カラフルな京都グルメを食す! 手織り寿司・レモンラーメン・肉寿司

京都府

京都に来たからには他では食べられないものが食べたい!そう思っていろいろめぐっていたら、気づけば写真映えするメニューばかりがラインナップ。手織り寿司、レモンラーメン、肉寿司、ニシンそば、おばんざいバイキングの5つをご紹介します。

訪問日:2020/3/27(金)〜29(日)

色鮮やかな『手織り寿司』

近年、旅行雑誌やSNSを通じて人気の京都グルメ手織り寿司。京都市内に複数店舗を持つAWOMB(あうーむ)というお店で食べることができます。人気店なので、予約はほぼ必須です。

色とりどりの食材が少しずつ盛り付けられた、手の込んだメニュー。華やかで物凄く写真映えします。

詳しくはコチラの記事にて。

選べ過ぎる幸せ!カラフルな手織り寿司『AWOMB西木屋町』(下京区)
華やかな「手織り寿司」を取り扱うAWOMB(あうーむ)。色とりどりの具材をお好みで巻いて食べるという、なんともわくわくするメニューです。今回は西木屋町へ訪問しましたが、人気店なので予約は忘れずに!

さっぱりコクのある『レモンラーメン』

祇園、先斗町、室町と3店舗展開しているラーメン屋さん「祇園麺処むらじ」。このお店にはレモンラーメンという一風変わったメニューがあります。

今回訪れたのは先斗町(ぽんとちょう)店。八坂神社に行く途中に立ち寄りました。

階段を降りていくと、地下に店舗があります。キレイでおしゃれな店内は、ラーメン屋というより、バーやダイニングといった雰囲気。

こちらがむらじの檸檬ラーメン(968円)。どんぶりいっぱいにたっぷりと敷き詰められたレモンがインパクト抜群!

レモンをめくると、その下にはチャーシューやネギなどの具材が隠れています。

鶏白湯のスープにさっぱり感が凄い勢いでプラスされた爽やかなラーメン。自家製のストレート細麺と鶏白湯のスープが相性抜群です。

いろんなメニューを少しずつ『おばんざいバイキング』

京都といえばおばんざい。古来より京都の家庭で作られてきたお惣菜の総称ですが、今ではご当地グルメとして観光客にも人気です。

せっかく京都に来たなら味わってみたいものですが、有名なお店はどうしても敷居が高く入りづらかったり、予約しないとはいれなかったりと、なかなかハードルは高め。

そんなカジュアルな気持ちでも楽しめるのが、市内あちこちで見かけるおばんざいバイキング。ビュッフェスタイルなので、好きなメニューを好きなだけ楽しむことができます。私のように好き嫌いが多い人でも安心です。

いくつかのお店で迷ったのですが、今回は「都野菜 加茂」の河原町四条店へ。他にも烏丸店、京都駅前店と合計3店舗展開しています。

入店すると、最初に好きなコースの食券を購入するシステム。店員さんがフレンドリーでいろいろ教えてくれました。

料金はディナータイムのバイキングでなんと1,530円!ドリンクバー付でも1,830円という安価。すき焼きやしゃぶしゃぶが付いた2,380円のセットもありますが、お肉は食べ放題ではないのでご注意を。(本当は+850円で食べられる「こぼれすき焼き」に釣られてこのお店にしたのですが、残念なことに品切れでした。)

九条ねぎとうす揚げのたいたん、高野豆腐の玉子とじ、鶏しお大根煮込みなどおばんざいがいくつか並びます。

宇治もやしや京くれない(ニンジン)などの京野菜もたっぷり。聖護院かぶらのドレッシングや柴漬けドレッシングなどもあります。

唐揚げ、フライドポテト、スパイシーキャベツ、ベジタブルカレーなどのがっつり系メニューも。フライヤーが設置されているため、唐揚げは2度揚げ可能。サクサクあつあつで楽しめます。

固形燃料を使って、一人鶏つくね鍋も楽しめます。ほっと温まるメニューがあると、寒い日でもありがたい。

ラストはデザートとドリンク。窓の向こうにカラフルな野菜がびっしりと張り付けられているため、カラフルな背景で写真も撮れます。

カジュアルなビュッフェですが、このお値段でこれだけいろいろなメニューが楽しめれば大満足!

