千葉県

華麗な大正ロマンを感じる『月の沙漠記念館』(御宿町)

レトロでモダンな大正時代に大ヒットした「月の沙漠」。御宿にある月の沙漠記念館では、作詞者である加藤まさをの生涯を知ることができます。彼の描く作品には、大正ならではの浪漫がつまっています。海岸に立つラクダに乗った王子様とお姫様の像は人気の撮影スポットです。
千葉県

千葉の海を知るミュージアム『海の博物館』(勝浦市)

海に暮らす生き物や、その自然環境について知ることができる博物館。模型やジオラマ、映像でとってもわかりやすく、気になっていた生き物の名前がわかることも。実際に生きているサカナも飼育しており、ミニ水族館としても楽しめます。
千葉県

クリアな海中とサカナの群れ!『かつうら海中公園 海中展望塔』(勝浦市)

海中公園の中心に設置された海中展望塔に潜れば、服を着たまま海の中を覗き見ることができます。観察窓に広がるのは、その日によって透明度や見ることができる生き物が変化するリアルな海中世界。事前にHPで透明度をチェックしてから訪問するのがおすすめです!
千葉県

野生のマダイが見られる?『鯛の浦遊覧船』(鴨川市)

マダイの群れが生息している、国の天然記念物「鯛の浦」。遊覧船に乗ると、餌付けされたマダイを間近でみることができるそう。果たしてタイは見れるのでしょうか?約25分のクルージングへ出発です!
千葉県

日蓮生誕にまつわる3つの不思議『誕生寺』(鴨川市)

日蓮宗の開祖である日蓮生誕の地に建てられた寺院。紆余曲折の歴史を経て、今も港町を見守るように佇みます。日蓮が生まれたときに起こった3つの不思議な出来事「三奇瑞」にまつわる伝説も残されています。
千葉県

穴の向こうは別世界?『濃溝の滝・亀岩の洞窟』(君津市)

SNSで話題となり一躍人気スポットなった洞窟。岩肌に大きく空いた穴から水が流れ、タイミングが良いと光が射しこみ幻想的な世界を作り上げます。実は人工的に造られたものであったり、濃溝の滝という名前ではなかったりと様々な秘密があります。 2021/3/26(土) 気軽に見れる滝 県道24号線沿いにある駐車場へ。朝7:30頃の訪問でしたが、土曜ということもあり駐車場はほぼ満車。ただし、回転は良いので...
東京都

目が眩むデジタルアートの大洪水『チームラボ ボーダレス』(お台場)

あふれるようなデジタルアートで埋め尽くされた体感型のミュージアム。煌びやかな作品は、ただ鑑賞するだけでなく訪れる人に反応して変化。体感型の作品も多く、テーマパーク感覚で楽しむこともできます。完全屋内型なので、雨の日にもぴったりの観光スポットです。
道南

名残惜しい19時間の船旅 夕方便で茨城へ!『さんふらわあ さっぽろ』(苫小牧→大洗)

11日間の旅を終えて北海道から茨城への帰り道。苫小牧から商船三井フェリーのさんふらわの乗って車と共に茨城へ帰ります。19時間の長い船旅は、旅の疲れをとるのと思い出を振り替えるのにはちょうど良い大切な時間。
道央

桜の先にある迫力のスライダー『千鳥ヶ滝』(夕張市)

新千歳空港からも近く、国道のすぐ隣にあるのでアクセス良好な滝。知名度は低いものの、迫力ある滝と美しい渓谷が広がり、サクラや紅葉といった四季折々の自然が楽しめる場所です。近くを通った際にはぜひ足を止めてほしいです。
道央

今でも貴方を待っている『幸せの黄色いハンカチ想い出広場』(夕張市)

映画『幸福の黄色いハンカチ』のロケ現場であり作品に関連する資料が並ぶ、ファンにとっては聖地とも呼べるスポット。非常にわかりやすい展示内容なので、映画を見たことが無い人でも楽しめます。特に部屋一面の黄色い幸せはインパクト抜群!
道央

昭和レトロなゴーストタウン『夕張キネマ街道』(夕張市)

街中に映画看板が並ぶ夕張キネマ街道。昭和を感じさせるノスタルジックな街並みは、どこか寂しい雰囲気。全国的に知名度の高い街であるにも関わらず、人の気配のほとんど感じられません。なぜこのような現象が起こっているのでしょうか。
道央

