動物に急接近!『伊豆アニマルキングダム』(東伊豆町)

静岡県

広い敷地内で自由に暮らす動物たちに会える動物園。定番から少しマニアックな生き物まで様々なアニマルが暮らしています。動物との距離が近く、餌やりやふれあい体験を通して生き物を身近に感じることができるスポットです。

営業時間:9:00〜16:00 ※季節により異なる
料金:2,500円
訪問日:2019/10/27(日) 

キングダムへのアクセス

アニマルキングダムがあるのは伊豆半島の東伊豆町。シャボテン公園や大室山、ぐらんぱる公園のある伊豆高原エリアから南へ10kmほど下ったあたりに位置しています。

最寄り駅は伊豆急行線の伊豆稲取駅。そこから路線バスで約10分。伊豆急行線、バスともに本数が少なく、どちらも1時間に1~2本程度。事前に確認してから訪問するのがおすすめです。
私は他のスポットと組み合わせた際の乗り継ぎが上手くいかなかったので、小田原で借りたレンタカーで向かいました。駐車場は有料500円です。

広大なテーマパーク

入園料は2,500円と動物園の中では高め。とはいえ、伊豆は入園料・入館料が高めなエリアなので、これくらいは普通です。なお、HISクーポンやJAFカード、セブンイレブンの前売りチケットなどで100円引きになります。

アニマルキングダムは様々な楽しみ方ができるテーマパーク。動物園「アニマルゾーン」、アトラクションが並ぶ遊園地「プレイゾーン」、パターゴルフやドッグランがそろう「スポーツゾーン」の3つに分かれています。全部まわっていたら、1日遊んで過ごすこともできそうですが、今回の目的は動物。ここはアニマルゾーンのみに絞って散策することにしました。

ゲートをくぐると、目の前に広がる景色がコチラ。生い茂る木々は、動物園というより、まるで森林公園に来たような気分にさせてくれます。

開放的なウォーキングサファリ

園内の大部分を占めているのがウォーキングサファリ。こちらの歩道の両サイドがアニマルフィールドとなっており、のびのびと暮らす動物の姿を見ることができます。檻やフェンスがないため、動物の写真もキレイに撮れます!

動物との距離が近く、動物園というよりは牧場に来たみたいな気持ち。広々としたエリアを自由に動き回る動物は、眺めていてとても気持ち良いです。ライオン、ゾウ、キリン、チーター、サイなど、人気の定番アニマルは一通りそろっています。

餌を積んだ軽トラックが登場すると、それまで思い思いに過ごしていたシマウマやダチョウが一気に群がる!まるで渋谷のハロウィンのように軽トラを取り囲む動物たち。

わくわくの餌やり体験

様々な動物に気軽に餌やりができるのも、このアニマルキングダムの特徴。販売コーナーが数か所に設置されており、コマツナやペレットなどを100円で購入可能です。

草食動物を中心に様々な種類の動物にエサやりができるのですが、中でもインパクトがあるのがキリン。ウォーキングサファリを歩いていると、こんな感じでにゅーっと首を伸ばしてやってきます。

コマツナ一束を向けると、長い下をべろーんと伸ばして葉っぱを絡めとっていきます。こんな至近距離でキリンの顔見たのははじめて!マツゲがとっても長くてツケマ付けてるみたいです。

ホワイトタイガーへの餌やりも大人気!1組2名まで500円。時間が決まっており、なおかつ先着25組限定なので、土日祝は早めに並ぶのが良さそうです。

今日は日曜日なので待ち行列ができていました。
並んでいる間は、係員のおじさんが聞き取りやすい声量でトラの生態についていろいろ話してくれます。おかげさまで待ち時間も全く苦に感じません。

500円で肉の付いた串が2本もらえます。檻に向かってかざすと、ホワイトタイガーのこどもたちが群がる!かわいらしいルックスの子トラですが、そこはやはり肉食系。むしゃむしゃと生肉を食らっていきます。あっという間の出来事ですが、とっても貴重な体験でした。

どきどきのふれあい体験

園内にある「わくわくふれあい広場」は、様々な動物が放し飼いになっており、自由にふれあいを楽しむことができます。モルモット、ウサギ、マーラなどふれあいコーナーでおなじみの動物がそろっているのですが、それだけでは終わらないのがアニマルキングダム。

まずはハリネズミ!都内のアニマルカフェなどでは分厚い手袋をしないといけないことが多いのですが、ここでは素手でOK!ちょっとチクチクしますが、体温を感じる素手でのふれあいは楽しい。

こちらはマタコミツオビアルマジロ。手にしっかりとしがみついてくれるので、なんだか仲良しになった気分です。

カピバラもおさわり自由!カピバラってもふもふに見えて、意外と毛がゴワゴワしているのですよね。硬くて太めの毛は、ちょっとタワシのような質感です。

カピバラがネズミの仲間というのは有名かと思いますが、その和名はオニテンジクネズミ。漢字にすると「鬼天竺鼠」。中二心をくすぐります。

タイミングが悪かったのですが、小型のカンガルーのベネットワラビーとのふれあいも可能です。また、別エリアでは100円でサイにタッチできる「サイにさわりなサイ」というイベントも。


なかなか他ではできない体験が楽しめたので大満足!入園料は高めですが、満足度もとっても高い動物園でした!

そろそろ夕方なので本日の宿がある伊東温泉へと向かいますー。

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この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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