香川県

小豆島

小豆島⑩ 夜行船『ジャンボフェリーあおい』で早朝の神戸港へ(小豆島坂手港~神戸港)

たっぷりと楽しんだ小豆島からの帰路に選んだのは、坂手港と神戸港を結ぶジャンボフェリー。唯一の夜間運航を行っているので、上手く利用すれば移動時間の大幅な節約ができます。とってもきれいな新造船「あおい」に車を載せて、早朝の神戸を目指します!
小豆島

小豆島⑨ 摩訶不思議なワンダーランド『妖怪美術館』(土庄町)

町なかに残る古い建物をリノベーションして造られた妖怪専門のミュージアム。町を歩き、暗闇を照らして個性的な妖怪にたくさん出会うことができます。展示内容はもちろん、その形態もちょっと特殊なスポットです。
小豆島

小豆島⑧ タイミングに要注意?1日2回現れる『エンジェルロード』(土庄町)

海の中から現れる砂の道、エンジェルロード。縁結びの願いが叶うロマンティックな名所として人気を集めています。出現するのは1日1~2回と限定的ですが、実は見れる時間は非常に長いのです。
小豆島

小豆島⑦ 島にそびえる白亜の観音像『小豆島大観音』(土庄町)

土庄町の高台にそびえる真っ白な観音像。胎内には多数の仏像や120mにも及ぶ「しあわせの大数珠」など見どころがたくさん。エレベーターで上る胎内は、周囲を見渡すことができる展望スポットとしても人気です。
小豆島

小豆島⑥ 離島の渓谷を進むアトラクション『寒霞渓ロープウェイ』(小豆島町)

島内に広がる大渓谷、寒霞渓にかかるロープウェイ。岩壁の間スレスレを進むゴンドラは思わず声が出るほどの迫力!山頂への移動手段ではなく、乗車そのものを目的としても満足できるスリル満点なロープウェイです。
小豆島

小豆島⑤ 映画を見ていなくても楽しめる!?『二十四の瞳映画村』(小豆島町)

小豆島と縁のある映画「二十四の瞳」をテーマにした、島を代表する観光スポット。撮影に使用されたロケセットはもちろん、レトロな世界観や開放的なロケーションはとってもフォトジェニック。ところで、映画を見たことがなくても楽しめるのでしょうか? 訪問日:2023/5/6(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 小豆島が舞台の作品 映画『八日目の蟬』やアニメ『からかい上手の高木さん』など、様々なスト...
小豆島

小豆島④ 金色のワープホールにリーゼント!醤の郷アートめぐり(小豆島町)

「醤の郷」と呼ばれるエリアにも多数存在しているアート作品。「オリーブのリーゼント」をはじめとした作品をめぐりながら、「ジョルジュギャラリー」「醤の郷現代美術館」にも立ち寄り。刺激的で不思議なアートをたっぷりと堪能しました。 訪問日:2023/5/6(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 醤の郷でアートめぐり 醤油や佃煮造りが盛んであることから「醤の郷」と呼ばれる苗羽(のうま)地区&馬木...
小豆島

小豆島③ 広大なオリーブ園とギリシャ風車(小豆島町)

小豆島の人気観光スポットとして知られる「小豆島オリーブ公園&小豆島オリーブ園」。無料で見学できる園内は、ギリシャ風車やオリーブ原木などの見どころが多数!写真を撮ったりのんびりと歩いたりして、ゆったりと散策するのにぴったりなスポットです。
小豆島

小豆島② 巨大ヤドカリにダイダラボウ!三都半島アートめぐり(小豆島町)

瀬戸内国際芸術祭の会場となった小豆島。島内にはアート作品が点在しており、芸術祭開催期間外に訪れても多数の作品を鑑賞することができます。早朝に島に到着したので、まずは屋外展示作品を中心にめぐることにしました。
小豆島

小豆島① 朝イチの国際両備フェリーに車を載せて小豆島へ(高松港~小豆島池田港)

かなりの大きさを誇る小豆島、快適に島内をめぐるならやっぱりマイカーを運びたいところ。というわけでフェリーを利用しようと考えたのですが、その選択肢は膨大。悩んだ末に高松港から池田港へと向かう国際両備フェリーを利用することに。ぴかぴかの船内にはぞうがたくさん隠れています・・・!
香川県

新たな進化を遂げたゴールドタワー 『天空のアクアリウム ソラキン』(宇多津町)

あのゴールドタワーがアクアリウムにバージョンアップ!3フロアに分かれた展望台には、煌びやかな水槽がびっしり。窓の外に広がる展望と華やかなサカナたちのコラボレーションが楽しめる施設となっています。
瀬戸内海の離島

