お手軽にカキを味わう!とっても美味しい道の駅『厚岸グルメパーク コンキリエ』(厚岸町)

北海道

名前の通り、地元の美味しいものがたくさん集まる道の駅。厚岸(あっけし)名産のカキもお手軽に楽しむことができます。港町を一望できる展望台やミニ水族館もある、楽しさいっぱいな立ち寄りスポットです。

2017/5/2(火) ※掲載内容は当時のものです

美味しいものが集まる道の駅

北海道東部、釧路と根室の中間に位置する厚岸(あっけし)。ここにある道の駅 厚岸グルメパークは、ドライブの立ち寄りスポットにぴったり。イタリア語で「貝」を意味する「コンキリエ」という愛称でも親しまれています。

館内はステンドグラスから光が差し込むきれいな空間。テーブルとイスが並んでおり、まるでおしゃれカフェのようです。

いつでも楽しめる牡蠣

こちらの道の駅、北海道じゃらん道の駅満足度ランキング 飲食部門10連覇達成中らしいです!北海道の道の駅は様々なランキングで競い合っていますが、その中でもこのランキングは北海道道の駅スタンプラリー完走者が投票したものがもとになっているそう。全ての道の駅をまわった猛者の選ぶランキング、かなり信憑性が高いのではないでしょう!

そんなグルメパークには、レストランや炭焼きのお店が入ってます。でも、開くのはどちらも11:00から。しかし、喫茶コーナーは9:00からやってます!喫茶といってもいろんなメニューがあり、なんと厚岸産蒸しガキも喫茶コーナーにあります。気軽に名産を味わえてとてもありがたい。

ということで蒸しガキ(2個500円)を注文しました。柔らかくてジューシーで美味しい!口の中に広がる海の味。牡蠣が嫌いじゃなくて本当に良かった。他にも、牡蠣のクリームコロッケ(150円)やカキフライバーガー(500円)などのカキ軽食がありました。

この厚岸では、なんと1年中カキを生産しています。

海水と淡水の混ざる汽水湖と厚岸湾、この2ヶ所で牡蠣を移動させています。その水温差を利用して産卵時期を調整することで、通年での育成が可能となっているそう。

春はさっぱり、夏はまろやか、秋は甘く、冬は濃厚と季節毎に味わいも違うといいます!

牡蠣が嫌いな人は・・・

牡蠣が嫌いな人、けっこういるかと思います。私も昔はダメでした。もちろん、厚岸の牡蠣は都内などで食べるものよりもずっとずっと美味しいのでぜひとも挑戦してほしいのですが、そうはいっても貝類そのものがダメな人だっているはず。

そんな方におすすめなのが「かき最中」。つぶあんとみそあんから選べる和風スイーツです。

あんこがニガテな人もいるかと思います。そんな方には「牡蠣ラスク」。牡蠣の貝殻のカタチをしたサクサクラスクです。

牡蠣もあんこもラスクも嫌いな人は「オイスターモカ」。オイスターソースの入ったモカソフトでかき最中のカラがついてます。海の味は全くしない、甘くてちょっぴりビターな風味が美味しいソフトクリームでした。

牡蠣好きの友人に連れられて来たけど食べるものがない、なんてコトにはなりませんのでご安心ください。

まさかの水族館

牡蠣を食べながら、何気なく道の駅のパンフレットを見ていると目に入る『水族館』の文字!え、水族館あるのですか?道の駅内は一通り見てまわったけど、全く見当たりません。

もしかして、もう閉鎖してしまったのかな。水族館って維持費かかりそうだし、あり得る話です。

あ!座っていた椅子のすぐ後ろに入口がありました!こんな薄暗い入口、言われないと気づかないのでは・・・。

水族館といっても、一部屋の中に水槽が4つ並んだだけのコンパクトタイプ。小さいながらも、照明の薄暗さとブルーに輝く水槽は、まさに水族館の空気。

泳いでいるのは、アメマスやマガレイなどの厚岸の魚たち。元気いっぱいなのか、まだ入ったばかりなのか非常にアクティブに泳ぎ回っています。

ここは厚岸の美味しいものが集まるグルメパーク。まさかとは思いますが、ここの魚たちって・・・

港町を一望!展望台つき

こちらの道の駅には、展望台があります。おだやかなピアノが流れる落ち着いた展望室から見る景色、空も海も真っ青です!

高い建物や派手な看板もない、とても穏やかな町の景色。展望台はそんなに高くないのですが、この道の駅自体が高台にあるので、とっても眺めが良いです!

海に架かる大きな厚岸大橋が見えます。これから私は霧多布湿原や浜中町なぎさのドライブウェイに向かうので、あの橋を渡ります!

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