AIR DOで東京へ!7日間の旅のおしまい(新千歳空港→羽田空港)

北海道

6泊7日で思いっきり楽しんだ夏の北海道の旅もこれでおしまい。行きと同じくAIR DOを利用して、新千歳空港から羽田空港へ飛行機で帰ります!最後の記事なので、旅の後記、そしてトラブルについてもこっそり載せています。

訪問日:2026/7/21(火) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです

帰ってきた新千歳空港

さて、最後の目的地となった地獄谷を巡り終えて、新千歳空港へと帰ります!

登別から空港は、車で1時間ほど。途中の樽前SAでゴミを捨てつつ荷物をまとめて、指定給油所でガソリンを入れたら、ワンズレンタカー新千歳空港店に返却。店舗では、感じの良いお兄さんが受け付けてくれました。

窓ガラスは鳥のフンだらけ、フロントは虫だらけでスミマセンと告げると、笑いながら洗車機へ送っていきました。7日間ありがとう、タフト。

ワンズレンタカーの送迎車に乗り込み、新千歳空港に帰ってきました!

今回のフライトはこんな感じ。値段の都合でかなり遅めの便をチョイスしました!

[ADO 036便] 札幌(新千歳) 20:35発 → 東京(羽田)22:15着 

出発までに夕ごはん

時刻は19:00。出発までは1時間半くらいあるので、軽く空港内散策へと出発!新千歳空港は映画館、ゲームセンター、温泉など設備が充実しております。 多少の遅延があっても時間は潰せそう。

とりあえず展望デッキに上ってみると、夕陽に染まる空が。旅の最後にこういう空模様を見れると、全てが良かったような気になれますね。

東京に着くのが遅いため食事は済ませておきたいところ。ラスト北海道グルメは何にしよう?ジンギスカン、海鮮、スープカレー、豚丼⋯。いろいろありますが汗かいて塩分ほしい私は、「北海道ラーメン道場」へと吸い込まれていきました。「えびそば一幻」「函館麺厨房あじさい」「弟子屈ラーメン」など、北海道らしいラーメンが勢ぞろいの魅惑のストリート。

久しぶりに函館のあじさい食べてみたい気もしましたが、今回ちらっと立ち寄った旭川にちなんで「旭川ラーメン梅光軒」にしました!豚骨の香りがする醤油ラーメンはとっても美味しい!

食べるのが遅い私は「ハーフラーメン」にしてみたところ、なんと2分で麺を食べ終えてしまいました!こんなに速く食事が済ませられるなんて、強くなれた気がしました。(気の所為)

シマエナガのお土産

速く食べれたので、ちらっとお土産タイム。「きたキッチン」にて見つけたのは、シマエナガの顔の箱がインパクトある『ぽぬぐるシマエナガ』。大正13年(1924年)創業の旭川の老舗餅菓子店「もち処一久大福堂」による商品です。8個入りで1,728円と少々値は張りますが、お土産で配ったら良いネタになりそう!

もうひとつ、『かまエナガ』も買っちゃった!見ての通り、シマエナガの顔が焼印されたかまぼこ。先ほどのぽぬぐるシマエナガと合わせて配ったら、喜ばれそうです。私は配る相手がいないので、あくまで自分用です。

他にも事前にチェックしていたお土産がいくつかあるのですが、19:00過ぎると閉店しているお店も多くて間に合いませんでした!

あっという間のフライト

さてさて、出発時刻が迫ってきました!保安検査場を華麗に通り抜けて搭乗口へ。そのまま機内へと乗り込みます。

今回はちひろの旅初、窓際席ではなく3列シートの真ん中席です。だって空いてなかったんだもん。フライト前にチェックしてたけど、全然空かなかったんだもん。

離陸してしばらくすると、シートベルト着用サインが消灯。待ちに待ったレッドブルタイムです!

しかし、今回は北海道限定ジョージアミルクコーヒーもいます。これめっちゃ美味しいんです!「甘くてゴクゴク飲まさるよね〜」というキャッチフレーズの通り、甘いのにすっきり飲める不思議なドリンク。ミルク感も美味しくて、旅行中はずっと飲んでました。

どちらを飲むか悩みますが、ここはレッドブルにします!

しばらくすると機内サービスタイムがスタート。AIRDOの機内サービスといえば通常のドリンクメニューに混じる「ほたてスープ」。立ち込める良い香りに負けてついつい頼んでしまうのですが、レッドブルとの相性はあまりよくありません。水分とりすぎてお腹たぷたぷになってしまうのも避けたいので今日こそはガマンしよう。

そう思っていたのですが、なんとこの便ではありませんでした。要らぬ決心でしたね。

さてさて、いつもなら旅の振り返りや、ブログを書きながら過ごす機内。今回はまったくしておりません。なぜなら、隣に座ったお兄さんと音楽の話が盛り上がってしまい、90分ノンストップトークしていたからです!!まさか4ターン目くらいでCannibal Corpseの名前が出るなんてびっくりでした!!

