4日間の高知旅行の事前予約&高知に行きたかったワケ

高知県

旅に出たくなり、目的地に選んだのは高知県。旅行に向けて宿や交通手段の予約スタート!それぞれ選択した理由や苦悩の結果などについてまとめました。

旅行期間:2020/01/24(金)〜1/27(月)

さあ、旅に出よう!

10月の伊豆・下田を最後に、しばらく旅行に行くことができずにいた私。旅に出たい気持ち「旅欲」はあふれんばかりの状態に。そんなとき、たまたま1/24(金)〜1/27(月)で休みを獲得することができました。さあどこへ行こう!?

悩む冬の旅行

楽しい楽しい旅先決めのいはじまりですが、ここで問題なのは今が1月ということ。国内旅行に旬があるとしたらやはり3〜10月。イベントや行事も多く、様々な景色を楽しむことができるいわゆるオンシーズン。観光地もバリバリ営業しています。一方、11〜2月の冬場はオフシーズン。日没時間も早まり、曇天も続くため屋外型の観光地には適さない季節。営業時間も短縮され、地方に寄っては冬季休業となっている場合も。

もちろん冬こそ本領を発揮する温泉や、雪まつり・樹氷といった雪関連のイベント、イルミネーションやホエールウォッチングなど冬ならではの魅力もあるのですが、それも一部に限られます。行きたいところはたくさんあるのですが、「今じゃないよなぁ」そんな気持ちでいっぱいです。

浮上する高知県

そういえば、最近これまで行った都道府県をまとめて見たところ、2回しか行ってない県を5つ見つけたことを思い出しました。それは、佐賀県・愛媛県・高知県・富山県・石川県の5県。2020年はこの辺りを狙って旅するのも良さそう。

それぞれの行きたい場所を調べてみたのですが、やっぱり「今の季節じゃない感」が強い。そんな中、高知県でまだ行っていないところを調べてみると・・・

・室戸にできた廃校水族館
・3大鍾乳洞最後の1つ龍河洞
・SNSで話題の桂浜水族館
・以前行けなかった海洋堂ホビー館
・外観しか見ていない高知城

ほぼ全て屋内スポットなため、冬でもあまり問題なさそう。他にも仁淀ブルーで話題の仁淀川(によどがわ)、雲の上のまち檮原(ゆすはら)なんかも気になります。久しぶりに高知に行ってみようかな!

旅行準備開始

そうと決まれば準備開始!出発まで1週間を切っているため、ちょっと急ぎ足で「行きの交通手段」「帰りの交通手段」「高知での移動手段」「宿泊先」4つを調べます。

行きの交通手段は夜行バス

まずは高知県までの交通手段。2018年12月にジェットスターが就航したおかげで、飛行機でもかなりリーズナブルにアクセスが可能となっています。往復ジェットスターで考えていたのですが、往路の時刻が成田12:40発~高知14:25着の一本のみ。

これを利用すると、初日は15時以降のスタート。遅延なども考慮するともっと遅れる可能性があります。これはちょっともったいない!


初日から有効に時間を作れる手段といえば夜行バス。調べてみるとJR四国バスが運行するドリーム高知・徳島号(バスタ新宿21:15発→高知駅バスターミナル8:53着)が3列シート・トイレ付きでちょうど良さそう。
12時間かかるし料金は11,600円と一万円超え。あまりお得な手段とは言い難いのですが、それでも朝9時に高知に着けるのは唯一無二のメリット。

最近ご無沙汰でしたが、久しぶりに夜行バス乗ってみようかな。ということでいつものバス比較サイトバス比較なびで予約。

帰りの交通手段は飛行機

高知県からの帰りの手段。夜行バスにすると滞在時間はがっつり伸ばせますが、翌日に響きまくるので帰りはジェットスターの航空便を利用することにしました。行きと同じくこちらも一本ですが、高知空港の出発時刻は15:05。これなら最終日も半日は観光に当てられます。

気になる料金ですが、運賃は7,030円。
手荷物は7kgまでなら機内持ち込み可能ですが、オーバーする可能性が高いので、受託手荷物料金(15kg)1,280円もプラス。そして、絶対窓側が良いので、席指定料金560円もプラス。
いつも付けていたオプションセットの内容が変わり値段が2,500円になっていたので今回は受託手荷物と席指定を別々で付けてみました。

