神社

沖縄県

秘境感あふれる森の中に建つ琉球八社『末吉宮』(那覇市)

那覇市の中心部近くでありながらも、秘境のような自然が残る末吉公園。その奥地にある末吉宮は、岩の上に建つ姿が荘厳な沖縄を代表する神社。アクセスルートは2パターンありますので、事前に確認してからの訪問がおすすめです!
埼玉県

湧き水が流れる関東屈指の古社『武蔵一宮氷川神社』(さいたま市)

武蔵一宮氷川神社は、一宮という名が示す通り埼玉を代表する神社。非常に長い歴史を持ち、古来より多くの人々に深く信仰されてきました。境内は神池や蛇の池といった湧き水を湛えており、非常に清々しい空気が流れています。
愛媛県

レトロで見どころ盛りだくさん!道後温泉をお散歩(松山市)

日本を代表する温泉の一つ、道後温泉。松山市の市街地からすぐ近くにあり、電車でわずか20分ほどでアクセスできます。情緒あふれる町並みや、ミュージアム、名物グルメなど様々な魅力が詰まっており、営業時間も長め。たっぷり一日楽しめる温泉街です。
山梨県

天空の鳥居と巨大樹めぐり『河口浅間神社』(富士河口湖町)

河口湖の近くに建つ世界遺産にも指定された浅間神社。樹齢1,000年を超えるといわれる杉の巨木群や、天空の鳥居こと富士山遥拝所、かつて富士登山者が身を清めていた母の白滝など見どころは豊富です。
東京都(市町村部・多摩地区)

吊り橋を渡ってのんびり里山散策へ『秋川渓谷』(あきる野市)

東京都でありながらも豊かな自然が楽しめる秋川渓谷。川遊びなどレジャーのイメージが強いですが、周辺を歩いて散策してみても楽しめます!渓谷に架かる吊り橋や巨大な杉の木が生える神社など、里山ならではの情緒あふれる景色に出会うことができます。
東京都(23区)

『阿佐ヶ谷神明宮』で初詣!八難除の厄払いとは?(杉並区)

江戸時代より篤く信仰されている神明宮。近年では可愛らしいお守りや御朱印で若い女性の人気も集めています。神明宮のみで行われるという「八難除の御祈祷」では、厄払いに加えて招福祈願も。申し込まれる際は、願い事も用意していきましょう!
神奈川県

浦賀の渡し船でめぐる2つの神社『西叶神社&東叶神社』(横須賀市)

海を挟んで向かい合う2つの叶神社。それぞれ対になるポイントがあるので、浦賀散策では両方めぐるのがおすすめ。二社の間には「浦賀の渡し船」という、情緒ある渡船も運行しています。船を使った二社参りは定番のコースです。
京都府

天より降臨した神を祀る世界遺産の神社『上賀茂神社(賀茂別雷神社)』(京都市北区)

天から降り立った神・賀茂別雷命を祀る、歴史の深い神社。境内には「立砂」や「神馬」など、神話と関連の深い見どころが多く存在しています。予約不要で申し込める特別参拝では、通常入ることができない神域へと足を踏み入れることも。
京都府

森とせせらぎに包まれた世界遺産『下鴨神社(賀茂御祖神社)』(京都市左京区)

京都がまだミヤコとなる前から鎮座する歴史の深い神社。境内は自然豊かな糺の森に包まれ、泉川や御手洗川といった小川が流れるとても清々しい雰囲気。水みくじやラグビーの聖地など、ユニークな見どころもあります。
京都府

武神を祀る『石清水八幡宮』はエジソンともかかわりがあった?(八幡市)

平安京を守護するために男山山上に造られた歴史の深い神社。時の権力者をはじめ、武神として名だたる戦国武将からも篤い信仰を受けていました。発明王トーマス・エジソンとも関わりがあるそうですが、いったいどういう関係なのでしょうか。
兵庫県

キラリと輝くシルバーの大鳥居『鹿嶋神社』(高砂市)

銀色に光るメタリックな鳥居が有名な神社。全国屈指の高さを誇る巨大な鳥居はインパクト抜群です。「一願成就」の神として信仰されており、「ご神殿廻り」というユニークな参拝方法もあります。
兵庫県

神が創りし石の宮殿『生石神社』(高砂市)

生石(おうしこ)神社の御神体は巨石「石の宝殿」。石を祀る磐座信仰の神社というのはそれほど珍しくないのですが、問題はその石のカタチ。人為的に加工したとしか思えないルックスは、まるで何かの部品のような姿。太古の昔、神が作りあげたという伝説も残されています。
淡路島

海にそびえる上立神岩!国産み神話の残る離島『沼島(ぬしま)』(南あわじ市)

