ジェットスターで熊本から東京へ(熊本空港→成田空港)

熊本県

天草を中心とした熊本旅行を終えて、最後は熊本空港へ。食べ残したグルメを食べたり、ショップに並ぶ熊本名物を眺めて最後の余韻に浸ります。今回の旅の後記も書いてあります。

搭乗日:2019/10/8(火) 

阿蘇くまもと空港


5日間の旅を終えて帰ってきました熊本空港!白と黒のシンプルでシックなデザインの外観。上に行くにつれて緩やかに広がる管制塔のデザインが独特です。
就航路線は、JAL、ANA、ジェットスター、ソラシドエア、フジドリームエアラインに加えて、天草空港へと飛ぶ天草エアラインも。熊本から天草までは片道8,000円と意外とリーズナブルです。

日本各地に数多存在するご当地ゆるキャラですが、その中でも全国的にかなりの知名度を得ているくまもん。空港内を歩いていると、どこにでもくまもんがいます。

そんなくまもんの陰に隠れて、この空港のキャラクターのあそらくんの姿も。噴煙を上げる阿蘇山を頭に乗せており、まるで燃える頭で有名なアーサーブラウンのよう。2009年に公募により決定したキャラクターとのことです。

空港といえば建物屋上に設けられた展望デッキ。ここからは雄大な阿蘇山が見えるー!熊本空港の愛称は阿蘇くまもと空港。熊本市と阿蘇山のちょうど間あたりに位置しています。阿蘇山に見送られるような気持ちです。

滑走路にはフジドリームエアラインズの水色の機体が着陸したところでした。

熊本のお菓子

からしレンコンや馬刺しなどの熊本名物に加えて、目につくのは様々な熊本のお菓子。朝鮮飴やいきなり団子、風雅巻など、他県では見かけないような個性的なラインナップがそろいます。どれも力強い名前をしているのがとっても熊本らしい。

あずきで求肥を包んだ和菓子「誉の陣太鼓」で有名なお菓子の香梅も出店してます。ここでは陣太鼓を使用したソフトクリームも。

せっかくなので何か買おうと思って選んだのは古今堂の一五九ニ(ヒゴクニ)。阿蘇山の標高1,592mと、熊本の旧国名である「肥後(ひご)の国」をかけたユニークなネーミング。伝統の和菓子のような名前ですが、その正体は阿蘇のミルクとチーズで作った洋風まんじゅう。しっとりなめらかなチーズケーキみたいなお味。3個入で454円から。

最後の熊本グルメ

プレミアムあか牛バーガーの「キッチン空福亭」や、熊本ラーメン、ちゃんぽん、太平燕(タイピーエン)などを扱う「ラーメンダイニング くすのき」などご当地グルメが楽しめるレストランが入っています。もし食べ残した熊本グルメがある方はラストチャンスです。

私は「和ダイニング りんどう」を利用しました。旅の最後ということで、少し贅沢して馬刺し山かけ丼(1,880円)。熊本で馬刺し食べるのははじめて!

生姜と玉葱を薬味に、甘口の醤油で食べる馬刺しは絶品!こりこりした独特の食感がクセになります。トロロと卵黄と甘口醤油の組み合わせも抜群!トロロのおかげでさらっと食べられるので、時間があまり無い方も大丈夫。

他にも、あか牛の茶漬けや焼肉定食、りんどうポークの生姜焼きやロースカツ、天草大王(地鶏)の溶岩焼きや唐揚げなどご当地メニューがたくさんありました。

さよなら熊本


そろそろ出発の時刻。ジェットスターの機体に搭乗します。ここ最近ジェットスターばかり使っているので、すっかりおなじみになったオレンジの機体。

今回の行程はコチラ。

【日程】
2019年10月8日 (火)

熊本15:40発ー成田17:30着(飛行時間:1時間50分)
【料金】
フライト:7,790円
料金および諸税:380円
オプションセット(ちゃっかりPlus):2,000円
支払手数料(クレジットカード):600円
前回もらったバウチャー:-400円
合計:10,370円

帰りも行きと同じくオプションセットのちゃっかりプラスを付けています。機内で利用できる500円分のバウチャーがついてくるのですが、何を注文しようかな。

ジェットスターどら焼き(350円)+ジェットスターボールペン(150円)というアイディアも浮かんだのですが、結局のところ、前回長崎のフライトと同じコーラ&プリングルス。この組み合わせ、すっかり旅の習慣になってきました。

