カラフルな鳥が飛び交う楽園『キャンベルタウン野鳥の森』(越谷市)

埼玉県

普段日本ではなかなかお目にかかれない、オーストラリアの鳥たちに会える鳥園。カラフルで特徴的な鳥たちはとってもかわいらしい。大きなケージの中でのびのび暮らす鳥たちを探し出そう!

開園時間:9:00~16:00(入園は15:30まで)
休園日:月曜
料金:100円
見学所要時間:小さな施設なので、20分もあれば一周できます。
訪問日:2018/11/17(土)

今日は友達3人と『首都外郭放水路』へ行きます!放水路があるのは埼玉県の春日部。せっかくそこまで行くなら、他の場所も寄ろう!というわけで、最初に向かったのはキャンベルタウン野鳥の森

駅から離れているため車が無いと行きにくく、今までなかなか行けずにいました。今回は、一緒に行くメンバーが車を出してくれたので、楽々アクセスできました!

公共交通機関で向かう場合は、北越谷駅からバスで10分ほどのバス停《小田急弥栄団地入口》で下車、そこから徒歩5分ほどとのこと。入園料はたったの100円なので、タクシー使っても良いんじゃないかと思います。

バードケージの中へ

野鳥の森のメインは、こちらの大きなバードケージ。ウォークスルータイプの内部は、いろんな鳥たちが自由に飛び回る空間となっています。

入り口に置かれたクリップボード。園内で見ることができる鳥の名前が写真付きで載っているため、バードウォッチングのおともにぴったり。これを片手に鳥探しスタートです!!

色あざやかな鳥たち

アハハハと爆笑しているワライカワセミ。びっくりするほど変な鳴き声で思わず2度見してしまいます。

カラフルなゴシキセイガイインコ。とってもカラフルなインコです。

一方こちらはシックなカラーリングのアカオクロオウム。大きくて黒くてとってもカッコいいオウムです。エサを食べるときにクチバシをパチパチとならしており、どことなく不良っぽさを感じます。

淡いピンク色がかわいいクルマサカオウム。「世界一美しいオウム」ともいわれているそう。長生きな鳥で40年以上生きることもあるとか。

そして忘れてはいけないのが、こちらのシラコバト。国の天然記念物であり、越谷市、そして埼玉県の鳥でもあるのです。

埼玉県のマスコット、コバトンのモデルになった鳥としても有名ですね。

樹上に隠れた鳥を探せ!

さて、この野鳥の森の醍醐味は、自由に動き回る放し飼いにされた鳥を観察できること。自然の中で暮らす鳥を探すのは、動物園とは一味違った楽しみ方ができます。

その辺を歩いているのは、真っ黒なブロンズトキや、イケメンなオーストラリアイシチドリ。

ケージの中には観察棟という展望台があります。ここに登れば、樹上高くにいる鳥たちも見つけることができるのです。

普通のハトに見えてこちらはレンジャクバトという鳥。よく見ると、頭にトサカがついています。

葉っぱに隠れたミカヅキインコ。名前の由来は、オスの胸元に赤い三日月模様があるため。真ん丸な目とふっくらしたほっぺがとってもかわいい。

オカメインコも見つけました!樹の上で葉っぱに隠れるように休んでおり、見つけるのにとっても苦労しました・・・・!

オーストラリア仕立ての園内

この野鳥の森がある越谷市は、オーストラリアのキャンベルタウン市との姉妹都市。越谷市は北緯35°、キャンベルタウンは南緯34°と、赤道を軸に反転させると近い位置にあるのです。

その交流10周年を記念してつくられたスポットが、こちらのキャンベルタウン野鳥の森。ここで飼育されている生き物は全てオーストラリアから送られてきたものなのです。

コアラのエサとして有名なユーカリも植えられており、そこかしこにあふれるオーストラリア感。

エミューもいます!ダチョウに次ぐ大きさの鳥。空を飛ぶことはできませんが、本気を出せば時速40kmで走ることができるらしい。

鳥だけでなく、小型のカンガルーであるワラビーもいます!どうでも良いのですが、埼玉県には蕨(わらび)という市があります。しかも、そこのマスコットキャラは「ワラビー」・・・!


このあとは、いよいよ念願の外郭放水路へ・・・!

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この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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