鉱山

道央

森の中の変電所と歩いて巡れる炭鉱遺産『幌内炭鉱』(三笠市)

北海道初の大規模近代炭鉱であった「幌内炭鉱」。そのままの姿で残る変電所や、坑道入り口、巻揚台座など見どころは多数。散策路が整備されているため見学しやすい炭鉱遺産ですが、人の気配がほとんどないのでなるべく複数で訪れるのがおすすめです。
道央

1億年前の地層と炭鉱遺産が点在する散策路『三笠市立博物館・野外博物館エリア』(三笠市)

三笠市立博物館の屋外には野外博物館エリアがあります。幾春別炭鉱の遺産や森林鉄道の跡、古代の地層が残るジオパークなど、様々な見どころが詰まった、見応えたっぷりな散策路!ここをメインで訪ねても良いほど充実した展示内容です。 訪問日:2026/7/21(火) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 休館日でも楽しめる博物館 7日間の北海道旅行最終日、朝イチで向かったのは三笠市立博物館。多数の...
道央

存在感抜群な炭鉱遺産『炭鉱メモリアル森林公園』(美唄市)

高くそびえる「竪坑巻揚櫓」や「原炭ポケット 」など、役目を終えた炭鉱関連施設を保存している公園。巨大な炭鉱遺産は圧倒的な存在感!近くにある三菱美唄記念館も合わせて訪問しました。
道北

車で気軽にめぐれる巨大な炭鉱遺産『羽幌炭鉱』(羽幌町)

羽幌町にてかつて操業されていた羽幌炭鉱は、羽幌坑(本坑)、上羽幌坑、築別坑の3地区からなる大きな炭鉱。現在もその炭鉱遺産は多数残されております。その多くは車道に面しているため、車窓からも見学可能。今回はいろいろあって、ほぼドライブスルーにてめぐってきました!
滋賀県

コンクリートの遺構が残る銅山の跡『土倉鉱山跡』(長浜市)

明治から昭和まで採掘が行われてきた銅山。閉山した今も、その遺構は多数残されております。木々に包まれたコンクリートの鉱山遺跡は雰囲気抜群!車があればそれほど苦労することなくアクセス可能です。
島根県

石見銀山 Part 2 江戸時代に掘られた手掘りの坑道『龍源寺間歩』(大田市)

朝イチで到着した石見銀山。電動のレンタサイクルを借りて、情緒あふれる街並みや製錬所跡を見学したのが前回までのお話。今回は、一番メインとなる「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」へ!江戸時代に掘られた坑道の内部へと入っていきます。
道東

とにかく覚えてしまうコンテニアスマイナー『太平洋炭礦 炭鉱展示館』(釧路市)

釧路の炭鉱が歩んできた道のりや、石炭が実際にどのように掘られているのかなどを学ぶことのできる施設。再現された模擬坑道は多数の機械が並んでおり、炭鉱の様子を体感することができます。
岩手県

世界遺産の鉱山遺跡!3つの高炉跡をめぐる『橋野鉄鉱山』(釜石市)

世界遺産にも登録されている橋野鉄鉱山は、近代製鉄の発展をもたらした非常に重要な施設。明治以降は廃止となっていましたが、発掘調査が行われ一部が復元。現在では高炉の跡を自由に見学することができます。
秋田県

秋田駒ヶ岳 Part 3 旧道を歩いて旧日窒硫黄鉱山跡へ(仙北市)

多数の登山コースがある秋田駒ヶ岳。あまり人が通らなくなった「旧道コース」には、かつての鉱山跡が広がっており、当時の面影とダイナミックな光景を楽しむことができます。今回は阿弥陀池から八合目駐車場までの帰り道にこちらのコースを歩いてみることにしました!
宮城県

近代的な鉱山でわくわく洞窟探検『細倉マインパーク』(栗原市)

