札幌から日帰りで小樽へ!おしゃれでレトロな街並みさんぽ(小樽市)

北海道

もはや北海道旅行の定番とも呼べる郊外コース。おしゃれな街並みや美味しい海鮮&スイーツ、水族館に美術館にロープウェイなどいろいろな楽しみ方ができるところです。バスの1日乗車券を駆使して思いっきり満喫してきました!

2019/2/17(日)

札幌から行く日帰り小樽

小樽って札幌からとても近い!電車で35分くらいで行けてしまいます。北海道旅行で札幌に宿泊、日帰りで小樽へ行くのはもはや定番とも呼べるほど人気のコース。これだけアクセスが良いとそれも納得です。

まずは雪に包まれた小樽駅へ。時計が埋め込まれたレトロなデザインの駅舎は、小樽の雰囲気に上手く溶け込んでいます。

各観光スポットへ向かうバスが集まるバスターミナルもすぐ目の前にあります。

お得なフリーパス

小樽駅前のバスターミナルでは、バスの一日乗車券も販売しています。

小樽市内の指定エリアのバスが乗り放題となるフリーパスで、お値段は800円。小樽のバス料金は、距離に関係なく定額で1回240円。だいたい4回バスに乗れば元がとれる計算かと思います。

さらに、おたる水族館、天狗山ロープウェイ、小樽バインなどで割引も受けることができるという、とってもお得な乗車券です。

このフリーパスは、購入後に自分でスクラッチを削り使用日を選択します。このタイプははじめて見ました。

1日乗車券以外にも、交通手段+観光がセットになったお得キップがたくさんあります。いろいろありすぎて迷ってしまいますが、そんなときはとりあえずこのバス1日乗車券にしておけば良いかなと思います。

バスを利用するときは、必ず事前に時刻表を確認した方が良いです!特に水族館や天狗山ロープウェイに向かうバスは本数が少ないのでご注意ください。

おしゃれな堺町通り~小樽運河散策

小樽駅から徒歩10分ほどのゆるい下り坂を進んでいくと、観光スポットが集まっている小樽運河エリアに到着します。

小樽観光のメインストリートの堺町通りは、カフェやガラス細工の店が並び、これぞ小樽といったおしゃれな雰囲気ストリート。ついつい写真に撮りたくなるような綺麗な街並みです。

こちらは小樽オルゴール堂。レトロなものから今時のカワイイものまで様々なオルゴールが処狭しと並んでいます。

圧巻の『ステンドグラス美術館』

似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店などが集まるおたる芸術村は小樽運河周辺の人気観光スポット。今回はそのうちステンドグラス美術館へ行ってみることにしました。

大正12年に造られた旧高橋倉庫を舞台に、色鮮やかで壮麗なステンドグラスがところ狭しと並んでいます。独特の優しい光に思わずうっとり・・・!

三角市場で海鮮ランチ

ステンドグラス美術館を見終えて、時刻は11:00過ぎ。少し早いけどお昼ご飯にします!小樽駅へ戻り、駅のすぐ隣にある三角市場へ。

新鮮な海産物の卸売り市場。食堂も数軒入っており、海鮮丼や茹でカニなどを食べることができます。

こちらが、予想以上の混雑!!お昼時より早めに来たのですが、どのお店も列ができています。30分ほど待ってやっと海鮮丼にありつくことができました。

今回利用したさんかく亭では、10種類の中から好きな食材を選んで自分だけの海鮮丼が作れるます。さすが北海道の港町、海鮮がものすごく美味しいーー!!私はウニに目覚めてしまいました。

雪につつまれた『おたる水族館』

フリーパスを使用して12:50のバスで小樽駅からおたる水族館へ!約20分の乗車で雪の中の水族館に到着しました。

氷の海に暮らすサカナや、アザラシなど雪国ならではの展示がユニークな水族館で、よちよち歩くペンギンの散歩は人気のイベント。

他にも、楽しいクイズや問題作とも呼べるほど個性的なオリジナルグッズなど、エンタメ性抜群の水族館です。

夜のライトアップも見逃せない

この建物何かわかりますか?

これはルタオという小樽の洋菓子屋さんの本店なのです。入口では、スイーツの試食を配っているので、次々と人が吸い込まれていきます。店内にはカフェもあるのですが、かなり混雑します。

そして本日は、小樽の冬のイベント雪あかりの路開催期間。人気の撮影スポット小樽運河は、カメラをかまえた人で大混雑。なかなか前に行けませんでしたが、なんとか数枚写真に撮ることができました。

2021年の雪あかりの路は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となりました。

天狗山ロープウェイで小樽の夜景を見に行く

天狗山ロープウェイに乗り、夜景を見に山頂へ。乗り場までは、小樽駅前や小樽運河バスターミナルからバスが出ています。

ナイター営業をしているスキー場と市街地の夜景という、ちょっとレアなコラボレーションを楽しむことができます。

また、こちらの天狗山も雪あかりの路の会場の1つ。天狗のかまくらや緑に光る森、そしてハート型に並んだアイスキャンドルなど様々な演出があります。


帰りは19:17天狗山発のバスで小樽駅へ。そこからJR函館本線で札幌へ帰ります。この時間は快速エアポートが無いので所要時間は50分かかります。

行きに比べてちょっと時間はかかりますが、始発なので確実に座れるのが嬉しい。

次回からはいつも通り、それぞれのスポットについて細かくレポートしていきますね!

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