秋田県

懐かしさとレトロが詰まった学校『思い出の潟分校』(仙北市)

森の中に静かに佇む「思い出の潟分校」は、かつて小学校として利用されていた木造校舎を保存・公開している施設。大正~昭和の空気が真空パックされたよう校舎は、誰でもノスタルジックな気分に浸ることができます。
秋田県

秋田駒ヶ岳 Part 3 旧道を歩いて旧日窒硫黄鉱山跡へ(仙北市)

多数の登山コースがある秋田駒ヶ岳。あまり人が通らなくなった「旧道コース」には、かつての鉱山跡が広がっており、当時の面影とダイナミックな光景を楽しむことができます。今回は阿弥陀池から八合目駐車場までの帰り道にこちらのコースを歩いてみることにしました!
秋田県

秋田駒ヶ岳 Part 2 ムーミン谷めざしてわくわく山歩き(仙北市)

秋田駒ヶ岳において、近年話題となっているのが「ムーミン谷」と呼ばれるスポット。山頂に広がる谷間は、それはそれは壮大な景色が楽しめます。訪問前はいまいち正確な場所がわからなかったのですが、実際に歩いてみたところ圧倒的な存在感で出迎えてくれました。
秋田県

秋田駒ヶ岳 Part 1 秋田県の最高峰「男女岳」めざしてお手軽登山(仙北市)

秋田県の最高峰となる秋田駒ヶ岳。道は整備されており、お手軽に山歩きが楽しめるカジュアルな山。登山コースが多数あるため、時間や体力、そして見たいものによって様々なパターンにカスタマイズすることができます。一本目となるこの記事では、八合目駐車場から阿弥陀池、そしてそこから登る男女岳についてまとめました。
岩手県

お餅と盛り出し式わんこそばが一度に楽しめる『夢乃風』(平泉町)

平泉ならではのスタイル「盛り出し式わんこそば」が楽しめる食事処。さらにバリエーション豊かなお餅をセットで味わうこともできます。ボリュームはほどほどですが、いろんな味を楽しみたい方や、カフェ感覚で軽く食べたい方におすすめなお店です。
岩手県

平泉めぐりの最後におすすめな寺院跡『無量光院跡』(平泉町)

平泉にある世界遺産の寺院跡。建築物が無いため見ごたえはそれほどありませんが、再現CGで当時の面影に触れることができます。夕刻に訪れると、本堂跡の背後にそびえる金鶏山に沈んで行く夕陽を目にすることができるかもしれません!
岩手県

壮大な世界遺産の寺院跡『観自在王院跡』(平泉町)

世界遺産の構成資産となった寺院跡。かつての栄華は息をひそめ、今は爽やかな公園のような雰囲気。喧噪を忘れてのんびりと散歩するか、知識と想像力で奥州藤原氏の繁栄を体験するか、大きく2通りの楽しみ方ができる場所です。
岩手県

開放的な庭園で試される想像力『毛越寺』(平泉町)

世界遺産の寺院、毛越寺(もうつうじ)。広大な境内の中央には、大きな池を中心とした浄土庭園が広がり、なんとも開放的な雰囲気。寺院跡の遺跡が多数残されており、その規模からかつての栄華を感じとることができます。
岩手県

神仏習合の面影残る懸造の寺院『達谷窟毘沙門堂』(平泉町)

中尊寺や毛越寺のある平泉の中心部から少し離れたところに建つ達谷窟毘沙門堂。世界遺産からは外れておりますが、インパクトのある建築や巨大な摩崖仏など見どころがわかりやすく人気の高い寺院です。
宮城県

近代的な鉱山でわくわく洞窟探検『細倉マインパーク』(栗原市)

かつての鉱山を活用した鉱山系テーマパーク。坑道内を進んで行くと、近代化の進んだ昭和の採掘現場を体験することができます。上下左右と立体的に掘り進められた坑道は、大人でもワクワクしてしまいます! 訪問日:2022/10/6(木) 鉱山のテーマパーク 日本を代表する鉛・亜鉛の鉱山であった細倉鉱山。1987年に閉山したその跡地を観光用に再利用したのが細倉マインパーク。1990年にオープン、2016年...
宮城県

レアな岩魚の蒲焼きが食べられる!『岩魚の館』(栗原市)

栗駒山に来たら、ぜひ食べてほしいのが「岩魚重」!ブランド魚”伊達イワナ”の蒲焼きが乗ったお重で、甘口のタレとさっぱりした肉質が相性抜群なメニューです。人里離れた山の中にある数又養魚場に併設した岩魚の館で食べることができます。
宮城県

栗駒山 神の絨毯と称される紅葉!中央コースでお手軽山頂往復(栗原市)

東北を代表する紅葉スポットとして人気な栗駒山。中央コースを利用すれば、片道1時間20分ほどで山頂まで行くことができます。紅葉シーズンはマイカー規制がありますので、事前に情報を確認してからの訪問がおすすめです。
福島県

