天草諸島 獅子島 Part 1 島へのアクセスとフェリーロザリオ乗船記(長島町) 鹿児島県最北の離島、獅子島(ししじま)。架橋はされておらず、船に乗って渡る必要があります。まずは島への行き方や島での移動手段などの事前計画、そしてフェリーロザリオの乗船記から。今回はレンタカーを船に載せて島へと向かいます。 2023.12.24 天草諸島鹿児島県
天草諸島 長島 Part 2 島のアートフェスティバル『第19回ながしま造形美術展』(長島町) 2年に1度長島にて開催されるアート展。海上には巨大なアート作品がずらりと並んでいます。廃材や自然の素材などを利用した材料費をかけない作品には、島の人たちの熱意とセンスが凝縮されています。 2023.12.23 天草諸島鹿児島県
天草諸島 長島 Part 1 ブーゲンビリアの丘と空中天望トイレ(長島町) 鹿児島県の北西に浮かぶ長島(ながしま)。車でアクセスできる離島であり、島内には様々な見どころがあります。今回はうずしおパーク、ブーゲンビリアの丘、マンダリンセンター、針尾公園をめぐってみました。 2023.12.22 天草諸島鹿児島県
鹿児島県 冬限定!渡来するツルを見るならココに行こう『出水市ツル観察センター』(出水市) 毎年1万羽を越えるツルが越冬のために訪れる、鹿児島県の出水(いずみ)。初心者でもツルの観察を行えるのがこちらの観察センター。レクチャーはもちろん、カメラの貸出や観察のための小屋の設置など、誰でも気軽にバードウォッチングが楽しめます。 2023.12.21 鹿児島県
鹿児島県 あのキャラクターは実在していた?『オシリカジリムシ発見の地』(出水市) 武家屋敷群や冬に飛来するツルで知られる鹿児島県の出水(いずみ)市。不知火海に面した静かな入り江に貼られたプレートに記されていたのは「オシリカジリムシ発見の地」。あのキャラクターはここで発見されたのでしょうか? 2023.12.20 鹿児島県
鹿児島県 貴重なツル専門ミュージアム『出水市ツル博物館クレインパークいずみ』(出水市) 一万羽を越えるツルが越冬のために飛来する出水(いずみ)。ツル博物館は、そんなツルの生態や越冬の様子を知ることができるミュージアムです。 訪問日:2023/11/6(月) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 出水市の自然博物館 鹿児島県の出水市にあるクレインパークいずみは、冬に渡来するツルをはじめ、出水の自然について学べるミュージアム。1995年にオープン、もうすぐで30周年を迎える老舗の博... 2023.12.19 鹿児島県
鹿児島県 巨大な鈴とたくさんのツルに会える『箱崎八幡神社』(出水市) 鹿児島県出水(いずみ)市に鎮座する箱崎八幡宮は、鎌倉時代に創建された長い歴史をもつ神社。境内には多数のツルや、日本一の大鈴をはじめとした鈴がたくさん。非常にユニークな神社です。 2023.12.18 鹿児島県
鹿児島県 コンテナタイプの個室宿泊施設『HOTEL R9 The Yard 出水』(出水市) 珍しいコンテナ型のキャビンに泊まることができるわくわくするホテル。各部屋は個室となっており、エアコンやユニットバスも完備。お値段もリーズナブルで、快適な宿泊ができます。 2023.12.17 鹿児島県
鹿児島県 出水名物!いずみ親子ステーキごはんが楽しめる『れすとらん竹の子』(出水市) 知られざるご当地グルメ「いずみ親子ステーキごはん」を食べるために、出水市内のれすとらん竹の子へやってきました!鶏肉の産地ならではの味を存分に楽しめるメニューです。 2023.12.16 鹿児島県
熊本県 木々に包まれた神秘的な遺跡『八角トンネル』(美里町) 森の中にひっそりとたたずむ姿が魅力的な八角トンネル。近年では撮影スポットとしても人気を集めています。トンネルと呼ぶには不思議なカタチをしたこの遺構、いったい何のために設置されたのでしょうか。 訪問日:2023/11/5(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 美里町の人気スポット 以前、総数3,333段という日本一の石段を上るために訪れたことのある熊本県の下益城郡(しもましきぐん)美里町... 2023.12.15 熊本県
熊本県 圧巻の恐竜大行進とミフネリュウ『御船町恐竜博物館』(御船町) 「ミフネリュウ」をはじめとした多数の化石が発掘されている御船町。町内にある恐竜博物館には、様々な生物の骨格標本が展示されています。多数の恐竜がぎっしりと詰まった「恐竜大行進」は、今にも動き出しほうな程の迫力です! 2023.12.14 熊本県
