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珍しい医療系ミュージアム『健康と医学の博物館』(文京区・本郷)

東京大学本郷キャンパスにある、健康と医学をテーマにした小さなミュージアム。近代医学の歴史から、現代における健康まで、幅広く扱っています。内容は難しめですが、ちょっとした体験コーナーも備えております。
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圧倒的な存在感!レトロ建築のミュージアム『港区立郷土歴史館』(港区・白金台)

お台場や日本初の鉄道など、港区の様々な歴史を学べるミュージアム。圧巻の建築や、ミンククジラの骨格標本など、見どころはたっぷり。広い館内を探検するような気持ちで楽しめます。
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ほのぼのとしたローカルプラネタリウム『世田谷区立中央図書館プラネタリウム』(世田谷区)

ローカルな雰囲気とお手頃価格が魅力的なプラネタリウム。毎日投影しているわけではないので、事前に確認しておくのがおすすめです。今回は月に一回ほど開催される「大人のための星空散歩」に参加してきました!
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渋谷で感じる非日常現代アート『UESHIMA MUSEUM』(渋谷区・渋谷)

彫刻や絵画からデジタルアートまで、多数の現代美術作品をコレクションした都市型美術館。ジェームス・タレルからチームラボまで、インスタレーションを展示した部屋もあり、非日常感にたっぷり浸ることができるミュージアムです。
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エスニックな酸っぱラーメン『黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店』(千代田区・市ヶ谷)

4度目の訪問となるドゥエ・イタリアン。今回は「レモンらぁ麺」をさらに進化させた「レモンパクチー辛いらぁ麺」に挑戦!酸味と辛味が混じったスープにたっぷり乗ったパクチーが、アジアンテイストなヌードルメニューです。
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科学技術を体験できるギャラリー『千葉工業大学スカイツリーキャンパス』(墨田区・押上)

スカイツリータウンの上層部にあるのは、ロボットや宇宙関連技術を展示したサイエンスギャラリー。誰でも入館無料で自由に見学できるので、ちょっと立ち寄るのにもぴったり。館内には、あのアニメのメカも実物大で展示されています。
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しょっぱくてスモーキーな歴史ミュージアム『たばこと塩の博物館』(墨田区・押上)

スカイツリーの近くに立つ、たばこと塩をテーマにした博物館。館内ではこの2つの品を、歴史から文化まで様々な切り口で紹介しています。ところで、なぜこの組み合わせなのでしょうか?
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名物メロンパンケーキがかわいすぎる『喫茶ブリッヂ』(中央区・銀座)

銀座のデパートの地下に入る、レトロな喫茶店。看板メニューの「メロンパンケーキ」はクリームで描かれた網目模様がとってもキュートな一品。まるで子どもに戻ったような気分でワクワクしてしまうメニューです。
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思いっきり遊べる昭和空間『お台場レトロミュージアム』(港区・台場)

デックス東京ビーチの4階に入る「昭和」が詰まったミュージアム。学校や茶の間、路地やスナックなどが再現されており、レトロな雰囲気を存分に味わうことができます。展示品はほぼ全て触ってOK!レトロカーに乗ったり、ゲームをしたり、パチンコを打ったりして全力で昭和体験ができるスポットです。
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カピバラもミーアキャットもさわり放題!『アニタッチ アクアシティお台場』(港区・台場)

お台場の商業施設に入る、都市型ふれあい動物園。モルモットやセキセイインコ、さらにはカピバラやミーアキャットもさわり放題!小さな施設ですが、あっという間に時間が溶けてしまうのでご注意を。
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あじさいと富士塚擁する東京十社『白山神社』(文京区・白山)

文京区にある白山神社は、創建1000年以上の歴史ある神社。6月には「文京あじさいまつり」が開催され、さらに富士塚の公開も。訪問するならこのときがおすすめです。
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慶應生のソウルフード?伝統のカレーを食す『山食』(港区・三田)

慶應義塾大学にいくつかある学食の中で、最も歴史のある「山食」。名物のカレーは自家製のルーがどこか懐かしく感じるメニュー。リーズナブルのお値段と、落ち着く雰囲気も魅力的な学生食堂です。
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モダンな建築に広がる近代日本の教育史『福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館』(港区・三田)

