東京から向かう五島列島!ジェットスターで長崎へ(成田→長崎→佐世保)

五島列島

ジェットスターを利用して成田空港から長崎空港へ。そこからバスで佐世保港へ向かい、高速船に乗り最初の島である宇久島へ。7日間のシマタビの始まりです。

 

2019/7/18(木)

東京から向かう五島列島

東京から五島列島へ向かう方法は何パターンもありますが、今回は東京→長崎空港→佐世保港→宇久島のルートで五島入りすることにしました。

詳しくはコチラの記事にて。

7日間で一気にめぐる五島列島の島々!事前計画スタート
五島列島に行くぞ!さて、いつも通り漠然と行きたくなりました。数多くの島が集まり、なおかつ様々なアクセス方法がある五島列島。限られた日数でめぐるにはどのルートが良いのでしょうか。

東京→長崎空港は、成田発のジェットスターがリーズナブル。今回のフライトはこちら。

7/18(木) ジェットスター 10,720円【成田10:10発ー長崎12:25着】

時期によって値段が変わりますが、片道8,000円ほど。受託手荷物や席指定のオプションを付けたところ、10,720円となりました。

 

普通列車で都心から成田空港へ

いつもスカイマークを利用しているので、出発は羽田空港。今回は東京に住んでから初めての成田空港発です!

東京の西側に住んでいると、成田空港は遠い。普通列車で2時間ほどかかります。

東京駅から発車している京成ライナーや、バスタ新宿から出るリムジンバス、さらには新宿から成田エクスプレスなどの課金コース利用も脳裏をよぎったのですが、悩んだ末に結局は普通列車を選択。理由は以下の3点

・安い
・2時間かかるけど、乗り換えはほぼ1回
・朝なのでそんなに電車混んでない

今回は10:10発の便に乗るため、6:00台というまだ通勤ラッシュ前の時間帯。混雑もなくゆったりと座って向かうことができました。
これが通勤ラッシュと重なる時間帯だったら、上述の課金コースの利用もありですね。

出発は成田空港第3ターミナル

成田空港

ジェットスターの搭乗口は第3ターミナルで、最寄り駅は第2空港ビル駅。成田駅や成田空港駅では無いので要注意です。
余裕を持って出発の2時間前に到着しました。国内線にしてはかなり早めですが、初めて出発に利用するターミナルなので念には念を。

改札から第3ターミナルまでは、徒歩15分ほど。
無料のシャトルバスも出ています。徒歩ルート上にバス停があるため、もしバスが来ていたらそのまま乗車、来ていなかったり混雑していたらそのまま徒歩、といった柔軟な行動が可能です。

成田空港2

とりあえずジェットスターの受付にてチェックイン&荷物預け。今回のプランでは10kgまで。この際に、機内持ち込みの荷物も重さ測定もあります。
私は預け荷物8kg・機内持込3kg。シュノーケルなども入っているため、国内旅行なしてはなかなかの重さ。荷物少ない人が羨ましいです。

第3ターミナルにはリーズナブルな飲食店が入るフードコートや各種ショップが並んでいるので時間があまっても大丈夫。中でも、ありがたいのが本屋さん!各種旅行雑誌が充実しているので、最後の情報収集にぴったり。

成田空港3

ジェットスターで成田空港から長崎空港へ

保安検査場を通過して、飛行機の搭乗口へ。今回の座席は前から6列目の右側窓際の6F席。

ジェットスター2

窓際席なので優先搭乗、なおかつ降りるときも早いという良席です。

30分ほど遅れて10:40出発。
ひたすら太平洋が広がる進行方向左側の窓と比べて、右側の窓は日本列島を眺めることができます。

と思ったのですが、雲が多くてひたすら雲海・・・。

ジェットスター3

今回私が申し込んだちゃっかりPlusは、預け荷物10kg+座席指定に加えて、機内バウチャーが付いてます。ドリンクやお菓子などの機内販売を、500円分利用できるのです。

お腹がぺこぺこだったので、カップヌードルぶっこみ飯にしました!

ジェットスター機内食

飛行機で食べるインスタント食品、たまらない美味しさです!スカイマークに乗る前は羽田空港ローソンのおでん、北海道へのフェリーさんふらわあに乗るときはカップヌードルカレー味と、私の中で定番になってしまったメニューがあるのですが、新たにジェットスターでカップヌードルぶっこみ飯が追加されました。

高速バスで長崎空港から佐世保駅へ

15分ほど遅れて、飛行機は12:40頃長崎空港に到着。
空港について感じるのは蒸し暑さ。ここは九州、関東とは気候が違います。

長崎空港

長崎らしいレトロでかわいい空港。
ステンドグラスや和紙のランタン風オブジェなど、個性的な装飾があります。

長崎空港2

長崎空港3

そして、空港内のBGMが「でんでらりゅうば」だ!
でんでらりゅうばででこいばってん。

ここから佐世保駅まではバスを利用します。所要時間は1時間30分、運賃は1,400円。後払いでICカードは利用不可なのでご注意ください。
(なお、長崎駅行きの方が近く、所要時間43分の運賃は1,000円です。)

長崎空港リムジンバス

予定通り13:35発のバスに乗車。飛行機の出発が遅れたときは間に合うか少し不安でしたが、基本的に飛行機の到着時刻と連携しています。もし遅延した場合は、それに合わせてバスの出発も遅れるらしいです。

途中、ハウステンボスを経由。数年前に訪れたとき、私の旅では珍しく大雨に降られた記憶が蘇る。

ハウステンボス

佐世保駅前バスターミナルに15:04着。

佐世保駅

佐世保駅はJR最西端の駅。最北端の稚内駅、最東端の東根室駅、JR最南端の西大山駅と、これでJR東西南北制覇しました!

高速船で佐世保港から宇久島へ

佐世保駅から佐世保港までは徒歩10分。港へ向かう途中には、佐世保5番街というショッピングモールがあります。

佐世保港

名前とは裏腹、ツタヤ、スタバ、ビレバンなどのお店が入り、シティ感があふれています。佐世保バーガーのヒカリや、佐世保レモンステーキのLemoned Raymondなどご当地グルメを楽しめるお店が誘惑してきますが、今日泊まる宿は夕食付。ここはがまんです。

佐世保駅構内に入っているスーパー・エレナで買ったチョーコーのかめせんでしのぎます。このかめせんが、後に貴重な非常食となることを、このときの私はまだ知りません。

かめせん

佐世保港から宇久島へは九州商船の高速船とフェリーの2種類。今回は、佐世保港16:10発の高速船シークインで向かいます。
念の為メールで予約しておいたのですが、かなり席は空いてました。所要時間は小値賀島経由で1時間55分、運賃は4,960円です。

シークイーン

出航から約2時間、宇久島の宇久平港には18:05到着。

宇久島

朝5:50に都内の自宅を出発しておよそ12時間。電車、飛行機、バス、高速船と乗り継いで、ついに五島列島に入りました。長い道のりでしたが、これから始まる島めぐりを考えるとわくわくで疲れも感じません!

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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