人生初となる夏の北海道!この時期ならではの見所がたくさんあります。まずは事前計画ということで、フライトの予約や旅程を立てていきます。今回は当日までの準備なんかもさらっと書いてみました!
夏の北海道へ行きたい
私の旅は、いつも突然決まります!!
6月の末、ふと北海道に行きたくなりました!最初に気になったのは「室蘭」。以前、目の前まで行ったのに休館日にあたってしまった「室蘭水族館」にリベンジしたくなったのです。札幌の「豊平川さけ科学館」と、2023年にオープンした「AOAO SAPPORO」にも合わせていけば、未訪問の水族館3つもめぐれる!そして、そのルートならば「ウポポイ(民族共生象徴空間)」にも行けます。
未訪問のスポットが続けて見つかりワクワクが高まってきたところで、ふと気になったのが「天売島(てうりとう)」と「焼尻島(やぎしりとう)」という、これまた未訪問の離島。室蘭や札幌からはかなり離れた北部の羽幌にあるため難しいかなと思いきや、札幌から羽幌までは車で3時間ほど。これは全然いけますね!
そこまで行くならば、「富良野」と「美瑛」にも立ち寄っちゃおう!過去にも訪れていますが、夏に行くのは初めて。一面の花畑を体験しちゃおう!
富良野・美瑛に行くなら、帰りに「美唄」や「三笠」にも寄れますね!どちらも見訪問の街。炭鉱の歴史があり、それに関連する遺産が残されています。
そんなわけで、次々と行きたいところが見つかってしまいました。
まずはエアドゥの予約

せっかく初めての夏の北海道、日程は2026年7月15日(水)~7月21日(火)の1週間で行くことに。3連休は避けたかったのですが、いろいろな事情でこの日程になりました。
まずはフライトの予約から!出発の20日前である6月25日。出発が近いとJALの割引は期待できなそうなので、「北海道の翼」ことAIR DOで検索。値段と時間を考慮して便を迷った結果、こちらで押さえました。
東京(羽田) – 札幌(新千歳)
定刻 10:15-11:45
DOバリュー14
札幌(新千歳) – 東京(羽田)
定刻 20:35-22:15
DOバリュー14
料金は往復35,960円。想定したよりもちょっと高くなってしまいましたが、勢いで決めた旅なので、これくらいは想定内です。
安心のレンタカー

続いて宿の予約を始めたいところですが、その前にレンタカー。旅行中フルで借りてしまいたいので、7日間通しでレンタルすることに。
何社か見比べたところで、一番安かったのが「ワンズレンタカー新千歳店」。「公式サイト」と「レンナビ」を比較、レンナビの方が安かったのでそちらで予約しました。
返車日時:2026年7月21日(火) 19:00
車両クラス:軽自動車クラス(ハスラー、タフト)
オプション:カーナビ(1台),ETC無料(1台),禁煙車(1)
基本料金:27,800円
今回は4社くらいしか比較していないので、本気だせばもっと安いところがあったかもしれません。でも出発が近いのと、3連休またがる7日間レンタルなので、あまりゆっくりと探してるのも危険と思い勢いで抑えてしまった感じです。
レンタカーを確保できたので、行先も宿もアクセスを気にせず選び放題だ!
ざっくり旅程と宿の予約

フライト、レンタカーを押さえたら、あとは宿の予約。なのですが、まだ旅程が全然定まっていません!レンタカーがあるおかげで自由度は圧倒的に高まりましたが、その自由度のせいで迷いに迷うという状態に。
最終的に旅程と宿はこんな感じです。安いところを探していたところ、大手チェーンのビジネスホテルではなく、いつも通りのゲストハウスや民宿などローカルスタイルの宿が中心となりました。久しぶりのドミトリーもあるぞ! 北海道旅行 7日間旅程
📅 7/15(水)|1日目
✈️ 羽田空港 → 新千歳空港 → ウポポイ → 室蘭
📅 7/16(木)|2日目
🚗 室蘭 → 洞爺湖 → 札幌
📅 7/17(金)|3日目
🚗 札幌 → 北竜 → 羽幌
📅 7/18(土)|4日目
⛴️ 羽幌 → 焼尻島 → 天売島
📅 7/19(日)|5日目
⛴️ 天売島 → 羽幌 → 旭川 → 富良野
📅 7/20(月)|6日目
🚗 富良野 → 美瑛 → 美唄 → 奈井江
📅 7/21(火)|7日目
🚗 奈井江 → 三笠 → 札幌 → 支笏湖 → 登別 → ✈️ 新千歳空港
旅程を決めつつ行ったのが、焼尻島・天売島の計画。3連休なので念のためレンタサイクルと高速船は予約しておきました!これについては島の記事を書く際にまとめますね!
当日までの過ごし方
あとは当日までは行先の下調べ。営業時間や定休日を調べて、ざっくりした旅程を組み立てていきます!旅行中に投稿するブログを書きだめしつつ、今回の行先の下書きも用意。
旅に出る前って、新しいアイテムを買いたくなりませんか?夏用のシアーなアウターを購入したり、DAISOで軽量スリッパも買ってみました!
あとはヘアカラーしたり、ジェルネイルしたり。うーん、やることが多い!!!
「バックパック」と「キャリーケース」、どちらを使うかというのも悩みのタネ。今回は全日程レンタカーなので、荷物を持って移動する時間が少ない旅。キャリーケースの方が楽なはずのに、「旅感が出る」というだけの理由でバックパックが選択肢から消えません。当日朝は通勤ラッシュと被るので、そんな中おおきなバックパックを背負って移動は困難。ぎりぎりまで悩んだ結果、キャリーケースを選択しました。
フライト座席の不安
そんな準備とは別ひとつ懸念点が。フライトの座席に不満があります!!
往路は窓際ですが翼の真ん中部分で景色が楽しめなそう。さらに、復路は3列の真ん中部分。今までのフライトはすべて窓際席を抑えてきたのに、ここにきて崩れています。
何度もAIR DOにログインして空席が出ないかの確認するも、全然空席が出ません!出発日が近づくとキャンセル出るってきいたのに。
まあ、羽田⇔新千歳はそんなに長いフライトではないので、我慢しよう。そう思ったあたりで、もうひとつ気がかりなことが。
私の確保した往路の20Aの席、永遠に隣が埋まりません。
真ん中席は埋まっているのに、なぜここだけ誰も入らないのでしょうか?「リクライニング不可」という制限が問題なのか、それとも何か大きなデメリットがある席なのか。ドキドキのまま、フライト当日を迎えました。
つづく。



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