山口県

萩諸島

見島 Part 2 本村地区の神社とちょっとだけ特別な大池 (萩市/萩諸島)

萩港から朝イチの便でやってきた見島。見島支所、おしあいの館、見島神社、大池と本村(ほんむら)集落内の見どころをめぐっていきます。ところでカメさんっていつから地球上に存在しているか知ってますか?
萩諸島

見島 Part 1 訪島計画とフェリーゆりや乗船記(萩市/萩諸島)

萩の離島で最北端に位置する見島。まずは簡単な島の紹介とアクセス、そして今回の訪問計画から。「フェリーゆりや」はとってもキレイで快適ですが、けっこう揺れます!!!
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シックで艶やかな萩焼の世界『萩陶芸美術館・吉賀大眉記念館』(萩市)

約400年の歴史をもつ「萩焼」。文化功労者である陶芸家・吉賀大眉(よしがたいび)の作品を中心に、多数の萩焼を展示しているのが萩陶芸美術館。作品はもちろんのこと、その歴史や原材料についても知ることができるミュージアムです。
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吉田松陰の人物像と偉大さを知る『松陰神社』(萩市)

幕末の志士に多大なる影響を与えた吉田松陰を祀る神社。境内には幽囚ノ旧宅、松下村塾、宝物殿、歴史館といった様々な展示があり、見どころたっぷり!松陰先生の教えや、信念を貫いた生き様を深く知ることができるスポットです。
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トンビにアカエイにマダイの群れ!生き物たっぷりの天然水族館『厳島神社&明神池』(萩市)

萩市にある厳島神社は、藩主の毛利家によって創建された神社。目の前に広がる明神池は、なんと海水の池!様々なサカナがたっぷりと泳ぐ天然の水族館、生き物観察しているとあっという間に時間が溶けてしまうのでご注意ください!
山口県

爆速提供のローカルうどん『どんどん 土原店』(萩市)

山口県のソウルフードといえば、うどんのローカルチェーンの「どんどん」。数あるメニューの中でもひときわ個性的な「たなかうどん」&「わかめむすび」をキメてきました!
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リュウグウノツカイから高杉晋作までそろう『萩博物館』(萩市)

歴史だけでなく、自然や文化など幅広いテーマを扱う博物館。ボリューム・バランスともにちょうど良く、展示内容もわかりやすく工夫がされているためカジュアルに楽しむことができます。知識ゼロでも気軽に楽しめるミュージアムです!
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華やかな浮世絵と迫力の陶芸『山口県立萩美術館・浦上記念館』(萩市)

浮世絵・東洋陶磁といった作品を多数収蔵するアートミュージアム。静かで落ち着いた雰囲気の美術館で、作品とじっくり向き合うことができます。増設された陶芸館では、モダンで迫力のある作品も多数展示されていました!
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レトロな木造校舎に詰まった建学の精神『萩・明倫学舎』(萩市)

藩校「明倫館」の精神を今に伝える施設。様々な機能を持つ交流施設であり、展示も豊富であることからミュージアムとしても楽しめます。「ジオパーク」「世界遺産」に関連した内容もあり、ボリュームたっぷり!
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指月山を登って詰丸へ!世界遺産の城郭『萩城跡』(萩市)

毛利氏によって築かれた長州藩の城。建築は残っておらず再現もありませんが、立派な石垣や堀からその規模を感じることができます。山道を登った先にある「詰丸」にも多数の遺構が残されていました!
山口県

長崎から配流された信徒の歴史『萩キリシタン殉教者記念公園』(萩市)

萩の中心部にある萩キリシタン記念公園には、かつて長崎で検挙された後、この地に強制移住された信徒たちの歴史が残されています。江戸時代初期の「五郎太石事件」に関する石碑もあり、古くからキリシタン信仰が根付いていた地であることを感じさせられるスポットです。
山口県

隠れキリシタンの里『紫福地区』に残るキリシタン遺跡めぐり(萩市)

萩市にある紫福(しぶき)地区は、かつて弾圧を逃れたキリシタンたちが信仰を続けた歴史が残る地域。「長久寺」「キリシタン祈念地」「仏光寺」とめぐり、信仰の跡をたどっていきます!
山口県

江戸時代の製鉄所跡に残る特異な神の信仰『大板山たたら製鉄遺跡 』(萩市)

江戸時代に造られた萩藩で最大規模の製鉄所跡。ここでは「たたら」という日本の伝統的な製鉄方法が行われておりました。祀られている「金屋子神」は、鉄と鍛冶の神でありながらもとても変わった神様であったようです。
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ファンタジックな姿の世界遺産『萩反射炉 』(萩市)

強度に優れた鉄をつくるための高温を作り出すことができる溶解炉「反射炉」。萩市には、幕末に建造された反射炉が今なおそのまま残されています。造られた経緯をたどると、長州藩が近代化を急いでいた様子を感じることができます。
山口県

2つの異なる船が造られた造船所『恵美須ヶ鼻造船所跡』(萩市)

