野県

避けては通れない難関ポイント『木曽の桟』の現在の姿(上松町)

かつて江戸と京都を結んでいた中山道の中でも、指折りの難所であった木曽の桟(かけはし)。崖を進むその危うさは、松尾芭蕉や正岡子規の歌にも詠まれていました。現在はわずかにその遺構を残すだけです。
山口県

人を引き合わせる不思議な五連橋『錦帯橋』(岩国市)

江戸時代に造られた5連の木造橋。複雑に設計されており、世界的にも珍しい構造形式をしています。外観も非常に個性的なこの橋は、24時間通行可能。周辺には観光スポットやお店も多く集まり、とてもにぎやかな場所です。
瀬戸内海の離島

海上プロムナードに恐竜に座礁船『笠戸島』 1時間30分ドライブコース(下松市)

下松市から橋で渡ることができる笠戸島は、ゆったりした時間が流れるのどかな離島。海の上を歩く海上プロムナードや展望が美しい外史公園に加え、謎の恐竜や座礁船などコアな魅力も詰まっています。
富山県

巨大な海上橋を徒歩で渡る!『新湊大橋あいの風プロムナード』(射水市)

富山新港に架かる大きな新湊大橋。車道の下には歩いて渡ることができる遊歩道が整備されており、約10分で渡ることができます。無料の渡し船と組み合わせて往復してきました。
高知県

“雲の上のまち” 檮原に散らばる隈研吾の建築作品めぐり(檮原町)

高原にある檮原町(ゆすはらちょう)は「雲の上のまち」と呼ばれており、隈研吾が設計した独特な建築が並ぶ個性的な景観を持ちます。図書館、まちの駅、そしてホテル併設の雲の上のギャラリーをまわりました。
高知県

橋がぶっ刺さった異様な光景『手結港可動橋』(香南市)

日が暮れた夜に訪問した手結港で目にしたのは、道路が地面に突き刺さった異常な光景。あきらかに違和感を感じる特異な景色。なぜこんな状態になっているのでしょうか・・・。
高知県

時代とともに姿を変える変幻自在の『はりまや橋』(高知市)

高知市内を代表する名所の1つ「はりまや橋」。がっかりスポットとしても有名な小さな橋ですが、実ははりまや橋は全部で4つ存在しています。それぞれ造られた時代が異なっており、人々の暮らしに合わせて変化してきた様子を感じ取ることができます。
天草諸島

夜に輝くカーブ&ループ橋『牛深ハイヤ大橋』を徒歩で渡る!

海の上で弧を描くアート作品のような橋。真っ暗で静かな橋の上を歩いていると、夜空へと飛び立ちそうな不思議な気持ちになれます。