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東京国立博物館⑤ 華麗なる明治時代の遺産『表慶館』(台東区)

震災も戦災も乗り越えた重厚な歴史を持つ博物館。通常は非公開なので、ここを会場とした企画展が開催されているときに訪問するのがおすすめです。たまたま見かけた「150年後の国宝展」は、かなり攻めた内容でファンタスティックな企画展でした。
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東京国立博物館④ フルボリュームなアジア美術『東洋館』(台東区)

アジアの美術品を中心に扱ったミュージアム。中国の陶磁器やインドの石仏、エジプトのミイラから東南アジアの仮面まで、様々な国の展示が盛りだくさん。地下にはミュージアムシアターまで備えているため、時間に余裕を持って訪問したい博物館です。
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東京国立博物館③ めくるめく仏像の世界『法隆寺宝物館』(台東区)

トーハクこと東京国立博物館の法隆寺宝物館は、法隆寺に伝わる宝物が展示されたミュージアム。モダンな建築の内部に広がる静かな展示室には、7世紀の古代美術がずらりと並びます。なぜ法隆寺の境内ではなく、東京の博物館に寺宝が並んでいるのでしょうか?そこには深い理由があったようです。
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東京国立博物館② 土偶に埴輪に顔つき弥生土器!古代の出土品がてんこ盛りな『平成館』(台東区)

東京国立博物館の中の一棟である平成館。常設展示のメインは地中から掘り起こされた考古品。縄文時代の土偶や弥生時代の土器、古墳時代の埴輪など古代を感じる展示品がずらりと並びます。何千年も昔の人々の作品をじっくりと味わい、古代ロマンに浸ることができる場所です。
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東京国立博物館① 重厚な建築に広がる日本ギャラリー『本館』(台東区)

東京国立博物館、略して東博(トーハク)。本館・東洋館・表慶館・法隆寺宝物館・平成館と5つの博物館が集まったてんこ盛りなミュージアム。今回の記事では日本の『本館』を中心にご紹介させていただきます!
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毎年恒例!トーハクの名物企画展『博物館に初もうで 〜兎にも角にもうさぎ年〜』(台東区)

毎年1月に東京国立博物館にて開催される企画展。その年の干支をテーマにした作品がずらりと並びます。2023年は卯年にちなみ、ウサギをモチーフにした絵画や焼き物、武具など様々な作品が大集合。ウサギと人間の関わりや、ウサギに対してどのような思いが込められているかなど、今年の干支に対して理解が深まる展示です。
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夜空に咲き誇る巨大な一輪の花『ダイヤと花の大観覧車』(江戸川区)

葛西臨海公園に設置された巨大な観覧車。地上100mを越える高さからは、都心部の夜景や光り輝く舞浜を一望できます。葛西臨海水族園の帰りに一人で乗ってみたのですが、比較的おひとり様にも優しい観覧車でした。
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名物はクロマグロとペンギン!ボリューム満点な大型水族館『葛西臨海水族園』(江戸川区)

大量のペンギンと大迫力のクロマグロをはじめ、とにかく膨大な数の生き物を展示している大きな水族館。小笠原までを含めた東京の海や、北極から南極まで網羅した世界各地のサカナなど、ここでしか見ることのできないレアな生き物もたっぷり。時間をかけてじっくり楽しみたい水族館です。
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キラキラ輝くシーサイド展望施設『クリスタル・ビュー』(江戸川区)

葛西臨海公園の海辺に立つガラスに包まれた展望施設。3階まで上ると、目の前には東京湾や人工干潟の開放的なパノラマが広がります。すぐ近くの葛西海浜公園も合わせてご紹介させていただきます!
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日本最大級の江戸城に天守が無いのはなぜ?『皇居東御苑』(千代田区)

皇居東御苑は無料で利用できる庭園。お堀に囲まれた園内には、かつての江戸城の面影が多数残されています。天守が立っていた天守台や、今なお残る富士見櫓など、見ごたえのある遺構はもちろん、他では見かけないような珍しい果樹も見どころです。
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何度行っても楽しめるアートミュージアム『東京国立近代美術館』(千代田区)

近代から現代に至るまで、膨大な作品を収蔵する美術館。所蔵作品の一部を展示したコレクション展や、様々な企画展を開催しており、何度訪れても新鮮な気持ちでアートにふれることができます。展示作品の多くは写真撮影可能というのもポイントです!
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歴史を動かした書物がたっぷり『国立公文書館』(千代田区)