そんなわけで、たのしくおしゃべりしていたため機内の記憶はほとんどない中、定刻より5分早く22:10到着。遅れるどころか早まるという奇跡!この便の前後便は大幅に遅延していたというのに、とってもラッキーでした。

この時刻になると、都内の電車も乗客はまばら。遅い便だと良いこともあるのです。ゆったりと座って自宅へと帰りました。

旅の振り返り

そんなわけで、駆け抜けた7日間の旅もこれでおしまい。初めて訪ねた夏の北海道、汗が止まらないほどの晴天か雨降りかのいずれかであったため、毎日びしょびしょでした!ざっくりの旅程はこんな感じでごさいます。

北海道旅行 旅程(7日間)

📅 1日目 7月15日(水)

  • 新千歳空港
  • ウポポイ
  • 味の大王なかじま 🍚 室蘭カレーラーメン
  • 室蘭工場夜景
🏨 金政旅館(室蘭)
個室・素泊まり:5,900円

📅 2日目 7月16日(木)

  • トッカリショ展望台
  • 地球岬
  • 白鳥大橋記念館 🍚 やきとり弁当
  • 室蘭水族館
  • 湖底線路跡
  • 洞爺湖汽船
  • 火山科学館
  • 金毘羅山麓遺構
  • AOAO SAPPORO
  • 🍚炎神
🏨 Arura Sapporo(札幌)
ドミトリー・素泊まり:4,000円

📅 3日目 7月17日(金)

  • 真駒内滝野霊園
  • 札幌芸術の森美術館
  • 豊平川さけ科学館
  • 北竜ひまわりの里
🏨 カフェ&イン吉里吉里(羽幌)
個室・夕食付:8,200円

📅 4日目 7月18日(土)

  • 焼尻島
  • 島っ子食堂 🍚 サフォークバーベキュー
  • 天売島
🏨 萬谷旅館(天売島)
🍚 ウニ
個室・2食付:12,000円

📅 5日目 7月19日(日)

  • 北海道海鳥センター
  • 羽幌町郷土資料館
  • 羽幌炭鉱
  • 苫前町郷土資料館
  • 旧花田家番屋
🏨 旅の宿 Mr. GNU(富良野)
ドミトリー・夕食付:6,500円

📅 6日目 7月20日(月)

  • ファーム富田 🍚 ラベンダーソフト
  • 四季彩の丘 🍚 鹿肉ソーセージ
  • ぜるぶの丘 🍚 じゃがバター
  • フラワーランドかみふらの 🍚 メロン
  • 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
  • 三菱美唄記念館
  • 炭鉱メモリアル公園
  • 藤観光とりめし 🍚 美唄とりめし
🏨 泊まれる音楽室(奈井江)
ドミトリー・素泊まり:7,100円

📅  7日目 7月21日(火)

  • 三笠市立博物館 野外博物館エリア
  • 奔別炭鉱
  • 幌内炭鉱
  • 支笏湖観光船 🍚 あげじゃが
  • のぼりべつクマ牧場
  • 登別地獄谷~大湯沼
  • 新千歳空港 🍚 旭川ラーメン梅光軒

5日目は旭川から思いつきで羽幌・苫前へ変更した以外は、概ね予定通りに進みました!「室蘭カレーラーメン」「室蘭やきとり」「札幌味噌ラーメン」「旭川醤油ラーメン」「美唄とりめし」「サフォークバーベキュー」いろんな美味しいもの食べられましたが、やっぱり天売島のウニがとんでもなく美味しかったです!

旅のトラブル

最後に、毎回恒例の旅のトラブルを披露しますね!!

■不眠問題
旅行初日はなかなか寝付けない、というのがよくあるのですが今回はそれが4日目まで続くという事態に。夜は布団に入ってからも2時間くらい寝付けず、朝は予定よりも1時間くらい早く起きてしまうという状況で、体力をどんどん奪われました・・・。Apple Musicで見つけた「癒しの周波数」というBGMで多少緩和されたりもしましたが、ちゃんと眠れるようになったのは5日目夜という終盤でした。

■レインコート忘れる
一昨年くらいから旅の必須アイテムとなっているレインコート。離島に行く際は物凄く便利なのですが、持ってくるのを忘れるというミスを犯しました。直前でカバンを変更した際に移動し忘れた気がします。幸いなことに、島のレンタサイクルショップのおばちゃんが貸してくれたのでセーフでしたが、今後気をつけようと思います。

■アブの群れに襲われる
羽幌炭鉱の記事にて書いたとおり、スズメバチだと思っていたら吸血アブ「アカウシアブ」でした!あまりにもたくさん集まってきたため、車から降りることができず。。。これは対策のしようがないデス。

そんなわけで、全力で駆け抜けた7日間でした。ここまでたっぷり見ていただきありがとうございました!

帰宅後、荷物整理したところ、キャリーケースの中からレインコートが発掘されました。

忘れてなかった!!!

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