【番外編】2023年まとめ & 2024年に行きたいところ

番外編

毎年恒例、1年に1度の日記ならぬ「年記」です!2023年の旅行をまとめたり、重点的にまわった離島や水族館などのスポットの数を数えたり、1年前に行きたかった場所にどれだけ行けたのか振り返ったり、2024年に行きたいとこを書き出したりと、ひたすら自己満足が続く記事です。

2024年は辰年

あけましておめでとうございます!

2024年は辰年です!干支の中で唯一、実在しない動物・龍。他の干支に比べて特別感があるため、幼い頃は憧れたものです。

そんな龍といえば、古来より信仰の対象である霊獣。神社の彫刻やお寺の襖絵など、様々なところで多く見かけます。様々な姿で描かれる龍ですが、日本の龍のほとんどは「3爪」(指の数が3本)で描かれているのをご存じでしょうか。

一方、中国では龍の爪の数は権威を表しており、5爪は皇帝、4爪は貴族、3爪は官僚といったように序列があるそう。日本は中国より格が下であったため、3爪にしていた・・・・と考える人もいますが、他にも様々な説があるようです。

・日本に中国から伝わった時代にはまだ5爪の龍が存在していいない時代だった。
・妖怪に3爪が多いため、それをなぞった
・天、地、海の三界を治めることを意味している
・3という数字を好んでいたから

ちなみに京都・天龍寺の雲龍図は5爪で描かれています。この先、龍を見る機会がありましたらぜひその爪の数を数えてみてくださいね。

さてさて、さらっと干支についてふれたところで、今年も一年の旅を振り返り、日記ならぬ「年記」を書いてみます!完全に自己満足な内容ですが、今回だけはお許しください。

ざっくり2023年に行ったところ

私が2023年に行くことができた都道府県はこちら。毎度おなじみ制県レベルにて入力してみたところ「80」でした。

とりあえず宿泊をともなった旅行だけさらっと書き出してみます!

■2月:静岡
(日数:4日/交通手段:新幹線、レンタサイクル、レンタカー)
最近乗り方を覚えた新幹線を使って向かった静岡。大河ドラマでにぎわう静岡市、少し足を伸ばして焼津や島田、帰りに三島にも立ち寄るという4日間プランでした。

■3月:京都
(日数:3日/交通手段:新幹線、レンタサイクル)
今回はサクラの季節を狙って訪問しました。少しずつ攻めている京都、世界遺産「古都京都の文化財」も制覇してしまったので、あと1回訪問すればひと段落しそうな予感です。

■5月:瀬戸内海
(日数:9日/交通手段:車)
久しぶりの車中泊の旅、向かった先は瀬戸内海!9日間で三重県、兵庫県、岡山県、広島県、愛媛県、徳島県、香川県、奈良県と8県をたっぷり楽しむことができました。離島も22島と一気にめぐりました!

■7月:大阪・神戸
(日数:3日/交通手段:新幹線)
念願の太陽の塔の内部や、水族館・観覧車めぐりに夏の関西へ!市街地が中心でしたが、ひたすら徒歩移動だったためものすごく疲れました。

■9月:網走・北見
(日数:4日/交通手段:飛行機、レンタカー、電動キックボード)
「FAMツアー」のお誘いを受けて行った秋の北海道。オホーツク地方最大の都市・北見を中心に、電動キックボードに乗ったりレンタカーを借りたりしてめぐった旅でした。ホタテをたっぷり食べました。

■11月:鹿児島・熊本・甑島
(日数:6日/交通手段:飛行機、レンタカー)
念願の「甑島(こしきしま)」に加えて、「ながしま造形美術展」「出水市に飛来するツル」という3つの目的を果たすべく向かった九州南西部。毎日異なるタイプの個性的な宿に泊まったのも面白かったです。

私の旅はこんなところ。覚えたての新幹線には5回も乗れたし、北海道も九州も行けたし、離島もたくさんめぐれたしで充実した1年でした!欲を言えば、もう少し車中泊の旅もしたかったです。

 