様々な公文書を多数所蔵、展示している施設。教科書で名前は見たことあるような文書がずらりと展示されており、近代日本史の記憶がある方はかなり楽しめるはず!非常に固いイメージですが、予約不要・入館無料の施設なので気軽に訪れることができます。
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島好き必見!1年に1度の島フェスティバル『アイランダー2022』(豊島区)

毎年11月に開催される、離島の祭典アイランダー。島旅好きは観光情報を集めにいったり、推し島がある方は島の人と話にいったり、各ブースで販売される名産品を狙いにいったりと様々な楽しみ方ができます。
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自然が恋しいときはここに行こう!23区内唯一の渓谷『等々力渓谷』(世田谷区)

東京世田谷の地に隠れるように残る等々力渓谷は、23区内で唯一の渓谷。手軽に自然を感じられるリフレッシュスポットとして人気の場所です。日本庭園やお寺、さらには古墳など見どころも多く、ローカルな観光地のような情緒も感じられます。
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生ハムとチーズの上品なマリアージュ『黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店』(市ヶ谷駅)

「丼一杯のフルコース」を目指して作られたオリジナリティあふれるラーメンを提供する個性派ラーメン店。看板メニュー「らぁ麺フロマージュ」は、金色のスープにフロマージュが乗ったスペシャルな一杯です。
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お台場の新名所!キラキラアクアリウム『UWS AQUARIUM GA☆KYO』(港区台場)

日本の伝統要素を大胆に取り入れたアク”和”リウム。色鮮やかにライトアップされた水槽や盆栽を取り込んだテラリウム、鏡の中に水中世界が広がって行く万華鏡水槽など、どこを切り取っても写真映えする空間が広がります。
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攻めたラインナップにくらくら『ガシャポンのデパート池袋総本店』(豊島区)

サンシャインシティにオープンした「ガシャポンのデパート」は、カプセルトイがフロアを埋め尽くすわくわくの光景が広がっています。お目当てがある方はもちろん、ふらっと立ち寄ってみるだけでも楽しめるスポットです。
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モダンな寺院に静かにたたずむ『池袋大仏』(池袋駅)

池袋に大仏様があるのってご存知でしょうか!?実は2018年に建立されたまだまだ新しい仏様なのです。池袋の街に溶け込む現代的なビルディングに鎮座しており、気軽に拝観することができます。
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常識が覆る真っ白なクリームうどん『山下本気うどん 渋谷道玄坂店』(渋谷区)

おしゃれな雰囲気と独創的なメニューで話題のうどん屋さん。特に目を引くのはクリームがたっぷりと乗った「白いクリームうどん」。お丼を埋め尽くす真っ白なクリーム、こんなうどん見たことないです!
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かわいいパンダがたっぷり詰まったちいさなカフェ『ぱんだ珈琲店』(杉並区)

様々なパンダがあちこちに並ぶコンセプトカフェで、コーヒーやお食事メニューにはかわいらしいパンダが描かれています。店内には様々なパンダグッズが並んでおり、一部は購入することも可能。中には今どき見かけなくなったレアなパンダグッズの姿も!
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『阿佐ヶ谷神明宮』で初詣!八難除の厄払いとは?(杉並区)

江戸時代より篤く信仰されている神明宮。近年では可愛らしいお守りや御朱印で若い女性の人気も集めています。神明宮のみで行われるという「八難除の御祈祷」では、厄払いに加えて招福祈願も。申し込まれる際は、願い事も用意していきましょう!
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グリーンの抹茶ラーメンが食べられる『MENSHO SAN FRANCISCO』(新宿区)

緑色に染まったスープがインパクト抜群な抹茶ラーメンをはじめ、創作ラーメンを多数とりそろえたユニークなお店。西海岸風のおしゃれな雰囲気はラーメン屋さんというよりはというよりヌードルショップというコトバが似合います。
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都心のリフレッシュポイント『ホテルニューオータニ 日本庭園』(千代田区紀尾井町)

紀尾井町にある憧れの高級ホテルニューオータニ。敷地内に広がる庭園は、無料で誰でも自由に散策することができます。枯山水あり、滝あり、ビオトープありと、爽やかな見どころが多く、都会の喧騒を忘れてリフレッシュするのにぴったりの場所です。 2021/10/26(火) 無料で楽しめる庭園 元祖御三家として「帝国ホテル」「ホテルオークラ東京」と並ぶ憧れのホテル「ホテルニューオータニ」。その敷地内には、広...
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圧倒的存在感のブルーラーメン『吉法師 KIPPOSHI』(渋谷区)

