地獄

大分県

レトロな遊園地『別府ラクテンチ』おひとり様での楽しみ方(別府市)

もうすぐで100周年を迎える老舗な遊園地。園内にはアトラクションや動物園、超レア観覧車など様々な楽しみが詰まっています。今回は大人ひとりで訪問となってしまいましたが、果たして楽しめるでしょうか?
大分県

別府地獄めぐり⑩ 茅葺き小屋と多数の噴気孔『明礬地獄』(別府市)

江戸時代から明礬(みょうばん)の採取が行われてきた地獄。情緒あふれる茅葺きの小屋の中では現在も湯の花が製造されており、その過程を見学することができます。
大分県

別府地獄めぐり⑨ 大爆発した寺院から生まれた地獄『天然 坊主地獄』(別府市)

500年前の地震の影響で誕生した地獄。園内では熱泥が噴き出し多数の坊主が次々と出現します。他ではあまり見かけないような珍しい像も見どころです。
大分県

別府地獄めぐり⑧ 温泉地帯のふれあいミニ動物園『山地獄』(別府市)

温泉の熱を利用した動物園が広がる山地獄。珍しい動物はいませんが、人懐っこい生き物たちが来園者をお出迎え。のんびりした雰囲気が漂う地獄です。
大分県

別府地獄めぐり⑦ 大地のエネルギーを感じる間欠泉『龍巻地獄』(別府市)

地下にて熱せられた温泉が一定間隔で噴き出ス間欠泉型の地獄。すぐに噴出する姿を見られるかどうかは、ほぼ運試し!場合によっては30分ほど待ち時間が出る可能性があるのでご注意ください。
大分県

別府地獄めぐり⑥ 真っ赤にたぎる熱泥の池『血の池地獄』(別府市)

赤い池という、いかにも地獄らしい光景が広がる地獄。国の名勝にも指定された、由緒正しき地獄です。血ノ池軟膏や地獄グルメなど、名物も多数あり、食事や買い物も楽しめます。
大分県

別府地獄めぐり⑤ 日本庭園とピラルク泳ぐ熱帯魚館『白池地獄』(別府市)

庭園や石塔などの見どころがまるでお寺みたいな、落ち着いた雰囲気の地獄。園内にはミニ水族館が設置されており、南米の大型淡水魚など個性的なサカナが多数飼育されています。
大分県

別府地獄めぐり④ ワニONLYな動物園『鬼山地獄』(別府市)

温泉の熱を利用してたくさんのワニを飼育しているミニ動物園。多数のワニが浮かぶ様子はなかなかの迫力です。かつては世界最大級の巨大ワニ「イチロウ」も暮らしていました。
大分県

別府地獄めぐり③ 楽しみ方いろいろなエンタメ地獄『かまど地獄』(別府市)

テーマパークのような楽しい雰囲気が魅力の地獄。様々なタイプの地獄や体験できるポイントも多数あり、コンパクトながらも見どころはぎっしりと詰まっています。タイミング次第では団体客もたっぷりです。
大分県

別府地獄めぐり② シャッターチャンスを狙え『鬼石坊主地獄』(別府市)

熱泥がコポコポと盛り上がる不思議な地獄。不規則に発生して一瞬で消える「坊主」を上手く撮るには根気と運が必要。きれいな坊主を撮影できたらかなりラッキーです! 訪問日:2024/4/3(水) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 長い歴史を持つ地獄 鬼石坊主地獄は、別府に多数存在する地獄の中でも歴史が深い地獄。天平5年(733年)頃に編まれた「豊後風土記」には「口の経、丈餘、湯の 色黒く、泥常に...
大分県

別府地獄めぐり① 爽やかブルーの元祖観光地獄『海地獄』(別府市)

地獄めぐりのはじまりはやっぱり海地獄!大勢の人でにぎわう別府地獄めぐりの元祖といっても過言ではない地獄です。そんな歴史を学べるミュージアムも併設されているので、スタート地点にもおすすめ。
栃木県

九尾のキツネの伝説が残る『殺生石』(那須町)

那須湯本温泉の近くにある、非常に物騒な名前を持つ石。殺伐とした雰囲気の岩場に祀られるこの石は、近づく生き物の命を奪うといわれてきました。九尾の狐という大妖怪にまつわる伝説が残されているそうですが、いったいこの地で何があったのでしょうか?
長崎県

灼熱の噴霧がモクモク!異世界が広がる『雲仙地獄』(雲仙市)

雲仙温泉を代表する観光スポット雲仙地獄。遊歩道が整備されており、ダイナミックな温泉地帯を散策することができます。噴気が噴き出す迫力のある地獄から、ちょっとユニークな地獄まで、様々なバリエーションがそろっています。