ホタテスープがジュワッ!鉄板で食べる北見塩焼きそば『オホーツクビアファクトリー』(北見市)

道東

知る人ぞ知る北見のB級グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」狙いでたどりついたレストラン、オホーツクビアファクトリー。普通の塩焼きそばとはいったい何が違うのでしょうか・・・?

訪問日:2023/9/29(金) ※掲載の写真・情報は訪問時のものです

北見の名物グルメ

焼肉のまちとして知られている北見、実は焼肉以外にもご当地グルメが存在しています。それが「オホーツク北見塩やきそば」。2007年より提供が開始された、まだまだまだ新しいグルメです。

実はかくいう私もまったく知りませんでした・・・!北見ハッカ記念館に訪問したところ、親切な店員さんが「お昼ごはん決まってなかったら北見塩焼きそばがおすすめ!」と教えてくれて、はじめてその存在を知ることに。夜は焼肉が鉄板なので、お昼に食べるとコンボが決まりますね。

そんな北見塩焼きそばですが、2023年時点で9店舗にて食べることができます。「居酒屋中華 はっちゃき」「ホテル黒部 レストラン シェルブルー」あたりは北見駅からも徒歩圏内。今回は「オホーツクビアファクトリー」へ、すぐ近くにあるピアソン記念館と併せて訪問しました。

高級感あふれるレストラン

館内は広いホール。ロフトのような席もある立体的なつくりで、高級感が漂います。

11:30のオープンに合わせて訪問したところスルッと入れましたが、12:00過ぎたくらいから次々と人が訪れます。スーツ姿の1名客も多く、ビジネスの合間に立ち寄っている方もいるような雰囲気。

メニューは塩焼きそば以外にもバリエーション豊か。焼き上げたタマネギ1玉がそのまま乗った「北見産まるごと玉葱カレー」や「オホーツク海産ホタテフライ」など、北見の名産品を活かしたメニューも多数。さらには「えぞ鹿のビール酢煮込み」や、根室発祥のマル秘グルメ「特製エスカロップ」なんかも。

目移りしそうになりましたが、ここは心を強く持って「オホーツク北見塩焼きそば」を注文。私はおひとり様ですが、複数人で訪れればシェアして楽しめそうです。

ホタテスープの魔力

熱々の鉄板に盛りつけられた塩やきそばが到着。この時点で既に立ち込める香りの誘惑がやばいです。

さらにここでスタッフさんが「魔法の水」ことホタテの旨味が凝縮されたスープを投入!鉄板のジュージューという音とともにホタテの香りが広がります。仕上げにカツオ節をかければスタンバイ完了です!

ホタテが香るあつあつの焼きそば・・・美味しくないわけがありません!!

もはや細かい説明は不要かと思いますが、鉄板焼きであるためカリッと焼けた麺や具材がとにかく絶品です!!

■オホーツク北見塩やきそばの特徴①
・味付けはソースではなく塩味
・皿ではなく鉄板で提供される
・仕上げに魔法の水をかける

旨味たっぷりな具材

北見塩焼きそばの特徴といえば、豊富な具材。中でも、生産量日本一である北見玉ねぎがポイント!甘くて美味しい玉ねぎをたっぷり堪能できます。

さらに目を引くのは大きなホタテ。オホーツク海産のホタテを使用するというのも、北見塩焼きそばの決まり。肉厚で甘みがある食べ応え抜群なホタテです。

他にも多数の具材が使用されていますが、気になったのはコチラ。何かのフライでしょうか・・・?

食べてみると、クリームコロッケのようなまろやかさとシャキシャキの玉ねぎが美味しいコロッケでした。後で知ったのですが、これは北見名物の「たまコロ」でした!北見市ではスーパーで売られていたり給食に出てきたりと、親しまれている食品です。

■オホーツク北見塩やきそばの特徴②
・北見タマネギを使用する
・オホーツク海産のホタテを使用する

なお、ランチメニューを頼むとスープとサラダ、コーヒー、紅茶がフリー。ここのオニオンスープ、めっちゃ美味しいです。

そして、当たり前ですが、ビールも飲めます!

今回は塩焼きそばにクローズアップしてお送りしてきましたが、ここは醸造所併設のビアレストラン。もちろんですが、ビールを飲むことができます!ビール好きな方は、美味しいグルメと合わせて地ビールもお楽しみいただけたらと思います。

アクセスと営業情報

JR北見駅・北見バスターミナルから徒歩約15分。

営業時間 11:30~22:00 ※21:30ラストオーダー
定休日 年末年始
公式サイト https://www.beers.co.jp/

※掲載の情報は2023年9月時点のものです。最新情報は公式HPにてご確認ください。

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