岡山県

妖狐伝説にまつわる殺生石を守る寺院『化生寺(かせいじ)』(真庭市)

フィクションの世界ではおなじみの大妖怪・九尾の狐。実は日本各地にその伝説が残されています。今回紹介する化生寺には、近づく者の命を奪うといわれる殺生石が安置されています。この石は九尾の狐と関連があるのですが、いったいどのような繋がりなのでしょうか。
岡山県

圧倒的なスケール感!ミステリアスな巨大空間『備中鐘乳穴』(真庭市)

鍾乳洞激戦区とも呼べる新見・真庭エリアの中で、ひときわ神秘的な雰囲気を放つ鍾乳洞。地中でありながらも開放的な空間が広がる洞窟内部には、洞内富士をはじめとした様々な見どころがあります。特に五重塔と名付けられた巨大鍾乳石は必見です!
岡山県

撮影派にぴったり!カラフルで映える洞窟『満奇洞』(新見市)

色鮮やかなライトアップや水場に架かる竜宮橋がとても絵になる鍾乳洞。洞内の道は広々としており、全体的にとても歩きやすいため非アクティブ派でも楽しめます。近年ではコスプレ撮影会も開催されており、写真撮影にもおすすめな洞窟です。
岡山県

アクティブ派におすすめ!冒険心がくすぐられる鍾乳洞『井倉洞』(新見市)

新見市にある井倉洞は、迫力ある景観が楽しめる大きな鍾乳洞。あざやかで写真映えするポイントや、巨大な空間、残された伝説など、様々な楽しみ方ができます。周辺の鍾乳洞と比較すると、距離が長くアップダウンも多いため、アクティブに楽しみたい方におすすめです。
岡山県

雲海展望台から山を越えて向かう天守『備中松山城』(高梁市)

長い歴史を持つ現存天守を有する山城。車道の通らない山の上にあるため、アクセスするにはちょっとした山登りが必要となります。今回は通常のアクセスルートとは異なる雲海展望台から向かってみることにしました!
岡山県

オフシーズンでも雲海に浮かぶ姿は見れるのか?『備中松山城』(高梁市)

雲海に浮かぶ姿が天空の城として話題のお城。その光景は、雲海展望台から見ることができます。今回訪問したタイミングは、雲海オフシーズンともいえる5月。果たして雲海を見ることができるのでしょうか?
岡山県

真っ白な鳥居が立ち並ぶ爽やかな寺院『済渡寺』(新見市)

岡山県新見市にある古刹・済渡寺(さいどうじ)。花の寺とも知られるこの寺院は、近年真っ白な鳥居が連なる写真で話題となっています。豊かな自然に囲まれながらも開けた雰囲気の境内は、とてもリフレッシュできる空間です。
岡山県

ベンガラで赤く染まった町並み『吹屋ふるさと村』(高梁市)

鉱山町、そしてベンガラ生産で栄えた吹屋地区。財を成した豪商たちの屋敷は、今も保存されており、ノスタルジックな町並みを形成しています。ベンガラ工場跡である「ベンガラ館」や実際に採掘されていた「笹畝坑道」など、見どころも豊富です。
広島県

レンタサイクルで迫力の渓谷めぐり『帝釈峡』(庄原市)

帝釈峡の上帝釈エリアは、爽やかな峡谷沿いの遊歩道が整備されており、気軽に自然の中を歩くことができます。巨大なアーチ「雄橋」や鍾乳洞「白雲洞」など見どころもたくさん。さらにレンタサイクルもあり、自転車で渓谷を走るというレアな体験も楽しめます!
広島県

世にも奇妙な妖怪博物館『三次もののけミュージアム』(三次市)

貴重な妖怪資料やデジタルコンテンツが並ぶ妖怪ミュージアム。妖怪の持つ神秘性だけにとらわれず、商業化していく様子も抑えた多角的な展示が非常にユニーク。様々な収蔵品の中でも企画展示に登場する「魔像」はかなりのインパクトで、禍々しくもユーモラスな造形は他では見ることのできない独特な雰囲気を持ちます。
島根県

埋没林にりゃんこ大王!見どころたっぷりな博物館『三瓶自然館サヒメル』(大田市)

三瓶山をはじめとした島根県の自然に関する展示が豊富なミュージアム。たくさんの剥製や埋没林展示、郷土の天文学者である堀田仁助に関する展示やプラネタリウムも見ごたえあります。さらに、ここでは「りゃんこ大王」も見ることができます・・・!
島根県

太古の息吹を感じるジオフロント『さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)』(太田氏)

古代の森の化石である埋没林を発掘された状態で展示したミュージアム。4000年というはるか昔の森を感じることができるロマンあふれる展示に胸が高まります。巨大な地下空間が広がる様子は圧巻で、わざわざ訪れる価値のあるスポットです。
島根県