慶應義塾大学内にあるミュージアム。重要文化財に指定された歴史ある建築の内部には、福澤諭吉の生涯と慶應義塾の歴史を伝える展示室が開放されています。館内にあるレトロで落ち着けるカフェもおすすめです!
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ヨーロッパ現代彫刻からオリエント古代美術まで『松岡美術館』(港区・白金台)

古代から現代まで、多彩なコレクションを収蔵・展示する私設のアートミュージアム。静かで落ち着いた雰囲気なので、自分のペースでゆったりとアート鑑賞したいときにおすすめの美術館です。
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国立近現代建築資料館で『日本の万国博覧会 1970-2005』を見てきた!(文京区・湯島)

日本の近代〜現代建築に関する資料や設計図・模型などを公開している資料館。展覧会のときだけ開く「企画展型の施設」であるため、興味のある企画を狙っていくのがおすすめ。無料で楽しめる施設ですが、平日以外は旧岩崎邸庭園の入園料が必要となるのでご注意を!
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重厚な明治西洋建築が建つ庭園『旧岩崎邸庭園』(台東区・湯島)

洋館、和館、撞球館という3つの建築を楽しむことができる庭園。豪華な内装や、細部までこだわりぬいた装飾など、内部は見ごたえたっぷり。冷暖房がないので、暑い日や寒い日を避けての訪問がおすすめです!
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都内唯一の屋上観覧車『かまたえん 幸せの観覧車』(大田区)

東急プラザの屋上には小さくてかわいらしい観覧車が建っています。昭和にはポピュラーであった屋上観覧車ですが、都内で唯一とのこと。今回は実際に現地に赴き、乗車してきました!
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まさかのホラープラネタリウムを上映!?『コニカミノルタプラネタリウム天空』(墨田区・押上)

スカイツリータウンにある都市型プラネタリウム。土日祝日は事前予約がおすすめな大人気スポット。今回は、初の試みとなる本格ホラー作品「ふり返りの旋律」を見るために行ってきました!
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桜咲く境内で見つけた怪談ストーリー『祐天寺』(目黒区・中目黒)

浄土宗の寺院、祐天寺。公園の様に開かれた雰囲気のお寺であり、多くの人が訪れています。境内には多数の桜や江戸時代から残る建築、そして怪談話に縁のある「累塚(かさねづか)」が建立されていました。
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多数の鳳凰が隠れた古社『大鳥神社』(目黒区)

日本武尊に縁のある、非常に長い歴史を持つ神社。鳥明神として祀られた歴史を持ち、境内では多数の鳳凰を見つけることができます。境内に安置されたキリシタン灯籠も見逃せません!
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かるた界最高難易度?知らないと手も足も出ない『寄生虫かるた』(目黒区)

目黒寄生虫館で販売している寄生虫かるた。寄生虫が描かれたかるたかと思いきや、その内容は常軌を逸しています。実際に遊んで見たところ、想像以上に知識を問われる難易度が高いゲームでした!
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パラサイトの生き様を知るミュージアム『目黒寄生虫館』(目黒区)

寄生虫というマニアックすぎるテーマの博物館。展示室は小さめですが、実際の寄生虫が標本でずらりと並ぶ様子は壮観。怖いもの見たさからか、非常に人気のあるミュージアムです!
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統計がどれだけ重要か学べる省庁ミュージアム『統計博物館』(新宿区)

総務省統計局内にある平日限定の博物館。「統計」という、非常にイメージしづらいテーマではありますが、内容はわかりやすくまとまっているため知識が無くても大丈夫。想像以上に楽しめるミュージアムでした。
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近代国家を造り上げた鉄と石炭と船『産業遺産情報センター』(新宿区)

製鉄や造船、石炭産業など、幕末から明治にかけての近代化とともに発展した産業について学ぶことができるスポット。無料で利用できる施設ですが、ほぼ平日限定であり、予約しないと入れないのでご注意ください!
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東京都現代美術館の大人気企画展『坂本龍一 音を視る 時を聴く』(江東区・深川)

