北海道の記事一覧

北海道の記事一覧 北海道

ひろいひろい北海道!あまりにもひろすぎるので、「道北」「道央」「道東」「道南」の4つに分けております。記事数の関係で、普通とはちょっと違う分け方をしておりますが、なんとなく察してください!

道北 道央 道東 道南

北海道

AIR DOで東京へ!7日間の旅のおしまい(新千歳空港→羽田空港)

6泊7日で思いっきり楽しんだ夏の北海道の旅もこれでおしまい。行きと同じくAIR DOを利用して、新千歳空港から羽田空港へ飛行機で帰ります!最後の記事なので、旅の後記、そしてトラブルについてもこっそり載せています。
道南

爆裂火口跡を間近で見学!『登別地獄谷』(登別市)

噴火活動によってできた爆裂火口跡、地獄谷。散策路が整備されているため、気軽に見学することができます。今回は7月の灼熱の日差しの下で、地獄谷とその先にある大湯沼まで行ってみました!
道南

ロープウェイで行く!かわいすぎるヒグマたくさんの動物園『のぼりべつクマ牧場』(登別市)

大きな姿とその力強さで、ときに人を恐怖へと陥れるヒグマ。このクマ牧場にいる熊たちは、そんな迫力ある姿とは異なりとっても愛くるしい姿で来園者を出迎えてくれます。
道央

遊覧船でクリアな水中観察へ!エゾウグイと柱状節理『支笏湖観光船』(千歳市)

日本屈指の透明度を誇る支笏湖(しこつこ)。遊覧船に乗れば、水中の様子を覗くことができます。エゾウグイや柱状節理などの見どころをめぐる、お手軽30分クルーズです!
道央

森の中の変電所と歩いて巡れる炭鉱遺産『幌内炭鉱』(三笠市)

北海道初の大規模近代炭鉱であった「幌内炭鉱」。そのままの姿で残る変電所や、坑道入り口、巻揚台座など見どころは多数。散策路が整備されているため見学しやすい炭鉱遺産ですが、人の気配がほとんどないのでなるべく複数で訪れるのがおすすめです。
道央

1億年前の地層と炭鉱遺産が点在する散策路『三笠市立博物館・野外博物館エリア』(三笠市)

三笠市立博物館の屋外には野外博物館エリアがあります。幾春別炭鉱の遺産や森林鉄道の跡、古代の地層が残るジオパークなど、様々な見どころが詰まった、見応えたっぷりな散策路!ここをメインで訪ねても良いほど充実した展示内容です。 訪問日:2026/7/21(火) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 休館日でも楽しめる博物館 7日間の北海道旅行最終日、朝イチで向かったのは三笠市立博物館。多数の...
道央

レコードや防音室備えた音楽好き向けのゲストハウス『泊まれる音楽室』(奈井江町)

泊まれる音楽室という名前が示す通り、音楽好きな人が喜ぶ設備を備えた宿泊施設。レコードプレーヤー、楽器、自由に利用できる防音室を備えている、とってもユニークなゲストハウスです!
道央

美唄名物のとりめしを食べよう!『藤観光』(美唄市)

炭鉱の街、美唄(びばい)の郷土料理といえば「とりめし」。開拓時代から伝わる歴史あるメニューであり、鶏の旨味をたっぷりと閉じ込めた炊き込みご飯です。今回は藤観光というお店に立ち寄りました!
道央

存在感抜群な炭鉱遺産『炭鉱メモリアル森林公園』(美唄市)

高くそびえる「竪坑巻揚櫓」や「原炭ポケット 」など、役目を終えた炭鉱関連施設を保存している公園。巨大な炭鉱遺産は圧倒的な存在感!近くにある三菱美唄記念館も合わせて訪問しました。
道央

校舎をリノベーションしたアート空間『安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄』(美唄市)

美唄(びばい)にあるアルテピアッツァ美唄は、彫刻家・安田侃(やすだ かん)が手掛けたアート空間。古い木造校舎の情緒をそのままに、大理石で仕上げられた作品が多数点在しています。学校の面影を感じながら、豊かな自然の中でアート巡りを楽しめるスポットです。
道北

風薫る天空のお花畑『フラワーランドかみふらの』(上富良野町)

小高い丘陵地帯に作られた花園。季節によってカラフルでかわいらしい様々な花を見ることができます。大雪山連峰や市街地を見渡す開放感抜群なロケーションにて、のんびりとお花畑を散歩することができるスポットです。
道北

落ち着いた雰囲気の花畑『ぜるぶの丘』(美瑛町)

