北海道の記事一覧

北海道の記事一覧 北海道

ひろいひろい北海道!あまりにもひろすぎるので、「道北」「道央」「道東」「道南」の4つに分けております。記事数の関係で、普通とはちょっと違う分け方をしておりますが、なんとなく察してください!

道北 道央 道東 道南

道北

富良野のとっておきなおしゃれ宿『旅の宿 Mr. GNU』(上富良野町)

富良野にあるリーズナブルな宿泊施設。とってもきれいな館内、丁寧に作られた食事、そしてあちこちにいろいろな生き物フィギュアも置かれており、快適でとっても楽しい雰囲気。友達に教えたくなる、とっておきな宿です!
道北

今なお残る巨大ニシン小屋『旧花田家番屋』(小平町)

海辺に建つ巨大な木造建築、その正体はかつて隆盛を究めたニシン漁の労働者の拠点であったニシン番屋。ここでは200人以上もの漁夫が寝泊まりしていました。大きな空間には、かつての寝床や台所がそのまま残されており、当時の生活を感じることができます。海辺に建つ巨大な木造建築、その正体はかつて隆盛を究めたニシン漁の拠点であったニシン番屋。ここでは200人以上もの漁夫が寝泊まりしていました。大きな空間には、かつての寝床や台所がそのまま残されており、当時の生活を感じることができます。
道北

江戸時代から続く歴史とヒグマの恐ろしさ『苫前町郷土資料館』(苫前町)

江戸時代より倭人によって支配されてきた苫前(とままえ)の歴史を知ることができる資料館。館内にはヒグマの剥製がたくさん!あの「三毛別羆事件」に関する展示もあります。みなさまこの事件、ご存じでしょうか?
道北

車で気軽にめぐれる巨大な炭鉱遺産『羽幌炭鉱』(羽幌町)

羽幌町にてかつて操業されていた羽幌炭鉱は、羽幌坑(本坑)、上羽幌坑、築別坑の3地区からなる大きな炭鉱。現在もその炭鉱遺産は多数残されております。その多くは車道に面しているため、車窓からも見学可能。今回はいろいろあって、ほぼドライブスルーにてめぐってきました!
道北

アンモナイト多すぎな町の資料館『羽幌町郷土資料館』(羽幌町)

羽幌町の歩んできた歴史を学ぶことができる資料館。大量のアンモナイトの化石、再現された開拓小屋、ニシン漁や炭鉱に関する展示など、様々な分野の展示が広がっています。かつて裁判所であった建築も見どころです。
道北

断崖に暮らす海鳥の生態を学ぶ『北海道海鳥センター』(羽幌町)

多数の鳥が暮らす海鳥の楽園・天売島。羽幌町には、そんな海鳥に関する展示施設があります。鳴き声や生態はもちろん、人間との関わりに関する展示もあり、様々な角度から知識を深めることができる施設です!
道北

リピートしたくなるほっこり老舗ゲストハウス『カフェ&イン吉里吉里』(羽幌町)

オロロンライン上に位置する「カフェ&イン吉里吉里」は、北海道の旅人を50年以上も出迎えてきた老舗の安宿。旅人のことを何より優先して考えてくれており、安心して宿泊することができます。リピーターが多いというのも納得の良宿でした!
道北

世界のヒマワリを楽しむシーズン前の花畑『北竜ひまわりの里』(北竜町)

その数200万本という大規模なヒマワリ畑を展開する北竜町。広大なヒマワリ畑はもちろん、ひまわり迷路や世界の個性的なヒマワリなど、様々な見所があります。今回は「ひまわりまつり」開催直前の訪問。果たして、ヒマワリは咲いているのでしょうか?
道央

復活のサケとどさんこフィッシュ『札幌市豊平川さけ科学館』(札幌市)

札幌のサーモン事情を学ぶことができるミニミュージアム。サケの仲間をはじめ、様々な淡水生物を展示した水族館でもあります。北海道にしかいない生き物にもたくさん会えますよ!
道央

札幌芸術の森 Part 2 森の中に作品散らばる野外美術館(札幌市)

芸術の森にある野外美術館は、広大な森に多数の作品が点在する大規模なオープンエアミュージアム。シリアスな彫刻から、親しみやすいユニークなものまで、様々な作品が並んでいます。全部めぐろうとすると、かなり時間がかかるのでご注意を!
道央

札幌芸術の森 Part 1 美術館とレトロな大正建築(札幌市)