伊吹島 大きな椅子と伊吹の樹を目指して島内散策へ(観音寺市)

瀬戸内海に浮かぶ香川県の離島、伊吹島(いぶきじま)。迷路のように入り組んだ集落や点在するアート作品など、見どころはたっぷり。のんびり散策しながら、フレンドリーな島の人と話したりして過ごすのにぴったりな島です。
香川県

超巨大な砂のアートは何のためにつくられた?『銭形砂絵(寛永通宝)』(観音寺市)

琴弾公園の砂浜に描かれた巨大な寛永通宝。観音寺市を代表する人気観光スポットですが、実は謎に包まれています。何のために造られたのかについて、少し考えてみました・・・!
香川県

ダム好き以外にも刺さる古城ダム『豊稔池ダム(豊稔池堰堤)』(観音寺市)

香川県観音寺市にある豊稔池ダムは、石造りのお城のような風格をまとった姿が印象的なダム。地元の人々が力を合わせて造り上げたこの建造物は、国の重要文化財として今も大切に保存されています。
香川県

天空のブランコと四国霊場へ『雲辺寺ロープウェイ』(観音寺市)

雲辺寺山の山頂へと向かう大型ロープウェイ。山頂駅には四国八十八箇所の札所である雲辺寺をはじめとした見どころが多数。天空のブランコやフォトフレームなどの撮影スポットもたくさんあり、幅広い客層が楽しめる山頂公園も併設されています。
塩飽諸島

佐柳島 Part 2 なつっこいネコと大天狗神社(多度津町/塩飽諸島)

朝イチの便で渡ってきた佐柳島(さなぎじま)。あちこちから飛び出してくるネコと遊びながら、「埋め墓」や「大天狗神社」といった名所をめぐります。
塩飽諸島

佐柳島 Part 1 島への計画とフェリー乗船記(多度津町/塩飽諸島)

瀬戸内海に浮かぶ佐柳島(さなぎじま)は、四国本土から約1時間でアクセスできる離島。GWの訪問であったため朝イチの便で渡る計画を立てました。船は1日4便ほどなので、事前にしっかりと時刻表を見てから行くのがおすすめです。
香川県

混雑必至!超人気な砂浜撮影スポット『父母ヶ浜』(三豊市)

香川県三豊市にある父母ヶ浜は、近年撮影スポットとして大人気なビーチ!干潮時の昼は青空を映す鏡へ、夕暮れ時は幻想的な姿を見せてくれます。今回は大混雑のGWに訪問してみました!
塩飽諸島

志々島&粟島めぐり Part 4 漂流郵便局で見つけた謎の手紙(三豊市/塩飽諸島)

粟島で一番人気の漂流郵便局。普通の郵便局とは異なり、『宛先不明な郵便物』が集まるという不思議な郵便局です。さらっと見れば充分かな、と思ったのですが、不思議な手紙に出会ってしまったため、かなり長い時間滞在していしまいました・・・!
塩飽諸島

志々島&粟島めぐり Part 3 学校の洞窟に眠るクジラの骨(三豊市/塩飽諸島)

おしゃれでアーティスティックな空気感が楽しめる香川県の離島。粟島港には校舎利用のアートスポット「粟島芸術村」をはじめ、様々な見どころが。今回は3時間半の滞在時間でふらっと港周辺を散歩してきました。
塩飽諸島

志々島&粟島めぐり Part 2 天空の花畑と大クス狙いで志々島へ(三豊市/塩飽諸島)

「天空の花畑」「大クス」「横尾の辻」という島の三大人気スポットを中心に、約2時間の島内散策へ!きれいに手入れされた道やわかりやすい案内板から、島の人のちょっとした優しさや気遣いも感じることができます。
塩飽諸島

志々島&粟島めぐり Part 1 一日で2つの島をめぐる計画(三豊市/塩飽諸島)

香川県の志々島(ししじま)と粟島(あわしま)は見どころがたくさんの魅力的な島。2つの島を上手くめぐるため、時刻表とにらめっこして計画を立てました!
香川県

1,368段を越えて奥社を目指せ!『金刀比羅宮』(仲多度郡琴平町)

香川県を代表する神社として全国に知られる金刀比羅宮(ことひらぐう)。奥社まで行くには、果てしない石段を上り続ける必要があります。今回は参拝客の少ない早朝スタートで一気に登ってきました!
香川県

