貯水池鳥山の敷地内にオープンしたおしゃれカフェ。彩り鮮やかな食事メニューやケーキ&ドリンクを取り扱っております。木々に包まれた空間で食べるカフェメニューはとっても癒される空間。となりにある「池平徹兵アトリエ美術館」も合わせて訪問しました!
森に包まれたカフェ
森の茶屋は、囲炉裏焼きの「貯水池鳥山」に併設されたカフェ。なんと2026年5月にオープンしたばかり!ということで、前情報もほとんどない状態ですが、多摩湖周辺を巡るにあたりちょうど立ち寄りやすい場所だったので訪ねてみることにしました。
貯水池鳥山の看板が目印。進んだ先にあるこちらの小屋が受付です。

入っていくと、オープンシートが見えてきました。ここは屋内席のない、本当に森の中のカフェなのです。

虫除けミスト&蚊取り線香は設置されており、オニヤンマくんもありましたが、それでも多少の虫は出現します。森の中であるため、そこはご留意を。

おしゃれなメニュー
訪問した際のお食事メニューはこちらの3品。

・森のホワイトソースオムライス
・鳥山特製出汁茶漬け鶏茶膳
これにサラダ、ポタージュ、ドリンク(一部)のついたランチセットもあります。
ドリンクは「カフェオレ」「抹茶ラッテ」「クラフトレモンソーダ」「クラフトジンジャエール」「狭山茶の和紅茶」など。デザートは「寒天のレアチーズケーキ」「抹茶バスクチーズケーキ」「ラム香るガトーショコラ」がありました。

まだオープンしたてなので、今後さらなるブラッシュアップが行われたり、追加メニューが登場するかもしれません!
色鮮やかな料理
しばらくしてやってきた鳥挽肉の和風ドライカレー。まず、彩りがめっちゃキレイ!カレーと野菜の色味はもちろんのこと、散らされたネギと糸唐辛子が華やかさを演出しています。

カレーは挽肉とお豆がたっぷり。かつお節や昆布の和出汁が旨味と甘味を感じます。スパイシーさは控えめのとってもマイルドで美味しいカレーです。トッピングはシイタケ、レンコン、オクラ、カボチャ、温泉卵といった豪華な仕上がり。

クラフトレモンソーダは、瀬戸内レモンを使用した自家製レモンソーダ。甜菜糖とハチミツの優しい甘さが絶妙。暑い日には一気に飲み干してしまいそうです。

スタッフさんも優しくて、とっても雰囲気の良いカフェ。ぜひまた近くに行った際は立ち寄りたいところです。ただ、夏本番になったらもっと虫が出るかも・・・?
お隣の美術館も見学可能
森の茶屋の隣には、池平徹兵アトリエ美術館があります。通常は入館料500円ですが、森の茶屋を利用すると、無料で入館可能。

1階は使われなくなった大広間に作品がずらり。ひとつのキャンバスに様々な主役が並ぶ独特なスタイルの作風。東京の街に浮き上がるように様々な動植物が描かれています。作品のまわりには、そのモチーフになった剝製や標本などがずらりと並んでいました。

こちらの重箱にぽちょんと置かれているのはどんぐり。解説によると「No.1のどんぐり」。一番お気に入りのどんぐりであり、このどんぐりを失ったとき、ここを閉館してしまうそう。まるで「要石」ですね!

ふんわりとした雰囲気のお兄さんが案内してくれたのですが、どうやら池平徹平氏ご本人だったみたい!ここは美術館であり、アトリエでもあるので、ご本人がいるのは当然かもですね。
アクセスと営業情報
多摩モノレール終点の「上北台駅」より徒歩30分ほど。今回はいつものシェアサイクル「ハローサイクリング」を利用しました!
| 営業時間 | 11:30~16:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜、木曜 |
| 公式サイト | https://chosuichitoriyama.com/index.html |
※掲載の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式HPにてご確認ください。



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