【番外編】2025年ブログ記事の振り返り ~自信作と苦労作~

番外編

年始ということで、この2025 年に書いた記事を振り返ってみることに!自分の中での自信作や、文字数が進まず苦労した記事まで、思い入れある記事をラインナップしてみました。どこに需要があるかはわかりませんがゆるく見ていただけると嬉しいです。

連続記録更新中

2020年の6月から続けている毎日更新、12/28時点で1,870日連続更新達成!!ついに5年以上が経過してしまいました。基本的に自動投稿であるため書かない日もありますが、その分別の日に2つ書いたりしております。旅行中とその前後数日はとても書いている余裕がないため、旅行前になると旅行期間分のストックをためなくてはいけないので、それはそれは忙しいです。

毎日更新しているからといってあまり薄い記事にはしたくないという気持ちは変わらず、最低ラインを1,500字にしていますが、この縛りが大変なときも・・・。

ということで、昨年に引き続き個人的に上手く書けたなと思う記事、そして苦労した記事をまとめてみました!

上手くまとまった記事7選

① 懐かしさと夢がつまった空間『海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館』(長浜市)
全然おなじみじゃないところはもちろん、最後の紹介もなかなか良いチョイスができた気がします!

懐かしさと夢がつまった空間『海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館』(長浜市)
食玩やフィギュアでおなじみ海洋堂プレゼンツのミュージアム。館内には様々なフィギュアが盛りだくさん!ただフィギュアが並ぶだけでなく、独創的なジオラマ造りも魅力です。見たことあるキャラクターや知っている生物、もしかしたら「昔持っていた!」なんてフィギュアにも出会えるかもしれません。

② 統計がどれだけ重要か学べる省庁ミュージアム『統計博物館』(新宿区)
難しめの内容ではありますが、なんとかカジュアルにできたかなと。吉田茂とマツケンありがとう。

統計がどれだけ重要か学べる省庁ミュージアム『統計博物館』(新宿区)
総務省統計局内にある平日限定の博物館。「統計」という、非常にイメージしづらいテーマではありますが、内容はわかりやすくまとまっているため知識が無くても大丈夫。想像以上に楽しめるミュージアムでした。

③ 知られざる伝統産業の世界『京都伝統産業ミュージアム』(京都市左京区)
ここも、それなりにほぐして親しみやすく書けたかなーという気がしますね。

知られざる伝統産業の世界『京都伝統産業ミュージアム』(京都市左京区)
京都市の伝統産業がすべて集まるミュージアム。実物の展示はもちろんのこと、体感型の展示もあり、楽しく学ぶことができるスポットです。さあ、京都市の伝統産業、いくつ言えますか!?

④ パラサイトの生き様を知るミュージアム『目黒寄生虫館』(目黒区)
「気持ち悪い」という表現は一切使わず、ちょっとだけ敬意も払いつつ書けたのが良かったです。

パラサイトの生き様を知るミュージアム『目黒寄生虫館』(目黒区)
寄生虫というマニアックすぎるテーマの博物館。展示室は小さめですが、実際の寄生虫が標本でずらりと並ぶ様子は壮観。怖いもの見たさからか、非常に人気のあるミュージアムです!

⑤ 模擬天守でも価値ある城郭『伏見桃山城』(京都市伏見区)
あまり歴史が語られない模擬天守ですが、人々に愛されている点や「伏見城史上もっとも長い」という点から、価値をアピールできたかも。

模擬天守でも価値ある城郭『伏見桃山城』(京都市伏見区)
歴史上に幾度となく登場する「伏見城」。桃山丘陵にそびえたつ伏見桃山城は、そんな伏見城の城跡とは直接関係のない城郭。なぜこんなところにお城が建っているのでしょうか?

⑥ 偉大なる歴史とテクノロジーとパンダ『中国パビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
パンダましましで、ほどよく感想も入れられた記事でした。

偉大なる歴史とテクノロジーとパンダ『中国パビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
古代から続く壮大な歴史と現代の先端技術を体感することができる情報量が多いパビリオン。特に終盤に流れる「普通の中国人の暮らし」の映像は、なんだか胸がアツくなる内容です。各エリアに必ず登場するジャイアントパンダも見逃せません!

⑦ 小人が隠れている連立天守の平山城『和歌山城』(和歌山市)
ついつい長くなってしまうお城の記事。小人を引っ張り過ぎた感もあります。

小人が隠れている連立天守の平山城『和歌山城』(和歌山市)
和歌山市の中心部に広がる和歌山城は、小高い山の上にそびえ立つ風格あふれる城郭。連立天守や御橋廊下など、個性的な建築も見応えたっぷり。城内に隠れた、「石垣をよじ登る小人」探しもお忘れなく!

