茨城県

陶芸のイメージが覆るモダンなミュージアム『茨城県陶芸美術館』(笠間市)

陶芸のまちとして知られる笠間にある笠間陶芸美術館は、近現代の陶芸を中心に扱うミュージアム。自由な作風で造られた陶芸は、美しいものからユーモアあふれるものまで多種多様。「陶芸なんて面白いの?」そう感じる方にこそおすすめな美術館です。
茨城県

有名画家の作品とカラフルなパレット『日動美術館』(笠間市)

西洋や日本の近現代絵画を中心にコレクションした美術館。ゴッホ、モネ、ピカソ、ルノワールといった巨匠をはじめ、多くの作品を鑑賞することができます。画家のパレットコレクションは、とてもユニークな展示です。
茨城県

独特のカラーリング”笠間朱色”が映える『笠間稲荷』(笠間市)

三大稲荷に数えられることもある、日本を代表する稲荷神社。多くの社殿に塗られたオリジナリティある笠間朱色の色合いは、風流な魅力を放ちます。比較的新しめの建築が目立ちますが、江戸時代に造られた本殿は見ごたえ抜群です。
茨城県

プレミアムツアーでダイナミックな石の渓谷へ『笠間石切山脈』(笠間市)

近年SNSなどで話題となっている笠間の石切山脈。石を切り出した後にできた巨大な渓谷は迫力満点!プレミアムツアーに参加するとさらに間近で見ることが可能。通常は見ることができない非公開エリアや現役の採掘現場も見学できます。
福岡県

変化球おみやげ!クレイジーなアイスチキン『努努鶏(ゆめゆめどり)』(福岡市)

福岡のお土産の中でも異彩を放つ努努鶏は、なんと冷たい唐揚げという驚きの商品。まったく美味しそうに見えないのですが、いったいどんな味がするのでしょうか?全体にあふれる緩い雰囲気は、ユニークなもの好きな方に送るのにぴったりです。
福岡県

スカイマークで福岡から東京へ 9日間の旅の後記と楽しいおみやげ探し(福岡空港→羽田空港)

長旅を終えて最後にたどりついたのは福岡空港。最後のご当地メニューを食べたり、福岡ならではのおみやげを探したりしてフライトの時間を待ちます。旅のテーマやトラブルなどをまとめた後記もさらっと書いてみました。
福岡県

マグマの洞窟に船ごと突入『芥屋の大門』(糸島市)

糸島半島の北西に位置しているマグマ系の景勝地。遊覧船に乗れば、海上から間近で見ることができます。さらに運が良いと、船は洞窟内部へ突っ込む!!ただの海上クルーズとはひと味違う、スリル満点のアトラクションを楽しむことができます。
福岡県

糸島半島フォトジェニックドライブ お手軽2時間コース(糸島市)

キラキラ輝くシーサイドドライブが楽しめる糸島半島。近年では、SNS映え全開なフォトスポットが続々と登場!今回は「ヤシの木ブランコ」「ざうお」「#ジハングン」「桜井二見ヶ浦」を2時間ほどかけてまわってきました。気になる駐車場情報も簡単に記載してます。
福岡県

マイカーで向かう花の離島『のこのしまアイランドパーク』(福岡市)

福岡県の離島、能古島(のこのしま)にある、自然を満喫できる広大な公園。海を望む花畑には、季節の花が咲き誇ります。今回はフェリーに車を載せて訪問したので、島内での移動がとってもスムーズでした。
福岡県

広すぎるドミトリー『糸島ゲストハウス&バックパッカーズTOMO』(糸島市)

福岡県の糸島にあるゲストハウス。旅行業に従事するマスターが営む、リーズナブルな安宿です。高い天井や豊富な設備など、ドミトリールームの快適さがハイレベル。ゲストハウス慣れしている人こそ驚く宿ではないでしょうか。
佐賀県

イカに乗ってInto The Cave!『七ツ釜遊覧船イカ丸』(唐津市)

唐津を代表する景勝地・七ツ釜。コミカルなイカの姿をした遊覧船「イカ丸」に乗れば海上から見学することができます。波の状況次第で、船は洞窟内部に入って行くことも・・・!青い海とダイナミックな岩肌が広がる神秘の世界へ、スリル満点なクルーズが楽しめます。
佐賀県

迫力のクロダイ泳ぐ海中世界『玄海海中展望塔』(唐津市)

波戸岬の海中にそびえる真っ白なタワー。海底につくられた展望室の窓の向こうには、キレイな海と圧巻の魚群が広がります。様々な種類のサカナを観察できますが、大きなクロダイがたっぷり泳ぐ様子は見応え抜群です!
佐賀県

