伊豆大島 Part 4 離島とは思えないスケールの絶景! 裏砂漠線ルートで三原山登山

伊豆大島

伊豆諸島めぐりの最終日、今日は天気が良いので大島中心にそびえる火山・三原山を登山します!比較的短時間で登ることができる山ですが、見渡す限りに広がる壮大な景色と間近で見る火口の力強さを体感できます。

 

2016/09/25(日)

裏砂漠線ルートで登山開始

伊豆大島中央にかまえる火山・三原山。いくつかの登山ルートがありますが、どれも比較的短時間。ハイキング感覚で登ることができる山です。

どのルートで行こうか迷ったのですが、昨日椿資料館でオススメされた温泉ホテルートこと裏砂漠線ルートで登ります。案内板によると、所要時間は約65分のコースです。

登山道の基点となる大島温泉ホテルまで車できました。三原山登山をメインの目的にしている方は、ここに宿泊するとアクセスが物凄く良いですね。

準備を整えたら、いざ出発!最初は森の中の道が続きます。前日の雨の影響で多少ぬかるむところもありましたが、全然普通に歩けます。樹高も低いので、圧迫感もありません。

しばrかう進むと、道が開けてきました。まだまだ平坦でなだらかなので余裕です。

周辺に広がるのは裏砂漠。この辺から少しずつ登り斜面になってきます。傾斜は緩やかですが、足場は砂利のような感じのためちょっと歩きづらい。

山頂から火口一周へ

登山開始からちょうど1時間で山頂に到着。ベンチ以外は特に何もありません。

ここからは、火口の周りを一周するお鉢めぐりコース(約35分)につながります。お鉢めぐり一周するとこの後のスケジュールが不安なので、途中にある火口展望台まで行って引き返すことにしました。

ということで、火口展望台入り口まではお鉢めぐりコースを歩きます。すぐに目に入るのは鳥居。「山頂遊歩道ルート(約45分の舗装されたお手軽コース)」で登って来た方は、この鳥居にたどり着くようです。。

ゴジラ岩もあります。まるっこいフォルムは、数多くの怪獣と戦ってきた2代目ゴジラでしょうか

さて、こちらが火口展望台へ続く道です。

 

迫力の火口展望台

つきました火口展望台!すぐ目の前に広がるのは巨大な火口のくぼみ。びっくりするほど壮大な景色です。まさか、こんな光景を離島で見ることができるなんて。

大きく開いた火口を見ると、人間では太刀打ちできない自然の強さを感じます。ゴジラでも太刀打ちできなかったのも納得です。

このあとは、来た道を戻って下山。トータルで2時間半でした。時間がある方は、このまま温泉ホテルの日帰り温泉を利用するのもおすすめです。

圧倒的パノラマの山頂口展望台

ついでに大島温泉ホテルからは車ですぐのところにある、山頂口に寄り道。山頂遊歩道ルートの基点となるポイントですが、こちらには三原山を眺める展望台があります。

そこから見る三原山がこちら。

おおおお!!!!なんて広大なんでしょうか!!もし登山する予定が無い方でも、この展望台からの景色はぜひ体感してほしいです。

個人的な体感ですが、北海道の釧路湿原や大分県の久住高原に並ぶ広大さを感じます。広大系絶景というコトバを今決めました。これほどの光景が気軽に見れる伊豆大島、なんてポテンシャルが高い離島なのでしょうか。

まさかの遭遇モヤイ像

三原山へ向かう途中のできごと。車で走っていると、雑魚や紀洋丸というお店の前に見慣れた形の石像が・・・
急いで引き返したところ、やっぱりこれはモヤイ像!!!


ちゃんと両面で2対になっている、本格的なタイプです。

モヤイ像といえば、渋谷が真っ先に浮かぶと思いますが、それも全て伊豆諸島の1つ新島で作られているのです。
かつて、新島は日本各地にモヤイ像を寄贈したそうです。そのため、あちこちに散らばっているモヤイたち。
しかし、それに関する情報は非常に少ない。

まさか、伊豆大島にもモヤイがいるなんて・・・!モヤイに関して調べていたのに全然知りませんでした。試しに「伊豆大島 モヤイ」で検索しても全然出てこない!これは良い発見ができました。

 

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