三宅島 Part 3 阿古地区シーサイド散歩といきなりナイトツアー

三宅島

夕暮れの阿古地区をのんびりとお散歩。海辺に積もった溶岩やダイナミックな海蝕地形など見どころはたくさん。温泉で温まった後は、同宿の方たちと夜の島内散策に出かけました!

2016/9/22(木)

シーサイドを歩こう

郷土資料館&火山体験遊歩道から海沿いの道を通って錆ヶ浜港方面へ戻ることにしました。曇り空の夕方はちょっと薄暗いですが、離島の海辺を歩くのはとても心地よい。

このあたりも溶岩だらけ。そんな岩場にもたくましく育つ多肉植物がいました。

奥に見える穴は、たぶん潮の鼻

遠くに見える岩は、無人島の大野原島。3つの岩が連なって見えるので、三本岳とも呼ばれています。

この島は、天然記念物の鳥カンムリウミスズメの繁殖地として有名です。カンムリウミスズメは、一生のほとんどを海で暮らす変わった鳥。飛んだり歩くのがニガテなのだそう。陸に上がるのは産卵シーズンのみ!

(アカコッコ館のパネルより)

こちらはめがね岩。以前は右側も繋がっており2つ穴でメガネのような形でした。しかし崩落してしまい、1つ目メガネとなってます。

錆ヶ浜港近くの温泉『ふるさとの湯』

火山の島である三宅島はもちろん温泉があります。今回立ち寄ったのはふるさとの湯。錆ヶ浜港からも歩いて行ける距離です。

入浴料は500円。銭湯のような雰囲気ですが、露天もあります!ふるさとの湯の目の前に広がるのは錆ヶ浜海水浴場。泳いだあとは温泉につかって疲れをとるのに絶好の立地。写真右上の赤い建物が錆ヶ浜港。

ふるさとの湯で温まった後は、港周辺を少しお散歩。錆ヶ浜港近くの商店。7:00~19:00まで(月曜定休)まで営業しています。看板がはがれているので「chiya」としか読めません。

ふと道路脇を見ると、木製の鳥居が目に入ります。
三宅島って神社の数がとても多い。伊豆諸島には各島合計24社の神社があるそうですが、そのうち半分となる12社が三宅島に集中しているそう。こんな感じで道端に鳥居がたくさんあります。

そしてネコも多い!めっちゃなつっこくて、人を見ると近寄ってきます。

民宿さつきの晩御飯

民宿さつきに戻ってきました!こちらがご飯スペース。

本日の夕御飯。お刺身や煮魚など、まさに島の民宿といったラインナップ!

今日は、東京から来ている若い2人組と一緒でした。ダイビング目的で来ているとのことでしたが、日本各地をかなりご旅行されている様子。島トークですごーく盛り上がってしまいました!なんと飲み物まで頂いてしまいました!

突発性ナイトツアー

夕飯の後、なんとなく夜の散歩に行きたくなった私。

「面白そう!私たちも一緒に行っていいですか?」

なんと、先ほどのお二人がついてきてくれることに!ということで、突然のナイトツアーがはじまりました!

真っ暗で写真は全然撮れなかったのですが、ヒキガエルがたくさんいたり、廃墟かと思いきや普通に人が暮らしてたり、「新澪ビューポイント」という場所を目指していたはずが謎の工事現場に迷い混んだり、突然の雨に降られたりとすっごい楽しかった!

最後は富賀神社へお参り。夜の神社ってドキドキしますね。

 

この日の夜、ちょっとした恐怖体験をしました。

民宿に戻りシャワーを浴びて布団へ入ります。うとうとと寝つきはじめた頃、足にゾクゾクと嫌な感覚が・・・

直感でこれはヤバイと感じ、足を思い切りふると、障子に何かがビシャッと飛んでいきました。

その正体は・・・・なんとオオゲジでした!!!!気になる方は画像検索してみてね!

この記事を書いた人
chihiro

国内旅行が大好き!車中泊やLCCを駆使して、離島と水族館は100以上・神社仏閣は300以上訪問。都道府県はあとちょっとで3周完了。スケジュール詰め込みがち。実はプログレとソウルが好きなベーシスト。

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