おひとり様でも楽しめる福島名物・円盤餃子『山女』(福島市)

福島市の名物として知られているのが、丸く盛り付けられた円盤餃子。多数の専門店がある中で、今回は福島駅近くにある老舗「山女」に訪問。ハーフサイズもあるので、一人でも気軽に焼き立ての円盤餃子を楽しむことができます!
福島県

出羽三山にネコ稲荷!見どころたっぷりな信仰の山『信夫山』(福島市)

福島市の中心部にそびえる信夫山(しのぶやま)。摩崖仏が迫力ある「岩谷観音」、羽黒神社・月山神社・湯殿神社から成る「出羽三山」、ユニークな「ねこ稲荷」、そして抜群の眺望が楽しめる「烏ヶ崎展望デッキ」と1時間半でいろいろな名所をめぐってきました。
福島県

安達ヶ原の鬼婆伝説の実態とは?『観世寺・黒塚・恋衣地蔵』をめぐる(二本松市)

安達ヶ原といえば、奈良時代に恐ろしい鬼婆が住んでいたとされる場所。周辺には、鬼婆に関連する史跡が残り、今なおその伝説を世に伝えています。この鬼婆は何をしたのか、そもそもなぜ存在しているのか、そしてその正体は・・・?スポットをめぐりながら、いろいろ考察してみたいと思います。
福島県

安達太良山 Part 2 くろがね小屋の温泉の魔力(二本松市)

ロープウェイに乗って登山道を進み到着した安達太良山山頂。霧で何も見えないので、早めの下山へ。かなりの冷え込みできんきんに冷えてしまったところ、温泉入浴可能な山小屋に出会ってしまいました・・・!
福島県

安達太良山 Part 1 紅葉ど真ん中!混雑回避で平日登山(二本松市)

紅葉の名所として人気の高い安達太良山。歩きやすい道が整備されており、ロープウェイもあるためカジュアルに楽しめる山ですが、そのためシーズン中は恐ろしいほど混雑するとのウワサ。ということで平日の朝一番を狙って訪問しました!
東京都(23区)

自然が恋しいときはここに行こう!23区内唯一の渓谷『等々力渓谷』(世田谷区)

東京世田谷の地に隠れるように残る等々力渓谷は、23区内で唯一の渓谷。手軽に自然を感じられるリフレッシュスポットとして人気の場所です。日本庭園やお寺、さらには古墳など見どころも多く、ローカルな観光地のような情緒も感じられます。
道北

宗谷岬まで来たらここもおすすめ!最北の絶景スポット『白い道』(稚内市)

日本最北の丘陵である宗谷丘陵そこには稚内フットパスと呼ばれる全長11kmのウォーキングコースが造られています。そのうちゴール付近の約3kmはその姿から「白い道」として話題のスポット。名前の通り真っ白な道が続く白い道が広がります。
利尻島・礼文島

利尻礼文から稚内経由で東京へ!5日間の旅のおわり(稚内空港→羽田空港)

4泊5日で思いっきり楽しんだ利尻・礼文の旅もこれでおしまい。島からフェリーで稚内港へ行き、稚内空港から羽田空港へ航空機で帰ることにしました。最後の記事なので、旅の後記、そしてトラブルについてもこっそり載せています。
利尻島・礼文島

北の離島を結ぶ航路!ハートランドフェリー乗船記(稚内~利尻・礼文)

北海道北部の稚内港と利尻島&礼文島をつなぐ航路を運航するハートランドフェリー。安定感のある大きなフェリーは、船内の設備も充実しておりとっても快適。島への所要時間は2時間弱なので、荷物を整理したり持ち込んだ食事を済ませているとあっという間です。
利尻島・礼文島

礼文島 Part 5 リーズナブルな個室宿『ゲストハウスのんの』(礼文町)

最北の離島、礼文島にあるゲストハウス。香深(かふか)港からすぐ近くと、何かと便利な立地に建っています。島の中ではかなり格安でありながらも、しっかりと個室に泊まることができます。
利尻島・礼文島

礼文島 Part 4 外せない島グルメちどり&かふかの「ホッケのちゃんちゃん焼き」(礼文町)

礼文島に行ったらゼッタイに食べておきたいのが「ホッケのちゃんちゃん焼き」。鮭でつくるのが有名な料理ですが、島では肉厚なホッケを開きのまま使用して豪快に焼き上げます。今回は「炉ばた ちどり」と「海鮮処 かふか」の2店舗で食べ比べしてみました!
利尻島・礼文島

礼文島 Part 3 野生のアザラシを探せ!北部の金田ノ岬へ(礼文町)

