渡名喜島 Part 5 名物!朝起き会とアガリ浜でのウミガメ探し

久米島・渡名喜島

渡名喜島名物「朝起き会」からはじまる島の朝。那覇行きの船の出港時間まで少し時間があったので、朝のアガリ浜へ。昨日出会えなかったウミガメを探しに満潮のタイミングを狙っていきます!

2017/9/27(水)

沖縄9日間の旅の5日目。早くも半分切りました。今日は渡名喜島からいったん那覇に戻り、ナガンヌ島へ向かいます。那覇行きの船に乗る前に、もう少しだけ渡名喜島を散策していこうと思います。

渡名喜島の朝

昨晩より泊まっている民宿ムラナカにて6:00起床!この時間はまだ気温も低く、爽やかな風が流れます。

突如、集落内に設置されたスピーカーからは天国と地獄などBPMが速いクラシックが流れはじめました!

さらに各家からはニワトリの鳴く声が響き渡り、大勢の人が走る音が聞こえてきます。のどかな雰囲気の渡名喜島のイメージとは正反対な、なんだかせわしない朝。

渡名喜島では朝起き会なるものが月曜・水曜・金曜の週3回行われており、子どもが中心となって集落の道を掃除しているそう。

このイベントは、なんと大正時代から続く伝統とのこと。そろそろ100周年なのではないでしょうか。

とても寝ていられる雰囲気ではありませんが、幸い土日は開催されておりません。逆に、この朝起き会を見たい方は、日曜・火曜・木曜に宿泊する必要があります。

さてさて、民宿ムラナカの朝ごはん。シシャモみたいな魚がとっても美味しかった!

ウミガメ探しにアガリ浜へ

民宿ムラナカのチェックアウトは8:00。少し早めの時間設定なのは、フェリー入港時間に合わせて部屋を用意するためでしょう。

チェックアウト後も荷物は預かってくれます。そして、自転車も利用可能!

帰りのフェリー出発の10:05まで、昨日も行った島唯一の海水浴場アガリ浜で過ごすことにしました。

満潮になると潮とともにウミガメがやってくる・・・・

島のおばぁが教えてくれた、そんな話を信じてウミガメ探し開始!本日の満潮は10:50。只今の時刻は8:30と満潮にはまだ遠いけど、出会えると良いな。

 

忍び寄る影

広いアガリ浜、闇雲に探してもまったく見つからない。しかし、立ち上がって水面を見渡していると、呼吸をするために顔を出すウミガメの姿が・・・・!

急いでそのポイントまで向かうもウミガメの姿はない。

再度水面を見渡していると、また近くにウミガメの顔が・・・・!

やっぱり見つからない。

ひたすらこれの繰り返し。すぐ近くに確実にいるのに出会えない・・・私をもてあそぶかのようにウミガメたちはあちこちに顔を出してきます。

時刻は9:10。もっと探していたいのですが、フェリーは10:05(もしくは10:15)なので、そろそろ切り上げないと。

名残惜しいけどあきらめます・・・。結局、水中でウミガメと泳ぐことはできませんでした。しかし、確実にたくさんのウミガメがいることだけはわかりました!

フェリーで那覇へ

フェリーターミナルで那覇行きのチケットを購入。

ターミナル売店では、渡名喜島みやげを売ってます。というか、渡名喜島でおみやげが買えるのはここだけなのではないでしょうか・・・?

渡名喜島クッキー、その名もとなっきー買いました。その正体は、島にんじんともちきび入りのクッキー。手作り感あふれる素朴な味でとっても美味しいです。

帰りのフェリーは、やっぱりフェリー琉球

今回の旅でこの航路は3回目ですが、全部フェリー琉球でした。ニューくめしまも乗ってみたかったな。

さよなら渡名喜島。とにかく人が優しくて、のんびりできる島でした。何もない島ですが、本当に行ってよかった!

島のおばぁにもらったミカンと、となっきーを食べながら帰ります。

泊大橋をくぐれば、そこは那覇の泊港。

渡名喜島から2時間弱、11:50頃に那覇到着!那覇で一息ついたら、次の島へ向かいます。

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この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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