SNS映えするカラフルなグルメがあふれる東京都内。そんな中でもかなーり尖っているのが渋谷吉法師の鶏清湯ラーメン!まるでサンゴ礁の海のようなブルーのスープがインパクト抜群な逸品です。
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カワイイUNKOと遊び放題なテーマパーク『うんこミュージアム』(東京テレポート駅)

お台場にあるうんこのテーマパーク。カラフルなフォトスポットで写真を撮ったり、クソゲーを楽しんだりと、思いっきりうんこで遊ぶことができるスポットです。ここに来るとなぜかうんこがカワイく見えてくる、魔力が詰まった空間です。
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華麗なる政治家一族 鳩山家の御殿『鳩山会館』(江戸川橋駅)

鳩山一郎が建てた邸宅を改修し、一般公開を行っている記念館。大正時代に造られた洋風建築で、内部はモダンで華麗な空間が広がります。応接室のソファや椅子は自由に腰かけることもでき、レトロな空間にじっくりと浸ることができます。
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数々の災いを除け江戸時代から残る『護国寺』(護国寺駅)

江戸初期にあたる元禄時代の建築が残る古刹。様々な災いが降りかかった東京の町において、数々の苦難を免れた寺院です。都心部でありながらも静かな境内は、街の喧騒を忘れてほっとするのに最適です。
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靖国神社の見どころと御祭神の基準(九段下駅)

幕末の近代化から現代にいたるまで、国のために命を捧げた人々を神として祀る神社。見どころの多い境内ですが、特に境内に設置された歴史ミュージアム「遊就館」は非常に見応えがあります。改めて御祭神について調べて見ると、少し意外な事実がわかりました。
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八重洲のアートミュージアム『アーティゾン美術館』(東京駅/日本橋駅)

東京駅から徒歩5分、京橋のオフィス街に立つアートミュージアム。ピカソやモネといった著名な画家をはじめ、近現代を中心とした様々な作品を収蔵しています。ガラス張りで開放感あふれる空間や、色づけられた展示室も見どころです。
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絢爛たる江戸の美意識と華麗なる金魚『アートアクアリウム美術館』(三越前駅)

日本橋にオープンした、アートアクアリウムの常設展示施設。照明を落とした館内へ一歩足を踏み入れると、カラフルなライトと個性的な水槽、そして色鮮やかな金魚が織りなす幻想の世界が広がります。個性的な金魚も多く飼育されており、水族館的な楽しさも味わえます。
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銀座のデジタルミュージアム『METoA Ginza』(銀座駅)

東急プラザ銀座の一角に併設された展示施設。デジタルテクノロジーを駆使した体験型のコンテンツがそろう、遊べるミニミュージアムです。オーストラリア風のおしゃれカフェが併設されており、ちょっとレアなパドルバーガーを食べることができます。
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真紅の宝塔とグリーンの苔『池上本門寺』(池上本門寺駅)

日蓮宗の大本山として多くの人の信仰を集める巨刹。独特の赤色が映える五重塔と宝塔は、東京において江戸時代の建築を感じることができる貴重な伽藍。境内ではお寺の名前を冠したホンモンジゴケという苔を観察することもできます。
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生活感あふれる昭和の邸宅をそのまま保存『昭和のくらし博物館』(久が原駅)

まるで映画の世界のような昭和の暮らしが広がる小さな博物館。実際に人が暮らしていた民家をそのまま保存しているため、まるでタイムスリップしたような気持ちになれる場所です。昭和を描いたアニメ映画のモデルにもなり、その価値は年を経るごとに高まっています。
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無血開城で江戸の町を守った英雄『勝海舟記念館』(洗足池)

幕末の志士・勝海舟(かつかいしゅう)に焦点を当てた歴史ミュージアム。いったいどのような人物であったのか、そして彼の成し遂げた「江戸無血開城」は日本史上に残る偉業とされていますが何が凄かったのかを知ることができます。
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当たれば快感!ワイルドすぎる斧投げに挑戦『THE AXE THROWING BAR』(蔵前駅)

ずっしりと重量感のある斧を、的に向かって思いっきり投げる!そんなエクストリームなスポーツを体験できるのがこちらの施設。ダーツバーのような感覚で、誰でも気軽に「斧投げ」を楽しむことができます。
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カオスでアーティスティックな極彩色の世界『サナギ新宿』(新宿駅)

新宿駅すぐ近くにつくられたサナギ新宿は、アジアンカオスを体現する独特のアート空間。昼はカフェ、夜はバーとして営業しており、飲食を通じてその世界観を堪能することができます。