スカイマークで沖縄へ!那覇で過ごす初日の夜(那覇)

久米島・渡名喜島

沖縄の旅9日間の初日、まずは羽田空港から那覇へ向かいます。国際通りで沖縄らしい夕ご飯を食べて、泊港近くの「民宿けらま」に宿泊。翌日からはじまる離島めぐりに備えて、しっかりと蓄えてます。

2017/9/23(土)

羽田空港からはじまる沖縄旅行

おなじみ品川駅から京急線に乗り羽田空港国内線第一ターミナルへ。15分くらいで羽田空港到着!都内に暮らしていると、羽田は近くて良いです。

13:00発の便に乗るので、余裕をもって2時間前の11:00到着。1週間前にも遊びに来た羽田空港ですが、これから飛行機に乗るつもりで来ると気持ちが全然違います!

まずは荷物預けから。

今回の荷物は、島旅気分が高まるバックパックにしました。重さは7.6kg。あいかわらず地味な私のバックパック。モバイルバッテリーは預けられないので、機内持ち込み用の手荷物へ移動するのを忘れずに。

とりあえず旅の安全を祈願して羽田空港内にある航空神社へお参り。羽田空港を利用するときは、必ずお参りしています。

空港内を散策していると、なんだか懐かしいおもちゃの自販機がありました。

モアイ・アラモード!?

誘惑に負けてやってしまいました・・・沖縄へのお供ができました。

空港でおひるごはん

羽田空港は様々なレストランがそろってます。さらには個性的で美味しそうな、駅弁ならぬ空弁たちも誘惑してくる・・・。

でも、私にとって飛行機といえば納豆巻き!以前、気の迷いでうっかり買ってしまい、それからは「飛行機といえば納豆巻き」になってしまったのです。

おなじみのエアローソンへ。

まさかの納豆巻き品切れ・・・!しかし、おでん70円セール!!沖縄でおでん食べることはないだろうし、ここで食べても影響はなさそう。

私のおでんベスト3は『牛スジ・はんぺん・大根』でしたが、今日は気分を変えて『牛スジ・豚バラ・餅入り巾着』にしました。あったかいおでんは、慌ただしい空港でほっとします。

まさか、沖縄でもおでんを食べることになるとは、このときは考えもしませんでした。

2時間45分のフライト

保安検査場を華麗にスルーして機内へ。問題なく飛行機は出発。機体は空へと浮かびました。

機内サービスのコーヒーとキットカット、そして、おなじみの機内誌クイズ。

いくつかの問題が載っているのですが、この2問には悩まされました。

『スポーツの指導をするのが得意な都道府県は?』
『外国製のものが苦手な人の職業は何でしょう?』

正解は一番下に書きますね。

気がつけば飛行機は九州を越えていました。あっという間に沖縄県上空に入り、最初に目に入ったのは伊是名島と伊平屋島。

続いてユリの花が有名な伊江島。いつか行ってみたい島です。

橋でつながる瀬底島。レジャーのイメージが強いですが、いつか伊江島と合わせて訪問しよう。

クロワッサンの形をした水納島。ここもセットで、北部の島めぐりのときに行くことにします。

右側座席で見えるのはここまで。以前来たときに比べて島の知識が増えているので、下を眺めているだけでもとても楽しい!行ったことない島がたくさんでわくわくします。

ついに来た沖縄!まずは泊港へ

2時間45分のフライトを終え、定刻通りの15:45に那覇到着。むわっとした湿気、そして大きく描かれためんそーれ!ただいま沖縄!

モニターに流れる御菓子御殿のCMの曲は何度聞いてもメロが覚えられません。

到着時刻の関係で、離島へ渡るのは2日目から。今夜は那覇にて1泊します。ということで、まずはチェックイン。

今回行く島は、すべて泊港(とまりん)から出ます。翌日の出航に備えて、今日の宿は泊港付近でおさえました。

那覇空港から泊港へ行くには、空港からゆいレールに乗り、美栄橋駅へ。そこから徒歩15分ほどかかります。もしくは空港からバスで泊港まで行くことも可能!

荷物もあるので、楽々なバスを使用してみることにしました。

3番乗り場から99番系統のバスに乗る・・・はずが、間違って120番系統に乗っていました。

こちらのバスも泊港にちゃんと停まるのですが、かなーり遠回りで、約30分かかってしまいました。バスってやっぱり難しい。

しかし、国際通りなどの中心部を抜けて行くルートだったので、那覇の街の車窓観光を楽しめました!遠回りするのも悪くないです。

民宿けらまに荷物を預けたら、国際通り方面へ夕飯探しに出発!

困惑の夕飯さがし

沖縄といえば・・・・JEF!島内に4店舗展開しているローカルなファーストフードです。実はまだ一度も食べたことがなかったので、これを機会に挑戦してみることにしました。

国際通りから歩くこと15分。観光客の気配はもうとっくに消えさったエリアにJEFはありました。

・・・閉店してる。2017年4月より、営業時間が18時までに短縮されてしまったのです!早くも路頭に迷ってしまいました。

仕方ないので、スーパーメジャースポット牧志公設市場へ。カラフルな魚やアグー豚などの沖縄らしい食材がならぶ市場で、観光客には人気のスポット。

そういえば、名物の豚の頭、その名も『ジェニファー』がいるのですが、今日はもう店仕舞いしており見つけることができませんでした。

ここの2階には食堂が何件か入ってます。そのうちの道頓堀へ。沖縄で道頓堀というネーミングも素敵ですね。

ゴーヤチャンプルー650円(ライス付)。ゴーヤにがいーー!実はちょっと苦手なのですが、やっぱり頼んでしまいました。

天ぷら三種盛り(ゴーヤ・モズク・紅しょうが)550円。天ぷらならば、ゴーヤも苦くない!沖縄の天ぷらってなんでこんなに美味しいのでしょうか。

〆に沖縄ソバ!これにてゴーヤチャンプル・天ぷら・沖縄ソバという、観光客が食べる沖縄料理ベスト3をクリアしました。

泊港近くのゲストハウス「民宿けらま」

今日の宿は民宿けらま。泊港のすぐ近くの黄色い壁が目立つ宿です。

料金はドミトリー1,500円、個室2,000円(2名利用時)と、かなりリーズナブル。泊港からすぐ近くという立地と、今回の目的地の1つでもある慶良間諸島の名を冠しているところが決め手でした!

こちらが個室。そんなにピカピカというわけではありませんが、このお値段でしたら充分です。エアコンも自由に使えるのがうれしい。

なんと、部屋には先客がいました・・・・

シャワーとトイレは男女共用。2階に行けば女性専用もあるらしいです。洗面所にはドライヤーが完備されています。

この宿は人が多く、とてもにぎやか。マックスでは、なんと70人も泊まれるらしいです。 外国人の方もとても多く、まさにゲストハウスといった空気です。

宿泊している方と少し話したのですが、最初はお互い外国人かと思いこんでいたため第一声発したときに『あ、日本人ですか!』となりました。明日からシマタビがスタート。今日は23:00頃就寝です。


あ、クイズの正解は『高知県(コーチ)』と『コックさん(国産)』でした。簡単でしたか?

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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