それなりに自信作の記事7選

① もはや狂気!驚愕の展示ボリュームがヤバすぎる『名古屋刀剣博物館・名古屋刀剣ワールド』(名古屋市・中区)
刀剣というマニアックなテーマ、できる限りカジュアルにまとめようとがんばりました!大文字がちょっとしつこいかなと思いつつ、ほどよく緩急がつけられたかもと思ってます。トップ写真も悩みましたが、なんとか刀が大きく映る写真を撮れました。

もはや狂気!驚愕の展示ボリュームがヤバすぎる『名古屋刀剣博物館・名古屋刀剣ワールド』(名古屋市・中区)
刀、弓、銃、鎧など様々な武具がずらりと並ぶミュージアム。どのカテゴリーもやり過ぎなくらい、とにかく展示数が多いのが最大の特徴。わかりやすい解説も添えられており、時間をかけてじっくり楽しみたくなる博物館です。

キラリと輝く刀剣がずらり『刀剣博物館』(墨田区・両国)
こちらも同じく刀剣関連の記事。「後にこの選択を後悔することになります。」という伏線を張りつつ、銘文の長さをオチにしてしまいました。

キラリと輝く刀剣がずらり『刀剣博物館』(墨田区・両国)
武器でありながらも、その匠の技と精巧な装飾から芸術品として鑑賞できる日本刀。そんな刀を多数展示しているのが刀剣博物館。約2ヶ月おきに展示が変わるので、何度訪れても楽しむことができるミュージアムです。

③ とにかく覚えてしまうコンテニアスマイナー『太平洋炭礦 炭鉱展示館』(釧路市)
コンテニアスマイナー覚えてくれたかな?

とにかく覚えてしまうコンテニアスマイナー『太平洋炭礦 炭鉱展示館』(釧路市)
釧路の炭鉱が歩んできた道のりや、石炭が実際にどのように掘られているのかなどを学ぶことのできる施設。再現された模擬坑道は多数の機械が並んでおり、炭鉱の様子を体感することができます。

④ 白石島 Part 2 トレッキングコースを歩いて巨岩・奇岩めぐり(笠岡市)
虫との戦いをはじめ、5月の島登山の面白さを書き切れた気がします。

笠岡諸島③ 白石島 Part 2 トレッキングコースを歩いて巨岩・奇岩めぐり(笠岡市)
笠岡住吉港から高速船で白石島に到着、トレッキングコースの入り口が見つからず苦戦したのが前回のお話。今回は島内のトレッキングコースを進み、はと岩、大玉岩、鎧岩と巨岩・奇岩をめぐっていきます。瀬戸内海の大海原も見渡せる、爽快な山歩きです!

⑤ 困難の『ジェリーアイス』探し in 大津海岸(豊頃町)
歴史系や美術系じゃない記事は、めっちゃのびのび書けます!

困難の『ジェリーアイス』探し in 大津海岸(豊頃町)
メディアやSNSで近年話題となっているジュエリーアイス。キラキラ輝く氷が海辺に打ち上げられる様子は、北海道の新たな冬の絶景として人気を博しています。冬の海辺を散策するので、なかなか困難なポイントも。

⑥ 謎多きインスタレーションが広がるアート空間『ブラジルパビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
私が現代アートと音楽好きな気持ちを詰め込みました!

謎多きインスタレーションが広がるアート空間『ブラジルパビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
色の無い森をイメージしたアート空間が広がる、まるで現代アートミュージアムのようなパビリオン。文化や自然の紹介はほぼゼロ、解説などの読み物もないため、通常のパビリオンとは異なり「受け身」ではいられないスペースです。

⑦ エスニックな酸っぱラーメン『黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店』(千代田区・市ヶ谷)
無駄なボキャブラリーが発揮できた気がします。食べ物は書きやすいけど、字数不足になりやすいのが要注意。

エスニックな酸っぱラーメン『黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店』(千代田区・市ヶ谷)
4度目の訪問となるドゥエ・イタリアン。今回は「レモンらぁ麺」をさらに進化させた「レモンパクチー辛いらぁ麺」に挑戦!酸味と辛味が混じったスープにたっぷり乗ったパクチーが、アジアンテイストなヌードルメニューです。

 

情報少ない中がんばった記事7選

① コーケー寺院遺跡で記念撮影『カンボジアパビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
展示が少なく、写真もあまり撮ってなかったため苦戦。世界遺産などの予備知識でなんとか凌いだ感じです。

コーケー寺院遺跡で記念撮影『カンボジアパビリオン』(大阪・関西万博パビリオン)
ほぼ並ばず入れるコンパクトなパビリオン。館内には再現された寺院遺跡が鎮座!それを取り巻く様に、お米やカシューナッツなどの産業を学ぶことができます。

② 国立近現代建築資料館で『日本の万国博覧会 1970-2005』を見てきた!(文京区・湯島)
写真映えする展示物がほとんどなく、内容もかなり専門的、そして企画展のみの施設。非常に悩んだのですが、万博ネタを盛り込んで仕上げました。

国立近現代建築資料館で『日本の万国博覧会 1970-2005』を見てきた!(文京区・湯島)
日本の近代〜現代建築に関する資料や設計図・模型などを公開している資料館。展覧会のときだけ開く「企画展型の施設」であるため、興味のある企画を狙っていくのがおすすめ。無料で楽しめる施設ですが、平日以外は旧岩崎邸庭園の入園料が必要となるのでご注意を!