淡路島から片道10分でアクセスできる沼島は、気軽に日帰りで立ち寄れる離島。「おのころ島」にまつわる伝説が残っており、日本で最初にできたはじまりの島とも呼ばれています。島内には多くのパワースポットがあり、穏やかな集落を抜けると神秘的な空気が流れます。 訪問日:2021/9/22(水) 淡路島から行く離島 兵庫県の淡路島から4.6kmの位置に浮かぶ離島、沼島(ぬしま)。周囲9.53km、面積2....
淡路島

日本のはじまりはここから!?『おのころ島神社』(南あわじ市)

真っ赤な大鳥居がインパクトあるおのころ島神社は、はるか大昔の国産み神話が残る場所。天の浮橋、葦原国とめぐっていくと、壮大な神話の世界を感じることができるスポットです。ところで、おのころ島ってなんでしょうか。
大阪府

国内で2番目の超巨大古墳『応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)』(羽曳野市)

誉田御廟山古墳は、古市古墳群で最大の巨大な前方後円墳。応神天皇陵とされているため立ち入ることはできませんが、濠の外からその巨体を眺めることができます。
和歌山県

大量のカマが刺さった異様な光景『鎌八幡宮』(かつらぎ町)

和歌山県にある鎌八幡宮の御神木にはハンディサイズの草刈鎌がびっしり・・・!禍々しい呪いに見える光景ですが、実際のところそういった意味ではないそう。いったいどんな目的で打ち込まれているのでしょうか?
奈良県

日本の初代天皇・神武天皇を祀る神社『橿原神宮』(橿原市)

神武天皇が最初に都をおいた地に建てられた、神武天皇を祀る神社。最初の天皇が日本を建国した、いわば「日本のはじまり」ともいえる場所です。国宝や文化財といった派手な見どころは少ないですが、自然が豊かで澄み切った空気の境内は、歩いていて心地良い気分になります。
奈良県

白いキツネを祀るディープな神社『白高大神』(奈良市)

「白高大神」、この名を知っている方はかなりの強者。ネット上では最恐の心霊スポットとも廃墟神社とも呼ばれるかなりマニアックな場所ですが、その実態はいったいどのような場所なのでしょうか。
山梨県

水上に浮かぶ能舞台『身曾岐神社』(北杜市)

CMでも話題となった水に浮かぶ能楽殿がインパクト抜群な神社。きれいに手入れされた境内は、清らかな空気が流れております。とても清々しい気分になれる場所です。
長野県

諏訪大社④ せせらぎに包まれた諏訪信仰発祥の地『上社前宮』(茅野市)

御祭神が最初に居を構えたとされる諏訪信仰発祥の地。木立とせせらぎに包まれた静かな空間は、妙にほっと落ち着ける場所です。そんな前宮ですが、唯一本殿を有していたり、御柱すべてに触れることができたりと、他の宮とは異なる点がいくつもあります。
長野県

諏訪大社③ 社殿の向きに隠された謎『上社本宮』(諏訪市)

諏訪湖の南部・諏訪市にある上社本宮(ほんみや)は、大きな木々に包まれた重厚な神社。本殿が無いところは他の宮と同じですが、拝殿の向きと御柱の並び順が独自の配置となっています。なぜこの宮だけ他と異なっているのでしょうか?
長野県

諏訪大社② 2つの流派の腕比べ『下社春宮』(下諏訪町)

砥川沿いに建つ下社春宮は、小規模ながらも非常に存在感のある神社。歴史ある建築が並ぶ境内は、静かな空気が流れます。近くには御柱祭を体感できる博物館「おんばしら館よいさ」や、ユニークな姿をした「万治の石仏」もあります。
長野県

諏訪大社① 重厚な建築が並ぶ神域『下社秋宮』(下諏訪町)

下諏訪温泉街に建つ下社秋宮は、立派な建築が楽しめる情緒あふれる神社。4本の御柱はもちろん、精巧な彫刻、巨大な注連縄、青銅の狛犬、温泉が湧きだす手水など見どころも豊富。市街地や駅にも近く、二社四宮の中で最も参拝しやすいです。
長野県

海なし県で海の神を祀るのはなぜ?『穂高神社』(安曇野市)

信州安曇野の地に建つ穂高神社。清々しい空気の流れる心地よい境内には多くの見どころがつまっています。なぜか海神が主祭神であったり、おとぎ話の人物が祀られていたりと様々な伝説が多く残っています。
東京都(23区)

靖国神社の見どころと御祭神の基準(九段下駅)