熊本県 争いを収めた利水施設『小笹円形分水』の仕組み(山都町) 小笹(おざさ)地区にある円形分水は、通潤橋を含む通潤用水に設置された水を分けるための施設。なぜ水を分けるのか、そしてどうやって水を分けるのか。簡単にまとめてみました。 2023.12.13 熊本県
熊本県 通潤橋のそばに隠れた大瀑布『五老ヶ滝』(山都町) 通潤橋へ訪れたら、ぜひ足を伸ばして訪れたいのが五老ヶ滝(ごろうがたき)。木々に包まれた巨大な空間に垂直に流れ落ちる滝は大迫力。通潤橋の影に隠れていますが、引けを取らないレベルの見応えがあります。 2023.12.12 熊本県
熊本県 迫力のウォータスプラッシュ『通潤橋』(山都町) 国宝にも指定された歴史のある石造りアート橋。内部は水が流れており、橋の中央から水を放水する姿を見せてくれます。放水日と時間は決まっているので、事前に確認してから訪問するのがおすすめです。 2023.12.11 熊本県
熊本県 総勢84体!くまモンに囲まれる港『くまモンポート八代』(八代市) 八代港に広がる開放的な公園には、くまモンが大量!!一緒に写真を撮ったり、くまモンに囲まれたり、くまモングッズを購入したりと、たっぷりとくまモンとふれあうことができるユニークなスポットです。 2023.12.10 熊本県
熊本県 八代城模型や妙見祭の亀蛇を見れる『未来の森ミュージアム』(八代市) 八代城跡のすぐ近くに建つ八代市立博物館、八代の歴史や文化について、わかりやすい解説でたっぷり堪能できます。1/200で再現された八代城の模型や妙見祭の「亀蛇」は見応え抜群です。 2023.12.09 熊本県
熊本県 一国一城令を回避できたのはなぜ?『八代城跡』(八代市) 熊本県の南部、八代に残る八代城跡。八代宮という神社の境内地であり、立派な石垣の上を歩いてめぐることができます。そんな八代城、かつて一国一城令が施行された際、熊本城とともに2つ目の城として許可されていました。いったいどのような理由があったのでしょうか。 2023.12.08 熊本県
東京都(23区) 今年も開催!1年に1度の島フェスティバル『アイランダー2023』(豊島区・池袋) 毎年11月に池袋にて開催されるアイランダーは、日本全国150を超える島の人が集まる島フェス!島の人と交流したり、情報を仕入れたり、特産品を入手したりと、島の魅力をたっぷり味わうことができる貴重な島イベントです。 2023.12.07 東京都(23区)
鹿児島県 まるでホテルな泊まれる温泉『天然温泉ぬくもりの湯』(出水市) 出水(いずみ)市の「ぬくもりの湯」は、宿泊もできる温泉施設。2階が個室のホテルになっており、快適に過ごすことができます。今回は観光で訪れた際に1泊だけ利用してみました。 2023.12.06 鹿児島県
鹿児島県 黄昏の海に浮かんだシルエット『人形岩』(薩摩川内市) 東シナ海に面した薩摩川内(さつませんだい)市の西方町(にしかたちょう)。静かな入り江の中心には、不思議なカタチの岩が鎮座しています。まるで赤子を抱えた母親のような姿の岩には、悲しいストーリーが伝えられていました。 2023.12.05 鹿児島県
甑島列島 甑島列島⑪ 里港から高速船で川内港へ!島のふりかえり(上甑島/薩摩川内市) 10本に渡る甑島の記事もこちらが最後。上甑島の里港から高速船に乗って九州本土の川内(せんだい)港へと帰ります。今回行けなかった場所や、島めぐりのちょっとした感想なんかもだらだらと書いております。 2023.12.04 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑩ ダイナミックな巨岩と断崖絶壁『ナポレオン岩』と『鹿島断崖』(下甑島/薩摩川内市) 「ナポレオン岩」や「トトロ岩」といった奇岩が乱立する瀬々野浦地区、そして「鹿島断崖」や「甑ミュージアム」を擁する鹿島地区。2つの地区をめぐって、迫力ある地形をたっぷり堪能しました! 2023.12.03 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑨ 優雅に流れる『瀬尾観音三滝』と島名物『タカエビフライ』(下甑島/薩摩川内市) 下甑島を代表する観光名所。名前の通り、一の滝・二の滝・三の滝と三段になって流れる非常に美しい滝です。長浜港で食べることができる名物・タカエビフライも合わせて紹介させていただきます~。 2023.12.02 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑧ 島の南端・手打地区へ『手打麓武家屋敷&下甑郷土館』と『釣掛崎灯台』(下甑島/薩摩川内市) 下甑島の宿屋まるさんかくしかくにて朝を迎えた2日目。本日は朝から手打地区をめぐります!武家屋敷、下甑郷土館、釣掛崎灯台と、下甑島の歴史を感じるスポットを中心にご紹介いたします。 