富良野・美瑛エリアに多数点在する花畑のひとつ。規模は小さめですが、混雑も控えめでゆっくりするのに良さそうなスポット。旭川空港からも近く、国道沿いというアクセスの良さもあり、立ち寄りスポットとしておすすめです!
道北

色彩豊かな花が織りなす丘のアート『四季彩の丘』(美瑛町)

圧倒的なスケールの花畑を見ることができる観光農園。色鮮やかな花が丘を染め上げる光景は、他ではなかなか見られないスケール感。広々とした舗装路が整備されており、開放的な気持ちでお花畑観賞ができるスポットです!
道北

ラベンダー色に染まる夏の富良野『ファーム富田』(中富良野町)

富良野を代表するラベンダーの聖地、ファーム富田。ラベンダー畑をはじめ、様々な花が植えられており、色鮮やかな景色を楽しむことができます。非常に人気なスポットなので、混雑の想定をお忘れなく!
道北

富良野のとっておきなおしゃれ宿『旅の宿 Mr. GNU』(上富良野町)

富良野にあるリーズナブルな宿泊施設。とってもきれいな館内、丁寧に作られた食事、そしてあちこちにいろいろな生き物フィギュアも置かれており、快適でとっても楽しい雰囲気。友達に教えたくなる、とっておきな宿です!
道北

今なお残る巨大ニシン小屋『旧花田家番屋』(小平町)

海辺に建つ巨大な木造建築、その正体はかつて隆盛を究めたニシン漁の拠点であったニシン番屋。ここでは200人以上もの漁夫が寝泊まりしていました。大きな空間には、かつての寝床や台所がそのまま残されており、当時の生活を感じることができます。
道北

江戸時代から続く歴史とヒグマの恐ろしさ『苫前町郷土資料館』(苫前町)

江戸時代より倭人によって支配されてきた苫前(とままえ)の歴史を知ることができる資料館。館内にはヒグマの剥製がたくさん!あの「三毛別羆事件」に関する展示もあります。みなさまこの事件、ご存じでしょうか?
道北

車で気軽にめぐれる巨大な炭鉱遺産『羽幌炭鉱』(羽幌町)

羽幌町にてかつて操業されていた羽幌炭鉱は、羽幌坑(本坑)、上羽幌坑、築別坑の3地区からなる大きな炭鉱。現在もその炭鉱遺産は多数残されております。その多くは車道に面しているため、車窓からも見学可能。今回はいろいろあって、ほぼドライブスルーにてめぐってきました!
道北

アンモナイト多すぎな町の資料館『羽幌町郷土資料館』(羽幌町)

羽幌町の歩んできた歴史を学ぶことができる資料館。大量のアンモナイトの化石、再現された開拓小屋、ニシン漁や炭鉱に関する展示など、様々な分野の展示が広がっています。かつて裁判所であった建築も見どころです。
道北

断崖に暮らす海鳥の生態を学ぶ『北海道海鳥センター』(羽幌町)

多数の鳥が暮らす海鳥の楽園・天売島。羽幌町には、そんな海鳥に関する展示施設があります。鳴き声や生態はもちろん、人間との関わりに関する展示もあり、様々な角度から知識を深めることができる施設です!
道北

リピートしたくなるほっこり老舗ゲストハウス『カフェ&イン吉里吉里』(羽幌町)

オロロンライン上に位置する「カフェ&イン吉里吉里」は、北海道の旅人を50年以上も出迎えてきた老舗の安宿。旅人のことを何より優先して考えてくれており、安心して宿泊することができます。リピーターが多いというのも納得の良宿でした!
道北

世界のヒマワリを楽しむシーズン前の花畑『北竜ひまわりの里』(北竜町)

その数200万本という大規模なヒマワリ畑を展開する北竜町。広大なヒマワリ畑はもちろん、ひまわり迷路や世界の個性的なヒマワリなど、様々な見所があります。今回は「ひまわりまつり」開催直前の訪問。果たして、ヒマワリは咲いているのでしょうか?
道央

復活のサケとどさんこフィッシュ『札幌市豊平川さけ科学館』(札幌市)

札幌のサーモン事情を学ぶことができるミニミュージアム。サケの仲間をはじめ、様々な淡水生物を展示した水族館でもあります。北海道にしかいない生き物にもたくさん会えますよ!
道央

札幌芸術の森 Part 2 森の中に作品散らばる野外美術館(札幌市)

