那覇から遠く離れた大東島の名物である「大東そば」を気軽に食べられるお店。国際通りにあり営業時間も長めなので利用しやすさもポイントです。以前書いた大東そばの特徴、覚えてますか!?
那覇で食べる大東そば
「大東そば」をご存じでしょうか。那覇から360kmも離れた絶海の孤島「北大東島・南大東島」で食べられている沖縄そばであり、普通のそばとは異なる極太麺が特徴のメニューです。

そんな大東そばを食べられるお店が、那覇にもあります!今回数日那覇に滞在するにあたり、できるだけ沖縄らしいメニューを食べようといろいろなお店を調べていたところ、たまたま発見。11月に大東島に行ったばかりで大東熱がまだまだ冷めていないため、行ってみることにしました。
国際通りから少し入ったところに、ひっそりと佇んでいます。その名も大東そば。2024年11月にオープンしたばかりの、まだ新しいお店です。Googleマップのクチコミでは行列という話も見かけましたが、日曜の夜19:00頃は普通に入れました。

他の国際通りのお店に比べると少しだけ入りにくい雰囲気はありますが、店内では優しいおじさんが出迎えてくれました。
座席は4名テーブルが1つ、2名カウンターテーブルが1つ、カウンター席が4つとMAXで10名程度。そばメインのお店なので回転は速いですが、キャパは少なめです。

シンプルなメニュー
メニューは入口にある券売機にて。お会計はキャッシュレス対応してます。

そばメニューは「大東そば」「本ソーキそば」「軟骨ソーキそば」「たまごそば」「素そば」「全部のせそば」と、全部で6種類。トッピングで「ソーキ」や「三枚肉」も追加できます。
さらに、やわらかい「ゆで麺」かもちもちな「生麺」から選択可能。訪問時は品切れで生麺オンリーでした。

大東島の名物、大東ずしもあるのですが、訪問時はこちらも品切れでした。大東ずし、食べたかったな。
真っ黄色のたまごそば
初めて入るお店、通常ならスタンダードなメニューを選ぶのですが、「大東そば」は島で食べてきてるので、ここは「たまごそば」にしてみるとこに。
たまごといっても、ゆで卵や温泉玉子ではありません。大きな玉子焼きが、丼をフタするようにのっているインパクト抜群なメニュー。

めくると麺がちらり。こっそりトッピングした軟骨ソーキも隠れています。

(※このタイプの玉子そば、私は初めて見たのですが普通の本州のお蕎麦屋さんなどにもあるそうです。)
大東そばの特徴
大東そばの特徴といえば、なんといっても極太麺。太くちぢれた麺は、普通の沖縄そばとは一線を画す食べ応え。

南大東島の大東そば「いちごいちえ」よりは少し細く感じましたが、もちもち食感が抜群。コシが命のさぬきうどんにも通じる触感です。
大きな玉子焼きは、序盤は天地返しして麺をのせて冷ますのにひと役買ってくれました。(※猫舌)

玉子自体に味は付いていないようですが、スープに浸すと良い感じ。ある程度冷めたら、スープにたっぷり浸して食べるとおいしかったです!
麺ばかり書いてしまいましたが、豚・鰹・鶏の合わせのスープも絶品。豚骨と鶏ガラの風味が強く、あっさりしているのにコクがあり、気が付けば最後まで飲み干してしまいました!いやー、おいしかったです!!

アクセスと営業情報
ゆいレールの「美栄橋駅」より徒歩10分ほど。
| 営業時間 | 11:00~16:00 / 17:00〜21:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜 |
| 公式サイト | https://daitousoba.okinawa/ |
※掲載の情報は2025年12月時点のものです。最新情報は公式HPにてご確認ください。


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