ヘルメットかぶって坑道内部へ!『夕張石炭博物館 模擬坑道』(夕張市)

夕張といえば石炭。ここは、そんな炭鉱の歴史を知ることができる観光スポット。博物館は改修中だったため、唯一入ることのできた模擬坑道へ!レンガが積まれた広い坑道では採掘に使用された機械が横たわっており、リアルな炭坑の様子を体感できます。
道北

美瑛を見渡すピラミッドと絶品コロッケ『北西の丘展望台』(美瑛町)

北西の丘に建つ印象的なピラミッド。その正体は美瑛を見渡す展望台!360°広がるパノラマは、季節によって様々な姿を見せてくれます。近くの売店で販売している「北あかり」を使用したコロッケはとっても美味です。
道北

美瑛の穴場モフモフスポット『ファームズ千代田 ふれあい牧場』(美瑛町)

北海道でも人気の観光スポット美瑛。絶景ドライブ以外の楽しみとしておすすめなのがこちらのふれあい牧場!ポニーやウサギ、ヒツジといった動物たちと無料でふれあいが楽しめるスポットなのです。
道北

碧色に輝く『白金 青い池』は人工の池?(美瑛町)

SNSを中心にネットで話題の美瑛にある青い池。青く輝く水面にいくつもの木々が立つ幻想的な光景で、北海道を代表する人気スポットです!実は人工の池との噂がありますが、果たしてその実態とは・・・。
道北

【※閉鎖】スノークリスタルファンタジー『雪の美術館』(旭川市)

雪の結晶のファンタジー世界を体感できるミュージアム。そこにあるのはチャペル、ガラスの馬車、シャンデリアとエレガンスで美しいモノばかり。全体的に流れる上品な雰囲気は、大人のデートにもぴったりです。
道北

地下空間を10分で体感『当麻鐘乳洞』(当麻町)

旭川の隣にある当麻町には鍾乳洞があります。小規模ながらもマカロニ鍾乳石や龍の伝説など見所が多く、お手軽に洞窟体験が楽しめます。近くには昆虫館と温泉もあるので、ドライブの立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
道北

迫力の層雲峡ドライブ!エスポワールの鐘・流星銀河の滝・大雪ダム・三国峠(上川町~上士幌町)

旭川から層雲峡を通り糠平湖方面へ抜ける国道39号&273号は、大雪山のパノラマが楽しめるドライブコース。ダイナミックな見どころが詰まっており、北海道のスケールが大きい自然を堪能できるルートです。
道北

ヒグマがこんなにかわいいなんて知らなかった『北の森ガーデン クマ牧場』(上川町)

ヒグマが数頭飼育されている、小さな無料動物園。エサをもって近づくと、ヒグマたちは様々な特技を披露してアピールをはじめます。ヒグマは恐ろしい動物・・・そう考えていたのですが、ここにきて印象がガラリと変わってしまいました。
道北

超クールな雪と氷の世界!マイナス41℃を体感『アイスパピリオン』(上川町)

雪と氷の世界を1年中楽しめる、超Coolなテーマパーク。防寒着を来て入る館内には、タオルも凍り、バナナで釘うちができてしまう氷点下の世界が広がっています。トイレ美術館や氷神宮など、アーティスティックな楽しみ方もできます。
道北

巨大な切り株タワーとチョウザメ館『びふかアイランド』(美深町)

キャンプ場や芝生広場を備えたびふかアイランドは、家族連れでにぎわうレジャースポット。チョウザメ専門の小さな水族館や、切り株の形をした大きな展望台、そして道の駅も備えているため、ドライブがてら気軽に立ち寄ってみても楽しい場所です。
道北

サロベツ原野へ向けて発進!『宮の台展望台』(豊富町)

北海道北部に広がるサロベツ原野。スケールの大きな湿原へ向けて、宮の台展望台に乗り込もう!コクピットに広がるのは見渡す限りどこまでも続く湿原風景。気軽に広大なパノラマを味わうことができます
道北

あざらしとフウセンウオがごろごろ『ノシャップ寒流水族館』(稚内市)

稚内のノシャップ岬にある日本最北の水族館。冷たい海に暮らすユニークな生き物がたくさん集まっています。アザラシとフウセンウオを見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
道北

最北の街を見守るタワー『開基百年記念塔』(稚内市)