芸術の森にある野外美術館は、広大な森に多数の作品が点在する大規模なオープンエアミュージアム。シリアスな彫刻から、親しみやすいユニークなものまで、様々な作品が並んでいます。全部めぐろうとすると、かなり時間がかかるのでご注意を!
道央

札幌芸術の森 Part 1 美術館とレトロな大正建築(札幌市)

広大な敷地を持つアートスポット。まずは作品を多数収蔵する「札幌芸術の森美術館」と、大正時代に建てられた「旧有島武郎邸」からご紹介。静かな森の中で、アートと歴史をたっぷりと体感してきました!
道央

モアイにストーンヘンジに頭大仏!『真駒内滝野霊園』(札幌市)

札幌にある滝野霊園は、多数のモニュメントが立ち並ぶ人気の観光スポット!たくさんの「モアイ像」や「ストーンヘンジ」、頭頂部だけが見える「頭大仏」とインパクトあるラインナップで来園者を出迎えます。
道央

札幌の都市型ゲストハウス『Arura Sapporo』(札幌市)

中島公園の南端あたりに立つリーズナブルの宿泊施設。ドミトリーを備えたゲストハウスで、観光客に限らずビジネス利用や長期滞在など、様々な人で賑わいます。中心部へのアクセス良好なため、観光拠点にも良さげな宿です。
道央

クリーミーな炎の味噌ラーメン『札幌炎神』(札幌市)

まるで通り雨が上がるまで頼むカプチーノみたいな白く泡立つスープが異彩を放つ味噌ラーメン。マイルドで甘口なテイストは、飲み干したくなる一杯です。昆布酢と「コーレーグースみたいなGIN」による味変も楽しめます!
道央

北の大地の試される水族館『AOAO SAPPORO』(札幌市)

2023年にオープンした都市型水族館。キレイな仕上がりですが、写真映えメインではなく生き物の魅力を感じられる展示が広がっています。言葉は少なくオリジナリティあふれる展示は、まさに「試される水族館」。私はだいぶ意表を突かれました!
道南

噴火の被害を物語る建造物群『金比羅火口災害遺構散策路』(洞爺湖町)

有珠山噴火の災害の痕跡を間近で見学することができる散策路。そこに並ぶのは、泥流に飲まれた公営住宅や公衆浴場、流されてきた橋といった建造物。被災した姿のままで静かに佇んでいます。
道南

有珠山噴火の凄まじさを体感できるミュージアム『火山科学館』(洞爺湖町)

これまで幾度となく噴火を繰り返してきた有珠山(うすさん)。被災した車の実物や、シアターを通して、その噴火の凄まじさや地形を変えてしまうエネルギーを体感することができます。恐ろしさだけでなく、火山活動によってもたらされる恵みについても知ることができるスポットです。
道南

洞爺湖 中島巡り遊覧船 Part 2 湖上の三重塔とウンクルセトナの木(洞爺湖町〜壮瞥町)

遊覧船で上陸した中島。湖の森博物館や天満宮、アイヌの伝説が残る御神木などの見所を巡っていきます。帰りの船からは、湖上に浮かぶ謎の三重塔も見えました!
道南

洞爺湖 中島巡り遊覧船 Part 1 オオセグロカモメとともに湖上散歩 (洞爺湖町〜壮瞥町)

洞爺湖をめぐる遊覧船に乗って、向かうは湖上に浮かぶ「中島」。まるでお城のような遊覧船エスポアールのまわりには、オオセグロカモメがたくさん集まってきました!
道南

アザラシを見渡す小型観覧車『室蘭水族館観覧車』(室蘭市)

水族館内にある小さな観覧車。高さは20mほどなので、特に景色は楽しめないかなと思いきや、周辺には高いものが無いため意外と眺めは良好。白鳥大橋や風力発電の風車、そして優雅に泳ぐアザラシを見ることができます!
道南

旨いレベル記載!魚が食べたくなる水族館『室蘭民報みんなの水族館 (市立室蘭水族館)』(室蘭市)

北海道の水族館の元祖という歴史ある室蘭水族館は、寒い海の生き物を中心に展示している小さな水族館です。びっしりと書かれた生き物の解説プレート、その内容の大半を占めるのは、まさかの「味の評価」です!
道南

室蘭名物やきとり弁当も食べられる『みたら室蘭(白鳥大橋記念館)』(室蘭市)

室蘭を代表する名所、白鳥大橋。東日本最大の吊り橋であるこの橋について学ぶことができるのがみたら室蘭。白鳥大橋記念館を備えており、橋の知識を学ぶことができます。併設のフードコートには名物のやきとり弁当も。え、やきとりって鶏肉じゃないの!?