佐渡島からの帰り道 『おけさ丸』で新潟港へ(両津~新潟)

佐渡島

3日間の佐渡島旅行もこれでおしまい。行きと同じフェリー『おけさ丸』は、思い出と車を載せて新潟まで運んでくれます。2時間半の乗船時間は、旅を振り返るのにちょうど良い時間です。

行程:両津港(佐渡)12:40→新潟港15:10
所要時間:2時間30分
料金:12,150円(車+運転手1名)
2017/7/16(日)

フェリー乗り場の両津港

佐渡島3日間の最終日。二ツ亀海水浴場でシュノーケルを楽しんだ後は、一路両津港へ。2泊3日で満喫した佐渡島とも今日でお別れ。名残惜しいのですが、12:40のフェリーで新潟へ戻ります。

乗船するのは来たときと同じ「おけさ丸」。全長134.7mの大きなフェリーです。

「おけさ」というのは佐渡に伝わる民謡「おけさ節」のこと。「おけさ柿」や「おけさぽてと」など、お土産や名産品の名前などでも使用されているので、島内でもよく見かける単語。来島時フェリーに乗ったときは「おけさって何だろう?」くらいの気持ちでしたが、3日間佐渡にいたのですっかりなじみ深いコトバに変わっていました。

支払いなどの手続きは行きの乗船時に済ませているので、今回は車から降りることなく待機列へ並び、スムーズに乗船。

ウミネコが見送ってくれます。さようなら佐渡島!

思い出に浸る船内

3連休での利用だったので、船内は行きとほとんど同じメンバー。みなさん、疲れで爆睡していたり旅の思い出に浸っていたりと思い思いに時を過ごしてます。

他の離島と比べて違うのは、一人旅の人がとっても少ない気がします。友人同士、家族などで楽しむレジャーな雰囲気を感じる島でした。

お腹がすいたので船内のレストランへ。行きの船で食べた佐渡牛炙りハンバーガーの味忘れられない・・・もう一度食べよう!しかし、佐渡牛バーガーは限定10食。品切れでした。

ということで、佐渡汽船カレーにしました。

佐渡島の形をしたライス。佐渡島を一周した後だと、ここが大野亀とか、ここが小木とか考えられて楽しい。

大都会・新潟に帰港

乗船時間は2時間30分。写真整理したりブログ書いてたりしたら、あっという間に新潟港へついていました。港に近づくと、やっぱり待ち受けているウミネコたち。

そして、海の色が佐渡島と全然違う・・・!

新潟の街に帰ってきました。あいかわらず交通量が多くて、よそ者には難易度の高い新潟市街地の道路。佐渡島から来ると、ここは大都会です。

寄り道していきたい場所はたくさんありますが、今日中に茨城に戻らなくてはなりません。

先はまだまだ長いので、そのまま高速道路へ。帰りも行きと同じルートの磐越道→常磐道のはずが・・・カーナビが突如、『通行止めがあるのでルートを変更します』と代替ルートに。ちょっと調べてみると磐越道が通行止め。教えてくれてありがとうカーナビ。ということで、北陸道→関越道→北関東道→常磐道ルートで帰ります。

帰りもまた350km以上の道のり。旅の疲れがあるのでしんどい・・・そう思っているのもやっぱり序盤だけ。久々のKing CrimsonやMy bloody valentineを大音量でかけていたらすっかりハイになってしまい、あっという間に無事茨城へと到着しました。

次回行きたいところ

佐渡の旅はこれにて終了です。最初は3日間で足りるかな?と思っていたのですが、行きたいところはだいたい行けたし、島は一周できました。

でも、まだまだ見所の多い佐渡島。今回行けなかった場所もたくさんあります。

・尖閣湾のグラスボートをリベンジ
・大佐渡スカイラインをリベンジ
・清水寺の舞台へ
・佐渡奉行所跡へ行ってみる
・妙宣寺で五重塔を見る
・石名天然杉目指してトレッキング
・シーカヤックで青の洞窟(竜王洞)へ
・もしライセンスを取っていたら海底にいる幸福地蔵に会いに行く

あれ、いっぱいある!またいつか違う季節にでも再訪しよう。

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この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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