プラネタリウムに水族館!楽しさいっぱいの科学館『佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが』(武雄市)

武雄温泉のすぐ近くにある話題の科学館・ゆめぎんが。オトナでも楽しめるアトラクションのような体験型コンテンツで人気を集めています。有明海の干潟水槽などが並ぶ「ゆめぎんがアクアリウム」も見ごたえ充分です。
佐賀県

日本の磁器のパイオニア!有田焼を楽しむ4つのスポット(有田町)

日本全国にその名を知らしめる有田焼。「有田町歴史民俗資料館」や、磁器の原料を採掘した「泉山磁石場」、境内に有田焼がいっぱいの「陶山神社」、そして有田焼のテーマパーク「ポーセリンパーク」と4つの観光スポットをめぐって有田焼にどっぷりとつかります。
長崎県

実物大の世界の窯が大集合!『波佐見やきもの公園』(波佐見町)

陶器や磁器といったやきものの造成に使用される「窯(かま)」。ここではレンガや土で再現された世界各地の窯を見ることができます。日本の磁器として代表的な波佐見焼(はさみやき)の歴史や技術も学べる、陶磁器系のスポットです。
長崎県

お一人様で目いっぱい楽しむ!『ハウステンボス イルミネーション』(佐世保市)

国内最大規模のイルミネーションが楽しめるハウステンボス。ヨーロッパがテーマの園内は、ライトアップとの相性抜群。光り輝くファンタジックな世界が広がります。一度は見てみたいのですが、あいにくの一人旅。おひとりさまハウステンボスは難易度高いのでしょうか?
長崎県

海に浮かぶ爽やかな戦争遺跡『片島公園 魚雷発射試験場跡』(川棚町)

海軍の町であった佐世保近くの片島半島には、魚雷発射試験場をはじめ、いくつもの軍需施設が造られていました。現在でも多くの遺構が残されており、自由に見学することができます。周辺はキレイに整備されているため、特別な装備の不要、気軽に訪問することができる物件です。
佐賀県

迫力の御本殿と絶景奥の院『祐徳稲荷神社』(鹿島市)

日本三大稲荷にも数えられる九州を代表する稲荷神社。豪華絢爛な装飾と、山肌にそうように造られた舞台造の御本殿は圧巻の一言。そこからさらに登った奥の院では、爽快なパノラマも楽しめます。歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
佐賀県

海中につづく朱塗りの鳥居『大魚神社の海中鳥居』(太良町)

海の中にそびえる姿が幻想的な大魚(おおうお)神社の海中鳥居。干潮時に訪問したところ、すぐ近くまで歩いて接近することができました。「大魚」の名前の通り、この神社の創建には海のサカナにまつわる伝説が残されています。
長崎県

5種類の果物が並ぶシーサイドストリート『ときめきフルーツバス停通り』(諫早市)

海辺の国道沿いに並ぶかわいらしいフルーツバス停。地元の方にとっては見慣れた光景ですが、余所者にとってはその違和感はなかなかのもの。カラフルで写真映えする姿から、SNSでも頻繁に話題になる場所です。今回は車で5種類のフルーツをめぐってみました。
長崎県

長い旅から帰還した潜伏キリシタンたちの信仰の証『浦上天主堂』(長崎市)

多くの教会が登録され、話題となった世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。この浦上天主堂はそこには含まれていませんが、潜伏キリシタンの歴史を語る上で外すことのできない教会です。この教会を望んだのはどんな人々であったのか?造られた経緯は?この場所が選ばれた理由とは?知れば知るほど非常に大きな意味を持つ教会であることがわかってきます。
長崎県

異国情緒と歴史が詰まったミュージアム『長崎歴史文化博物館』(長崎市)

貿易港として開かれた長崎。町の管理をしていた奉行所や、そこからもたらされたオランダ・中国の文化など、様々なテーマの展示が詰まったミュージアム。長崎くんちや潜伏キリシタンに関わる展示も豊富で、ココに来れば長崎の様々な姿を知ることができます。
長崎県

システマチックで清潔感あふれる長崎の安宿『MEZAME HOSTEL』(長崎市)

交通に便利な立地で、長崎市内の観光に最適なリーズナブル宿泊施設。キレイで充実の設備は、宿泊予約サイトでも高い評価を得ています。とにかく安くてキレイなところに泊まりたい方、自分のペースで過ごしたい方にはぴったりです!
長崎県

宝石箱のような夜景!中腹から徒歩で行く『稲佐山展望台』(長崎市)

長崎に来たらゼッタイ見たい稲佐山からの夜景。光り輝く港町の姿は、訪れる人々を魅了します。山頂まではスロープカーやロープウェイが伸びていますが、中腹駐車場から徒歩でもアクセス可能。今回は実際に徒歩で登ってみました!
長崎県