広大な敷地を持つアートスポット。まずは作品を多数収蔵する「札幌芸術の森美術館」と、大正時代に建てられた「旧有島武郎邸」からご紹介。静かな森の中で、アートと歴史をたっぷりと体感してきました!
道央

モアイにストーンヘンジに頭大仏!『真駒内滝野霊園』(札幌市)

札幌にある滝野霊園は、多数のモニュメントが立ち並ぶ人気の観光スポット!たくさんの「モアイ像」や「ストーンヘンジ」、頭頂部だけが見える「頭大仏」とインパクトあるラインナップで来園者を出迎えます。
道央

札幌の都市型ゲストハウス『Arura Sapporo』(札幌市)

中島公園の南端あたりに立つリーズナブルの宿泊施設。ドミトリーを備えたゲストハウスで、観光客に限らずビジネス利用や長期滞在など、様々な人で賑わいます。中心部へのアクセス良好なため、観光拠点にも良さげな宿です。
道央

クリーミーな炎の味噌ラーメン『札幌炎神』(札幌市)

まるで通り雨が上がるまで頼むカプチーノみたいな白く泡立つスープが異彩を放つ味噌ラーメン。マイルドで甘口なテイストは、飲み干したくなる一杯です。昆布酢と「コーレーグースみたいなGIN」による味変も楽しめます! 訪問日:2026/7/16(木) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 復活した炎のラーメン店 かつて狸小路にあったラーメン屋、炎神(えんじん)。以前、雪まつりシーズンに札幌を訪れた際に...
道央

北の大地の試される水族館『AOAO SAPPORO』(札幌市)

2023年にオープンした都市型水族館。キレイな仕上がりですが、写真映えメインではなく生き物の魅力を感じられる展示が広がっています。言葉は少なくオリジナリティあふれる展示は、まさに「試される水族館」。私はだいぶ意表を突かれました!
道南

噴火の被害を物語る建造物群『金比羅火口災害遺構散策路』(洞爺湖町)

有珠山噴火の災害の痕跡を間近で見学することができる散策路。そこに並ぶのは、泥流に飲まれた公営住宅や公衆浴場、流されてきた橋といった建造物。被災した姿のままで静かに佇んでいます。
道南

有珠山噴火の凄まじさを体感できるミュージアム『火山科学館』(洞爺湖町)

これまで幾度となく噴火を繰り返してきた有珠山(うすさん)。被災した車の実物や、シアターを通して、その噴火の凄まじさや地形を変えてしまうエネルギーを体感することができます。恐ろしさだけでなく、火山活動によってもたらされる恵みについても知ることができるスポットです。
道南

洞爺湖 中島巡り遊覧船 Part 2 湖上の三重塔とウンクルセトナの木(洞爺湖町〜壮瞥町)

遊覧船で上陸した中島。湖の森博物館や天満宮、アイヌの伝説が残る御神木などの見所を巡っていきます。帰りの船からは、湖上に浮かぶ謎の三重塔も見えました!
道南

洞爺湖 中島巡り遊覧船 Part 1 オオセグロカモメとともに湖上散歩 (洞爺湖町〜壮瞥町)

洞爺湖をめぐる遊覧船に乗って、向かうは湖上に浮かぶ「中島」。まるでお城のような遊覧船エスポアールのまわりには、オオセグロカモメがたくさん集まってきました!
道南

アザラシを見渡す小型観覧車『室蘭水族館観覧車』(室蘭市)

水族館内にある小さな観覧車。高さは20mほどなので、特に景色は楽しめないかなと思いきや、周辺には高いものが無いため意外と眺めは良好。白鳥大橋や風力発電の風車、そして優雅に泳ぐアザラシを見ることができます!
道南

旨いレベル記載!魚が食べたくなる水族館『室蘭民報みんなの水族館 (市立室蘭水族館)』(室蘭市)

北海道の水族館の元祖という歴史ある室蘭水族館は、寒い海の生き物を中心に展示している小さな水族館です。びっしりと書かれた生き物の解説プレート、その内容の大半を占めるのは、まさかの「味の評価」です!
道南

室蘭名物やきとり弁当も食べられる『みたら室蘭(白鳥大橋記念館)』(室蘭市)

室蘭を代表する名所、白鳥大橋。東日本最大の吊り橋であるこの橋について学ぶことができるのがみたら室蘭。白鳥大橋記念館を備えており、橋の知識を学ぶことができます。併設のフードコートには名物のやきとり弁当も。え、やきとりって鶏肉じゃないの!?
道南

太平洋を見渡す大パノラマ『トッカリショ展望台~地球岬』(室蘭市)