野生のアザラシが棲息しているという礼文島。しかし、相手は野生動物なので見れるかどうかは運次第。今回はレンタルバイクでの島内めぐりと合わせて、2ヶ所のスポットをめぐってアザラシ探しに挑戦します!果たしてアザラシに出会えるでしょうか・・・?
利尻島・礼文島

礼文島 Part 2 レンタルバイクでめざす最北端のスコトン岬(礼文町)

香深(かふか)港でレンタルバイクを借りたら、島内の観光名所めぐりに出発!桃岩展望台、澄海岬、スコトン岬、久種湖などのスポットをめぐります。約6時間でたっぷりと島を楽しみました!
利尻島・礼文島

礼文島 Part 1 島へのアクセスと島内での移動手段(礼文町)

稚内から西へ約60kmの洋上に浮かぶ礼文島は、最北端の有人島。1本目の記事となる今回は、簡単な島の紹介とアクセス、玄関口となる香深港、そして島での移動手段についてさらっとご紹介させていただきます。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 10 島に行ったらゼッタイ食べたい島グルメ4選 ウニ・味楽・ミルピス・しまじん丼(利尻富士町/利尻町)

北の離島には美味しい物がたくさん。夏場限定ですが絶対食べておきたい島のウニ、全国的な知名度を誇る利尻ラーメン味楽、島に行った人しか知らない謎の飲料ミルピスなど、3泊した利尻島で食べた美味しい物をまとめました!
利尻島・礼文島

利尻島 Part 9 見ごたえ抜群!利尻町立博物館で知る島の自然と歴史(利尻町)

いわゆる島の小さな博物館ですが、展示物のクオリティが非常に高いです!写真やパネルはもちろん、ジオラマや実物大の再現模型などで感覚的に楽しめるミュージアム。内容もとてもわかりやすく、新しい発見に出会える場所です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 8 レンタルバイクで利尻ファンタスティックロードを一周(利尻富士町/利尻町)

鴛泊港でバイクをレンタルしたら、島一周ツーリングに出発!姫沼、利尻町立博物館、仙法志御崎公園、郷土資料館、北見冨士神社などの島の名所をぐるっとめぐります。いずれも島を周回する「利尻ファンタスティックロード」に面しているため、気軽に立ち寄れる場所ばかりです!
利尻島・礼文島

利尻島 Part 7 利尻岳登山③ 霧に包まれた幻想的な山頂(利尻富士町/利尻町)

長い時間をかけてたどりついた利尻山の山頂。目の前には絶景が広がるはずでしたが・・・。利尻山③本目となるこの記事では山頂~下山についてまとめました。ほとんど参考にならないと思いますが、全体のコースタイムも記載しています。 ※登山口までのアクセスや事前準備については「利尻岳登山①」の記事を、山頂までの道のりは「利尻岳登山②」の記事にまとめてあります。 登山日:2022/9/17(土) 何も見...
利尻島・礼文島

利尻島 Part 6 利尻岳登山② 長い長い山頂までの道のり(利尻富士町/利尻町)

早朝5:00に出発して、ただひたすらに登り続ける利尻山トレッキング。②本目となる今回の記事では、登山口から山頂手前までの行程をまとめました。長い山行ではありますが、標柱に記されたメッセージや、徐々に変わっていく景色など、見どころは豊富です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 5 利尻山登山① 事前準備と心がまえ(利尻富士町/利尻町)

利尻島に来たら登ってみたい利尻富士ですが、長い道のりとなるためある程度の下調べは必須です。この記事では、登山口までのアクセスや持って行った方が良いアイテムなどをまとめてみました。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 4 島のあったかゲストハウス『利尻ぐりーんひるinn』(利尻富士町)

鴛泊港から少し離れた海辺に立つぐりーんひるは、まるで山小屋のような雰囲気のゲストハウス。きれいで広々としており、何よりスタッフさんがとってもあたたかい!登山や島めぐりで疲れ果てても、安心して帰ることができる宿です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 3 鴛泊港の周辺散策へ ペシ岬&利尻山神社(利尻富士町)

14時に到着した利尻島。宿泊する「利尻ぐりーんひるinn」に荷物を置いたら、20分ほど歩いて鴛泊の町へ!フェリーターミナル周辺や、ペシ岬、利尻山神社と鴛泊を軽く散歩することにしました。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 2 季節限定!羽田空港から新千歳空港経由で利尻空港へ(利尻町/利尻富士町)

6〜9月限定で運行している「新千歳空港ー利尻空港」。これを利用すると、稚内や札幌を経由することなく東京から空路オンリーで島へ行くことができます!今回の記事は、実際に乗ったフライト搭乗機です。
利尻島・礼文島

利尻島 Part 1 島へのアクセスと悩む移動手段(利尻町/利尻富士町)

山がそのまま海に浮かんだような姿をした利尻島。1本目の記事となる今回は、簡単な島の紹介とアクセス、玄関口となる鴛泊港、そして島での移動手段についてさらっとご紹介させていただきます。