網走・北見から東京へ!4日間の旅のおわり(女満別空港→羽田空港)

道東

4日間楽しんだ網走・北見の旅。最後の記事となる今回は、女満別空港から羽田空港までのフライト記。旅の振り替えりに加えて、女満別空港で買えるおすすめのお土産なども紹介させていただいております。

訪問日:2023/10/1(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです

道東の空の玄関口

4日間の旅行もこれでおしまい。最後にやってきたのは、到着と同じ女満別空港

北海道網走郡大空町にある空港で、網走や北見はもちろん、阿寒湖や摩周湖、知床エリアへ行く際にも利用可能な道東エリアの空の玄関口です。

就航しているのはJAL、ANA、Air Do。季節限定で関西国際空港からのPeach Aviationも就航しているそうです。

1Fはチケットロビー/到着ロビー、2Fは出発ロビー/搭乗口、3Fは屋上送迎デッキ。送迎デッキからは天都山、海別岳、斜里岳、藻琴山、雄阿寒岳といった山々が連なる広大な景色を見ることができるそう。・・・夜なので真っ暗でした!

3軒のレストラン

空港内の食事処は3ヶ所。ラーメンや豚丼など北海道グルメが揃うファミリーレストラン「PILICA」はとっても入りやすい雰囲気。

札幌に本店を置くスープカレーの「奥芝商店」もあります。スープカレーはもちろん、お手軽なカレーパンも販売中。時間が無い時でも利用しやすいです。

ちょっと変わったお店では、STANDING SUSHI BAR「縁戸」という立ち食い寿司バーも入っています。ちょっぴり敷居が高そうな雰囲気ですが、海鮮で締めくくりたい方は数巻をささっと食べていくのも良さそうですね。

あとは到着口となる1階にセブンイレブンが入ってます。おそらくレストランは全て20:00閉店。ラストオーダーに間に合わなかったときは救世主になりますね。

おすすめのお土産

空港内には小さなお土産屋さんが7軒ほど入っています。空港のお土産屋さんってどこも品ぞろえはだいたい一緒・・・そう思っていたのですが、それぞれ販売している商品がけつこう異なっております。そのため、じっくり見ていくといろいろな発見があります!

ということで、ここからは主観に基づいたおすすめのお土産をご紹介させてください。

赤いサイロ

北見にあるお菓子屋さん「清月」が作っているチーズケーキ。カーリング女子代表のもぐもぐタイムで一躍有名になり、非常に人気商品となっています。空港ではなんと品切れ!昨日北見駅で見かけたときに買っておけば良かった・・・。もし旅中で見つけたときは迷わず購入するのが良さそうです。

ほたてニポポ蒲鉾

網走北都というお店の限定商品。二ポポというアイヌの工芸品のカタチをしたかまぼこで、中にはホタテが入っています。5個入り箱、10個入り箱に加えて、バラ売りもしています。そのままでも食べられるので、帰りのフライトのお供にもぴったりです。

お菓子な牛乳かい!?

思わず目が止まるネーミング、その正体は牛乳を凝縮したお菓子。ミルクケーキみたいなカチカチタイプかと思いきや、しっとりほろほろな不思議な食感。味は「プレーン」と「黒ビート」の2種類がありました。

グリーンズ北見のスープ

北海道オホーツクの加工食品メーカーによる粉末スープ。オニオン、ほたて、じゃがバターなど様々な味がそろっております。8袋入りの小箱でも販売しているので、ばらまき土産にもぴったり。好きな味を選んでもらうと、受け取る方も楽しくなりそうですね。

オニオンラスク

タマネギのカタチをしたパッケージがかわいいオニオンラスク。★★

他にも、北見の定番土産である「ハッカ油製品」や、「しじみインサイダー」という株の取引きみたいな名前のドリンク、北見を代表する珍味「ぽん鱈」など様々なラインナップが揃っています。

人気アニメ「ゴールデンカムイ」関連製品、そして本当にここでしか買えない「流氷日記」の2つはあまりにも個性的だったので、次回以降の記事にしたいと思います。

なお、19:30になると、半数のお土産屋さんは閉店していました。遅い便を利用する際は時間にご注意くださいね。

夜のフライト

お土産探しも終わり、保安検査場へ。ゲートが1箇所しか無いため、長い列ができていました。

20:10の便に搭乗予定でしたが、5分遅れて20:15発に。機内照明を落とした飛行機は、夜景が輝く街の上空を高く飛び立っていきます。

4日間過ごした北見を振り返りながら、手に取ったのはJALグループ機内誌「スカイワード」。JALに乗る際は、ここに連載されている浅田次郎さんの「つばさよつばさ」を読むのが密かな楽しみ。

そういえば往路にて読んでしまっていたなと思ったのですが、気がつけば月は代わり10月に。機内誌も切り替わり、第241回が連載されていました。

今回は干物について。海産物をたらふく頬張ってきた旅の締めくくりにななんともぴったりなタイトル。とりあえず、新聞を取っていない家は干物が作れないのである。

東京スカイツリーに東京ゲートブリッジ、光り輝く東京の夜景が見えてくると、一気に現実へと引き戻されます。

22:05到着予定でしたが、結果的に25分遅れて22:30羽田着。そこから受託荷物を受け取ると23:00過ぎ。この路線は遅れることが多いとのウワサですので、羽田空港からの終電が早い方は要注意です。

ちょっとした後記

ということで東京に帰ってきました!北海道へ行ったのは、今回で7回目。網走・北見は3度目でしたが、いずれもフェリーを使った車旅。女満別空港を利用したのは初めてだったので、とっても新鮮。

今回は4日のうち3日が「FAMツアー」というブロガーや旅行事業者などを招待して開催されるモニターツアー。そのため自分で旅程を組む必要がほとんどなく、手配もおまかせしてしまっていたので、恐ろしいほど楽な旅行でした。

FAMツアーの場合、企画してくださった方や現地の方、さらに参加者同士で行動を共にする必要があります。普段気ままなひとり旅ばかりしている私にとって窮屈に感じるのではと少し不安でしたが、いざ参加してみると全員が非常に穏やかで優しい方ばかり。なんだか家族旅行のような雰囲気で、非常にハートフルな気持ちになれるツアーでした。

紹介していただいた北見の各地にすっかり愛着がわいてしまったので、いずれまた訪問したいところです。今回は初秋での訪問だったので、次はまた違う季節を狙っていきます!

コメント

  1. […] […]

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