去年書いた「行きたいところ」振り返り

1年前に書き出した「2023年に行きたいところ」。ずらずらっと書いておいて、やっぱり一度も見直すことはありませんでした・・・。さあ、結果はどうなっているでしょうか

ゆめしま海道

<1年前の私>
橋で繋がった岩城島(いわぎじま)、生名島(いきなじま)、佐島(さしま)、弓削島(ゆげじま)の4つの島を自転車でめぐろうとしております。
結果:行きました!
5月の瀬戸内海めぐりの際にばっちり訪問できました!スケジュールの都合で滞在時間はかなり短め、なおかつ自転車ではなく車で渡ってしまったので、いずれまた訪問したいところです。

鹿児島県出水郡

<1年前の私>
長島にて秋に「ながしま造形美術展」が開催されるのと、渡来するツルが見たいので秋に狙いを定めています。
結果:行きました!
ふふふ、見事にこの2つの組み合わせて秋に訪問できたぞ。喜べ去年の私。
冬限定!渡来するツルを見るならココに行こう『出水市ツル観察センター』(出水市)
毎年1万羽を越えるツルが越冬のために訪れる、鹿児島県の出水(いずみ)。初心者でもツルの観察を行えるのがこちらの観察センター。レクチャーはもちろん、カメラの貸出や観察のための小屋の設置など、誰でも気軽にバードウォッチングが楽しめます。
長島 Part 2 島のアートフェスティバル『第19回ながしま造形美術展』(長島町)
2年に1度長島にて開催されるアート展。海上には巨大なアート作品がずらりと並んでいます。廃材や自然の素材などを利用した材料費をかけない作品には、島の人たちの熱意とセンスが凝縮されています。

甑島列島

<1年前の私>
上甑島・中甑島・下甑島の3島が橋でつながったので良いタイミング。どうせ行くなら薩摩川内、いちき串木野あたりもセットで訪問したいです。上であげた鹿児島県出水郡とセットにできないものかな。
結果:行きました!
毎年毎年この年記にて行きたいと書き続けてきた離島、ついに訪問できました!喜べ1年前の私と2年前の私と3年前の私と・・・・(ry

塩飽諸島

<1年前の私>
本島・牛島・与島は訪問済みなので、残る佐柳島・高見島・粟島・志々島・手島・小手島・広島を一気にめぐってみたいところ。第2、第4土曜日限定の粟島の漂流郵便局がとっても気になってます。訪問離島が160島を越えたので、丸亀ゲストハウスうぇるかめに挨拶に行きたいところです。
結果:行きました!
5月の瀬戸内海旅行時に、佐柳島・粟島・志々島はめぐることができました!漂流郵便局ももちろん狙いを定めて行きました。高見島・手島・小手島・広島、そして丸亀ゲストハウスうぇるかめには訪問できなかったので、いずれまた再訪したいです。

大阪

<1年前の私>
ここに来てなぜ大阪、といった感じですが、最近大阪の都心部には行ってないので無性に恋しくなってきました。新幹線の乗り方を覚えたので、さくっと週末訪問してみたいです。
結果:行きました!
神戸も合わせて、予定通り新幹線を使って訪問しました!まだまだ行きたいところが残っているので、近いうちにまた行きたいです。

静岡

<1年前の私>
実は静岡県の静岡市にはほとんど立ち寄ったことが無いのです!日本平動物園、久能山東照宮、駿府城、そして新しい水族館スマートアクアリウムなどなど行ってみたい場所が盛りだくさん。公共交通機関利用で1泊くらいで行けそうな感じです。
結果:行きました!
2月に新幹線を使って日本平動物園、久能山東照宮、駿府城、スマートアクアリウム、すべてめぐってきました。1泊どころか4日間もたっぷりと過ごしてしまいました。
都内からわずか1時間で駿府へ!東海道新幹線乗車記&4日間の静岡旅行計画(東京駅ー静岡駅)
ついに念願の静岡旅行がはじまります!一本目となる今回の記事では、いつも通り「行きたくなった理由」「旅行計画」「新幹線乗車記」などをまとめてみました。特に耳寄り情報などはありませんが、旅はじまりのわくわく感が伝わったら嬉しいです! 訪問日:2023/2/23(木) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです 静岡市に行ってみたい! さて、2023年に年も変わり、はや一ヶ月が経過。新年の顔合わせなどの...