2023.12.01 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑦ 手打地区の快適アパート民宿『宿屋まるさんかくしかく』(下甑島/薩摩川内市) 下甑島の南、手打(てうち)にあるリーズナブルな宿。アパートを利用した宿泊施設なので、各部屋にキッチンやお風呂つき。快適な生活を送ることができます。新鮮な海の幸を使った豪華な夕食も魅力です。 2023.11.30 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑥ 島をつなぐ3つの橋『甑大明神橋&鹿の子大橋&甑大橋』(上甑島・中甑島/薩摩川内市) 3つの有人島が連なる甑島列島。その間には3つの橋が架けられています。上甑島から「甑大明神橋」を渡り無人島の中島を経由、「鹿の子大橋」を渡り中甑島、さらに2020年完成の「甑大橋」を渡って下甑島へ。車で島巡りしながら本日の宿へと向かいます。 2023.11.29 甑島列島
甑島列島 甑島列島⑤ 里港周辺めぐり『里麓武家屋敷&隠山&トンボロビュースポット』(上甑島/薩摩川内市) フェリーや高速船が寄港する上甑島の里港。広がる集落には様々な見どころがあります。日本遺産の「里麓武家屋敷跡」や信仰の跡が残る「隠山」、さらに「トンボロ」を体感できるビュースポットをめぐりました。トンボロって何でしょうか・・・? 2023.11.28 甑島列島
甑島列島 甑島列島④ 上からも下からも楽しめる『長目の浜』(上甑島/薩摩川内市) 上甑島を代表する景色といえば、長目(ながめ)の浜。長く伸びる白い砂州は、古来より景勝地として知られています。今回は3つの展望台をめぐり、さらに実際に浜を歩いてみました。 2023.11.27 甑島列島
甑島列島 甑島列島③ 迫力の断崖クルーズ『観光船かのこ』と『断崖バーガー』(薩摩川内市) 甑島を代表するアトラクション「観光船かのこ」。下甑島の西側に広がる鹿島断崖を中心とした、ダイナミックな地形を海上から見ることができます。乗船場となるコシキテラスで食べられる名物グルメ「断崖バーガー」もご紹介しております。 2023.11.26 甑島列島
甑島列島 甑島列島② 川内港から高速船で上甑島・里港へ(薩摩川内市) 薩摩川内市の川内港から高速船に乗って上甑島へ!予約していた高速船は外観も船内もピカピカで胸が高まります。里港を目指して約50分の船旅のはじまりです。 2023.11.25 甑島列島
甑島列島 甑島列島① 1泊2日で楽しむ甑島 ~事前計画編~(薩摩川内市) ついに念願の甑島(こしきしま)列島へ!一泊二日の旅程でたっぷりと楽しむために、まずは事前計画からスタート。島へ渡るための高速船 or フェリー、島での宿泊場所、そしてレンタカー。いろいろと悩みながらプランニングしていきます。 2023.11.24 甑島列島
鹿児島県 わくわくが止まらない!憧れの泊まれる学校『高江未来学校』(薩摩川内市) 閉校となった中学校を改装した宿泊施設。校内はきれいにアップデートされており、随所に残る学校の面影を感じながらも快適に過ごすことができます。お値段もリーズナブルなので、安宿が好きな方にもおすすめです。 2023.11.23 鹿児島県
鹿児島県 火砕流の中にある神秘空間『溝ノ口洞穴』(曽於市) 3万年前の噴火によって流出した火砕流の中にできた巨大な洞窟。自然に包まれた姿が美しく、神秘的な佇まいです。洞穴内部から見た外の景色が特に印象的で、近年ではパワースポットとしても人気を集めています。 2023.11.22 鹿児島県
鹿児島県 1年に1度だけ蘇る伝説の巨人に会える『弥五郎まつり館』(曽於市) 鹿児島県に伝わる巨人「弥五郎どん」に会いに、道の駅の弥五郎まつり館へ!ホール状の空間に圧倒的な存在感でたたずむその姿を拝むことができます。この巨人、いったい何者なのでしょうか。 2023.11.21 鹿児島県
鹿児島県 シブシがいっぱい!『志布志市役所志布志支所』(志布志市志布志町志布志) 日本を代表する珍地名「志布志」を体感するために向かったのは志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所。漢字の並びに統一感があり過ぎて、慣れない人は一発でゲシュタルト崩壊しそうになります。そんな志(こころざし)にあふれる地名を、少しだけ分析してみました。 2023.11.20 鹿児島県
鹿児島県 レトロな遊園地の爽快アトラクション『ダグリ岬遊園地 観覧車』(志布志市) ダグリ岬に広がる遊園地にそびえ立つ観覧車。波穏やかな志布志湾が広がるパノラマを見ることができます。ゴンドラは窓もフェンスも無い吹き抜けタイプ。吹き抜ける海風をダイレクトに感じることができる開放感なアトラクションです。 2023.11.19 鹿児島県