さらに旅客施設使用料金390円と支払い手数料620円が加わり、そこかは前回フライト後に送られてきたバウチャー(割引券)800円分を差し引いて合計9,080円。

ジェットスターは料金が複雑ですが、1週間前でこのお値段で済んだのはさすがLCCです。

高知での移動手段はレンタカー

1泊2日で高知市街をふらっと観光するみたいなショートトリップでしたらあまり考えなくても大丈夫なのですが、今回は4日間もあります。広い高知県内あちこちへ行くには車が必須。迷うことなくレンタカー探しのはじまり!

今回のレンタル期間は1/24(金)9:30~1/27(月)12:30の4日間。
夜行バスの到着する高知駅前にはニッサンレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカーといったいつもの大手が並んでいますが、値段を調べるとやっぱり高価。一人旅にはちょっと厳しいです。
レンナビやたびらいなどの複数社を比較できるサイトを見るも、目ぼしいプランはみつからず。

Google Mapで調べていると、超格安レンタカーのガッツレンタカーを発見!2ドアの小型軽自動車(ミニカ・アルト・ミラ)なら4日間で8,580円(ナビなし免責無し)という破格のお値段。
ただし、今回は高知のはじっこまで行く予定。この車種で山道などを走るのは少々心もとない。
4ドアの軽自動車(ワゴンR・ルークス・タント)にランクアップしてカーナビをつけると15,950円。ううむ、もう少し安いところがありそうなお値段。ガッツレンタカーを旅行で利用するなら、ちょっと街乗りくらいがベストかもしれません。

続いてニコニコレンタカーも発見!Kクラス(モコ)の場合、免責なしで13,860円。カーナビ(1日550円)をつけると16,060円。もう少し下げたいお値段です、加えて、モコで四国のハードな道に耐えられるでしょうか。伊豆へ行った際に借りたことがあるのですが、上り坂がかなりしんどかったで記憶が蘇る。

困ったときのオリックスレンタカー。基本料金はガッツレンタカーやニコニコレンタカーよりも高いのですが、キャンペーンが豊富で思っていたよりもずっと安く借りれることがあります。

同じ条件で調べていると、選択項目に「ワンウェイ」の文字が。
店舗数が多いレンタカー屋さんは、他店での乗り捨てが可能なのです。その返却店舗の中には高知空港店が!今回の帰路は飛行機。もともとは高知駅でレンタカーを返却したあと、空港連絡バスで向かう予定でしたが、空港返却ができればその過程をすっ飛ばすことができるので楽々です!しかも追加料金無しなのです。

予約を進めて出た見積もりは14,641円。免責無しですが、カーナビは標準装備。さらに、キャンペーンのおかげで、コンパクトカー(ヴィッツ1.0・パッソ・ブーン)も軽自動車と同じ料金。ナビ付&コンパクトカーならば、どこでもすいすい進めます!これに決まり!

キャンペーン限定Sクラス 月~金曜出発限定!直前でも35%OFFキャンペーン!秋冬
期間:1/24(金)9:30~1/27(月)12:30 75時間
料金:14,641円
免責補償制度:無し
ワンウェイ料金:0円

宿泊先はゲストハウス

さてさて、あとは宿泊場所探し。
前回の熊本・天草ではいろんなタイプの宿泊施設を試してみたのですが、やっぱりいつものゲストハウスが落ち着きます。個性的な客室や、旅人とのコミュニケーションが楽しめ、なおかつリーズナブルな宿泊料金という良いことずくめの宿。

近年、全国的にゲストハウスの数は増えており、高知も例外ではありません。いくつかヒットした中で真っ先に目についたのは高知市内にあるカツオゲストハウス。ホームページからただようおしゃれで清潔感ある雰囲気に引き込まれます。

広い高知県を巡るにあたり、室戸や四万十など各地で宿をとった方が効率良いかなと思いいろいろシミュレーションしたのですが、なんだかんだ高知市内を拠点にした方が上手くまわれそう。こちらの宿を3泊フルでおさえました。今回は珍しくbooking.comという予約サイト利用してみました。


 

さあ準備は完璧だ!

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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