世界中の様々なミュージシャンや芸術家から支持される、日本を代表する音楽家・アーティスト、坂本龍一。彼の大型インスタレーションとともに、様々なアーティストとのコラボレーション作品も展示しています。大人気な展覧会につき、土日祝日は要注意です!
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日本最大級のモダンアート空間『東京都現代美術館』(江東区・深川)

下町の空気感が残る深川エリアにそびえる巨大な美術館。個性的な展覧会を複数同時に開催しており、アート空間にどっぷりと浸ることができるミュージアムです。今回は『坂本龍一展』狙いで訪問したのですが・・・。
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江戸のまちが広がるイマーシブな博物館『深川江戸資料館』(江東区・深川)

館内に江戸のまちが再現されており、歩きながらその空気を感じることができる博物館。八百屋や船宿、さらには多数の屋台が出ており、江戸っ子の気持ちになって散策を楽しむことができます。
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日本各地の名石が集まるストーンガーデン『清澄庭園』(江東区・深川)

岩崎家3代が築いた明治を代表する回遊式林泉庭園。水鳥が集まる大きな池には、飛び石や島が浮かんでいます。園内には全国から集められた様々な石が並んでおり、石の博物館としても楽しめる庭園です。
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スタジオツアー東京② 魔法の世界の舞台裏とバタービール(練馬区)

ハリー・ポッターの映画の世界に入り込んだような気持ちになれるスタジオツアー東京。雰囲気を味わうテーマパークだけでなく、撮影のテクニックや造形の工夫を知ることができるミュージアム的な側面も。2本目となる今回の記事では、そんな裏側部分に焦点を当てて書いてみますね。
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スタジオツアー東京① ハリー・ポッターの世界へ潜入!(練馬区)

としまえん跡地にできた、ハリー・ポッターの世界を体感することができるテーマパーク。劇中に登場する「ホグワーツ魔法学校」や「禁じられた森」などが、そのままのセットで再現されており、魔法の世界に迷い込んだような気持ちになれます。1本目の今回は、「世界観を体感」という視点で書いてみようと思います!
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メタセコイアと水辺の生きもの『水元公園』(葛飾区・金町)

金町駅から徒歩15分ほどのところに広がる大きな公園。園内には季節の花々や多数の水鳥、メタセコイアがそびえ立つ森など、自然がたっぷり。「水辺の生きもの館」「金魚展示場」「かわせみの里」という、生き物を展示している施設も3ヶ所あり、様々な楽しみ方ができるスポットです。
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幾重にも縛られたお地蔵様『縛られ地蔵尊(南蔵院)』(葛飾区・金町)

水元公園のすぐ傍に立つ南蔵院は、穏やかな空気の流れる寺院。その境内において異彩を放つのが、縄でぐるぐる巻きに縛られたお地蔵様。いったい何のためにこのような御姿になっているのでしょうか。
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デジタルアートの大洪水『チームラボ ボーダレス』(港区・虎ノ門)

チームラボの作品を常設展示した、麻布台ヒルズのデジタルアートミュージアム。そこに広がるのは境界のない世界を動き続けるアート。迷宮に迷い込んだような気持ちで、彷徨いながら不思議な世界を体感することができます。
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キラリと輝く刀剣がずらり『刀剣博物館』(墨田区・両国)

武器でありながらも、その匠の技と精巧な装飾から芸術品として鑑賞できる日本刀。そんな刀を多数展示しているのが刀剣博物館。約2ヶ月おきに展示が変わるので、何度訪れても楽しむことができるミュージアムです。
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無料で楽しめるコンパクトな日本庭園『旧安田庭園』(墨田区・両国)

江戸時代からの歴史を持つ大名庭園。園内には干満差がある心字池や、阿部忠秋に関わる史跡などの見どころが。開園時間は長く入園料も0円なので、公園のような感覚でのんびりすることができる庭園です。
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江戸時代から愛された花火の歴史『両国花火資料館』(墨田区・両国)

隅田川の川開きとともに人々の楽しみであった両国の打ち上げ花火。その歴史や花火の製造工程を知ることができる小さな資料館。無料で利用できるので周辺の観光と併せてちょこっと立ち寄るのにぴったりです。