③ 近代国家を造り上げた鉄と石炭と船『産業遺産情報センター』(新宿区)
写真不可、なおかつ内容的にも記事にしにくいスポット。まさか過去写真に救われることになるなんて・・・。

近代国家を造り上げた鉄と石炭と船『産業遺産情報センター』(新宿区)
製鉄や造船、石炭産業など、幕末から明治にかけての近代化とともに発展した産業について学ぶことができるスポット。無料で利用できる施設ですが、ほぼ平日限定であり、予約しないと入れないのでご注意ください!

④ 出汁が香る本格釧路ラーメン『だべさ』(フィッシャーマンズワーフMOO/釧路市)
こちらも字数不足でしたが、現場でおこった謎のエピソードのおかげでなんとか埋まりました。恥ずかしい話でしたが、ここで供養できました。

出汁が香る本格釧路ラーメン『だべさ』(フィッシャーマンズワーフMOO/釧路市)
釧路に来たら、ぜひ食べておきたい「釧路ラーメン」。今回は、たまたま立ち寄ったフィッシャーマンズワーフMOOの2階にある「だべさ」というお店にて食べてみることに。いったいどのようなラーメンなのでしょうか?

⑤ 忠犬ハチ公のアレが展示されたミニ資料館『東京大学農学資料館』(文京区・本郷)
この展示ボリュームの施設で1800文字書いたのは自分をほめてあげたい・・・。

忠犬ハチ公のアレが展示されたミニ資料館『東京大学農学資料館』(文京区・本郷)
東京大学農学部の入り口に設置された、ひと部屋だけのちいさな資料館。帰らぬ人となった飼い主を待ち続けた「忠犬ハチ公」のファンは、必見なようで必見じゃないような展示もあります…!!

⑥ 琵琶湖博物館① ゾウに龍にミミズ!濃厚すぎる展示内容(草津市)
展示物が面白過ぎて紹介したいものばかり!全部載せると膨大なので、なくなく半分以下に削りましたがそれでも2本に分かれてしまいました。

琵琶湖博物館① ゾウに龍にミミズ!濃厚すぎる展示内容(草津市)
古代から存在する琵琶湖について、そこに暮らす生物や人との関りなど様々な角度から知ることができるミュージアム。展示物はいちいち個性的でとっても面白い!他では見られないような内容ばかりなので、観光で立ち寄るのもおすすめな博物館です。

⑦ かるた界最高難易度?知らないと手も足も出ない『寄生虫かるた』(目黒区)
訪問記とは異なる記事なので、構成に少し苦労しました。ユニークすぎる「簡易マニュアル」にはだいぶ助けられました!

かるた界最高難易度?知らないと手も足も出ない『寄生虫かるた』(目黒区)
目黒寄生虫館で販売している寄生虫かるた。寄生虫が描かれたかるたかと思いきや、その内容は常軌を逸しています。実際に遊んで見たところ、想像以上に知識を問われる難易度が高いゲームでした!

アクセス数上位の記事

せっかくなので、2025年の1年間で最もアクセス数があった記事も紹介させていただきますね。

1位 13,239 PV
■大阪・関西万博 計画と困難のパビリオン予約(大阪市此花区)

大阪・関西万博 計画と困難のパビリオン予約(大阪市此花区)
ついに念願の大阪・関西万博へ!チケットの購入は済ませたものの、いろいろと複雑なパビリオン予約に大苦戦。私なりの作戦と、ちょっとだけおすすめ情報も載せております!

2位 7,578 PV
■新幹線で大阪から東京へ!万博からの帰り道(新大阪駅→東京駅)

新幹線で大阪から東京へ!万博からの帰り道(新大阪駅→東京駅)
神戸、大阪、万博とたっぷり楽しんだ4日間。最後の記事は万博からの帰り道。ただつらつらと道中を書いただけの記事です。持って行って良かったモノ、持って行ったけどほとんど出番が無かったモノも書き出してみました!

3位 5,761 PV 
■何かのパーツ?巨大な石造物『益田岩船』 (橿原市)

何かのパーツ?巨大な石造物『益田岩船』 (橿原市)
竹林に包まれて横たわるのは巨大な石造物。下部には格子状の模様、上部には正方形の2つの溝があり、明らかに人為的に加工された様子を見ることができます。この不思議な石は、いったい何のために造られたのでしょうか・・・?

万博記事が1位&2位でした!3位に奈良の遺跡が入ってますが、4位以下もほとんどが万博パビリオン記事が独占する結果に。流行りのテーマはやっぱり強いんだなと実感しました。そして、自信作ほどアクセス数が伸びないのはいつものことです。

 


 

というわけで、こんな感じで楽しみながら苦労しながら、ひたすら記事を書き続けております!今後もぜひぜひご覧いただけると嬉しいです!もし感想などありましたらお気軽にXのDMなどでご連絡いただけるととっても喜びます~。

ちひろ

 

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