愛媛県

愛媛県

ジェットスターで愛媛から成田へ 5日間の旅の後記(松山空港→成田空港)

5日間の愛媛旅行を終え、成田行きの飛行機にのるため松山空港へ。ラストご当地グルメを食べたり、お土産を探したりと最後の時を過ごします。愛媛旅行最後の記事ということで、ちょっとした後記も載せてみました。
愛媛県

松山旅行のラストにぴったりの観覧車『くるりん』にお一人様で乗ってみた(松山市)

松山のシンボルとも呼べる大きな観覧車。松山市駅の屋上に立っており、展望タワーのような感覚で楽しめます。乗車時間は15分ほどなので、旅の最後に乗るのもおすすめ!広がる松山の景色を眺めて、余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?
愛媛県

色とりどりの海鮮ちらし寿司・松山鮓が手軽に楽しめる『すし丸本店』(松山市)

愛媛県のご当地グルメである松山鮓。今回ご紹介する「すし丸」では、お一人様でもリーズナブルにその味を楽しむことができます。様々な海鮮が入ったちらし鮨は、ひとくち食べる毎にいろいろな味と食感が口の中に広がります。
忽那諸島

忽那諸島 Part 8 サイクリングにぴったりなカジュアル離島『興居島』(松山市)

約10分でアクセスできる興居島(ごごしま)は、気軽に訪問できるおしゃれな雰囲気の島。レンタサイクルで島をめぐれば、きれいな海を見渡す展望台やそこに並ぶミカン畑など、島ならではの光景が広がります。
忽那諸島

忽那諸島 Part 7 絶景のパノラマ広がる皿山展望台『野忽那島』(松山市)

時間の流れがゆっくりに感じる野忽那島(のぐつなじま)。わずか10分で上ることができる皿山の山上に作られた展望台からは、360°広がる瀬戸内海のパノラマを一望できます。忽那諸島でも随一の眺望が楽しめる島です。
忽那諸島

忽那諸島 Part 6 猫好きは注意!幸せすぎるネコの島『睦月島』(松山市)

古来より商人の島として栄えていた睦月島、島内には島四国などの巡礼コースも設けられており徒歩で散策が楽しめます。そんなコンパクトな島ですが、近年は「猫の島」としても知られています。島猫たちはとにかく人懐っこく、あっという間に猫まみれという夢のような状況に包まれます。
忽那諸島

忽那諸島 Part 5 大規模なミカン畑が広がる最大の島『中島』(松山市)

とにかく大きな中島は、様々な品種のみかん畑が広がる柑橘の島。忽那諸島や瀬戸内海ではおなじみの光景かと思いきや、そのスケールの大きさは圧倒的。冬場に訪れると、オレンジ色に彩られた山々を楽しむことができます。
忽那諸島

忽那諸島 Part 4 爽快なシーサイドラインが広がる『怒和島』(松山市)

上怒和・元怒和と2つの集落・港を有する怒和島。この2ヶ所をつなぐのは、オーシャンビューが広がる海辺の道。立ち並ぶシュロの並木や怒和地蔵、斜面に広がるみかん畑など、島の風景が存分に楽しめます。
忽那諸島

忽那諸島 Part 3 突然の軽トラツアー!導水トンネルへ向けて出発!『津和地島』(松山市)

忽那諸島の最奥に位置している津和地島。一面に広がるタマネギ畑や、ちょっと特殊な貯水トンネルなどが見どころの離島です。徒歩で一周するのはなかなかハードですが、島の方のご厚意のおかげでぐるっと一周することができました!
忽那諸島

忽那諸島 Part 2 巨大サボテンとシーグラス『二神島』(松山市)

中世には忽那水軍の一族である二神氏の本拠地であった島。とても静かな島内は、時の流れがゆっくりに感じます。浜辺でのシーグラス探しや、名所でありつつもなかなか見つからない大サボテンなどいろいろな発見がありました!
忽那諸島

忽那諸島 Part 1 七つの島を2日でめぐる事前計画(松山市)

