種子島 Part 2 種子島宇宙センターでロケットと宇宙食を体感(南種子町)

屋久島・種子島
種子島といえば国内を代表するロケット打ち上げ発射場・種子島宇宙センター。海辺の広大な敷地に関連施設が立ち並ぶ姿は、ここでしか見ることができない光景です。敷地内には「宇宙科学技術館」というミュージアムが設置されており、関係者以外でも気軽に宇宙開発に関する展示を楽しむことができます。
訪問日:2016/10/10(月) ※掲載内容および写真は訪問時のものです
当記事で紹介している「宇宙科学技術館」は、2017年3月26日にリニューアルオープンを済ませています!掲載内容はリニューアル前のものであり、実際の博物館はもっともっと素敵になっているはずです。

種子島といえば宇宙センター

種子島に来たら外せない代表スポット種子島宇宙センター。総面積約970万平方メートルという広大な敷地を持つ日本最大のロケット発射場で、JAXAによる様々な施設が点在しています。

広い砂浜と青い海、背の高いヤシの木が風にそよいでおり、南国感があふれています。訪問時は曇りでしたが、それでもキレイな場所。「最も美しいロケット発射場」といわれるのも納得です。

総合指令棟やロケット発射場など多くの施設がる中で、宇宙科学技術館は一般人でも予約不要・無料で見学することができます。

■施設案内バスツアーも開催!
種子島宇宙センターでは、1日3回(12月~2月は1日2回)バスツアーを運行しております。敷地内を解説付きめぐり、ツアーでしか入ることができない場所へも行くことができるそうです。所要時間は1時間15分で、参加費は無料!三ヶ月前より予約可能で、空きがあれば当日の参加もOKとのことです。
種子島宇宙センター 施設案内バスツアー | ファン!ファン!JAXA!
ファン!ファン!JAXA!種子島宇宙センターの施設案内ツアーのご案内です。

リアルな宇宙のミュージアム

宇宙科学技術館では、ロケットや人工衛星など宇宙開発に関する展示が盛りだくさん。

国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」の実物大模型もあります。実際に中に入って宇宙ステーション気分を味わってみよう!気になる無重力での暮らしについての紹介などもあります。

それぞれの展示物には解説もついております。なのですが、専門用語が多くちょっと難しめ。大人が読んでふむふむ言う感じのものが多いです。

体験ゲームがたくさん

模型ロケットを飛ばすゲームありました!燃料ボタンが5つあり、それぞれ燃料が少量~100%となってます。「100%ボタン」を押せばロケットは無事飛びますが、他のボタンを押してしまうと途中で降りてきてしまいます。100%を押さない理由が見つかりません・・・・!

月輸送用ロケット設計ゲームもありました!軽い気持ちでスタートしたのですが、なんかめっちゃムズカシイ!!!手も足も出ず、あっさりと挫折しました。

宇宙飛行士適性ゲームもあります!こちらは簡単な質問とクイズに答えるだけ。これは楽しー!!!

結果「がんばりましょう」

でなおします。

やっぱり気になるロケット

ずらりと並んでいるのは世界各国のロケット。途中で太さが変わっていたり、まるで鉛筆だったりと、それぞれデザインが異なっていて面白い。

実は、あと1ヶ月後くらいにちょうどロケット打ち上げがあるそう!もしかして、どこかでスタンバイしてるロケット見れたりしないかな?尋ねてみたところ、ロケットが屋外にスタンバイするのは、打ち上げの12時間前くらいからとのこと。

そんなロケット打ち上げを体感したい方には打上げ音響体験があります。シアタータイプのアトラクションで、上演は1日4回(10:30/13:00/15:00/16:00)。所要時間は10分ほどです。

まだロケット足りませんか?宇宙科学技術館の前には横たわるロケットがあり、年中無休で写真撮らせてくれます。

ロケットの下に入ることだってできます!

まだ足りない?そんな方にはコチラ!

もう、ロケットになってしまおう!

■気になるロケット打ち上げ
打ち上げを見に行きたい場合、日程が発表されたらすぐに宿と交通手段とレンタカーの予約を取る必要があるそう。悪天候の場合は翌日にずれるため、2泊以上は予定しておくのがおすすめとのことです。
当日は、種子島宇宙センター含む射点を中心とした半径3km以内は立ち入り禁止となるので、種子島各所にある見学場から。
ロケット打上げ見学場
ロケット打上げ見学場を更新しました

宇宙センターでお昼ごはん

この宇宙センターには食堂があります。宇宙センターで働く人々が利用する食堂なのですが、一般人も利用可能!営業時間は11:30~14:00なのですが、土日祝は休み!

お腹がすいたので、売店にて宇宙食を買うことにします。ずっと気になってた宇宙食。小さいころ食べた宇宙食のアイスが忘れられなくていつかまた食べたいと思っていました。けっこうお値段が張るので、各地で見かけてもついつい手を引いてしまっていました。今こそ食べるときだ!

今回は宇宙食のたこ焼きに挑戦!となりは種子島名産の安納芋のチップス。

ドライフードとなったたこ焼きは、お菓子のようでちょっと違う、不思議なスナックでした。

このあとは、引き続き種子島をまわります。

 

アクセスと営業情報

車の場合は西之表港より70分、種子島空港より50分。それぞれバスも出ていますが、直通は無いようで南種子町役場前での乗り換えが必要とのことです。

開館時間 9:30~16:30
休館日 月曜、年末年始 ※臨時休館あり
料金 無料
公式サイト https://fanfun.jaxa.jp/visit/tanegashima/index.html#visit_top

※掲載の情報は2022年3月時点のものです。最新情報は公式HPにてご確認ください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました