東京都(23区) 巨匠たちの暮らしぶりを感じるストリート『トキワ荘通りお休み処』(豊島区)
かつて多くの漫画家が暮らしていたトキワ壮のそばに延びる商店街、トキワ荘通り。お休み処では、トキワ壮グッズの販売や寺田ヒロオ先生の部屋の再現を見ることができます。今回はマンガミュージアムと合わせてめぐってみました!
東京都(23区) 昭和のレジェンド漫画家の暮らしを知る『トキワ荘マンガミュージアム』(豊島区)
名だたる漫画家が暮らしていた伝説のアパート「トキワ荘」。2020年、昭和の暮らしをリアルに再現し、様々な展示を加えたミュージアムが誕生しました。こんな小さな部屋から、あの有名作品が誕生したと考えると、なんとも感慨深い気持ちになれます。
東京都(23区) 代官山に残るシティ古墳『猿楽塚古墳』(渋谷区・代官山)
太古の昔より残る古墳。この猿楽塚古墳は、都心のど真ん中にひっそりとたたずんでいます。にぎやかでキラキラしたストリートから一歩足を踏み入れると、そこだけ時が止まったかのような錯覚に陥ります。
東京都(23区) 代官山に残る大正時代の邸宅『旧朝倉家住宅』(渋谷区・代官山)
代官山の街に残る、大正時代の貴重な建築。建物内部は細やかなところまでこだわりの詰まった品格のある空間となっています。まるで深い森のような庭園も見どころポイントです。
東京都(23区) 屋内に広がる桜の園『郷さくら美術館』(目黒区・中目黒)
桜をテーマにした作品を展示する、非常に特殊なミュージアム。館内に一歩踏み入れると、そこは満開の桜の園。様々な作家の個性を感じつつ、華やかな世界を感じることができる美術館です。
訪問日:2026/3/20(金) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです
サクラ専門の美術館
桜の名所として知られる目黒川のすぐ近くにある郷さくら美術館。真っ黒な外観ですが、よく見るとマス目になっており、桜の模様が記され...
東京都(23区) 静謐な現代彫刻ガーデン『長泉院附属現代彫刻美術館』(目黒区)
日本の現代彫刻をメインに扱うミュージアム。屋内・屋外に多数の作品が展示されており、刺激的な作品から、かわいいものまで様々な彫刻がそろっています。開館時間は限定的ですが、入館料はなんと無料です!
東京都(23区) 国内の近現代作品を集めた静かな美術館『目黒区美術館』(目黒区)
小規模ながらもユニークな企画展を開催している、目黒区の美術館。混雑はほとんどなく、静かな環境でアート作品の世界に浸ることができます。今回は「ユーゲニズム」と称される岡田謙三展を見に行ってきました!
東京都(23区) 白狐とライオンと三柱鳥居『三囲神社』(墨田区・向島)
白狐にまつわる伝説をもつ、歴史ある神社。非常に珍しい「三柱鳥居」や、浮世絵に描かれた堤越しの鳥居、そして「三越のライオン像」まで。他にはない見所の多い神社でした!
東京都(23区) 天災と戦災を乗り越えた歴史『すみだ郷土文化資料館』(墨田区・向島)
幾度となく災禍に見舞われてきたため、歴史資料がごくわずかしか残されていない墨田区。貴重な展示物などはほとんどありませんが、読み物はしっかりと作られており、その歴史を学ぶことができます。空襲に関する展示は、他にはない生々しさです。
東京都(23区) 狛犬ならぬ狛牛!?牛と関わりの深い古社『牛嶋神社』(墨田区)
その名の通り牛と関わりの深い神社。境内には「撫牛」をはじめとした牛の像が置かれており、牛に対する信仰を今も伝えています。神社と牛、いったいどのような関わりがあったのでしょうか?
東京都(23区) 圧巻の建築美とYBAの展覧会『国立新美術館』(港区・六本木)
広大な床面積の国立新美術館は、コレクションを持たない美術館。常設展はありませんが、常に人気の企画展を開催しています。今回はイギリスの90年代を中心としたモダンアート展「テート美術館展」を見にいきました!
東京都(23区) 桜とミモザに彩られた江戸の神社『蔵前神社』(台東区・蔵前)
コンパクトながらも多数の花を見ることができる綺麗な神社。早春に訪れれば、ミモザとサクラが重なる姿を拝むことができます。技芸である「力持」や、落語「元犬」に関連する見所もあります!