あざやかなグリーンの『にしんそば』

京都の名物料理の1つににしんそばというのがあります。かけそばに甘いニシンの甘露煮が乗ったメニュー。

にしんそばのお店は非常に多くありますが、今回は嵐山で祇王寺を訪れた際、近くにあった「ふらっと」というお店に立ち寄りました。

ここのにしんそばは、茶そばを使用しているため、麺が緑色。苔寺を彷彿とさせるカラーリングがあざやかな、しっとりとしたメニューです。

そばの上に乗ったニシンはとっても甘口。このニシンは、祇園にある老舗「やぐ羅」のものを使用しているそうです。

なお、このお店はおじいさんが一人でやっているので、とても時間がかかります。急いでいる方はご注意ください。

これぞ宝石箱「肉寿司」

お肉料理が食べたい方には肉寿司なんていかがでしょうか。京都市内には肉寿司のお店もたくさんあります。一見すると高級料理のようですが、意外とリーズナブルに食べられるお店もあります。

今回訪れた「京都 牛光」もお手軽に肉寿司を味わえるお店の1つ。阪急京都線の終点・京都河原町駅の9番出口から徒歩9分ほど、寺町通りのアーケード内にあります。

基本的に行列ができるお店で、店頭に置かれた機械から整理券を取って待ちます。整理券さえ入手すれば店を離れても問題ありません。スマホで順番確認もできます。しかし、問題なのは整理券が発行終了となっている可能性があること。

「予約もいっぱい、もしくは予約不可なのかな」と思ったのですが、電話してみたところ、驚くほどすんなりと予約できました!どうやら予約せずに並ぶ人の方が多いみたい。

メニューは肉寿司、肉まぶし、ステーキの3種類!肉まぶしとステーキは通常か黒毛和牛の2ランクあります。

<お品書き>(2020年3月※税抜価格)
・肉寿司(黒毛和牛)1,580円
・肉まぶし980円
・肉まぶし(黒毛和牛)2,480円
・ステーキ980円
・ステーキ(黒毛和牛)2,480円

こちらは肉寿司。四角い木箱の蓋をあけると、文字通り味の宝石箱が広がります!敷き詰められているのは低温調理でとろっとろの牛肉。彩りに乗せられたイクラがキラキラ輝きます。私は牛肉もイクラも、そして酢飯も大好き。どこを切っても好きなもので構成されていて幸せです。

こちらは肉まぶし。丸い木のお櫃にたっぷりと牛肉が詰まっています。

肉寿司と肉まぶしには「お肉のおつゆ」がついており、お茶漬けにして食べることもできます。おつゆは牛骨スープ。あっさりとしているのにコクがあり、これ単体で飲んでも美味しい!

テーブルには、肉寿司や肉まぶしの美味しい食べ方ガイドもあります。また、薬味も醤油、黒七味、わさび、さくら塩、フライドガーリックと多数そろっています。「塩派」の方でも安心です。

こちらは肉握り寿司(580円)。炙った赤身(レモンと塩)、炙った赤身(わさび醤油)、ローストビーフの3つのお寿司が乗ったメニュー。ステーキを頼んだ方は、こちらを付ければ肉寿司も一緒に楽しめますね!


以前京都に来たときは、妖怪ラーメンやチャーミングチャーハン、てりどんきんしといった変化球ばかり食べてしまいましたが、今回は流行の人気メニューで攻めてみました!
やっぱり色鮮やかで上品な料理は、京都らしくて良いです。

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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