唐突に行きたくなった離島。あまり日数を確保できないので、久しぶりに近場の離島、伊豆諸島へ行くことにしました。今回のターゲットは未訪問の「神津島(こうづしま)」と「利島(としま)」。いろいろ調べながら、船と宿と島内交通手段の事前予約を進めていきます!
島へ行きたくなったワケ
ときは2026年の3月末頃、最近島に行っていないことに気が付きました。それどころか、昨年12月の那覇&粟国島を最後に旅行に出ていません!
日帰りで関東近郊は巡りまくっているのですが、やっぱり宿泊を伴う旅行はワクワク感が段違い。ということで、旅行計画をスタート!
タイミング的に4月上旬くらいが良いので、4/5(金)〜4/6(月)の3日間を想定して行き先を考えます。日程的にあまり遠くない方が良いかなと考えるも、京都、大阪、神戸、和歌山、滋賀、三重あたりは昨年行ったばかりだし、名古屋もまだ記憶に新しいです。
あ!!東京の島で、まだ行ってないところがありました!!
それは神津島。最近、Xでフォロワーさんが神津島のレポートを上げており、見ていたら行きたくなってしまったのです。
そういえば利島も、いつか行こうと思ってまだ未訪問。伊豆諸島は航路が2つに分かれていますが、この2島は同一航路につき、1回の旅で合わせて訪問も可能。ここにしよう!春休みも終わり、GW前のこの期間、きっと閑散期に違いない!!
今回のスケジュール
そうと決まれば、東海汽船のサイトで船のスケジュールを確認して予約開始!会員登録すればWeb予約が可能なのです。支払いはクレジットカードのみであり、支払期限は3日以内。2026年3月乗船分でWeb割引がなくなってしまったのが残念ですが、Web予約できるだけありがたいです。
ということで、今回のスケジュールはこんな感じです!
22:00 竹芝桟橋発
↓⛴️大型船(フェリー)(12,020円)
10:00 神津島着
🏨神津島
10:30 神津島発
↓⛴️大型船(フェリー)(1,510円)
12:45 利島着
🏨利島
14:40 利島発
↓🛥️高速船(ジェットフォイル)(10,270円)
17:05 竹芝桟橋着
この航路は、時期によって「大型船(フェリー)」と「高速船(ジェットフォイル)」いずれかが運行しています。今回は4/6(月)の利島→竹芝に限り、大型船運休につきジェットフォイルとのこと。
気になったので大型船とジェットフォイルを比べるとこんな感じです。
利島12:50発→東京19:45着 6,250円(2等座席)
■🛥️高速船(ジェットフォイル)
利島14:40発→東京17:05着 10,270円
ジェットフォイルならば島での滞在時間が増え、さらに東京に帰る時間も早くなるのです!金額が高い点と、大型船ならではの旅情は失われますがメリットが大きいのでラッキーかもしれません。
各島での事前予約
船を抑えたら、各島での予約をスタート!まずは神津島の宿から。宿の数はそれなりにありますが、送迎があったり、食事がついていたりと異なるので、このあたりが判断基準になりそう。
レンタルバイクを借りようかと思っていたのですが、「神津島オートサービス」は夕方17:00に返却しなくてはいけないようです。夕日を見たり、夜に温泉に行ったり、翌朝も島内めぐりしたくなる可能性が大なので、ちょっと物足りなくなりそう。ということで、レンタカーを借りることに。
レンタカー貸出も行っているところから、宿は「浜の家」を選択。送迎・食事はありませんが、港から徒歩5分程&周辺には食事できるお店が多数あるので大丈夫そうな予感。予約メールには、港からのアクセスや、おすすめの飲食店も添えてくれていました!
続いて利島の宿。こちらも思ったより多くの宿泊施設があります。HPやクチコミを見てキレイそうだった「Soudaimo」を電話で予約しました。利島は小さな島なので、島内の移動手段は歩きでも問題なさそうです。
これにて準備は完了!あとは当日を待つばかりです!
※この計画は大きく崩れることとなりますが、それはまた後ほど。
にぎやかな夜の竹芝桟橋
わくわくどきどきで迎えた出発日。船では睡眠時間を確保したいので、早めに自宅でシャワーを浴びておき、夕飯の牛丼を一気飲みして出発!
帰宅ラッシュも落ち着いた20時台、電車に乗って竹芝桟橋へ。フェリー乗船場の竹芝桟橋は、ゆりかもめの「竹芝駅」、JR線の「浜松町駅」、地下鉄の「大門駅」と最寄り駅が複数あります。乗り換えしやすいので、今回は大門駅から12分ほどかけて歩いてきました。

まずはモヤイ像にご挨拶!渋谷駅でおなじみのモヤイ像、実は伊豆諸島の新島が産地なのですよね。詳しくはコチラの記事にて。

竹芝桟橋は夜だというのにとってもにぎやか!神津島や新島に行く22:00発の「さるびあ丸」だけでなく、八丈島や三宅島に行く22:30発の「たちばな丸」を待つ人も多数。夜の港がこんなににぎやかなのも、伊豆諸島ならではの光景です。

乗船券を発券したら、あとは出発を待つばかり。夜の出発ってどきどきしますね!つづく。


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