迫力の採石場跡とリアルな職人の仕事『来待ストーンミュージアム』(松江市)

来待石(きまちいし)をテーマにした石のミュージアム。古来より人々に利用されてきた石材の、採掘から加工にいたるまでを体感することができます。敷地内にそびえる採石場跡のダイナミックな光景は必見です!
島根県

くらべてみよう!宍道湖と中海『宍道湖自然館ゴビウス』(出雲市)

島根県が誇る2つの湖「宍道湖(しんじこ)」と「中海(なかうみ)」。ゴビウスでは、似ているように見えて大きく異なるこの2ヶ所の水域に暮らす生き物がたっぷりと展示されています。貴重なサンショウウオも多くそろっており、マニアックな楽しみ方もできる水族館です。
島根県

宍道湖畔のトロピカルテーマパーク『松江フォーゲルパーク』(松江市)

宍道湖の北部に位置する松江フォーゲルパークは、カラフルな花と鳥に出会うことができるテーマパーク。個性豊かな鳥とふれあったり、ユニークなショーを見たりとたっぷり遊べるスポットです。屋内型の施設なので、雨が降っても大丈夫!
島根県

夢に見てはいけない?黄泉の穴とされる『猪目洞窟』(出雲市)

静かな港町の海辺にぽっかりと空いた巨大な洞窟「猪目洞窟(いのめどうくつ)」。入口はとても広いのですが、奥へ進むと狭く暗闇の世界へと変わっていきます。この穴の先は黄泉の国へと繋がるというウワサですが、いったいどのような伝承が残されているのでしょうか。
島根県

とにかくハイスペックなスペシャル灯台『出雲日御碕灯台』(出雲市)

出雲大社から車で約15分の出雲日御碕灯台。風光明媚な観光地として人気な灯台ですが、実は保存灯台・参観灯台・第1等灯台などなどとにかくいろいろなタイトルを持っています。この記事では出雲日御碕灯台の凄さを様々な切り口でご紹介したいと思います!
島根県

蘇る古代の出雲大社『古代出雲歴史博物館』(出雲市)

出雲大社に参拝に来て「もっと神話の世界や出雲の歴史について知りたい」と思ったらぜひ立ち寄ってほしいのが古代出雲歴史博物館。巨大建築であった古代の出雲大社復元模型や、大量の銅剣などインパクトのある展示が多く、歴史に詳しくなくても楽しめる博物館です。
島根県

白うさぎに大注連縄に禁足地!見どころが多すぎる『出雲大社』(出雲市)

巨大な注連縄、4つの鳥居、白うさぎ、禁足地・八雲山など様々な見どころがたくさんの出雲大社。歴史を感じながら、じっくりと散策したくなる神社です。この記事では、様々な切り口からさらっと見どころをご紹介しますね!
鳥取県

眺望抜群な『米子城跡』でむかえるマジックアワーと夜景(米子市)

中海に面した湊山に立つ米子城。天守閣をはじめとした建築物はほぼありませんが、迫力の石垣と抜群の眺望が魅力的。日没の前後に訪れると、サンセット、トワイライト、夜景と様々な景色を楽しむことができます。
島根県

ベタ踏み坂の実態とおすすめ撮影ポイント『江島大橋』(松江市)

まるで垂直にそびえる壁のような坂道がCMやSNSで話題となった道路橋。あまりの急勾配でとても登り切れないように見えますが、実際のところどうなのでしょうか?現地に行ってみたレポートとおすすめの撮影場所をまとめてみました。
鳥取県

これぞまさに立体図鑑!剥製専門の水族館『海とくらしの史料館』(境港市)

鳥取県の境港にある海の生き物について知ることができるミュージアム。生きているサカナは全くいませんが、その代わりにおびただしい数の魚介類の剥製がお出迎え。普通の水族館では見ることができないレアなサカナもそろってます!
島根県

日本一の牡丹の楽園『由志園』が凄すぎる!(松江市)

出雲の風景を模した庭園や、雲州人参ミュージアムなど、見どころ豊富な日本庭園。日本最大規模の産地といわれるボタンは、1年を通して咲いている姿を見ることができます。ゴールデンウィークに開催される「池泉牡丹」は圧巻です!
鳥取県

モダンでシュールな演出写真の世界『植田正治写真美術館』(伯耆町)

鳥取出身の写真家・植田正治の作品を収蔵・展示するミュージアム。緻密に計算された「演出写真」は、見るものをその世界に引き込みます。巨大なカメラの中に入れたり、大山にハットを被せたりといった楽しめる要素もあるため、写真にあまり詳しくない人でも楽しめる写真美術館です。
鳥取県

展望回廊とりまくフラワーワールド『とっとり花回廊』(南部町)

