沖縄本島周辺の離島

粟国島

粟国島 Part 11 激レアな小型プロペラ機で那覇空港へ(粟国村)

1泊2日で楽しんだ粟国島ともこれでお別れ。帰りは船ではなく、飛行機を利用することに!通常の旅客機とは異なる小型のプロペラ機に乗るのはもちろんのこと、搭乗手続きも到着後の移動も、全てが普通のフライトとは異なる特別な体験でした。
粟国島

粟国島 Part 10 ウーグの浜と観音堂とトゥージ(粟国村)

帰りのフライトまでのわずかな時間でサイクリングへ出発!ウーグの浜、観音堂、ヘビ公園、西の浜と巡り、島の理解度を深めていきます。各地に点在する拝所やトゥージについても、ちょこっとふれてみました。 訪問日:2025/12/16(火) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 1泊2日の粟国島めぐり。初日は「ヤヒジャ海岸」「マハナ展望台」「大正池」「洞寺」「沖縄海塩研究所」など、メインの見どころをめぐり...
粟国島

粟国島 Part 9 港の目の前の宿 『民宿 風月』(粟国村)

粟国島で1泊するにあたり、利用したのが民宿・風月。港から最も近いという好立地に加えて、リーズナブルな価格も魅力的。部屋にユニットバスを備えているのもうれしいポイントです。
粟国島

粟国島 Part 8 伝統的な製法で仕上げられる島の名産品『沖縄海塩研究所』(粟国村)

粟国島といえば「粟国の塩」。島にある製塩所・沖縄海塩研究所は、予約すれば無料で見学可能。竹の枝を使って海水を濃縮、そして火にかけて煮詰めるという伝統的な製法で作られる様子を、案内のもとで見ることができます。
粟国島

粟国島 Part 7 鍾乳洞が連なる洞窟『洞寺(テラ)』(粟国村)

「洞寺」と書いて「テラ」と読みますが、その実態は寺ではなく洞窟!無料で自由に見学できる洞内では、多数の鍾乳石と、信仰の跡を見ることができます。そこには、かつて島に訪れたお坊さんに関わる伝説が残されていました。
粟国島

粟国島 Part 6 森の中に点在する池をめぐる『大正池公園』(粟国村)

大正池公園は、沖縄の離島では珍しい淡水池が並ぶ公園。草木が生い茂る中に遊歩道が設置されており、気軽に島の自然を体感できます。園内には展望台もあり、集落や港を一望できます!
粟国島

粟国島 Part 5 壮大なパノラマ広がる展望台『マハナ展望台』(粟国村)

島のメイン観光スポットである展望台。高い崖の上に草原が広がるロケーションは開放感抜群。近くには灯台・風車・番屋跡もあり、その機能や歴史も知ることができます。
粟国島

粟国島 Part 4 グラデーション地層が圧巻の『西ヤマトゥガー&ヤヒジャ海岸』(粟国村)

粟国島に来たら必ず訪れたいのがヤヒジャ海岸!赤茶色に染まる岩から、そびえたつホワイトウォールまで、様々な岩や地層を見ることができる、まるでミュージアムのような海岸です。可能であれば干潮の前後2時間くらいに訪れるのがおすすめ。
粟国島

粟国島 Part 3 巨大な岩の裂け目の先にある遺構『東ヤマトゥガー』(粟国村)

集落の近くの海岸にある観光スポット。巨大な岩の亀裂を通り抜けると、シークレットな雰囲気が漂う海辺にたどり着き、何か建物の遺構が隠れた大きな洞窟が見えてきます。ところで「ヤマトゥガー」ってどういう意味なんでしょうかね。
粟国島

粟国島 Part 2 船で向かう粟国島!『 ニューフェリーあぐに』乗船記(粟国村)

粟国島へ向かうために乗り込んだのは「ニューフェリーあぐに」。約2時間かけて那覇から島へと進んでいきます。船内はとってもキレイで快適な船旅を過ごせるハズだったのですが。。。
粟国島

粟国島 Part 1 フェリーと飛行機どっちにする?事前計画編(粟国村)

那覇から少し離れた北西の海に浮かぶ粟国島(あぐにじま)は、静かで離島ならではの空気を存分に味わえる島。まずはアクセスや移動手段などを調べて、島へ渡る計画を立てていきます!フェリーだけでなく、飛行機も飛んでるの知ってました?
沖縄本島周辺の離島

パノラマ展望とカラフルなシェルミュージアム『古宇利オーシャンタワー』(今帰仁村)

古宇利島を見渡す絶景が楽しめる真っ白な展望タワー。館内にはユニークな貝殻が並ぶシェルミュージアムやお土産がそろったショップもあります。古宇利島ドライブでは外せない立ち寄りスポットです。
沖縄本島周辺の離島