こうやって振り返ってみると、去年の私が行きたかったところは全てクリアしています!!

長年、このような年記を書いてきましたが、いつも予定外の旅行が入るので半分くらいしか行けておらず・・・。こんなに希望通りになったのは初めてでびっくりしてます。

2023年の注力スポット

博物館、動物園、神社、温泉・・・。日本を旅していると様々なジャンルのスポットに立ち寄ることができます。2021年に重点的にまわったのは、水族館・離島・寺院・城郭・神社・観覧車です!離島と水族館はいつでも重視してますが、昨年に引き続き寺院と城郭、そして急激に観覧車が熱を帯びてきました。

水族館

●北海道:網走市水産科学センター 川と湖の学習館、オホーツク流氷館、北の大地の水族館
●埼玉県:
さいたま水族館
●東京都:
すみだ水族館
●千葉県:
鴨川シーワールド
●神奈川県:
江ノ島水族館
●静岡県:スマートアクアリウム静岡、深層水ミュージアム、うみしる、幼魚水族館
●奈良県:NARA IKIMONO MUSEUM、NARA KINGYO MUSEUM
大阪府:ニフレル、海遊館
●兵庫県:atoa、みなとやま水族館

●京都府:花園教会水族館
広島県:福山大学マリンバイオセンター水族館
●香川県:天空のアクアリウム ソラキン

水族館と呼んで良いか若干あやしいところもありますが、広めに考えると今年行った水族館は全部で20ヶ所。
これにて170館を越えた水族館めぐりですが、まだまだ終わりが見えません・・・。2023年には札幌に「AOAO SAPPORO」がオープン。さらに2024年には神戸に「神戸須磨シーワールド」がオープン予定。どんどん増えていくのでゴールが見えません。

離島

●岡山県:前島
●広島県:向島、岩子島、因島、生口島、高根島
●愛媛県:生名島、佐島、弓削島、岩城島、大三島、伯方島、見近島、大島
来島、小島、馬島
●香川県:伊吹島、粟島、志々島、佐柳島、小豆島
●鹿児島県:上甑島、中島、中甑島、下甑島、長島、諸浦島、竹島、伊唐島、獅子島

訪問したのは全部で31島。たくさんあるように見えますが、ほとんどが瀬戸内海の島です。

寺院

●京都府:妙心寺退蔵院、醍醐寺、隨心院、勧修寺、三十三間堂、東本願寺、西本願寺、鈴虫寺、地蔵院、西芳寺、仁和寺
●奈良県:芳徳寺
●広島県:耕三寺博物館
●徳島県:雲辺寺
●香川県:小豆島大観音
●東京都:湯島聖堂

訪問したのは全部で16寺。今年はそんなに注力していたわけではないのですが、京都市内に行ったため、一気に数が増えた感じです!

城郭

●静岡県:駿府城
●三重県:伊賀上野城
●兵庫県:赤穂城、尼崎城
●広島県:因島水軍城
●愛媛県:来島城
●鹿児島県:亀城(上甑島)
●熊本県:八代城

訪問したのは全部で8城。いずれもそれほど知名度のあるお城ではありませんが、それぞれ面白さがありました。来年はもっとたくさんめぐりたいところです。

神社

●埼玉県:調神社
●東京都:明治神宮、東郷神社、小網神社、水天宮、笠間稲荷神社、末廣神社、椙森神社、茶の木神社、松島神社、虎ノ門金刀比羅宮、愛宕神社、赤坂氷川神社
●静岡県:静岡浅間神社、久能山東照宮
●京都府:晴明神社、北野天満宮、平野神社、豊国神社、松尾大社、車折神社
●奈良県:天乃石立神社、春日大社
●兵庫県:赤穂大石神社
●広島県:厳島神社(岩子島)、大山神社(因島)
●愛媛県:高浜八幡神社(弓削島)、大森神社(弓削島)
●香川県:金刀比羅宮、大天狗神社(佐柳島)
●栃木県:野木神社
●群馬県:雷電神社
●北海道:北見神社
●鹿児島県:箱崎八幡神社