愛媛県の離島である忽那諸島は、ローカルな魅力が残る穏やかな島時間を楽しめる島々。観光地としては少々マニアックですが、意外にもアクセス良好なのがポイント。1本目となるこの記事では、忽那諸島の島巡り事前計画や注意点などを記載しております。
愛媛県

レプリカ大砲が鎮座する洞窟式砲台『豊予要塞 佐田岬砲台跡』(伊方町)

四国の最西端となる佐田岬には、かつて大日本帝国陸軍によって設置された砲台跡が残されています。整備された洞窟の中を進んで行くと、レプリカ榴弾砲の姿が・・・!
愛媛県

立ち並ぶ風車と真っ白な灯台『佐田岬ドライブ』(伊方町)

国最西端となる佐田岬までつながる細長い佐田岬半島は、ドライブスポットとして人気!風車が立ち並ぶ風景や名物のじゃこ天など、いろいろな楽しみ方ができます。今回は「道の駅伊方きらら館」「せと風の丘パーク」「佐田岬灯台」「瀬戸展望休憩所」の4ヶ所をご紹介します。
愛媛県

懐かしさがつまった旧校舎ミュージアム『宇和米博物館』(西予市)

昭和初期に造られた木造校舎をリノベーションした博物館。黒板にラクガキしたり、教室に座ったりとノスタルジックに楽しめるスポットです。一直線の長い廊下では、ぞうきんがけレースも開催しております!
愛媛県

現存天守『宇和島城』が五角形につくられた理由とは?(宇和島市)

宇和島市街地の丘の上にそびえる宇和島城。江戸時代の建築がそのまま残る、歴史を感じる城郭です。不等辺五角形という不思議な形をしており、築城の名手と謳われた藤堂高虎によるからくりが仕込まれていました。
愛媛県

ただの畑じゃない!まるで要塞のような石垣が積み上げられた『遊子水荷浦の段畑』(宇和島市)

宇和島市の観光名所として近年話題になっている「遊子水荷浦の段畑(ゆすみずがうらのだんばた)」。シーサイドの斜面に作られた階段状の畑で、非常に規模が大きいため見応え抜群!市街地からは少々離れていますが、わざわざ見に行く価値のある光景です。
愛媛県

温泉で楽しむレアメダカワールド『鈍川めだか水族館』(今治市)

愛媛県の今治市にある鈍川温泉。日帰り温浴施設の鈍川せせらぎ交流館の一角には、たくさんのメダカ水槽が並ぶミニ水族館があります。「こんなメダカいるんだ!」と思えるような珍しいメダカもたっぷり飼育されており、小さいながらも見ごたえある水族館です。
愛媛県

ヨーロピアンな建築に広がるタオル × アート『タオル美術館』(今治市)

愛媛県北東部の今治市にある、世にも珍しいタオルの美術館。タオルとアートを融合させたミュージアムとのことですが、まったく想像がつきません。いったいどのような作品が展示されているのでしょうか。
愛媛県

銅につつまれた文化施設『あかがねミュージアム』(新居浜市)

あかがね色に輝く姿が印象的な新居浜市にあるミュージアム。洗練されたデザインの館内では、美術館やカフェ、太鼓祭りをはじめとした新居浜に関する展示が並んでいます。
愛媛県

マイントピア別子② 山の上に広がる夢のあと『東平(とうなる)ゾーン』(新居浜市)

かつて鉱山都市として大いににぎわいを見せた別子銅山。多くの産業遺跡が残る中でも、シンボルと呼べるのが東平ゾーンに残る索道基地跡&貯鉱庫跡。山上に広がる石積みの姿は、「東洋のマチュピチュ」とも形容されています。
愛媛県

マイントピア別子① 鉄道に乗って行く鉱山観光『端出場(はでば)ゾーン』(新居浜市)

かつて銅山としてにぎわいを見せた別子につくられた鉱山系のテーマパーク。リアルに再現された坑道内部には、江戸時代の工夫の人形やジオラマ、ユニークな体験コーナーが詰まっています。周辺に点在している産業遺産も見ごたえ充分です。
愛媛県