季節に合わせた花景色はもちろん、巨大なドーム型温室や水上花壇、そして雄大にそびえる大山(だいせん)など、見どころたっぷりなフラワーパーク。園内を取り囲む長さ1kmの展望回廊が特徴的で、雨が降ってもぐるっと回遊することができます。
岡山県

サステナブルを感じる自然派ミュージアム『GREENable HIRUZEN』(真庭市)

レジャー客でにぎわう高原リゾート・蒜山高原にそびえる不思議な施設。写真映え抜群なパビリオンに吸い寄せられるように人々が集まって行きます。ここはいったいどんなスポットなのでしょうか?
鳥取県

日が暮れてからが本領発揮!?夜の水木しげるロード散策(境港市)

たくさんの妖怪像が立ち並ぶ人気の観光スポット。妖怪はやっぱり夜が似合いそう、ということで夜に訪問してみることに!日が沈んで暗くなった水木しげるロードは、昼間とは違うおどろおどろしい姿を見せてくれます。
東京都(23区)

お台場の新名所!キラキラアクアリウム『UWS AQUARIUM GA☆KYO』(港区台場)

日本の伝統要素を大胆に取り入れたアク”和”リウム。色鮮やかにライトアップされた水槽や盆栽を取り込んだテラリウム、鏡の中に水中世界が広がって行く万華鏡水槽など、どこを切り取っても写真映えする空間が広がります。
隠岐諸島

島後 Part6 カッパ伝説残る八尾川めぐり『かっぱ遊覧船』 (隠岐の島町)

西郷湾と八尾川をのんびりと進むお手軽クルーズ。かっぱにまつわる伝説をはじめ、さまざまな見どころをめぐります。島の歴史や自然、面白いエピソードなど、ガイドさんによる案内でとっても楽しめる遊覧船です。
隠岐諸島

島後 Part 5 ローソク島展望台・壇鏡の滝・那久岬 島の西側の絶景めぐり(隠岐の島町)

レンタカーでめぐる島後シリーズ、今回の記事では屋那の舟小屋群、壇鏡の滝、那久岬と島の東側のスポットをめぐります。通常船から見ることの多いローソク島を地上から見たくて、展望台へも行ってみました!
隠岐諸島

島後 Part 4 独自のシステムが個性的すぎる民宿喜兵衛と夕ご飯(隠岐の島町)

隠岐の島町のリーズナブルな民宿・喜兵衛。完全無人で済まされるチェックインは、デジタルとアナログが高濃度で融合しておりなかなかのインパクト。特殊な宿かと思いきや、充実した設備で快適なお宿。朝食もいろいろ楽しめます。
隠岐諸島

島後 Part 3 神秘的な隠岐杉の巨木めぐり 乳房杉・かぶら杉・八百杉・大山神社の杉(隠岐の島町)

深い森が広がる島後には樹齢数百年を超える杉の巨木がたくさん残っております。山道を歩かなければいけないかと思いきや、いずれも車があれば気軽に見に行けるものばかり。島内観光の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。
隠岐諸島

島後 Part 2 神社と古墳と資料館めぐり 水若酢神社・五箇創生館・隠岐郷土館 (隠岐の島町)

レンタカーでめぐる島後。まずは西郷〜五箇と、島の中心部をメインにまわります!「玉若酢命神社」「水若酢神社」「五箇創生館」「隠岐郷土館」とめぐり、牛突き、古典相撲、隠岐造といった、隠岐ならではの伝統を学びにいきます。
隠岐諸島

島後 Part 1 島へのアクセスと移動手段と無血革命(隠岐の島町)

隠岐諸島めぐり、最後の島となるのが最大の面積を誇る島後(どうご)。人口も多く見どころもたっぷりな島ですが、かなり広いのである程度計画を立ててから訪問するのがおすすめ。1本目のこの記事では簡単に島の紹介や島での移動手段などをまとめました。最後に島の歴史を語る上で外すことができない革命「隠岐騒動」についてもさらっと書いてみました。
隠岐諸島

中ノ島 Part 3 絶景広がる明屋海岸と流刑地としての歴史(海士町)

港で自転車を借りたら島内観光に出発!明屋海岸、隠岐神社、後鳥羽院資料館、村上家資料館と中ノ島を代表するスポットをめぐります。島をめぐる上で知ってるとより楽しめる、「流刑地としての海士」についてもさらっとまとめてみました。
隠岐諸島

中ノ島 Part 2 海中に広がる神秘の森『海中展望船あまんぼう』(海士町)

対馬暖流の影響で様々なサカナや海藻が生息している中ノ島の海。海中展望船に乗れば、そんな海中世界を濡れることなく観察することができます。船底に設けられた観測窓からは様々なサカナが見える……かと思いきや、想像していたよりも遥かに幻想的な世界が広がっていました。