渡名喜島 Part 1 久米島からのアクセスと事前計画

久米島・渡名喜島

沖縄離島の中でもローカルな雰囲気が魅力の渡名喜島。久米島から那覇へ帰る途中、下船して一泊していくことにしました。宿探しや移動手段などの事前計画についてもやっぱり載せてみました。

2017/9/26(火)

渡名喜島事前計画

沖縄本島から見て久米島の少し手前にある小さな離島・渡名喜島。島へ行くにあたり、いつも通りアクセス・宿・移動手段・行く場所の4つを決めていきます!

アクセス

渡名喜島へ向かう方法はフェリーのみ!飛行機や高速船はありませんので、ゆったりと向かうことになります。ここで問題となるのが、基本的に船は1日1便しか出ておりません。そのため、日帰りで訪れることは不可能となり、必然的に宿泊することになるのです。(※季節によって2便あるときもあるそう)

那覇からは8:30出発ですが、ちょうど久米島と同じ航路なので久米島に行った帰りに渡名喜島で下船して一泊することに決めました。

宿泊場所

渡名喜島の宿を調べていると、大変なことに気がつきました。

宿が4軒しかない!!!!

この数は、伊豆諸島の青ヶ島と同じ。青ヶ島に行く際、宿予約にかなり苦戦した記憶が甦ります。

ということで、急ぎ宿予約開始!前述の通り、日帰りはできない島です。もし宿が取れなかったら野宿か諦めるかになってしまいます。もし渡名喜島へ行こうか悩んでいる方は、まず何より先に宿の予約からはじめることをおすすめします。

最初は古民家一軒貸しで雰囲気のよさそうな「ふくぎ屋」にしようとしたのですが、業者がきていて満室らしい。離島あるあるなのですが、例え観光オフシーズンといえど、工事が行われていると宿が満室になってしまうことがあります。

他の民宿にしようと思い、口コミを見ているとなんだか不安になる内容が多い・・・一番評判の良さそうな民宿ムラナカに電話してみると、感じの良い女性の方で一安心。無事空室があり、予約できました。ほっ。

移動手段

渡名喜島といえば、名物のエコカー!一人乗りの小さな電気自動車のレンタルがあります。

これは普段乗ることができないため、ぜひとも乗ってみたい!

エコカーレンタルを行っているのは先ほどの民宿ふくぎ屋。空室確認の際に確認してみると、今はエコカーレンタルをやっていないそう。さらに、レンタカーももう空きがないとのこと。

ここ以外にレンタルショップは無いので諦めるしかありません。幸い、集落はそこまで広くないので、徒歩でもだいたいのところは歩きでまわれそう。

行く場所

移動手段を用意できなかったので、展望台などの山の方へは行けない。とりあえずはビーチ、そして夜にフットライトで優しく光る集落を見ることができれば良いかな。

久米島から渡名喜島へ

2泊3日過ごした久米島から、朝のフェリーで渡名喜島へ向かいます。久米島兼城港のターミナルで渡名喜島行きの乗船券を購入。

那覇~渡名喜島~久米島の航路は「フェリー琉球」と「ニューくめしま」の2種類どちらかが運航しており、どちらになるかで到着時間が変わるのです。今回の船もフェリー琉球だ!

この船には渡名喜優先席という渡名喜島で乗り降りする人専用のスペースがあるので、そこでのんびり過ごします。

8:30久米島出発。誰かに手を振ろうとデッキに出たのですが、港には誰もいませんでした。

朝ごはんはうずまきパン!沖縄のあちこちで売ってるパンなのですが、クリームがシュガーマーガリンのようにシャリシャリしてて大好きなのです。

渡名喜島到着!

9:50定刻通りに渡名喜島に到着。赤瓦の建物がいかにも沖縄のイメージ。

港にはターミナル食堂が入っています。渡名喜島で数少ない食堂です。

港周辺を歩いていると、警察の人やそのへんのおじぃが「どこ泊まるんだー?」と話しかけてくれます。道端のおばぁも「ようこそ渡名喜島へ~」とか話してくれます。なんて優しい島なんでしょうか!!

早くもわかった、この島は良い島だ!

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この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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