アイドルしろくまとゾウのファミリー『とべ動物園』(砥部町)

様々な種類の動物に会える大きな動物園。ライオンやサイといった人気な動物はもちろん、他では見かけないようなレアな生き物も多くじっくりと楽しむことができます。アイドルホッキョクグマのピースと、家族で飼育されているアフリカゾウ、伝説を持つカバは必見です。
愛媛県

松山のぬくもり感じるゲストハウス『RICH HEART(リッチハート)』(松山市)

松山市の中心部にあるリーズナブルな宿。夫婦経営ならではの暖かさや気配りの行き届いたサービスに加えて、地元の方との交流が楽しめることも。ゲストハウスに慣れていない方にもおすすめしたい宿です。
愛媛県

愛媛県の名物!鯛めしはいったい何種類あるの?(松山市)

愛媛県に行ったら食べておきたいのが郷土料理の鯛めし。扱っている店舗は多くカジュアルなお店もあるため、比較的食べやすいご当地グルメ・・・なのですが、ひとことで「鯛めし」といっても複数の種類があるらしい。どういうことなのでしょうか?
愛媛県

進化を続ける道後温泉で3湯めぐり!まわる順番には要注意(松山市)

歴史の深い道後温泉には、現在3つの公衆浴場が営業しています。それぞれ趣の異なる温泉施設ということで、3湯めぐりしてみることにしました!私と同じようにめぐる方は、順番には要注意かもしれません・・・?
愛媛県

レトロで見どころ盛りだくさん!道後温泉をお散歩(松山市)

日本を代表する温泉の一つ、道後温泉。松山市の市街地からすぐ近くにあり、電車でわずか20分ほどでアクセスできます。情緒あふれる町並みや、ミュージアム、名物グルメなど様々な魅力が詰まっており、営業時間も長め。たっぷり一日楽しめる温泉街です。
愛媛県

夭折の歌人・正岡子規にどっぷりつかる『子規記念博物館』(松山市)

俳人として知られる正岡子規という人物について深く知ることができるミュージアム。俳句についての知識はなくとも、歴史が好きな方でしたらそれなりに楽しめます。愚陀仏庵に腰かけていると、子規や夏目漱石の 息遣いが聴こえてきます。
愛媛県

迫力の連立天守と天高くそびえる石垣『伊予松山城』(松山市)

市街地を見下ろす城山に建つ平山城。重厚な石垣や次々と現れる城郭建築、さらには櫓が取り囲む連立天守と見どころが非常に多い城郭です。ただ順路にそって進んで行くだけでも、まるで要塞の中を探検しているような気持ちで楽しめます。
愛媛県

独創的な建築の歴史博物館『坂の上の雲ミュージアム』(松山市)

歴史小説『坂の上の雲』をテーマに掲げる博物館。明治維新から近代国家の形成へ向けた日本のヒストリーを学ぶことができる施設です。ユニークな展示や、安藤忠雄による個性的な建築も見どころです。
愛媛県

大正ロマンが香るフランス風洋館『萬翠荘』(松山市)

白く輝く姿が印象的な洋館。館内へ足を踏み入れると、ステンドグラスやシャンデリアといったインテリアを存分に堪能することができます。豪華でありながらも洗練されており、非常にエレガントな建築です。
愛媛県

ジェットスターで伊予の国へ!5日間の旅のはじまり(成田空港→松山空港)

東京から愛媛へ行く手段はいくつかありますが、低価格に抑えるならばLCCのジェットスター!いくつかの注意点はありますが、リーズナブルに移動することができます。おまけとして旅の動機や旅程なんかも書いてみました。
芸予諸島

そびえるクスノキの巨樹と鶴姫伝説を持つ日本総鎮守『大山祇神社』(今治市/芸予諸島)

しまなみ海道を構成する島の1つ、大三島にある全国の大山祇神社と三嶋大社の総本社。天然記念物のクスノキの巨木は圧巻!悲しいストーリーの鶴姫にまつわる伝説も残ります。今回は神門が閉じて静けさに包まれた夕方に参拝しました。