幕末期の造船所の構造を知ることができる貴重の遺跡であり、世界遺産にも指定された恵比寿ヶ鼻(えびすがはな)造船所跡。石造りの防波堤が現在も保存されており、その規模を感じることができます。ここで造られた船は、どんな船だったのでしょうか。
山口県

人を引き合わせる不思議な五連橋『錦帯橋』(岩国市)

江戸時代に造られた5連の木造橋。複雑に設計されており、世界的にも珍しい構造形式をしています。外観も非常に個性的なこの橋は、24時間通行可能。周辺には観光スポットやお店も多く集まり、とてもにぎやかな場所です。
山口県

ロープウェイで向かうアンバランスな山城『岩国城』(岩国市)

車で行くことのできない岩国城、アクセス手段はロープウェイのみ。開城時間に間に合わず外観のみの見学でしたが、南蛮造りの特徴的なルックスは非常に見ごたえがあります。
瀬戸内海の離島

周防大島ドライブ 写真映えのテイクオフ展望台・ギャング丼・真宮島(周防大島町)

瀬戸内のハワイとも呼ばれる周防大島は、リゾート感あふれるわくわくする島。写真映えしまくる嵩山展望台ゴージャスなギャング丼、砂の道を渡っていく真宮島など思わず写真に撮りたくなる光景の連続です。 2020/9/23(水) ハワイと呼ばれる離島 周防大島は柳井市渡橋で向かうことができる島。正式名称は屋代島ですが、周防の国の大島であったことから周防大島と呼ばれており、また市町村も「周防大島町」となっ...
瀬戸内海の離島

謎の最期を遂げた戦艦・陸奥が眠る島『陸奥記念館』(周防大島町)

周防大島の奥地にある、戦艦陸奥(むつ)に関する資料が並ぶ展示施設。旧日本海軍のエースであった陸奥は、当時世界でもトップクラスの性能を誇っていました。しかし、最強といわれた戦艦は、謎の最期を遂げることに・・・。
瀬戸内海の離島

サメと歩くウォーキングプールとぶっ飛びまくりな解説パネル『なぎさ水族館』(周防大島町)

橋で渡ることができる離島・周防大島の奥地にある小さな水族館。飼育数は多くありませんが、ユニーク過ぎる解説パネルで楽しませてくれます。大きな屋内型のタッチプールは、歩いて中に入ることもできます。
瀬戸内海の離島

海上プロムナードに恐竜に座礁船『笠戸島』 1時間30分ドライブコース(下松市)

下松市から橋で渡ることができる笠戸島は、ゆったりした時間が流れるのどかな離島。海の上を歩く海上プロムナードや展望が美しい外史公園に加え、謎の恐竜や座礁船などコアな魅力も詰まっています。
山口県

きらめく周南工場夜景を見るにはここがおすすめ!(徳山市)

山口県徳山市にある周南コンビナートは国内有数の工場夜景スポット。無数の明かりで彩られた工場が暗闇の中に浮かびあがります。多くの鑑賞スポットがある中で、今回は4ヶ所にしぼって回ってみました。
山口県

室町時代の五重塔と大内文化を残す古刹『瑠璃光寺』(山口市)

室町時代に大内氏による大内文化が形成された山口。京都に倣った街づくりで「西の京」と呼ばれ、日本一の繁栄を誇っていました。そのシンボルとも呼べる五重塔を擁するのがこの瑠璃光寺。600年の歴史を伝える禅宗寺院です。
山口県

寺院・教会・ミュージアム・温泉!山口市内観光名所めぐり〜たっぷり半日コース〜(山口市)

博物館や美術館、お寺や教会堂など多数の観光スポットが集まる山口市中心部。それぞれ近くに位置しているので一気にめぐることができます。名物ばりそばや湯田温泉も忘れずに!
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走る!叫ぶ!飛ぶ!アクティブなサルがたくさん『ときわ動物園』(宇部市)

普通の動物園とはひと味違う、サルに焦点を当てた動物園。木が生い茂る自然な環境で飼育されているサルたちは、とっても活発!まるで野生の生き物を観察しているかのような気持ちで楽しめます。
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バオバブに会えるワールドプラントツアー『世界を旅する植物館』(宇部市)

名前の通り、世界中の植物が集められたユニークな植物園。旅というテーマを掲げており、地球を一周するような気持ちで楽しめます。巨大なバオバブをはじめとした「シンボルツリー」がそびえる姿は感動的です。 開館時間:9:30〜17:30 休館日:火曜、年末年始 料金:300円 2020/9/22(火) アクセスと駐車場 世界を旅する植物館は、ときわ公園のときわミュージアム内にあります。 ...
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奇妙で楽しい屋外アートの世界『ときわ公園 彫刻の丘』(宇部市)

2年に一度開催されるUBEビエンナーレ。ときわ公園の彫刻の丘には、その作品が多数展示されています。ユニークなものから不思議なものまで、バリエーション豊かな作品を、開放的な水辺の公園で自由に鑑賞できます。