飛行機は定刻から少し遅れて成田空港に到着。
空港から都心へは前回と同じく京成線で。もし空港第2ビル駅から乗車する場合は、一番先頭が空いてて座れる可能性が高いです。もし空港第2ビル駅から乗車する場合は、一番先頭が空いてて座れる可能性が高いです。大事なことなので2回言います。体感ですが、後方はとても混雑します。

これにて天草熊本の旅はおしまい。

旅の後記


今回もいろいろなところに行けてとっても楽しい旅でした。

今回の旅での発見

天草熊本5日間の旅で気がついたことを箇条書きで書き出してみます。

・成田空港周辺に前乗りするととっても楽
・山鹿の灯篭はすごい
・ウニおいしい
・天草島原の乱は凄まじい戦いだった
・天草にはイルカとネコがたくさん
・天草の潜伏キリシタンの信仰は、五島列島とは少し違っていた
・山に入るときは日没時間に注意
・ネットカフェが快適すぎる
・サウナってすごい
・やっぱり阿蘇山は素通りできない
・空港第2ビル駅から京成線に乗車する場合は、一番先頭が空いてて座れる可能性が高い

旅のテーマの振り返り

熊本に向かう際になんとなく決めた旅のテーマ。どれくらい達成できたのでしょうか。

①キリスト教文化についてふれる
天草キリシタン館天草コレジヨ館天草ロザリオ館&大江教会崎津集落天草四郎ミュージアムとキリスト教関連のスポットを多くまわることができました。天草島原の乱の凄惨さ、五島列島とは少し違う潜伏キリシタンの信仰形態など多くを学びました。

②山鹿・菊池・玉名へ
熊本県でも未訪問だった北部のエリア。山鹿温泉メロンドーム玉名天望館に行くことができました。

③まだ見ぬ南阿蘇へ
阿蘇山は何度も行っているのですが、南阿蘇村周辺はまだ未訪問。日本一名前が長い駅や白河水源高森殿の杉などぐるっとまわりました。

④天草のイルカやネコに会う
イルカウォッチングにも無事参加できたし、猫島である湯島にもわたることができました!

⑤天草の美味しいものを食べる
海の幸、山の幸が豊かな天草地方。地鶏の天草大王、ウニ、たこ焼き、ちゃんぽん、天草黒牛、梅肉ポークと天草産の食べ物をいろいろ楽しむことができました。詳しくはコチラに。

⑥毎日違うタイプの宿泊施設に泊まる
これは、旅の途中で思いついたテーマ。結果的に、ホテル、エコビレッジ、ゲストハウス、ネットカフェ、温泉施設と5泊とも違うタイプの宿に泊まることができました。それぞれ良さがあるし、施設毎の特色もあるのでどれが一番か決めるのはとても難しい。

■ホテル成田ビューホテル
完全プライベート空間ですが、1人で泊まるとなんだか寂しい。

■エコビレッジサイハテ村
独自のルールがあったりしますが、コミュニケーションが濃厚。

■ゲストハウス天草ゲストハウスspring
いつも利用してるので、落ち着けます。洗濯とか気軽にできるし、泊まっている人は穏やかな人が多いから安心できます。

■ネットカフェ:自由空間熊本天草店
久しぶりに利用したのですが、PCも使えるしシャワーもあるしフリードリンクもあるしで至れり尽くせりでした。

■温泉施設湯らっくす
おしゃれな館内、プライベート感のある宿泊スペース、そして恵まれたサウナ環境。新鮮で快適でした。

今回行けなかったところ

【熊本】
・山鹿温泉八千代座
・孔子公園
・トンカラリン
・歴史公園鞠智城
・8つの神様
・日輪寺
・8角トンネル
・通潤橋

【天草諸島】
・獅子島、戸馳島、横浦島などの離島
・牛深海中公園グラスボート

天草諸島に関しては念入りに計画を立てたおかげか、行きたかったところはほぼ行けました!

熊本に関してはまだまだ行きたいところがたくさんあります。何より、ずっと前から行きたいと思っている通潤橋にまだ行けていません。現在は震災の影響で放水がストップしておりますが、次は復旧したタイミングを狙って行こうと思います。

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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