かつての鉱山を活用した鉱山系テーマパーク。坑道内を進んで行くと、近代化の進んだ昭和の採掘現場を体験することができます。上下左右と立体的に掘り進められた坑道は、大人でもワクワクしてしまいます! 訪問日:2022/10/6(木) 鉱山のテーマパーク 日本を代表する鉛・亜鉛の鉱山であった細倉鉱山。1987年に閉山したその跡地を観光用に再利用したのが細倉マインパーク。1990年にオープン、2016年...
岡山県

ベンガラで赤く染まった町並み『吹屋ふるさと村』(高梁市)

鉱山町、そしてベンガラ生産で栄えた吹屋地区。財を成した豪商たちの屋敷は、今も保存されており、ノスタルジックな町並みを形成しています。ベンガラ工場跡である「ベンガラ館」や実際に採掘されていた「笹畝坑道」など、見どころも豊富です。
愛媛県

マイントピア別子② 山の上に広がる夢のあと『東平(とうなる)ゾーン』(新居浜市)

かつて鉱山都市として大いににぎわいを見せた別子銅山。多くの産業遺跡が残る中でも、シンボルと呼べるのが東平ゾーンに残る索道基地跡&貯鉱庫跡。山上に広がる石積みの姿は、「東洋のマチュピチュ」とも形容されています。
愛媛県

マイントピア別子① 鉄道に乗って行く鉱山観光『端出場(はでば)ゾーン』(新居浜市)

かつて銅山としてにぎわいを見せた別子につくられた鉱山系のテーマパーク。リアルに再現された坑道内部には、江戸時代の工夫の人形やジオラマ、ユニークな体験コーナーが詰まっています。周辺に点在している産業遺産も見ごたえ充分です。
兵庫県

GINZAN BOYZたちが活躍する地下空間『史跡 生野銀山』(朝来市)

江戸時代から近代にかけての採掘現場を見学できる観光坑道。しっかりと歴史や仕組みを学びたい人も、軽い気持ちで遊びに来た人もばっちり楽しめます!ここのマネキンには様々な設定があるのですが、それが物凄く面白いです。
兵庫県

巨大要塞のような近代化産業遺産『神子畑選鉱場』(朝来市)

かつて鉱山から採掘された鉱石を分別していた施設。道路に面しており、整備も行われているため気軽に見学することができます。間近で見上げる巨大コンクリート建造物はかなりの迫力!これ見てテンション上がらない人はいるのでしょうか?
道央

ヘルメットかぶって坑道内部へ!『夕張石炭博物館 模擬坑道』(夕張市)

夕張といえば石炭。ここは、そんな炭鉱の歴史を知ることができる観光スポット。博物館は改修中だったため、唯一入ることのできた模擬坑道へ!レンガが積まれた広い坑道では採掘に使用された機械が横たわっており、リアルな炭坑の様子を体感できます。
山梨県

ゴールドにかける情熱と鉱山の暮らし『甲斐黄金村・金山博物館』(身延町)

武田信玄の財政を支えた湯之奥金山。鉱山で暮らす人々の生活や、鉱石から金ができるまでの様子がジオラマや模型、映像コンテンツを通して体感できます。
佐渡島

会いに行ける廃墟『佐渡金山・鉱山遺跡』(相川)

鉱山遺跡がそのまま残されている北沢地区。マニアでなくともスケールの大きい遺跡は圧巻!すぐ近くまで歩いて行けるのもポイント。市街地からのアクセスも良いので、佐渡島に行ったら絶対見たい光景です。 見学時間:24時間見学可能(ライトアップあり) 2017/7/16(日) 会いに行ける廃墟 佐渡金山のある相川・北沢地区には、当時の鉱山施設がまるで遺跡のように残ってます。 鉱山跡は日本にいくつ...
佐渡島

人形が働く洞窟と2つに割れた山『佐渡金山』(相川)

佐渡を代表する観光スポット「佐渡金山」。ひんやりとした坑道を進むと、70体の人形で再現された江戸時代の採掘風景が広がっています。ラストに登場する金の延べ棒チャレンジは人気のアトラクション。