工業都市のイメージが強い室蘭ですが、ダイナミックな風景も楽しむことができます。今回は朝イチでトッカリショ展望台~地球岬をめぐって、スケールの大きな展望を楽しむことに。天気にも恵まれたおかげで、圧倒的な開放感を得られました!
道南

キレイで快適なシングルルーム『金政旅館』(室蘭市)

室蘭にあるリーズナブルな旅館。風呂トイレは共同ですが、お部屋はカギ付きの個室でプライバシーはばっちり。今回泊まった「新館」はびっくりするほどキレイでした!
道南

室蘭工場夜景を求めてめぐる3つの展望台(室蘭市)

日本を代表する工場夜景都市、室蘭。光り輝く夜景を求めて「白鳥大橋 展望台」「測量山展望台」「祝津公園展望台」の3ヶ所をめぐります!果たして工場夜景は見れるでしょうか?
道南

濃厚すぎる室蘭カレーラーメンと想いの詰まった空間『味の大王なかじま店』(室蘭市)

室蘭名物のカレーラーメンを食べるために向かったのは、味の大王なかじま店!どろっとしたカレースープはかなり濃い仕上がりです。ポスターがびっしり貼られた店内はファンによって作られた空間なのでした。
道南

ウポポイ Part 2 国立アイヌ民族博物館で知る伝統的な道具とカムイ(白老町)

ウポポイの園内に建つ国立アイヌ民族博物館は、国内屈指の規模を誇るアイヌミュージアム。展示室には様々な資料が展示されており、わかりやすい解説も添えられています。アイヌ文化の奥深さや、人と自然が共に生きる価値観に触れられる博物館です。
道南

ウポポイ Part 1 五感でたっぷりと体感できるアイヌ文化(白老町)

アイヌ民族の歴史や文化を正しく伝え、未来へ受け継ぐためにつくられた国立の文化施設。再現されたコタンを歩いたり、伝統工芸に触れたり、歌と踊りを鑑賞したりと、様々な角度からアイヌ文化を体験することができます。
道央

エサやりから放流体験まで!無料で楽しめる『千歳さけますの森さけます情報館』(千歳市)

新千歳空港から20分という便利な立地にある、サケ・マスの展示施設。小規模な施設ですが、大水槽やデジタルコンテンツも備えておりそれなりに見ごたえあり。レアな放流体験も行っております!
北海道

AIRDOで夏の北海道へ!7日間の北海道旅行のはじまり(羽田空港→新千歳空港)

夏の北海道へ行くことが決まり、まずはいつもの羽田空港へ。今回はリーズナブルなAIRDOを利用して新千歳空港へと向かいます。機内に充満する「ほたてスープ」の香りには要注意です!
北海道

初めての夏北海道!思い付きの7日間旅 ~事前計画編~

人生初となる夏の北海道!この時期ならではの見所がたくさんあります。まずは事前計画ということで、フライトの予約や旅程を立てていきます。今回は当日までの準備なんかもさらっと書いてみました!
北海道

おすすめされまくってる謎のおみやげ『山親爺』

商品説明はまったく無いのに、なぜかおすすめされている不思議なお土産。独特な存在感を放つこの商品、調べてみると道内では昔から親しまれている商品であるようです。いったいどのようなシロモノなのでしょうか。
道東

空港でも購入可能!釧路のレアグルメ『さんまんま』(釧路市)

前回で終わったかに見えた北海道の記事ですが、せっかくなので釧路グルメ「さんまんま」について1本だけ書いてみることに。MOOではイートインが、釧路空港ではお土産として購入可能。釧路に訪れる際はぜひお見逃しなく!
道東

釧路から東京へ!5日間の旅のおしまい(釧路空港→羽田空港)

いろいろと書いてきた道東の旅も、いよいよラストの記事。いつも通り釧路空港での過ごし方から、空港のお土産、そして旅の後記なんぞを記しております。最近恒例の旅のトラブルなんかも書いてみました。
道東

モビルスーツみたいな展望施設『釧路市湿原展望台』(釧路市)

広大な釧路湿原を見渡すことができる展望施設。不思議なデザインの建造物は、釧路湿原に付いて学べるミニミュージアムでもあります。周囲には遊歩道が伸びており、自然の中を散策しながらサテライト展望台へと向かうこともできます。
道東

猛獣とエゾアニマルに会える『釧路市動物園』(釧路市)

北海道ならではの動物はもちろん、ライオンなど猛獣も飼育・展示されている動物園。寒さに負けずに元気に育つ動物たち、特にアムールトラのエピソードは胸が熱くなります。