訪問したのは全部で34社長年行きたいと思っていた久能山東照宮、北野天満宮、春日大社、金刀比羅宮にやっと参拝することができました。東京は日本橋七福神めぐりしたので数が増えてます~。

観覧車

●神奈川県:コスモクロック21
●静岡県:ドリームスカイ
●東京都:よみうりランド大観覧車
●大阪府:OSAKA WHEEL、天保山大観覧車
●兵庫県:神戸市立王子動物園アニマル観覧車、モザイク大観覧車
●鹿児島県:ダグリ岬遊園地 観覧車

この一年で乗ったのは全部で8基OSAKA WHEELやコスモクロック21といった有名な大型観覧車に加えて、ちょっとローカルなものにも手を出し始めました。

2024年に行きたいところ

振り返りも終わったところで、2024年に行きたいところを書き出してみました!

■豊後諸島&由布院
大分県の島々、豊後(ぶんご)諸島。姫島だけは渡ったことがありますが、保戸島・屋形島・地無垢島など、有人離島がたくさん。まだ訪問したことが無い由布院と合わせてめぐってみたいです。

■萩&萩諸島
久しく訪問していない山口県の萩、そしてここにもまた見島・大島・相島といった有人離島があるので合わせてめぐってみたいところです。

■玄海諸島
「唐津七島」と呼ばれることもある佐賀県の島々。まだ高島だけしか訪問したことが無いので、他の島にも渡ってみたいです。

■塩飽諸島
本島・牛島・与島は訪問済みなので、残る佐柳島・高見島・粟島・志々島・手島・小手島・広島を一気にめぐってみたいところ。第2、第4土曜日限定の粟島の漂流郵便局がとっても気になってます。訪問離島が160島を越えたので、丸亀ゲストハウスうぇるかめに挨拶に行きたいところです。

■飛島&山形
飛島という離島にいきつつ、久しぶりの山形をめぐってみたい!あたたかい季節に車中泊でめぐりたいです。

ブログについて

2020年の6月から続けている毎日更新、12/29時点で1,140日連続更新中!過去記事の移行もしてますが、すべてリライト&写真置き換えしてるのでけっこう労力かかってます。ちなみに毎朝7:30更新は、基本的に自動投稿です。

月間PV数

昨年の最高値は2022年8月の「93,929 PV」でしたが、2023年は「152,880 PV」達成!ついに15万の大台に乗ったぞー!!と思っていましたが、その後びっくりするくらい失速。ある記事を投稿した日付を境に急激にアクセス数が落ちてしまいました。

年間アクセス数TOP5

せっかくなのでこの1年間でアクセス数の多かった記事も調べてみよう!ということで、1位~5位まで書き出してみました。

■1位 水浸しのリゾート地跡が広がる異様な光景『鹿忍グリーンファーム跡(水没ペンション村)』(瀬戸内市)
今年の4月に訪問した水没したペンションの記事。これはテーマの珍しさから伸びたんじゃないかなと思います。マニアックな場所ですが、アクセスしやすさもポイントです。

水浸しのリゾート地跡が広がる異様な光景『鹿忍グリーンファーム跡(水没ペンション村)』(瀬戸内市)
一面水浸しとなったリゾート地の廃墟。他では見ることができない異様な光景が広がります。道路沿いからも見ることができ、特別な装備などは不要で気軽に会いに行けるタイプの廃物件です。

■2位 ベタ踏み坂の実態とおすすめ撮影ポイント『江島大橋』(松江市)
定期的にアクセス数が延びるベタ踏み坂。おそらくテレビやCMで映されることが多いからではないでしょうか。

ベタ踏み坂の実態とおすすめ撮影ポイント『江島大橋』(松江市)
まるで垂直にそびえる壁のような坂道がCMやSNSで話題となった道路橋。あまりの急勾配でとても登り切れないように見えますが、実際のところどうなのでしょうか?現地に行ってみたレポートとおすすめの撮影場所をまとめてみました。

