ゆったりまったり快適な穴場サウナ&岩盤浴『竹取の湯』(京王永山駅)

東京都

東京のはじっこにある温泉施設。豊富な岩盤浴やサウナ、アミューズメントで1日じっくり過ごせます。思いのほかのんびり過ごしてしまったため、ゆるめにレポートします。

営業時間:9:00~翌8:30
料金:2,100円 ※土日祝2,300円
訪問日:2020/2/16(日)

すっきりアクセス

最寄り駅は京王線の京王永山駅。新宿から40分ほどでアクセスできます。

駅を出るとすぐ目の前に緑色の看板が見えてきます。徒歩1分なので、雨の日でもほぼ濡れることなくアクセスできます。

ほっこり館内

館内は立体的でとっても広々!都心の温泉やサウナは大混雑していることが多いのですが、ここはゆったり快適。

「竹取」という名の通り、竹や平安時代をモチーフにしたデザインが随所に見え、かぐや姫をモチーフにしたキャラクターもいます。竹取物語と何か関連があるのでしょうか。

しっかり受付

受付で靴箱のカギと、入館リストバンドを交換します。館内での食事や自販機などは全てこちらのバーコードを利用するので楽々です。

入館料は大人2,300円とスーパー銭湯の中ではお値段高めの設定。しかし、岩盤浴、館内着、タオルセットが含まれているため、そんなに割高な感じはありません。
むしろ、この値段のおかげか日曜であるのに館内は混雑せず快適。隣の多摩センター駅には安価な極楽湯があるため、安く済ませたい方はそちらへ行き、多少高くてものんびり過ごしたい方はこちらと住みわけができている気がします。

最初に渡されるのは、タオルセット+岩盤浴着。あれ、館内着はないのでしょうか?
まずは岩盤浴着に着替えて岩盤浴を楽しみ、汗をかいたら館内着をもらってお風呂で流す、という流れがあるそう。というわけで、まずは岩盤浴へ向かいます!

たっぷり岩盤浴

様々な岩盤浴がそろっており、低温~高温など全部で7つの部屋があります。

最初に那智石の部屋「玉の房」に入ったのですが、すぐに汗がドバっと出てきました!
冷房がひんやりと効いた「クールダウン冷室」で冷ましたら、バドガシュタイン鉱石という凄そうな石を使用した「石の房」やパキスタン産の岩塩を使用した「火の房」など、岩盤浴はしごを楽しめました。席数が多いため、たとえ1部屋が満室になっても、どこかの部屋は空いていました。

こちらは低温の温座敷。ぽかぽかとしたお部屋で、漫画を持ち込んだり、テレビを眺めてすごせる場所です。居眠りしたり、ストレッチしたりするのに良さそうな場所。もう溶けてしまいそうです。

ゆったりご飯

館内2階にはお食事処 天風があり、リーズナブルな定食やちょっとリッチな御膳など、様々な和食メニューがそろっています。

四元豚のしょうが焼き定食や天丼、カレーやラーメンなどお手軽なメニューもあります。

座席も、ゆったりした座敷タイプとカジュアルなテーブル席の2パターン。座敷の部屋では、ライブや劇なども開催されています。

お昼ごはんを食べていたら、照明が徐々に暗くなり、舞踏がはじまりました!こういった大衆演劇ははじめて見たのですが、おひねり文化など初めて見るものが多く、とても貴重な体験でした。

まったりアミューズメント

アーケードゲームや漫画、ダーツやboxタイプのカラオケなど、エンターテインメント要素が豊富にそろっています。

さらにボーリング場へ館内着のままアクセス可能。一般の入口とは違う、連絡経路でアクセスするのですが、館内着で温泉気分のまま入るボーリング場はとても違和感あります。1ゲーム無料、2ゲーム目から300円。貸靴代は別途必要です。

ボーリング場の上には卓球もあります。料金は30分800円。こちらは温泉の館内着ととっても馴染みますね。

休憩スペースにはリクライニングチェアがたくさん。個別のモニターやコンセントが付いている席も複数あります。日曜日の訪問でしたが、満席になることは無く、激しい場所取り争いも皆無です。

さっぱり温泉

浴槽スペースは天井も高く広々としています。炭酸風呂、白濁したミルキー風呂、電気風呂などバラエティ豊富。浴室の壁に大きく描かれた姫路城が銭湯っぽさがあってとっても良いです。

露天風呂は小ぶりですが、浴槽が2つ。40℃と44℃と温度が別れています。こちらは北海道長万部にある二俣川のカルシウム岩を使用した岩風呂とのこと。

サウナも広々としたテレビ付き。こちらもほとんど混雑がなくとっても快適です。水風呂はちょっと浅いですが、浴槽大きめなのでじっくりとつかることができます。「ととのいスポット」である椅子も屋内・屋外それぞれにあります。ベッドタイプの椅子もあり、水風呂の後に寝転がると物凄く心地良い。

また、1日4回ほど「汗龍(ハンリュウ)」という名のロウリュウイベントも開催してます。ウチワで煽ぐアウフグースタイプだそう。

受付にはシャンプーバーもあります。1セット100円ですが、様々な種類のシャンプーを利用することができます。自宅のシャンプー変えようか悩んでいる方は、お試しするのにぴったり。


とにかくどこのスペースも広々と快適。東京にいながら、地方の温泉に旅行したような気分になりました。都会の混雑に疲れたときには、また訪問したい場所です。

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

Twitterやってます!(下のアイコン)
旅行&音楽好きな方にフォローしてもらえると嬉しいです!

chihiroをフォローする
東京都
シェアする
chihiroをフォローする
シマグニノシマタビ

コメント

タイトルとURLをコピーしました