木のぬくもりを感じるシーサイドミュージアム『長崎県美術館』(長崎市)

「スペイン美術」と「長崎ゆかりの美術」という2つの柱を中心としたコレクション展や様々な企画展、イベントなどを開催している文化施設。海辺の運河沿いという絶好のロケーションに加え、木の温もりをかんじる隈研吾による設計も見どころです。
長崎県

リアルな干潟水槽に暮らすムツゴロウ『 むつごろう水族館』(諫早市)

有明海を代表するサカナ・ムツゴロウ。その名を冠したむつごろう水族館っでは、再現された干潟の泥に暮らす姿を観察することができます。小ぶりながらも雰囲気が良く、入館料もお手頃なので気軽に立ち寄りやすい水族館です。
長崎県

小浜温泉名物!日本一のながーい足湯『 ほっとふっと105』(雲仙市)

小浜温泉の名物と言えば、海岸沿いにつくられた足湯。その長さは105mと日本一の長さを誇ります。海を眺めてのんびりと浸かったり、湯釜に食材をいれて蒸し料理を楽しんだりと、海辺の温泉ならではの楽しみができます。
長崎県

島原の乱の終焉の地『原城跡』(南島原市)

かつて勃発した多くのキリシタンを含む大規模な一揆「島原の乱」の中心地となった城跡。乱後すべて埋められてしまいましたが、近年発掘調査が行われ、世界遺産にも登録されました。城跡に静かにたたずむ謎の3体の石像についてもヒアリングしてみました。
長崎県

島原半島におけるキリスト教繁栄の歴史『有馬キリシタン遺産記念館』(南島原市)

島原半島にある、キリシタンの歴史や文化に焦点をあてたミュージアム。読み物パネルが多く、非常にわかりやすい展示内容となっています。世界遺産に指定された原城跡のすぐ近くにありますが、まずはこちらで学んでから行くのがおすすめです。
長崎県

灼熱の噴霧がモクモク!異世界が広がる『雲仙地獄』(雲仙市)

雲仙温泉を代表する観光スポット雲仙地獄。遊歩道が整備されており、ダイナミックな温泉地帯を散策することができます。噴気が噴き出す迫力のある地獄から、ちょっとユニークな地獄まで、様々なバリエーションがそろっています。
長崎県

温泉街に建つほんわか宿『ゲストハウスTSUDOI』(雲仙市)

雲仙温泉の温泉街中心部にあるリーズナブルなゲストハウス。宿泊者は温泉入浴券がもらえるので、雲仙観光での利用にぴったり。山小屋のような雰囲気と、おだやかなコミュニケーションで、心も体も温まる安宿です。
長崎県

熊本と島原を結ぶリーズナブルな航路『有明フェリー』(長洲港→多比良港)

熊本県の長洲港と長崎県の多比良港を結ぶ有明フェリー。海上を渡ると、熊本や福岡から島原半島や長崎がぐっと近くなります。地元民にはおなじみのルートですが、旅行客は意外と盲点な海路。車で九州をめぐる予定の方には強くおすすめします!
福岡県

ハートいっぱいのラブリー神社『恋木神社』(筑後市)

水田天満宮の末社である恋木(こいのき)神社は、恋愛運アップのご利益がある可愛らしい神社。あちこちにあしらわれたハートや、ピンク色のデザインがとにかくファンシー。本社である天満宮への参拝もお忘れなく。
福岡県

予想以上にスリリング!ゆったりと進む水郷クルーズ『柳川川下り』(柳川市)

柳川といえば、掘割を舟で進んでゆく川下り。ヤナギが枝垂れる水路を進むクルーズは、これぞ風流の極みと呼べる趣深い光景です。船の高さスレスレの橋をくぐる瞬間、一転してスリル満点なアトラクションに変貌します。
福岡県

動きはじめる鉄橋『筑後川昇開橋』(佐賀市~大川市)

福岡県大川市と佐賀県佐賀市の間を流れる筑後川。そこに架かる真っ赤な鉄橋・筑後川昇開橋は、日本で最古となる現役の昇開橋。川を通る船のため、橋の中央付近がぐぐぐっと持ち上がります!巨大な鉄橋が動く姿は迫力満点です!
福岡県

ワラスボたっぷり!個性的なミニアクアリウム『やながわ有明海水族館』(柳川市)

柳川市内で見ることができる淡水魚や、有明海の生き物、そして世界の淡水魚を集めた水族館。小さな施設なので、柳川観光の合間に立ち寄るのにぴったり。ワラスボをはじめとしたマニアックな生き物もそろっています。