古宇利島ドライブ ハートロックとはじまり洞窟とガーリックシュリンプ(今帰仁村)

橋が架かっているため、沖縄本島から気軽にアクセスできる離島・古宇利島。島内にはおしゃれなスポットがたくさん。フォトスポットとして話題のハートロックや人気の「KOURI SHRIMP」、そして伝説が残るはじまり洞窟をめぐります!
沖縄本島周辺の離島

伊江島 Part 4 早起きして『タッチュー』に登ろう!(伊江村)

伊江島の中央にそびえる岩山・タッチュー。登山道が整備されており、それほど時間がかからずに登ることができます。てっぺんまで登ると、そこは島全体を360°見渡せるパノラマが広がっていました!まったく関係ないけど伊江島のお菓子も紹介してます。
沖縄本島周辺の離島

伊江島 Part 3 レンタサイクルでめぐる戦争の傷跡(伊江村)

伊江島は沖縄戦において激しい戦いが繰り広げられた激戦地。防空壕として多くの人の命を救った「ニャティヤ洞」や爆撃の跡が生々しく残る「公益質屋跡」など、戦争の傷跡がいたるところに残されていました。
沖縄本島周辺の離島

伊江島 Part 2 リーズナブルな個室の安宿「伊江島ゲストハウス」(伊江村)

伊江島で安く泊まりたい方におすすめなのがこちらの伊江島ゲストハウス。小さいけれど快適な個室に、とってもリーズナブルな料金で宿泊することができます。無料でレンタサイクルが利用できるのもポイントです。
沖縄本島周辺の離島

伊江島 Part 1 フェリーで向かうタッチューアイランド(伊江村)

本部港より17:00発のフェリーで向かう伊江島。最終便にもかかわらず、船内はなかなかにぎやか。高くそびえるタッチューの姿を眺めながら、船は30分で伊江島に到着しました。1本目の記事では伊江島の紹介や島での移動手段について簡単にまとめてます。
沖縄本島周辺の離島

フルーツメロンパンから土帝君信仰まで『瀬底島』(本部町)

橋が架かっているため気軽にアクセスできる瀬底島(せそこじま)。キラキラと美しい瀬底ビーチやフルーツメロンパンが話題のカフェMokupuni、そして島の信仰を感じる瀬底土帝君一郭と、約1時間ほどのショートドライブで島内の名所をぐるっとまわってきました。
伊平屋島・伊是名島

伊平屋島 Part 4 橋を渡って野甫島へ上陸(伊平屋村)

伊平屋島と橋でつながる野甫島。小さな島ですが、世界の塩博物館をはじめとした見どころがたくさんあります。今回は1時間ちょっとの短い時間でサクッとまわってきました。
伊平屋島・伊是名島

伊平屋島 Part 3 レンタカーでめぐる島内 圧巻のクマヤ洞窟へ(伊平屋村)

伊平屋島をぐるっと一周する周回道路は海辺の道がずっと続いており、爽快なシーサイドドライブが楽しめます。巨大な念頭平松や神秘的なクマヤ洞窟など、島内の名所をめぐります!
伊平屋島・伊是名島

伊平屋島 Part 2 島の民宿・内間荘で過ごす夜(伊平屋村)

島内を観光するなら、最低一泊以上が必要となる伊平屋島。今回宿泊先に選んだのは、内間荘という民宿。沖縄らしい晩御飯を満喫したり、職人さんたちと話したり楽しい時間を過ごすことができました。
伊平屋島・伊是名島

伊平屋島 Part 1 「フェリーいへやⅢ」で向かう”てるしの島”(伊平屋村)

沖縄県最北の離島・伊平屋島(いへやじま)。日帰りは難しい島なので、今回は1泊2日にて訪問。1本目の記事なのでいつも通り簡単な島の紹介と、フェリー乗船記、島での移動手段確保についてです。
伊平屋島・伊是名島

伊是名島 Part 3 レンタルバイクでめぐる伊是名島 〜尚円王の史跡めぐり〜(伊是名村)

伊是名島を語る上で外せない人物が尚円王。伊是名島出身で琉球王国の王となった人物です。島内にはまだ金丸と呼ばれていた若き日の尚円王にまつわるスポットがたくさん。特に重厚な石垣で造られた玉御殿は非常に見ごたえがあります。
伊平屋島・伊是名島

伊是名島 Part 2 レンタルバイクでめぐる伊是名島 〜謎多き絶景めぐり編〜(伊是名村)

港でバイクを借りたら、島内観光めぐりに出発!起伏の多い島内には、龍神洞やギタラ展望台などダイナミックな見どころがたくさん。神の岩座とアハラ御嶽からは、島内をぐるりと一望できるパノラマが広がっていました!
伊平屋島・伊是名島

伊是名島 Part 1 「フェリーいぜな尚円」で向かう王の島(伊是名村)