幕末の近代化から現代にいたるまで、国のために命を捧げた人々を神として祀る神社。見どころの多い境内ですが、特に境内に設置された歴史ミュージアム「遊就館」は非常に見応えがあります。改めて御祭神について調べて見ると、少し意外な事実がわかりました。
東京都(市町村部・多摩地区)

苔むしたロックガーデンと都内最古の神社『御岳山』(青梅市)

バスとケーブルカーを乗り継いで行く御岳山(みたけさん)。武蔵御嶽神社やロックガーデンをつなぐハイキングコースは、傾斜も少なく気軽に山歩きが楽しめます。8月に訪れると、可憐な花をつけるレンゲショウマを見ることができます。 ■今回のコース 御岳駅→ケーブルカー→レンゲショウマ群生地→武蔵御嶽神社→七代の滝→ロックガーデン→綾広の滝→長尾平→ケーブルカー→御嶽駅 ■所要時間 歩行時間:約4時間(...
沖縄県

神秘的な鍾乳洞の神社と熊野権現『普天満宮』(宜野湾市)

琉球八社のうちの一社。境内には鍾乳洞へ続く入り口があり、信仰のルーツである奥宮が鎮座しています。琉球古神道の神と合わせて熊野権現を祀っていますが、遥か遠く離れた熊野の地とはどのような繋がりがあったのでしょうか?
沖縄県

那覇市唯一の海水浴場『波の上ビーチ』と沖縄総鎮守『波上宮』(那覇市)

那覇市唯一の海水浴場で、車が無くてもアクセス可能な利便性の高い場所。そんな都市型のビーチは、海を眺めてのんびり過ごすのにはぴったりの場所です。すぐ側には琉球八社に数えられる波上宮もあります。
茨城県

独特のカラーリング”笠間朱色”が映える『笠間稲荷』(笠間市)

三大稲荷に数えられることもある、日本を代表する稲荷神社。多くの社殿に塗られたオリジナリティある笠間朱色の色合いは、風流な魅力を放ちます。比較的新しめの建築が目立ちますが、江戸時代に造られた本殿は見ごたえ抜群です。
福岡県

糸島半島フォトジェニックドライブ お手軽2時間コース(糸島市)

キラキラ輝くシーサイドドライブが楽しめる糸島半島。近年では、SNS映え全開なフォトスポットが続々と登場!今回は「ヤシの木ブランコ」「ざうお」「#ジハングン」「桜井二見ヶ浦」を2時間ほどかけてまわってきました。気になる駐車場情報も簡単に記載してます。
佐賀県

日本の磁器のパイオニア!有田焼を楽しむ4つのスポット(有田町)

日本全国にその名を知らしめる有田焼。「有田町歴史民俗資料館」や、磁器の原料を採掘した「泉山磁石場」、境内に有田焼がいっぱいの「陶山神社」、そして有田焼のテーマパーク「ポーセリンパーク」と4つの観光スポットをめぐって有田焼にどっぷりとつかります。
佐賀県

迫力の御本殿と絶景奥の院『祐徳稲荷神社』(鹿島市)

日本三大稲荷にも数えられる九州を代表する稲荷神社。豪華絢爛な装飾と、山肌にそうように造られた舞台造の御本殿は圧巻の一言。そこからさらに登った奥の院では、爽快なパノラマも楽しめます。歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
佐賀県

海中につづく朱塗りの鳥居『大魚神社の海中鳥居』(太良町)

海の中にそびえる姿が幻想的な大魚(おおうお)神社の海中鳥居。干潮時に訪問したところ、すぐ近くまで歩いて接近することができました。「大魚」の名前の通り、この神社の創建には海のサカナにまつわる伝説が残されています。
福岡県

ハートいっぱいのラブリー神社『恋木神社』(筑後市)

水田天満宮の末社である恋木(こいのき)神社は、恋愛運アップのご利益がある可愛らしい神社。あちこちにあしらわれたハートや、ピンク色のデザインがとにかくファンシー。本社である天満宮への参拝もお忘れなく。
福岡県

宗像大社中津宮と沖津宮遥拝所へ『筑前大島』(宗像市)

宗像三社の「中津宮」、そして「沖津宮遥拝所」をめぐるため、船で筑前大島へ!徒歩でめぐろうとしていましたが、雨と風に負けてバスを利用することに。本数が少なく利用しにくいイメージだったのですが、結果的にものすごく効率良くめぐることができました!
福岡県

神が降り立った古代祭場が残る『宗像大社辺津宮』(宗像市)

宗像三社のうち、唯一本土にある辺津宮。アクセス良好なため参拝者数も多く賑やかな雰囲気の神社です。境内に広がる鎮守の森を抜けると、古代の祭場・高宮祭場へとたどりつきます。