AIRDOで夏の北海道へ!7日間の北海道旅行のはじまり(羽田空港→新千歳空港)

北海道

夏の北海道へ行くことが決まり、まずはいつもの羽田空港へ。今回はリーズナブルなAIRDOを利用して新千歳空港へと向かいます。機内に充満する「ほたてスープ」の香りには要注意です!

訪問日:2026/7/15(水) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです

通勤ラッシュに負けずに空港へ

夏の北海道行きの計画が立ちあがったのが、前回のおはなし。ということで、まずは羽田空港へと向かいます!

初めての夏北海道!思い付きの7日間旅 ~事前計画編~
人生初となる夏の北海道!この時期ならではの見所がたくさんあります。まずは事前計画ということで、フライトの予約や旅程を立てていきます。今回は当日までの準備なんかもさらっと書いてみました!
<今回のフライト>
7月15日(水) ADO 019便
東京(羽田) – 札幌(新千歳)
定刻 10:15-11:45

今回のフライトは10:15発。平日のこの時間に電車を合わせると、もれなく通勤ラッシュに重なります。混雑はもちろん、電車が遅延することも多いタイミングなので要注意の時間帯。

前日の夜、珍しくちゃんと眠れたので、計画していたよりも早い電車に乗車。時間に余裕があるので、混雑回避ルートを選択してゆっくりと向かいます。今年リリースされたMr.Childrenの『産声』とLE SSERAFIMの『PUREFLOW pt.1』を聴いて気持ちを高めます!

8:36に羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着。そうだ!AIRDOは第1ターミナルではなく第2ターミナルでした!!

振り返ると、第2ターミナルはANAで利尻へ向かったとき、AIRDOで女満別へ向かったとき以来。今回も含めて、いずれも北海道ですね。

第2ターミナルの過ごし方

ついついクセで受付カウンターに向かってしまいましたが、オンラインチェックインしていたため、直接「手荷物預け場」に行くだけで良かったです。

すっかり慣れた自動手荷物預けシステム。荷物につけるタグはなるべくぴったり合わせたいですね。

さて、身軽になったところで、出発まで空港散策!第2ターミナルといえば、この垂れ下がるブルーと白のタペストリー。こちらは世界的な日本画家・千住博の《風の渓谷》。ターミナル内には他にも作品が点在しているので、ちょっとしたアートめぐりもおすすめ。

展望デッキにも来ちゃいました。第1ターミナルと異なり、第2ターミナルは滑走路の向こうが海なので開放的な景色。並んでいる機体もANAのブルー1色で爽やか。

「ずんだ茶寮」や「ゴンチャ」の誘惑を振り切って、向かった先はエアローソン。朝ごはんは和風ツナマヨおにぎりとメープルパンケーキ。もちろん、レッドブルはまだ開けませんよ!(※レッドブルは、機体に搭乗後シートベルト着用合図が切れるまでガマンするというマイルールがあります)

気になる座席

そろそろ出発の30分前。保安検査場を抜けて登場口へと向かいます。今回利用した55番、けっこう遠い!

今回の便はANAとのコードシェア便ですが、機体はAIRDOでした!

さてさて、気になるリクライニングなしの不人気窓際席。シートが倒せない以外には、特に不都合は感じられません。後ろに誰もいない安心感、そしてトイレがすぐ隣にはあるというメリットすらありました。

10:15発ですが、離陸したのは少し遅れた10:30頃。翼の真上の席なので懸念していた窓からの景色、まったく問題なく楽しめます!ここまでデメリットが見当たらないと、なぜこの席が最後まで残っていたのか気がかりです。

雲海の上に浮かぶ富士山も見れました!なんだか幸先良いですね!

機内での過ごし方

さてさて、離陸してテーブル使用可の案内が流れたならば、待ちに待ったレッドブルタイム!プシュッという音を響かせて、ゴクゴクと飲むこの一口目。我慢してた分だけおいしさがプラスです!

機内誌の「ラポラ」を読んでいると、機内サービスのドリンクタイム。私にはレッドブルがあるから大丈夫、そう思っていたのですが、周囲に漂うのは芳しい香り・・・・。

AIRDO名物「ほたてスープ」だ!!

芳醇な香りにあっさりと負けて頼んでしまいました。飲み物2つでたぷたぷだ。

機内誌によると、機内Wi-Fiに接続することでデジタルコンテンツが楽しめるそう。オーディオでAIRDOオリジナル音楽番組「Do Hits! 」聴いてみよう!7月のラインナップはこんな感じ。話題の楽曲がそろってますね!

7月号
1.烏[米津 玄師]
2.アイドルパワー[M!LK]
3.未刊の行進[高橋 優]
4.Kind of love[日向坂46]
5.It’s Alright[藤井 風]
6.ヒーロー[DISH//]
7.夜の踊り子[サカナクション]

新千歳空港でレンタカー

フライトは少し遅れて新千歳空港に到着。荷物を受け取って時刻は12:15頃。

今回予約していたのは「ワンズレンタカー新千歳」。空港までのお迎えは20分毎に運行しており、空港到着時に電話することで正確な乗り場を案内してもらえます。といっても自動音声ガイダンスなので、特に連絡しなくても、乗り場に行って名前を告げれば大丈夫そうな予感です。

お迎え場所となる30番乗り場は、次々とレンタカー会社の送迎バスがやってきます。待つこと10分ほど、12:25くらいにやってきたワンズレンタカーの送迎車。国内線のもう一箇所と、国際線を経由してショップへと向かいます。

店舗では、テキパキした感じの良いお姉さんが対応してくれました。今回のレンタカーはこんな感じです。

出発日時:2026年7月15日(水) 12:00
返車日時:2026年7月21日(火) 19:00
車両クラス:軽自動車クラス(ハスラー、タフト)
オプション:カーナビ(1台),ETC無料(1台),禁煙車(1)
基本料金:27,800円

今回の車種はダイハツの「タフト」。ちゃっかりとビニール傘も借りて、12:50出発です!!BGMはローリング・ストーンズのNEWアルバム『Foreign Tongues』にします!

走行中に気が付いたのですが、この車ルーフトップ窓があります!!タフトは「スカイフィールトップ」と呼ばれる天井窓が標準装備なんだって。

カバーを開いてみると、頭上に空が広がり開放的な気持ちに。車内がめっちゃ広く感じます!!これは気持ち良いですね!!

ただし、夏なので日差しがめっちゃ暑いです。

そんなわけで最初の目的地「さけます情報館」へと向かいます。つづく。

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