東京都(23区) 早春の花と早咲きのサクラ『新宿御苑』(新宿区)
季節によって見所が変わっていく新宿御苑。今回訪れた早春は、少しずつ花が咲き始め、春の扉が開くタイミング。サクラも一部開花しており、春の訪れを感じる景色が楽しめました!
訪問日:2026/3/14(土) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです
四季が詰まった広大な庭園
大都会新宿において、これでもかと自然を体感できる新宿御苑。東京ディズニーランドよりも広い 58ヘクタールという広い園内は、多くの...
東京都(23区) 世界の朝ごはんを旅する展覧会『世界の朝ごはん TASTE THE WORLD 新宿店』(新宿区)
「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトにしたカフェ。イギリス、アメリカ、台湾をレギュラーに、時期によって様々な国の朝ごはんを食べることができます。訪問した際は「ポーランド」の朝ごはんでした!
東京都(23区) 23区最大級のプラネタリウム『ギャラクシティ まるちたいけんドーム』(足立区・西新井)
こども向けの体験コンテンツがたっぷり詰まったギャラクシティ。そこにある「まるちたいけんドーム」は、東京23区内で最大規模の大きなプラネタリウム!巨大なドームに広がる満天の星を、星空解説員による案内のもとで体感することができます。
東京都(23区) 魚も虫も動物も!生き物たっぷり『足立区生物園』(足立区)
動物園・水族館・昆虫館・植物園を組み合わせたハイブリッドな生き物展示スポット。園内はそれほど広くありませんが、オオゴマダラやピラルク、そしてグンディといった人気な生き物がたっぷり。攻めたグッズを販売しているショップも見逃せません。
東京都(23区) 現代アートの世界に浸る『ワタリウム美術館』(渋谷区)
現代美術を中心としたギャラリータイプのアートミュージアム。常設展示はなく、期間に合わせた展覧会を開催しています。今回訪問した際に開催されていたのは「ジャッド|マーファ展」。装飾や説明がほとんどないミニマルな作品を鑑賞して、その楽しみ方を考えてみました。
東京都(23区) 世界一のスポーツの祭典はやっぱりスゴイ『オリンピックミュージアム』(新宿区)
紀元前にルーツを持つ古代オリンピックの歴史から、近代オリンピックの輝かしい発展や感動の瞬間まで、オリンピックの魅力をギュッと詰め込んだミュージアム。改めて「オリンピックってすごい!!」と体感できる場所です。
東京都(23区) スポーツの宮様の展示室『国立競技場 秩父宮記念ギャラリー』(新宿区)
国立競技場内に併設された秩父宮記念ギャラリーは、「スポーツの宮様」と呼ばれた秩父宮様に関する展示品がそろうミニミュージアム。非常にコンパクトな展示室ですが、無料で見学できます。
東京都(23区) 仏教美術の世界に浸れる『半蔵門ミュージアム』(千代田区・半蔵門)
ガンダーラ美術や大日如来坐像など、仏教関連の美術作品を常設展示するミュージアム。解説パネルや解説映像が充実しており、非常にわかりやすいのがポイント。展示品は多くありませんが、その分どっぷりと浸れる美術館です。
訪問日:2026/2/11(日) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです
まさかの無料ミュージアム
東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅に隣接する半蔵門ミュージアム。ここは真言宗系の宗教法人・真...
東京都(23区) 誰でもワクワクしてしまうカメラの世界『日本カメラ博物館』(千代田区・半蔵門)
カメラの歴史を実物展示とともに知ることができるミュージアム。歴史に名を残すカメラはもちろんのこと、スパイ用の隠しカメラの展示、「写ルンです」などのレトロな歴代市販品、実際に触って操作することができる体験コーナーもあるので、専門知識がなくても楽しめる博物館です。
東京都(23区) アンティークに囲まれて嗜むハチミツバターコーヒー『カフェ miel』(千代田区・九段下)
九段下駅の近くにある落ち着いた雰囲気のカフェ。店内はアンティーク雑貨がたっぷりで異国情緒があふれています。今回はランチのビーフカレーと、蜂蜜&バターの入ったオリジナルなコーヒーをいただいてきました!
東京都(23区) 文学の記憶を歩く場所『日本近代文学館』(目黒区・駒場東大前)
文学館や文学者の記念館は日本各地に数多く存在していますが、その先頭を切ってきたのが日本近代文学館。川端康成らによって発足された機関であり、貴重な文学資料を多数収蔵しています。文学の知識はほとんどありませんが、勢いで入館してみました!