最北の街、稚内を一望できる開基百年記念塔は、ユニークな形状の展望タワー。風が吹き荒れる山の上に建てられており、屋内でもその強さをひしひしと感じます。タワーの麓部分には北方記念館というミュージアムも併設されています。
道北

最果ての駅と北の要塞『稚内駅&防波堤ドーム』(稚内市)

最北端の終点・稚内(わっかない)駅は、何かと特殊な要素のあつまる最果ての駅。最北を示す記念碑や巨大な防波堤ドームなど見所が多く集まります。そんな最北の駅ですが、かつてはさらに北に駅が存在していたのをご存じでしょうか?
道北

そこは全てが最北端!強風が吹き抜ける『宗谷岬』(稚内市)

一般人が到達可能な日本最北端。そこにあるものは何でも最北端!誰しも一度は目指したくなる突端には、記念になるものがたくさん集まっています。北海道内でも各都市からかなり離れているので、時間配分にはご注意ください。
道東

夕暮れの紋別港の楽しみ方 アザラシとカニの爪とラ・ルーナ(紋別市~雄武町)

見所の多い紋別港ですが、夕方にはどこも営業終了しています。落ち着いた空気の流れる港を散策していると、おもしろいものをたくさん見つけました!隣町の雄武町にある夜空に輝く展望台『日の出岬ラ・ルーナ』も合わせて訪問しました。
道東

未遂に終わった危険トンネル訪問『常紋トンネル』(北見市)

平和な国と言われる日本。しかし行ってはいけないところが数多くあります。今回ご紹介する常紋(じょうもん)トンネルは、そんな危険スポットランキングでも上位に挙げられる場所です。現役の鉄道トンネルなのですが、様々な噂と、それを裏付ける物証が見つかりました。
道東

モフモフのキツネがごろごろ『北きつね牧場』(北見市)

放し飼いにされたキタキツネを間近で見ることができるキツネ専門の動物園。フェンスで囲まれた広い園内には、放し飼いされたキツネがたくさん。草むらを駆けたり、穴にもぐったりと、のびのび暮らすキツネの姿をじっくりと観察できます。
道東

滝つぼから見上げるキラキラな世界『北の大地の水族館』(北見市)

日本初といわれる滝つぼ水槽を有する淡水魚水族館。淡水魚専門ですが、大きなイトウやピラルクなど見応えのある魚が多く泳ぐ、たっぷり楽しめる水族館です。プロデュースしたのはあの人物・・・!
道東

夏でも体験できる流氷の世界『オホーツク流氷館』(網走市)

天都山山頂にあるオホーツク流氷館は、流氷に関わる展示がたくさんのミュージアム。流氷の海に暮らす生き物を扱う水族館やデジタルシアターに加えて実物の流氷も展示されており、一年中流氷を体験できるスポットです。
道東

日本で唯一のプリズンミュージアム『博物館網走監獄』(網走市)

普段見ることのできない監獄(刑務所)を様々な角度から知ることができるレアなミュージアム。リアルなマネキン囚人やシアターを通して、監獄や北海道開拓の歴史を体感することができます。
道東

知床滝めぐり初級編 フレペ・三段・オシンコシンの滝(斜里町)

個性豊かな滝が多く集まる知床エリアですが、その多くはなかなか険しいところにあります。そんな中でも、簡単にアクセスできる3つの滝をご紹介。知床五湖を訪れたついでに、ちょっと足を延ばして滝めぐりをしてみてはいかがでしょうか。
道東

雪に咲くミズバショウとウッドデッキ『知床五湖』(斜里町)

世界自然遺産にも登録された知床の豊かな自然を体験できる知床五湖。ヒグマをはじめ、様々な生き物の生活圏となっているエリアを気軽に散策することができます。まだ積雪の残る5月に訪問したところ、ミズバショウが可憐な花を見せてくれました。
道東

サケの生き様を知る魚道水槽といくらタワー『標津サーモン科学館』(標津町)

サケ科の魚を中心に集めた水族館。リアルな川の中を覗ける魚道水槽では、野生のサケたちの姿を見ることができます。サケの姿を通して、サケという生き物について考えて、そしてサケを食べよう!
道東

サイハテノケシキ『トドワラナナワラ』(別海町)

北海道の東側、野付半島で見ることのできるトドワラとナナワラ。海に浮かぶ立ち枯れた樹木と、海中へと消えていく砂嘴が作り上げる光景は、まさに最果ての世界のような様相を示します。