渡名喜島 Part 3 ウミヘビに遭遇!アガリ浜でシュノーケル

久米島・渡名喜島

渡名喜島唯一の海水浴場「あがり浜」。満潮時はウミガメも訪れるビーチでシュノーケル!ほぼ干潮のタイミングに来てしまったのですが、出会える生き物はいるのでしょうか。

2017/9/26(火)

大本田展望台から戻り、民宿ムラナカへ。海に入る装備を整えたら、自転車を借りて島唯一の海水浴場アガリ浜へと向かいます!

アガリ浜へは集落内を抜けるのが最短ルートなのですが、集落内の道は未舗装で砂道。おまけにフクギの身がぼとぼと落ちていて自転車にはちょっと走りにくい。

遠回りですが、走りやすい集落外の舗装路を進みます。

自転車で走っていると、地元の車らしき対向車がぶつからないように避けてくれるのですが、そこまで寄せるかってくらい路肩に寄せてくれます。こんなところにもあふれる渡名喜島の人の優しさ。

アガリ浜でシュノーケル

アガリ浜到着!泳いでいる人は誰もいないため貸し切りビーチです!

さあ持参したシュノーケルを装備して素潜りスタート!

潮が引いている今、遠浅の海はずっと足がつく深さ。でも、魚が意外と少ない。

ここアガリ浜は、ウミガメ出現スポットでもあります。さきほど大本田展望台の帰り道に会った島の人々にも『アガリ浜でカメと泳いだらえぇ~』とおすすめされました。

しかし、カメが来るのは満潮時。ただいまはほぼ干潮。タイミングをしくじりました。

狙い目はテトラポット

闇雲に泳いでいても何も見つからないので、目ぼしをつけることに。魚がいそうなのはここだ!

テトラポットの近くで潜ってみると、そこにはたくさんの魚が!!

ひらひらと舞うように泳ぐのはツバメウオの幼魚。

成魚に比べてずっとスリム。正面から見たら線にしか見えない!こんなにも平べったいのですね。

そして、ウミヘビも登場!クロガシラウミヘビかシマウミヘビでしょうか。

ウミヘビと名のつく生き物は、爬虫類のウミヘビと、魚のウミヘビの2パターンあります。もし爬虫類であるクロガシラウミヘビだったら猛毒なのでちょっとコワイです。しかし、シマウミヘビは毒がありません。それどころかヘビでもなくウナギの仲間。

ウロコの有無などで見分けができるのですが、いざ海で会うと判断難しいです。もし爬虫類のウミヘビだった場合はかなり危険ですので近づかないようにしておこう・・・・

岩場には、青く輝くルリスズメダイ。別名「コバルトスズメダイ」とも呼ばれています。

ムラサメモンガラの子ども見つけました!生まれながらにブサイク。

クマノミ発見!

大きなイソギンチャク発見!

もしかして・・・

カクレクマノミがいた!!!

カメラ向けると隠れてしまうので、なかなか写真が撮れません。私の写真フォルダには、きれいなイソギンチャク写真ばかりが増えていきました・・・・。

噂では、干潮時のみリーフまで歩いていけ、そこまで行くと魚がたくさん見れるらしい。でも、どこがリーフなのかよくわかりませんでした。誰もいない海は開放的で良いのですが、情報交換ができないのはちょっと残念。

驚くほどキレイなシャワー

さて、時刻はまもなく18時、そろそろ夕飯なので宿に戻ります。アガリ浜にはシャワーが設置されています。

これが物凄くキレイ!まだ設置されて日が浅いのか、汚れどころか虫一匹すらいません。


海のシャワーがこんなにキレイなことがあったでしょうか。もしかしたら日本一キレイなのでは・・・・!


そろそろ日没なので、民宿ムラナカに戻ります。昨日の久米島シンリ浜での夕焼けがあまりにもキレイだったので、今日も夕陽が見たい。

島の西側はちょうど港!ということで、18:30に港へ。

ノスタルジックな港の夕陽。砂浜から見る夕陽も良いですが、港の夕陽も格別です。

さて、民宿ムラナカに戻ります。次回は民宿ムラナカについていろいろと、渡名喜島夜の名物フットライトについて。

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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