■3位 食べ歩きが楽しい!石畳の宿場町『馬籠宿』~1時間お手軽コース~(中津川市)
あいかわらず当ブログで人気の記事。それほど中身は濃くないのですが「食べ歩き」というワードの効果かなと予想されます。

食べ歩きが楽しい!石畳の宿場町『馬籠宿』~1時間お手軽コース~(中津川市)
石畳の斜面が続く馬籠宿(まごめじゅく)は、復元された宿場町の町並みが広がります。食事処やカフェなど美味しいものもたくさんあり、食べ歩きもばっちり楽しめます。今回は60分ほどでサクッと散策してきました。

■4位 晴れの日に行きたいアクアリウム『姫路市立水族館』(姫路市)
過去記事リライトですが、なぜかアクセス数が伸びた水族館。トップ写真がけっこうキレイだからでしょうかね。

晴れの日に行きたいアクアリウム『姫路市立水族館』(姫路市)
派手な要素は少な目ですが、展示に工夫が光る落ち着いた雰囲気の水族館。里地・里海の生き物をはじめ、ウミガメやペンギンなどがそろいます。きらきらとした太陽光が降り注ぐ「播磨灘大水槽」は天気が良い日におすすめです。

■5位 現在発掘調査中!日本最大級の天守台跡が広がる『駿府城』(静岡市)
お城の記事はアクセス数が増えやすいのが当ブログ。大河ドラマの影響もあってかなり多くの人に見ていただけました。

現在発掘調査中!日本最大級の天守台跡が広がる『駿府城』(静岡市)
家康が少年時代を過ごした場所に建てた巨大な城。実質的な首都機能をも備えた駿府に相応しく、立派な城郭が広がっていたと考えられています。現在発掘中の天守台跡は日本最大規模。いったいどのような天守がそびえ立っていたのでしょうか。

どれも「まさかこんなに伸びるなんて・・・」といった記事ばかりで、これぞブログあるある。逆に、上手く書けた自信作に限ってアクセス数が全く伸びなかったりするのも切ないところです。

念願だった全国に点在する「モヤイ像」についての記事も書くことができました。それに便乗して、「モアイ像」「小便小僧」など「全国○○像めぐり」を一気に仕上げて投降してみました。それほどアクセス数は伸びませんでしたが、

全国○○像めぐり
「全国○○像めぐり」の記事一覧です。

あとは、昔に書いた赤べコ公園の記事も移行してリライトしました・・・!旅行ブログのコンセプトからは大きく逸脱していますが、けっこう自信作だったりします。

さびしげな赤ベコたち『赤ベコ公園』(会津若松市)
ふくしまけんのあいづわかまつしにあるちいさなちいさな公園。いろいろな大きさの赤ベコさんたちがくらす、おちつけるばしょです。写真をとったり、赤ベコさんといっしょにあそんだり、おもいおもいのすごしかたができます。

旅のアイテムについて

2022年の秋に機種変更したGoogle Pixel 6a、引き続き愛用しております。ブログに掲載している写真は、ほぼ全てこれで撮影。写真の加工、ブログの下書きなどもスマホで行っています。

余談ですが、機種編にともないauに切り替えたキャリアを、さらに基本使用料0円のpovoに変更!別途モバイルルーターを契約しているので、スマホの月額はほぼゼロ円。

離島などモバイルルーターの届きにくいローカルな場所へ旅行するときはpovoで短期の安いプランを追加すればOK。実はそこも「ギガ活」という、指定の店でau payで買い物することでもらえるデータサービスを使用したので、年間で支払ったスマホ代はおそらく3,000円以下。もっと早く利用すれば良かったです。

バックパックも去年購入したPYKES PEAK(パイクスピーク)の 75L (+10L) 。車中泊のとき以外はほぼ全てこれを背負って旅しております。容量たっぷりで便利なのですが、ついつい荷物を詰め込みすぎて超ヘヴィになってしまっております。

 


さてさて、非常に長くなりましたが2023年の年記はこのあたりでおしまい。ひたすら続けてきたブログ、どこまで続くかわかりませんが、もうしばらくはつなげていきたいなと思っております。

2024年もまたいろんなところへお邪魔したいと思っております。どこかで見かけたらぜひお声かけくださいね!

ちひろ


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