パリッパリジューシーな丸亀名物”骨付鳥”『居酒屋うさぎ』(丸亀市)

丸亀を代表する名物メニュー、骨付鳥(ほねつきどり)。今回は地元の方がおすすめ居酒屋うさぎへ。スパイスとオリーブオイルで仕上げられた独特の味付けにすっかりとりつかれてしまいました。
香川県

サービス精神の塊なゲストハウス『ウェルかめ』(丸亀市)

丸亀駅前にあるリーズナブルなゲストハウス。旅慣れしたマスターはいろいろなことに詳しく、的確なアドバイスをくれます。丸亀や宇多津、塩飽諸島へ向かう人はここに泊まっておけば間違いないです!
香川県

四季の魅力がつまった『東山魁夷せとうち美術館』(坂出市)

旅する風景画家・東山魁夷の作品を専門とした美術館。石版画を中心に多数の作品を収蔵・展示しています。日本各地の美しい景色が描かれた作品は、旅好きの感性に引っかかるものばかりです。
香川県

迫力のシアターとミニチュア瀬戸大橋『瀬戸大橋記念館』(坂出市)

遺跡のような重厚な外観の瀬戸大橋記念館は、瀬戸大橋をテーマにした無料のミュージアム。建設に関する展示や映像コンテンツ、そして直接眺める展望台で、瀬戸大橋にとことん向き合う場所です。
香川県

まるでアトラクションな展望塔『瀬戸大橋タワー』(坂出市)

テーマパークのアトラクションのような動きを見せる展望塔。抜群のロケーションにそびえるタワーは眺望抜群です。目の前には瀬戸大橋や瀬戸内海の島々が次々と通り抜けていきます。
香川県

恐ろしくも華美な人形の館『四谷シモン人形館』(坂出市)

あまりにも強烈なインパクトの人形館。一歩足を踏み入れると、優美な洋館のいたるところに人形が隠れている不思議な世界が広がります。悪夢とも感じ取れる異空間は、なぜか居心地が良い・・・。
瀬戸内海の離島

男木島 Part 3 島に残る伝説と名物のあんもちとネコ(高松市男木町)

アート作品が目立つ男木島ですが、もちろんそれ以外の見所も。今回は2つの神社にまつわる伝説と、集落に多数存在するネコ、そして謎のグルメ「あんもち」についてまとめてみました。
瀬戸内海の離島

男木島 Part 2 迷路のような集落と色鮮やかなアート (高松市男木町)

アートの島の1つである男木島。ここにある作品の多くは人々の暮らしに密着しています。日常的に使用されている「オンバファクトリー」や、集落そのものがキャンパスとなった「路地壁画プロジェクト」など、生活に溶け込むアートのカタチを実感できる島です。
瀬戸内海の離島

男木島 Part 1 朝イチのフェリーで向かうアート島(高松市男木町)

高松港からフェリーで向かうは男木島。1本目となるこの記事では、島の簡単な紹介、途中で見られる女木島の港、そして男木島での移動手段について書いています。他の島に比べると人も少なく、のどかな島じかんを感じることができる離島です。
瀬戸内海の離島

直島 Part 3 離島ならではのアートが集う本村と宮ノ浦(直島町)

直島3本目となるこの記事では、港町として栄えた宮ノ浦地区と本村地区をご紹介!古民家などを改築して造り上げた作品や、銭湯として入浴もできるアート作品など、島の暮らしと関わりの深い作品が多数。島ならではのアートを体感できるラインナップです。
瀬戸内海の離島

直島 Part 2 美術館が集まるベネッセハウスエリア(直島町)

直島の南側にあるベネッセハウスエリアは多数の美術館とパブリックアートが集まる、アートの島を凝縮したような場所。インパクトが強いものから島の歴史を伝えるものまで、様々な作品が次々と現れます。
瀬戸内海の離島

直島 Part 1 超人気なアートの島へ!豊島と2島めぐりもおすすめ(直島町)

美術館やアート作品が点在する、国内でも有数なアートの島。1本目となる今回の記事では、島の紹介や交通手段などを簡単にまとめております。豊島と合わせて日帰り2島めぐりのスケジュールも載せてみました。
瀬戸内海の離島

豊島 Part 3 胸キュンが止まらない!『檸檬ホテル』(土庄町)

豊島の中でも衝撃だったアート作品が『檸檬ホテル』。意中の相手と参加するとその中は急激に深まる可能性があり、さらに一人で参加してもカップルが誕生してしまうかも。レモンスカッシュのような爽やかで甘酸っぱい気持ちでいっぱいになってしまう作品です。