東京都(23区) 華麗なる侯爵家の豪邸『旧前田侯爵邸』(目黒区・駒場東大前)
目黒区・駒場の一角に佇む旧前田侯爵邸は、まるでヨーロッパの貴族邸宅のような空間。広大な敷地と堂々たる洋館、落ち着いた和館が織りなす非日常の景色。都会の喧騒を忘れさせる、静謐な歴史空間となっています。
東京都(23区) 無名の美を体感する場所『日本民藝館』(目黒区・駒場)
重厚な日本家屋の中に展示されるのは多数の民藝作品。ここは民藝運動の拠点となった施設であり、現在は様々な民藝品を展示する美術館となっています。ほとんどは作者不明の作品ばかりで解説もナシ。「用の美」の魅力を感じ取れるかは、自分次第です。
東京都(23区) 都会の喧騒を忘れる縁結び神社『渋谷氷川神社』(渋谷区)
渋谷駅から少し離れたところに鎮座する氷川神社。夫婦神を祀ることから縁結び神社として信仰されており、多くの人が参拝に訪れます。境内の傍には土俵があり、江戸三相撲の歴史を今に伝えていました。
東京都(23区) 考古と神道に関する展示が盛りだくさん!『國學院大學博物館』(渋谷区)
國學院大學に併設されたミュージアム。展示内容は考古資料や神道に関する内容が非常に充実しております。個性的な企画展や、土日開館というのもポイントです!
東京都(23区) 江戸三大相撲が残る歴史ある神社『世田谷八幡宮』(世田谷区)
世田谷の住宅地の中に鎮座する八幡神社。その創建は非常に古く、鎌倉時代にまで遡ります。境内には土俵があり、「江戸三相撲」と称される奉納相撲が開催されていました。
東京都(23区) 都会に残る茅葺き建築『世田谷区立郷土資料館』(世田谷区)
世田谷区の歴史を学ぶことができるミュージアム。古代から現代に至るまで、様々な歴史資料がわかりやすく展示されています。屋外には立派な茅葺き屋根の住宅も保存されており、都会の中で趣深い雰囲気を味わうことができるスポットです。
東京都(23区) 学びと志が息づく場所『松陰神社』(世田谷区)
日本の近代化に大きな功績を残した吉田松陰を祀る神社。創建の歴史や奉納品を見ると、多くの人物に慕われていたことが実感できます。先生からのありがたいお言葉がいただけるおみくじもあるので、心に迷いがある方は導いてもらうのもよさそうです。
東京都(23区) これぞ離島万博!年に1度の島フェス『アイランダー2025』(豊島区・池袋)
毎年11月に池袋サンシャインシティにて開催される離島の祭典「アイランダー」。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の離島がブースを出展。現地の人と再会したり、レアな特産品をゲットしたり、次の行き先を決めたりと、島の魅力をたっぷり楽しめるレアなイベントです。
東京都(23区) 【秋限定】雅な日本庭園ライトアップ『昭和記念公園』(立川市)
昭和記念公園をご存じの方は多いかと思いますが、奥地に立派な「日本庭園」があるのは意外と知られていません。秋限定でライトアップされた姿は、まるで大名庭園や寺院のよう。都心とは思えない艶やかな空間を満喫することができます。
東京都(23区) 上野の森美術館の人気展覧会『正倉院 THE SHOW』を見てきた話(台東区・上野)
1300年近くという長い間、およそ9,000点という宝物を守り続けてきた「正倉院」。その様々な宝物をデジタル技術と職人のワザを駆使して再現した「再現模造」を多数展示した展覧会。天下の名香・蘭奢待(らんじゃたい)のレプリカも展示されており、再現されたその香りも体感することができます。
東京都(23区) 都会の中に残る石組の造形美『旧芝離宮恩賜庭園』(港区・浜松町)
高層ビルに囲まれた土地に残るのは江戸時代の日本庭園。園内はそれほど広くありませんが、大きな池や築山、石組みや多様な橋など見どころは多数。混雑も控えめで、ほっとひと息付きたいときにおすすめな日本庭園です。
東京都(23区) 世界最小のパスタ・クスクスが楽しめる『La maison de Cous Cous』(港区・芝)
なかなか珍しいアフリカ料理の専門店。ここで食べられるのはアフリカ北部のチュニジアの料理。世界最小のパスタ「クスクス」やキッシュのような「タジン」など、他ではなかなか見かけないメニューを楽しむことができます!
東京都(23区) 忠犬ハチ公のアレが展示されたミニ資料館『東京大学農学資料館』(文京区・本郷)
東京大学農学部の入り口に設置された、ひと部屋だけのちいさな資料館。帰らぬ人となった飼い主を待ち続けた「忠犬ハチ公」のファンは、必見なようで必見じゃないような展示もあります…!!