運天港から「フェリーいぜな」に乗って伊是名島へ!1本目のこの記事では、フェリー乗船記と島での移動手段について簡単にまとめました。今回は日帰りのため2時間のショートコース。レンタルバイクで島をめぐる予定です。
伊平屋島・伊是名島

沖縄北部の離島・伊平屋島&伊是名島 2島めぐり計画

沖縄北部の離島、伊是名島(いぜなじま)と伊平屋島(いへやじま)。すぐ近くにあるこの2島ですが、2つ一度に巡るにはそれなりに計画を立てる必要があります。今回は事前計画についてまとめました。
沖縄本島周辺の離島

空港近くのおしゃれシーサイドモール『瀬長島ウミカジテラス』(豊見城市)

那覇空港の近く、瀬長島にあるウミカジテラスは、飲食店やショップが集まるショッピングモール。白く塗られた壁や階段状のデザイン、オープンテラスのカフェなど、雰囲気全開なおしゃれスポットです。沖縄らしいお店もそろっているので、旅行で来ている人も充分に楽しめます!
沖縄本島周辺の離島

80円から楽しめる!香ばしい天ぷらアイランド『奥武島』(南城市)

沖縄本島南部にある奥武島(おうじま)は、とにかく天ぷらが有名な天ぷらアイランド!1品80円という非常にリーズナブルな沖縄グルメを楽しむことができます。橋が架かっているため、車でドライブがてら訪問するのがおすすめ。
沖縄本島周辺の離島

創世神アマミキヨが降り立った聖なる島『久高島(くだかじま)』(南城市)

古来より神が住む島として崇められる聖なる離島・久高島。一般人は入島できないかと思いきや、沖縄本島からフェリーや高速船で気軽にアクセスできる島なのです。今回は約1時間という短い時間の中、レンタサイクルを借りて島内をぐるっとまわりました。
沖縄本島周辺の離島

島の半分がニンジン畑!キャロットアイランド『津堅島』(うるま市)

沖縄本島の東部に位置した津堅島(つけんじま)は、日帰りで気軽に遊びに行ける離島。全体的にのんびりとした空気が流れており、これぞ離島といった雰囲気をたっぷり味わえます。とにかくニンジン推しの個性的な島でもあります。
沖縄本島周辺の離島

南国で見る雪景色『ぬちまーす観光製塩ファクトリー』(うるま市)

海中道路の先、宮城島にある製塩工場。ここに来た目的は、沖縄で見る雪景色!独自の製法で作り上げた塩は、まるで雪のようにふわふわと積もっています。工場の敷地内にはパワースポットが集まる散策路も広がっており、絶景ポイント・果報バンタをはじめとした見どころが集まります。
慶良間諸島

座間味島 Part 5 無人島『安慶名敷(アゲナシク)島』でシュノーケル(慶良間諸島)

座間味島から行くことのできる無人島の1つ、安慶名敷(アゲナシク)島。島の周りにはサンゴ礁の森が広がっており、ビーチエントリーでも大満足なシュノーケリングが楽しめます。とにかくたくさんの生き物に会うことのできる島です!
慶良間諸島

座間味島 Part 4 楽しさいっぱいの民宿 サマーハウス遊遊(慶良間諸島)

座間味島で泊まったのは、とっても愉快なサマーハウス遊遊!リーズナブルな料金やキレイなお部屋、良好なアクセスと、とっても利用しやすい民宿です。敷地内に並ぶ個性的なオブジェや、優しくて面白すぎるおじさんが思いっきり楽しませてくれます。
慶良間諸島

座間味島 Part 3 野生のウミガメを探せ in 阿真ビーチ(慶良間諸島)

座間味島の阿真ビーチは比較的落ち着いた雰囲気の海水浴場でのんびりシュノーケルを楽しむにはぴったりのビーチ。ここは野生のウミガメの目撃例が非常に高いことでも知られています。特に出現率の高いといわれる満潮の時間を狙って、ウミガメ探しのはじまりです。
慶良間諸島

座間味島 Part 2 無人島『嘉比(ガヒ)島』でシュノーケル(慶良間諸島)

座間味島観光の目玉といえば無人島渡し。3つある無人島のうちの1つである嘉比島は、クリアな海と広がるサンゴ礁、そして砂丘まである海中世界が魅力的。観察できる生物は数・種類ともにたっぷりで、通常の海水浴場とは比較にならないほどのシュノーケリングが楽しめます。
慶良間諸島

座間味島 Part 1 渡嘉敷島から向かう座間味島 事前計画編(慶良間諸島)

慶良間諸島の1つである座間味島。マリンアクティビティやダイビングに加え、3つの無人島への渡し船も盛んに行き交っており、とにかく海を楽しむことができる島です。まずは例の如く事前計画からスタートです。